もし課長がそうなった場合にどうしますか?
自分がなったときでもいいし、後輩がなっているのを見かけたときでもいいし、
かます効果に陥ってしまった人を打破する方法ってどうすればいいと思いますか?
自分自身だと、やっぱり自分を奮い立たせるしかないので、
何でもいいんですけど、自分が自信をつくような行動をなるべく意識的にとるとか、
例えば本を読んで勉強するとかさ。
そういうことをしてコントロールできそうな気はするんですけど、
逆に他人がなってしまったものを奮い立たせてあげるっていうのは、
自分じゃないからやっぱりもっと難しいなっていう感じはしますよ。
だからなんか自信をつけるような言葉を投げかけてあげても、
卑屈になっちゃってるから、いやでもとかさ、私なんてそう言われてもみたいな。
そんなことないですよ。
そうそう。
大丈夫。
なんかそんな場面って結構よく見るんですけど、
結構その言葉が響かないっていうことが多いんじゃないかなと思うんで、
なるほど。
自分自身はなんとかできそうかなっていう感じはするんですけど、
他人は難しそうだなっていう印象ですかね。
でもですね、あるんですよ、この実験の続きが。
カマスがまたその子魚を食べる日が来るってことですか。
そうです。
何をしたかというとですね、
新しいカマスを投入して、
目の前で子魚を食べている状況を見せるんです。
なるほど。
そうすると成功している姿ですよね。
はいはいはい。
それを見せることによって、無力化していたカマスが再び行動し始めるっていうことがあったようです。
なるほど。
じゃあ成功しているイメージを見せてあげることで、
自分もできるんじゃないかって思わせるってことですか。
そうですね。成功体験を見せたり、経験をさせたりっていうことをすることで、
その無力化がなくなるっていうことなんですよ。
なるほどですね。
なので、失敗が続いて無気力になってしまったとか、
奥になってしまったっていう人、周りにそういう人がいたらですね、
ぜひね、成功体験を見せてあげて、その人を助けてあげてほしいなって思うんですよね。
ちょっと疑問なんですけど。
はい。
なんか、もっと卑屈になっちゃう人いらっしゃるじゃないですか。
いないですよ、そんなの。成功体験見たら。
自分は失敗したけど、あの人成功した。
やっぱ俺ってダメなんだな、みたいな人いるじゃないですか。
ちょっとよくわかんないんで、やってもらっていいですか、それ。
わかりました。
いやー、俺さ、結局何やってもダメだから、
なんかもう、じっとしていたほうがいいのかなって思ってんだよね。
いや、そんなことないですよ、先輩。
え、なんかうまくいったの?だってあれ、プロジェクト。
何で失敗したんですか、そもそも。
なんか、朝起きたらだいたい出勤時間過ぎてんのさ、毎回ね。
あー、なるほど。
うん。で、毎回目覚ましかけるんだけど、目が覚めないんだよ、どうしても。
だからさ、もう起きれないんだなって思って、遅刻していくことに決めたんだよ、俺。
いやいや、何言ってんですか、そんな。僕なんて、毎朝4時に起きてますよ。
4時に起きてんの?
そうですよ。だから、遅刻する意味がわからないですもん。
時間持て余しちゃってますから、朝。
あー、すごいね。やっぱり俺とは違うんだわ。俺やっぱできないわ。
いやいや、できますって。
いや、無理だよ。4時に起きてるんでしょ?
先輩、寝なきゃいいんですよ。
いやいや、寝なかったらどうかなと思って頑張ったこともあるんだけどさ。
うん。
やっぱり眠気に耐えれなくて、途中で寝ちゃうんだよね、頑張ろうとしても。
あー、そうなんですか。
うん。
じゃあ、家に帰んなきゃいいんじゃないですか?
いやー、それでさ、この間、帰んないで行ってみたんだけどさ、
うん。
なんか無理矢理寝て帰っちゃうんだよ、家に。
帰っちゃうんだよ。
よっぽど帰りたいんだよね、多分、俺は。
あー、そうなんですね。
うん。
じゃあ、家で仕事すればいいんじゃないですか?
