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#181 出張って、どこまでが出張?
2026-05-31 32:13

#181 出張って、どこまでが出張?

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みなさんは出張行きますか?

冒頭は、忙しい係長に困惑する課長

課長は水、係長はコーヒーで乾杯!

みなさんは長距離の出張に行きますか?

宿取ったり、経路を計画したり、実際結構やることあるけど、どこからどこまでが仕事?

先輩の仕事の仕方に疑問を持った係長。

出張費って決ってる?実費?

長距出張の移動の時間って仕事?通勤と一緒?グラデーションある?

出張の仕方で人の性格がわかる?出張診断?

実際出張行く準備、結構手間がかかりますよね。

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※示唆・・・・・物事を直接的に言い切るのではなく、それとなくほのめかしたり、間接的にヒントや方向性を示したりすること
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ビジネスパーソンのA社の課長とB社の係長が日常あったことや、仕事であったことなどをお酒を交えながら面白おかしく、時には真面目に話をしているチャンネルです。
たまに酔いが回って何を話ているか分からないことがありますが、推測して話を聴く力も養える?

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サマリー

今回のエピソードでは、課長と係長が出張における「仕事とは何か」という疑問について語り合います。係長は、先輩が出張の準備に多くの時間を費やし、その工程自体を仕事の中心と考えていることに疑問を感じています。特に、宿泊費を節約するために宿探しに時間をかけたり、移動時間を過度に強調したりする先輩の行動に対し、本質的な仕事はお客様との対応であるはずだと指摘します。課長も同様の経験を持つ先輩がいることを明かし、出張における移動時間や準備にかかる時間の扱いについて、どこまでが業務とみなされるのか、その線引きの難しさを共有します。また、出張費の精算方法や、経費を抑えることへのこだわりが、必ずしも会社の利益に直結しないのではないかという視点も提示されます。最終的には、出張の準備や移動の仕方が、その人の仕事への向き合い方や価値観を表している可能性に言及し、「出張診断」というユニークな視点で締めくくられます。先輩の行動の背景には、会社の経営理念や方針に基づいた崇高な意図があるのかもしれないと推測しつつも、自身の浅はかな知識では理解しきれない部分もあると語ります。

オープニングと今日の飲み物
録音ボタン押しました?
はい。
いやー、今日お疲れだ。
なんか、お疲れなんすか?
そうなんですよ、今日すごい録音ボタン押しちゃって。
なんか、いつも録音ボタンと格闘してますよね。なんだかの。
いつもはね、多くて4,5回なんだけど。
はい。
今日10回以上押しちゃったんですよね。
いやー、だけどさ、押すばっかりだったら、録音ボタンもちょっと辛いと思うんですよ。
そうですか?
だから、たまには引っ張ってみたらどうですか?
押してダメなら引いてみろですよね、やっぱり。
まあ、引くのも大変ですけどね。
うん、ですよ。
そうなんですよ。いやー、忙しかったな、今日は。
なんか、輪郭が出てこないですよ、その話の。
たくさん押しちゃったし。
おー、たくさん?
なんなら押しながらとかもあったし、押しっぱなしとかもあったし。
ちょっとな、想像できないんだよな。
そういう類のものでしたっけ、録音ボタンって。
いやー、大変だった、録音ボタン押すの。
おー、とりあえず大変だったんですね。
あ、じゃあ、分かった分かった。どれぐらい押してたんですか、時間、作業時間。
時間ですか。
はいはい。
トータルしたら8時間ぐらいは押してましたね。
あー。
収録は、実際は1時間ぐらいだったんですけど、
押す時間がとにかくね、長くて大変でしたよね。
え、なんか収録の時間より押す時間の方が長かったんですか?
そうなんですよ、すごい長くて。
あー、それは大変ですね。
どうやったらうまく押せるかなっていうのをね、ずっと考えてて、
やっぱ、それにちょっと時間を費やしちゃったっていうか。
無駄な時間ですね。
そうですか?
無駄な時間ですね、はい。
いやいやいやいや、でも忙しかったんですよ。
他のこと考えたほうがいいですよ。
いや、すごい忙しくて。
うん。めっちゃ喋るな、録音ボタンについて。
大変だったんですよね。
そうなんですね。
そうなんですよ。
結構、なんて言うんですかね、僕の認識ですよ、あくまでね。
はい。
僕の認識ですけど、1回押したら録音ボタンっていいやつじゃなかったでしたっけ?
8時間も何回も押してたら、収録できてないというか、
断続的になるというか。
言ってること伝わってんのかな?
あー、ちょっと忙しいから。
ちょっと忙しいけど、そろそろ始めますか。
私がわけわかんないこと言ったのかな。
じゃあ、いきますよー。
はい。
3、2、1。
皆さんこんばんは。
アフターファイブは定時で出し。
課長と。
係長の。
ノミニケーション。
この番組はビジネスパーソンのA社の課長とB社の係長が日常あったことや仕事であったことを
酒を交えながら面白おかしく、時には真面目に話をしている番組です。
今日は何を飲んでいますか?
今日はアイリスの水を飲んでます。
アイリスの水を飲んでます課長です。
噛みながら飲んでるんですね。
よく噛んで飲んでるんですね。
アイリスの水を飲んでます課長です。
よく噛んで飲んでいる課長です。
ブラックコーヒーネスカフェエクセラの糖質ゼロ無糖を飲んでいる係長です。
よろしくお願いします。
お願いします。
出張における仕事の定義
ちょっと聞いてくださいよ。
なんか嫌な始まり方。
聞きたくないですけど聞きます。
さっきの寸劇にもあったように。
怖い世界観なんです。
そうですか。
常識を私は喋ってるつもりなんだけども、
2人しかいないわけだから1人おかしいと。
バランス取れないじゃないですか。
主張が強い方が勝つじゃないですか。
そうですか。
あんな大変だ大変だ、8時間録音ボタン押したみたいなこと言われたら、
あ、私が間違ってるのかみたいな感じになってくるわけじゃないですか。
そういうことが起きたんです。
起きたんですね、実際ね。
あれはさすがにふざけてたけども、実際に大変だったことがあったんですね。
課長は出張行きます?
たまにですけど行きますよ。
それって例えば遠くに行ったりしますか?
遠くに、遠くって言ってもどれぐらいかちょっと分かりませんけど遠くに行きますよ。
じゃあ30キロ以上。
全然行きますね。
50キロ以上。
行きます行きます。
100キロ以上。
行きます。
じゃあそのときに移動というものがあるじゃないですか。
はい。
移動してから仕事をするじゃないですか。
そうですね。
ありますよね。
ありますあります。
その移動時間が長いときあるじゃないですか。
あーはいはい、飛行機とか電車とか。
そうですね。
はいはい。
まあ車の運転でもそうですし。
運転とか、はいそうですね。
まあそういう話で会社の先輩がですね。
あーはい。