いやー、それがさ、家で仕事してたらさ、また寝ちゃうんだよ、それも。
じゃあ、仕事しないで寝ちゃえばいいんじゃないですか?
いや、そう。だからそうすることにしたんださ。
あー、そうなんですね。
はい。
成功じゃないですか、じゃあ。
そうだね。
いっか、これはこれで。
いやー、よかった。かます豪華から脱出した。先輩を救った。
かます、小魚食べれてなくないですか?
え?
え?
ぐっすり睡眠につけてましたよ。
あの、目的は睡眠につくことじゃなくて、会社に時間通り行かせることなんですよ。
ここで言う、小魚を食べるの道義はね。
あー、そっか。
いやー、だけど、やっぱ自信をつけさせてあげるっていうのは大事かもしれないですね。
朝起きれないとか、あれですよね。
学生のときどうしてたんだっていう話にもなりますけどね。
社会人でそんなの言ってたら。
まあ、そうですよ。
まあ、だけど、遅刻はないにしても、自信を失って取り戻すっていうのは大変かもしれない。
まあ、そうですね。
周りにもラベルを貼られて、なかなかそれ通りに振る舞っちゃうとかさ。
うーん、課長はでも自分で自分を振り立たせるって言ってましたけど、
誰かにやってもらった方が多分早いような気がするんですよね、私は。
っていうのは?
かます効果になって、無気力化してる状態で、
それを自分で脱出するって結構難しいのかなって思って。
うーん、あ、なるほど。
だったら補助をしてあげて、目の前でほら、できるよ、ボールは怖くないよって言ってあげたほうが、
たしかにね。
脱出しやすいのかなと思ったわけですよ。
うん、たしかに。それはそうかも。
じゃあやっぱり周りのサポートが必要なんですね、そういう場合は。
そうですね。結構自分で脱出って難しいかなと思ってて。
もうハマっちゃってるからね、思い込みというか。
メンタル強太郎じゃないと多分無理だと思うんですよね。
あー、なるほどね。
だけど結構周りで親しい人がいれば、きっと声をかけてくれる人はいそうですよね。
そうですね。
うん。
そういう意味でも人間関係はやっぱり大事かもしれないよね。
うん、たしかに。
そこでね、自分勝手に振る舞っていると誰も助けてくれなかったりしますから。
そうですね。
はい。
狼が来たぞ、狼が来たぞーなんてね、毎日言ってたらね。
うん。
それはね、小魚が来たぞーなんてね、バンバンぶつかってね。
はい。
俺どうせ小魚食べれないけど、狼は食べてやるからいっかとか言ってね。
はい。物語が難しいですけどね。
そうですか。
はい。水に狼がいる争点なんですか?それとも地上にカマスがいる争点なんですか?
あー。
いや、いいっすいいっすいいっすいいっす。
好きなように捉えて構いませんよ。自由ですから。
そうですね。だけどそうか、周りのサポートが重要なんだ。
私もそういうカマス効果というか、あって。
はいはい。
小さい頃に犬に噛まれて、それ以来犬があまり好きではなかったんですけど。
はい。
これカマス効果だなって分かってから、余裕で犬とじゃれあったりできるようになりましたからね。
それはやっぱり周りのサポートがあったんですか?
その時たまたま噛まれただけで、犬ってそういう噛んだりしてくる生き物じゃないって分かったんで。
おー。
ムツゴロウさんを見て、あ、大丈夫だなって思ったんですよね。
あ、じゃあ間接的にムツゴロウさんが助けてくれたんだ。
そうですね。
なるほど。ムツゴロウさんも結構噛まれてましたけどね。
ムツゴロウさんを見て、噛まれたら噛み返してやればいいんだって思ってね。
噛んでましたね、確かに。ムツゴロウさんは結構対等に動物とやってましたから。
そうですね。
確かにね。
そうやって脱出する方法もあるんだなって思いながらね。
結構すごいとこをお手本にしましたね。
ですか?