出張行ってたわけですよ。
うん、遠くに?
そうですね、片道5時間。
あー、まあまあですね。
そう、行って帰ってくるだけで10時間。
あ、それは車でってことですか?
そうですね。
あー、なんかそんな感じしたな今。
で、前日に行って一泊泊まって仕事して帰ってくるわけですよ。
それ大変ですね。
で、大変だ大変だって言ってるわけですよ。
それは大変ですよ。
で、仕事中に一生懸命宿を探してですね。
はいはい。
ここが安い、そこが安い、こっちは高いとか言いながらね。
あーはい。
やってるわけですよ。
なるほど。
まあ割と時間かかりますからね。
安いの探そうとかしたらね。
それが忙しい、それが忙しいと言ってるわけですよ。
こっちの方が1000円安い。
こっちにしよっかな、あっちにしよっかなとか言ってね。
なんか話が見えてきましたけど、ちょっと本質とずれてる感じですね。
メインはお客さんのところに行って仕事をして。
そうね。
そこがメインじゃないですか。
確かに確かに。
そこが仕事だと思うんです、メインはね。
うん、そりゃそう。
まあ捉え方がいろいろあるのかもしれないですけど。
うん。
先輩はそこまでの工程がすごい仕事だと思っていて。
安い宿をね、なるべく経費を抑えよう。
安い宿を取るのに高速使うのが嫌だとかは。
なるほどなるほど。
あ、一個言っていいですか。
はい。
全く同じ先輩います。
全く同じような行動を取る先輩が、うちの会社にもいます。
いますか。
はい。
ずっと、5時間大変だ、5時間大変だって言ってね。
これなんなんでしょうね。
でもその5時間は、ちょっと言い方悪くなりますよ。
一応ね、分かんないからね。
向こうの気持ちが分かんない。
そうですね。向こうの気持ちも分かりますけど、ちょっと言い方悪くなりますよ。
そうそうそう、そうですね。
こっちは、そのあなたが5時間移動してる間、ずっと仕事してますから。
いやまあね、まあね。そこはちょっと見えてなかったんでしょうね。
そうですね。
まあまあまあ、それ以上の価値を生むって信じてそれをやってたんじゃないですか、多分。
向こうも、向こうも。
私の会社の先輩も多分そうだと思いますよ。
そうですね。
それを考えたときに、どこまでが仕事なんだろうって思うわけですよ。
難しいとこですね。パキッと線引きはちょっと難しいかもしれない。
確かにね。
遠足だったら、よくお家に帰るまでが遠足だよとか言うじゃないですか。
はいはいはい。
だから行って帰ってくるまでが遠足なんですよ。
そうですね。
でもそれは遠足だから。遠くに足を運ぶのがメインですからね。
うん。
仕事の話じゃないんです。遠足の話ですか。
遠足の話ね。はい。
でも出張ってどうなのっていうのもちょっともやっとしまして。
ああ、その宿とか移動手段を決めるのも含めてね。どこまでってことですね。
法廷としてはそうですよね。その出張行くことになりました。
じゃあ何分に着かなきゃいけないからとか言って、逆算をして、この道通ってとか。
前日に宿泊まってとか。
はいはい。
そういう手配みたいな予約とかもいろいろあるじゃないですか。
届けで申請してとかね。
なるほど。
いろいろあると思うんですけど、会社によっては。
はいはいはい。そうですね。
帰ってきたらその出張費生産してとかね、報告書書いてとかいろいろあると思うんですけど。
まあよく考えたら細かい作業結構ありますよ。
いや、ありますよ。
ありますあります。時間かかりますよ。
でもメインはお客さんのところに行って、何かしら仕事をして。
対応することですよね。
そう。するところがメインじゃないですか。
そうです。
サブをメインにしすぎなんですよ。
はいはい。
それがなんかもやっとして。
はい。
サブをメインにしすぎてる人がいるのがもやっとする。
めっちゃわかります。
別にそこが大切じゃないって言ってるわけじゃなくて、
はいはい。
必要なんだけどそこメインじゃないよねっていう。
めっちゃわかりますよ。
わかります。
出張費と先輩の行動への疑問
あのね、強く共感しますね。
そうですか。
強く共感します。
あの、ドイツ人物ですかもしかして。
同じ会社ですか。
同じ人いるんすよ。
いや、いますよね。
いるんすよ。
ちょっと愚痴っぽくなりますけど、
いいですよ。
私の会社のセーブはちなみにですね、
ホテルが高い期間だから、出張ここに行くって決めた日付すらずらしますからね。
やば。
本日か。
シーズンちょっと高いから来月にするわみたいな。
おー、いやー。
いやいやいや。
そこはいけよみたいな。
すいません。