それをお手本にしたんだなと思って。
課長にないんですか?そのカマス効果。
ちょっとムツゴロウさんごとのエピソードはないですけどね。
あ、そうですか。
噛み返してやればいいみたいだね。そこまではちょっと行ったことないですけど。
だけどこう、なんか億劫になっちゃって、ちょっとできなくなっちゃったなみたいなことはないですか?
解決方法は別として。
自分の経験としてですか?
そうですそうです。
やるかもな。今パッとは思いつかないから。
あれけど、そうですね。苦手意識みたいなのがあるのはありますね。
例えば。
そんな億劫にならなくていいんですよ。
あれですよね。
カマス効果の一つや二つ出すのに。
あれですよね。
自分をよく見せようとしてちょっとカマス効果出しちゃってますけど。
大丈夫ですよ。
あれですよね。あれ言えばいいんですよね。あのエピソード。
そうそうそう。あれであれですね。
晴れた日の。
どれでしょうね。
あれですよね。晴れた日に出かけて行って、雨が降ってきて、どうせ自分雨男なんだみたいな。
あの呪いみたいな。
絞り出してきた。
自分が行ったらどうせ雨になるからみたいなね。
どんだけ晴れてても雨だからみたいなね。
だから傘持っていくんですけど、その日はたまたま晴れてたから、あ、克服できたみたいな。
ん?何の話?何の話をしてるんですか今は。
何の話ですか?
すごいですね。天候を見てカマス効果を克服したんですね。
え?
お天気お姉さんを見てカマス効果を克服したんですね。
カマス効果って何ですか?
カマス効果?何ですかそれは。
もう見失ってるじゃないですか。
そうですね。この話すこと自体に私はカマス効果を見出してますから。
大丈夫ですよ。みんな優しい耳で聞いてくれてますよ。お便りも来てるし。
僕をカマス効果から救ってくれようとしてる。
大丈夫ですよ。
ありがたいですね。ありがたい。
落ちるところまで落ちてしまえばもう怖くないですよ。
何だろうな。効果から出すつもりないじゃないですかそれを。
けど結構ハマってしまうと出られないかもしれないですね。そう考えると。
そうですね。だからね、後輩が失敗した時とか優しくフォローしてあげるって大切なのかなって思うわけですよ。
確かに。
それはそうだ。
先輩が失敗した時は仕方がないよねっていう感じで見てあげてね。
なんでそこは救ってあげないんだろう。
後輩には優しいですから。
わかりません。年上で厳しいですもんね。
そんなことないですよ。
そうですか。
後輩にただ優しいだけで先輩にはフラットなだけですから。
フラットなんですね。悪魔で。
フラットです。
そうですか。
後輩は救いの手を2本も3本も出しちゃいますからね。
そんなに手ないでしょあなた。2本しかありませんよあなた手は。
見えない3本目も出てきちゃうんですよ。
怖いですよ。
手を差し伸べたくなっちゃうんですよ。
そこは2本でいいですよ。
なんなら足まで出しちゃいますよ。
ダメですよ。なんか悪い意味に聞こえますから。手も上げちゃうし。
ダメですって。手は上げちゃダメなんですよ。
手を差し出した後、手も上げちゃいますよ。
いいえ、ダメですって。そこは手を差し出して終わってくださいって。
そうですか。
引き上げてあげてください。そこは。
そうですか。
ではけど勉強になりましたよ。かます効果。
そうですね。これ多分知ってるのと知らないので対象できるかできないかって変わってくると思うんですよね。
なるほどね。
あーこれかます効果だ。だから今見えない壁が見えているんだ。
これどうせ見えないもんだから自分で突破できるぜって思えるかどうかみたいなね。
あー自己認知としてね。今自分がこうなってるってことを認知できるってことですか。なるほどなるほど。
そうです。だから今日はね、かます効果。これだけね、覚えてくれれば。
いいじゃないですか。
なんだっけと思ったらね、グーグルで調べればね、出てきますね。