先輩の高い資座から見たらなんかちょっと違うその判断軸があって、
多分そういう判断をされたんだと思うんで、
僕の至らない領域も見えての判断だと思うんですけど、
僕から見たら、考えが足りない僕から見たら、
リカバーがすごい。
資座が非常に低い僕から見た、しもじもの目線から見たら、
今行けよって思っちゃったっていう話ですよね。
もちろん資座はね、先輩の方が高いんですよ。
課長の会社はもらえる出張費の中から宿泊費を使う感じじゃないですか。
出張費が決まってて、自分で調整するみたいなことね。
例えばホテル代が5000円だとしたら、5000円ちょっきり戻ってくるんですか。
それとも出張費が1万円ってなってて、
その中で自分でホテルを決めて、
残った分は手元に戻るとか、どっちか側の。
基本的には出張費決まってて、その中でやりくりするんですね。
ただ大きく出るときはちょっと変わるみたいな感じですか。
申請すれば出た分は出してくれるような。
そうそうそうそう。
ってことはその宿が高いとか安いっていうのは、
自分の懐に入れる分を一生懸命調整してるっていうだけですよね。
いやいやいや、分かんないですよ、それは。
分かんないですよ。
それは仕事。
高い、高い、高い。
それも仕事なんですか。
高い姿勢がありますから、先輩は。
分からない、分からない、分からない。
そっか、見えないものがあるんですか。
見えないものがある。
私利私欲のために動いてるはずないじゃないですか。
そうっすか。
尊敬する先輩がね。
高速乗らないっていうのは、
自分の懐に入れる量を減らしたくなくて、そういうことをしちゃってるっていうことですかね。
そこはね、ちょっと違って、交通費は関係ないですよ。
そうなんですね。
宿泊費とか、食事とかは決まっているって感じなんで。
はいはいはい。
ちょっと待ってね。
ちょっと話途切れちゃいましたけど、
はい。
出張も大変ですよ。
大変ですよ。
それは認めますよ。
運転するんだったらね、もしかしたらね、事故になったらね、命がね、失うかもしれないですからね。
そうです。
リスクがありますからね、移動は。
それはそうっすよ。
だから、大変なのは分かるんですけど、
メインの仕事は、お客さんのところに行って仕事をするっていうのがメインだから、
うん。
ちょっとそこの工程までに、費やす時間とか、
はいはい。
かかる経費を一生懸命削減しているのに、力を入れるっていうのは、
何か目的があるのかもしれないですけどね、私の浅はかな、
そうですよ。
知識ではね、分からない。
我々も非常に膝が低いところから話しましたね。
はい。
だから分かんない。
分かんない。
そうですね。
なんかあるのかもしれない。
命をかけてね、向かっているわけですから。
そうですよ。
天竺に向かって、
はい。
お経をね、取りにね、
そう。
ガンダーラまでね、一生懸命ね。
そうですよね、はい。魔物みたいのも出てくるし。
氷山だったりね、火の海だったり。
そうですよ、大変ですから。
そういうのをね、こう乗り越えて、わざわざお客さんのところに行かなきゃいけないのかもしれないですけれども、
はい。
いやいやいや、あなたそれやってる間、私たち仕事してますからと。
はいはい。
一方でね、そういう目線も必要かなとは思いますよね。
そうですね。
はい。
っていうので、すごいもやっとしてて、それをなんか謙虚にやっていただければね、いいんですけど、
いやー忙しい、いやー大変だと。
なるほど。主張もあるんですか。
そうそうそう。
アピールというか。
そう。あまりにもしつこくて。
はいはい。
そのアピールか。
そう。
非常に高い膝の上でアピールしてたけど、それがわかんなかったってことですね。
そうですね。私の浅はかな知識のせいか。
気とか読みきれなかったってことですね。
そうですね。将来的に会社のことを考えて、多分やってくださってると思うんですよ、きっと。
そのアピールもね。
そうですね。
なるほどね。
経営理念に基づいて、会社のね、企業の方針なのかもしれないなとか思いながら、
私がそこまでね、ちゃんと把握しきれなかったっていうのもあるかもしれないんですけど、
理念の浸透がね、まだちょっと。
足りてないから。
そうなんですよね。
移動時間と仕事の捉え方の違い
だからあの、先輩のおっしゃってることもわかりますけれども、
行って帰ってくるので片道5時間、往復10時間。
大変だ。
前日入りですよ。
前日入り。
いわば移動日という、移動するだけで何もしてない日がありますよね。
はいはい。
もうね、私はその間、1日8時間労働だったら、2日合わせて16時間働いてますよと。
あなたは前日移動して、実質作業時間1時間、1時間の仕事しかしてないじゃないですかと。
なるほど。
言いたいけど我慢してるわけです。
なるほど。
なのに、忙しい忙しいっていうアピールをしてくる。
はい。
いや私が浅はかなんですよ、きっと。
そうです。前提はそうですけどね。
今、係長の目線の反射をしてますから。
そうです。私の16時間なんか、その先輩の1時間には到底及ばない仕事量なんですけれども。
およばないわ。生産成果も全然違うから。そこは。
なんですけれども、その1時間を忙しいとすごい主張してくる。
まあね。
間違えました。移動時間10時間とプラスの1時間をすごい忙しいと大変だと主張してくる先輩が、すごいありがたいなと思いながらね。
ありがたいことをおっしゃってくれてるなって思ってたら。
オフラード言ってるって難しいんすね。
もう言いたいことを言っていきましょう。
一旦ね、低い地座の中で、見えている景色の中で言ってみましょうか。
それが果たして会社のためになるんだろうかっていうのをね、ちょっと思ったわけですよ。
まあそりゃそうですね。
まあ全く同じ境遇なので、非常に気持ちはよくわかります。
高速もね、使う使わないとか、結局使ったら会社のお金を使えるか使えないかで判断してるわけじゃないですか。
なるほど。そういうのも含まれるんだったらちょっとっていう感じはしますね。
その会社のお金を一生懸命使おうとするって、自分の考えですよ。
会社のお金を一生懸命使おうとしてるんですか?
なんかそんな感じに見受けられるわけですよ。
出るんだから使った方が得だ、みたいな感じなんですか。
でも私の方では、いかに売り上げを出すかっていうので考えてるのに、そのお金から引かれるわけじゃないですか。
そうですね。
そうなったら、えーってなります。
まあなりますね。
会社だってお金を出すっていうことは、利益が生むきっかけがあるかもしれないっていうための、そこに投資をしてるわけじゃないですか。
いやまあ本当に、シンプルな話でそうですよね。
そうですよね。そこを分かってんのってちょっと思っちゃうわけですよ。
それは多分、新人でも分かる論理ですよ。
うーん。
ねえ、だって別に知り知欲を目指すために経費払ってるわけじゃないんですから。
そうですよね。
利益を生むために投資する話なんですから。
いや、あれですよ。私が浅畑だからこそ、もしかしたらそういうふうに見えてしまったかもしれないですけどね。私のじゃないから。
そうそう。改めて言っていきましょう。係長、課長、私ら2名は非常に資産が低いです。その中での話ですから。
エラルキーの底辺にいるから、その頂点にいる人の考えは全然分かりませんが。
そう、分かんない。分かんない。汲み取れないだけです。
そうですよね。
もう何かもう崇高な、何か分かんないけど、非常に崇高なイメージの、その中での判断ですからね。
そうですよ。その出張前にね、何時間もGoogleマップで行く道を調べたりしてますけれども、何やってるんだろうなと思うけど、やっぱりね、それは意味があってやってると思うんですよ。
あります、あります。
ヒエラルキーの頂点の方はね。
あります。何かあの分かんないけど、金目石がずれて地震が起きるのを防いでるとか、大地震が起こらないように多分したりしてるんですよ、先輩は。だからそのルートなんですよね。
そうですね。私みたいなね、浅はかなね、知識の持ち主だよね。当日にナビ入れたらすぐ出んじゃんって思うんですけれども。
ダメダメダメ、浅い浅い。金目石の位置とかちゃんと調べてます?みたいな、そういう感じですよ、多分先輩はね。
私だったらですよ。私の浅はかな知識だったら、5分ぐらいね、ちょっと開始と行く位置を調べ、距離と時間をね、ざっくり調べればね、いいかなと思うんですけどね。
1時間も2時間もずっとグーグルマップ見てるね、その崇高な考えの持ち主の先輩をね、何かもっと違う意図があってやってんだろうなって思いながらね。
やってますよ、やってますよ。御神体とか手入れとかもしなきゃいけないしさ。
前日の朝早くね、遅く止まってないかなみたいなのちょっとチェックするぐらいしか私はしないですけど。
全然浅いっすよ、それは。我々は。私も一緒ですけど、浅いっすよ、それはね。
そうですか。
金目石まず分かんないから位置が。
いや、それでその、なんでそこまでやんだろうなっていうのをちょっと考えてて。
おー、なるほど。
結局その考え方が違うと思うんですよ。
いやまあ、多分根本から違うんですよ、さっきの経費の話でいくと。
そこもそうですし、移動って結局私は通勤と同じニュアンスで考えてるんですよ。距離が長いだけで。
車で行く場合かな。
車もそうだし、会社に行くときって家から会社まで通勤するじゃないですか。
はいはいはい。
それと同じ考えなんですよ。
なるほど。
だから業務ではないと思っていて。
なるほど。
自分はですよ。
それが、距離が長いけれどもお客さんのところに行くっていうのは、通勤と同じだって自分は考えてて。
なるほど、なるほど。
そこにお金がどうだとか、交通費はもらえるじゃないですか。
支給していただいてるんだったら、そりゃそれでいいけど、そこで忙しいどうのってなんか違うんじゃないかなと思って。
大変だとか。
長くなればなるほど大変だっていうのはわかりますけど、そこまで言うことじゃなくないってちょっと思っちゃったわけですよね。
アピールする感じがちょっとね、さらにそれを助長させてる感じはしますけどね。
そう思っちゃう気持ちをね。
そうですよ。
その人、その先輩は多分その移動時間も込みの遠足志向ですよね。
遠足志向。
遠足志向で会社から帰ってくるまで全部トータルが仕事だと思ってると思うんですよね。
だけどそれはどっちかというと自分はその移動も仕事だと思ってますね。
そうなんですね。
確かに生産性とかはちょっと落ちるんですけど、落ちるというか、なんかちょっと自分パソコン使えるんだったらパソコン使ってちょっと作業できるかなみたいなところはあるんですけど、
そういう意味で生産性は落ちるけど一応仕事としては捉えてるかな。
そうなんですね。
だからちょっと係長風に言うんだったら遠足志向かもしれないですね。
その移動が仕事かどうかっていうところが多分考え方が違うんだろうなっていうのは結構あって。
なるほど。賛否両論あるのかみたいな感じですかね。
そうですね。私と課長も真逆ですけど、たぶんグラデーションがあると思うんですよ。
あるっすね、たぶん。
一応仕事だけどそこまで主張するもんじゃないよなとか。
いや、主張はちょっとないっすね。
安全に行くことが仕事だよねとか。
それもあると思うんですね。時間通りに安全に。
そうですね。
仕事しに行くからその間は。
そうですね。通勤とはちょっと違うかもなって思う人もいると思うんですけれども、
でもさ、いやーすいません、私の考え方がね、全然もう浅はかな考えすぎてそういう風な思考になってるのかなと思いますけれども。
だけど自分はそういう意味では最短ルートを選ぶんですね。経費が高くなったとしても。
飛行機で行けるならなるべく飛行機で行きますね。
まあいろいろあると思うんですよ。運転してみたいなので、自由に動けるみたいなリブもあると思うんですけど、
許すんだったらもう最速で、経費が許す限り飛行機、レンタカーみたいなセットで組んでいいですかっていうので、もう最短で決めますね。
自分の時間を、仕事できる時間を。
そう、選択肢としてはもうそれが最優先。
多分いろいろ違うと思うんですよ、今話していくと。選択基準が変わるじゃないですか。
出張の仕方から見える仕事への姿勢
例えば経費めっちゃ使えるんだったら、今僕のルートかもしれないけど、車で行ったほうが楽だからとか、時間かかるけどそっちのほうが結構自分的にはいいとか。
いろんな選択基準あると思うんですけど、解決策というか会社でルール決めたらいいかもしれないですね。
もう絶対この条件でまず優先順位決めて、これとこれ。
で、その選択基準だったら時間も割と一定化しそうじゃないですか。
グーグルマップで調べるとかさ。
結構うちの会社は基本車なんですよ。レンタカー借りて車で移動して。
それがだんだん選択肢なんですね。
飛行機とかは多分なくて、結構いろんな地方というか点々といろんなところに行くから、レンタカーのほうが利便性が高くて。
なんですけど、そこでもちょっと差異が出てくるんですね。
差異というか手配の仕方っていうんですか。
そこはね、結構やっぱり人によって変わっちゃうですね。
そんなに時間をかける必要あるのかなって思う時があって。
なんかあれですね、もしかしたら出張の仕方というか、出張の移動の仕方とか、自分でプランを用意する仕方で、その人の仕事に向き合う姿勢が見えてくるのかもしれないですね。
そうですね。だからじゃないですか、まず新しい人が入ってきたら、その人に一回ちょっと出張行ってもらって、組んでもらって。
うん。
どんな人かっていうのをそこで判断する。
できるかもしれないですね。
出張診断ができるかもしれないなって。
確かにね。いいっすねそれ、出張診断。ああ、人こういうタイプだからって。
MBTIと出張診断両方やってもらって。
適材適所に配置するみたいなね。
この人はこういう感じのタイプです。
だんだんそれ浸透したら、出張のルートの組み方とか、いろいろ損なく出てきそうですけどね。
この組み方したらああいう風に思われるから、こうした方がいいよみたいな。
ハックするやつが出てきそうです。
洗礼されるかもしれない。
そっちはね、そこはね、この道路を使うよりこっち使った方が早いから。
こっちの方が評価高くなる。診断の時に有利だからみたいな。
対策練られるじゃないかと。
ああ、だけど出張いろいろあるっすね、そういう意味では確かにね。
まあまあなんか、結構共感するところが多かったですけど。
ああ、そうですか。
同じ、同一人物かってちょっと思うぐらいの、かぶり具合でしたけどね。
じゃあ課長の会社にもすごい崇高な考えの持ち主の方がいらっしゃるんですね。
そうです、神様みたいな方がいらっしゃるんで。
うちの場合は日程もずらしますから。
さらに高次元の神かもしれないですよ。
そうですか。
うちの方はあれですよ、1000円でも安く宿題を。
ああ、それもランク高い神様だな。
手配してますからね。
社内の人が取ってくれたのをわざわざキャンセルして、安い時に予約し直したりしてますからね。
なかなかそれも崇高っすね。
すごいなと思って。
できる人って違うなって思いながらね。
崇高ですね。
今度からそういう先輩とかを見かけたら、崇高ですねっていうことにしましょう。
先輩崇高ですねって言ってみましょう。
え、俺崇高なの?
どういう、巨人みたいな喋り方ですね。
まあまあだけど、ありますわ。
なるほどね。
考え方によっていろいろ行動変わるんだなっていうような感じですよね。
なるほど。
ではそんな感じですか。
そうですね。
お互いいい先輩を持ってますね。
崇高だね。
崇高ないい先輩がいらっしゃるっていうことで、良かった。
いい話が聞けて良かったですわ。
良かった、良かった、本当に。
え、俺って崇高なの?
誰なんだよ。
エンディングとリスナーへの呼びかけ
じゃあ今日おしまいにしましょうか。
おしまいにしましょう。
今日の話を聞いて、私の会社にも宿題をとても格安で手配できるプロの出張先輩がいますとか、
うん。
私の先輩は自家用ジェットで出張していますとか。
実際にいるんでしょうね。なんか身近にはいないですけど。
私の会社の先輩は1週間前から泊り込みでお客さんのところに行きますなどがあれば、
遊んでますよ。
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お便りはXやGoogleフォームでお待ちしております。
概要欄にリンクが貼ってます。
課長と係長ののみにけーしょん。ただいまメンバー募集中。
興味がある方は概要欄をチェック。
お待ちしております。
いやいや、たぶんですね、あれですよ。
その後、お客さんと振興を深めて、
仕事につながるように会食とか、見えないところできっとやってくれてるんですよ。
って思ってて、いやそうなんだろうなーと思って、
その先輩が行った後に、私の同期とかが出張に行ったら、
同期は契約取ってくるわけですわ。
先輩、すげーなーって思いますよね。
いや、崇高なんですよ。
契約取れなくても1時間行って帰ってこれますからね。
いや、たぶん取れる下準備をしてたんです。
スムーズに。
深いなー、気づかなかったー。
スムーズに。ボールがもう本当に目の前にあって、
蹴ったらちゃんと当たるっていう状態だったんです。
後輩のためにそういうあれですか。
そうそう、手柄は。
下準備をしてくれてたわけですね。
そうそう、後輩に鼻を持たせるために、
自分はボール前までボール運んで。
優しい先輩だったんだー。
そうだよ。
行くとこ違ったけど。
明日は何かお供え物ね。
死んだ方ですか?
なんかこう捧げてくださいよ。
お供え物?お墓みたいになっちゃってますけど大丈夫ですか、先輩。
お供え物じゃないよ。
贈り物。
贈り物。
贈答品をなんかあげてください。
ちょっとやめてくださいよ、お墓に入れるのを、私の先輩を。
崇高な先輩をお墓に入れないでくださいよ。
お墓に入れてもいいと思いますけどね、そんな先輩はね。
さ、縁も竹縄ですが、今回はこの辺で終わりたいと思います。
それではありがとうございました。
はい、ありがとうございました。
32:13

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