なるほど。
かます効果。
これだけ覚えていけばね。
かます効果。
いいのかなと思う。
うんうん。
かます効果。
いや分かんなくなるから。検索できなくなりますからあんまり。
そうですか。
デフォルメしないでください。
かます効果。
いやいや違う違う違う。もうキャンになってますし、スも若干シュになってるんですよ。
何か分かんなくなりますから。原型をとどめてませんから。
そうですか。
はい。
キャマシコーク。
聞いてます?人の話。
あなたですよ。かます効果になってるとそれ。はい。気をつけてください。
やばいちゃんと言えない。どうしよう。
はい。ハマってますから。気をつけてください。
ちょっと代わりに言ってもらっていいですか。
かます効果ね。
いやそれじゃない。
キャマシコーク。
それそれそれ。
キャマシコーク。
音違う。
何か短くなってます。
そうですか。
まあそんな感じでね。
みんな覚えたと思いますのでね。かます効果。
そうですね。
ぜひね、何か見えない壁にブチ当たってたらね、自分で認識していただければと思いますので。
そんなね、見えない壁の前でね、立ち止まってる人がいたら、
はい、壁に向かって後ろからそっと突き落としてあげましょうね。
何か言ってることおかしくなってません。
ですか。
うん。そんな話でしたっけ。
だって見えない壁ないんですもん。
ああ、じゃあ落ちないんだ。押しても。
そうです。
ないんですもんその壁。
ああ、そんな話なのかな。
壁に当たらないんですもの。押してやったって普通に通過するだけですよ。
何か危ないんだよな。
さあ、そろそろ締めましょうか。
はい。何か危ないな。
今日の話を聞いて、私もよく見えない壁が見えてしまいますとか、
よく私の先輩もかます効果になってネガティブになっています。
私は後輩がかます効果になっていたので、手を差し伸べた後、手を上げました。
いい話し方だけど。
手を上げたらダメなんだよな。
グーグルフォームやXMDMでお持ちしております。
はい。
グーグルフォームは概要欄にありますので、ぜひ見てみてください。
はい。いいですね。勉強になりましたよ。
はい。
うん。
慣れ知恵なんでね。
なんか最後ちょっとおかしかったですけどね、様子が。
そうですか。
突き落とすとか手を上げるとかさ。
わかんないです。それは。
何を言ってるのかわかんないです。
なんだろうな。都合悪いことは忘れていくのは。
ダメですよ。
そうですか。
そういえば最近、SpotifyやApple Podcastが少しずつ少しずつですが、フォロワーさんが増えてきてまして。
へー、ありがたい。
フォローしてくださった方、ありがとうございます。
ありがとうございます。
ぜひね、評価もしていただけるとね、ありがたいのでね。
そうですね。
現在Spotifyで17人の方が評価してくださっていて、今星4.7になってます。
おー、高評価ですね。
そうなんですよ。もしよろしければ高評価をね、していただいてね。
はい。
そうすると我々のモチベーションがグンって上がるんでね。
そうですね。これやんないとカマス効果に入っちゃいますもんね。
そうですね。
はい。
どうせ私たちが配信しても評価上がんないんだから、いいか。
嫌な番組だな、なんか。暗い番組だな。
ってなっちゃうかもしれないんでね。
そうですね。我々をカマス効果から救ってください。
そうですね。Spotifyのね、星の部分をタップしたらね、星の数がね、色付きますので、ぜひ星を5個付けていただければね。
課長が嬉しすぎてね、タバスコ一揆してくれますんでね。
星3つって言ってね。3つじゃダメですね。
星5つでね、タバスコ一揆をしてくれるらしいんで。
はい。
ぜひね、YouTubeでタバスコ一揆してる動画アップしてほしいなっていう感じでね。
いや、あのね。
星5を付けてね。
いや、すいませんすいません。デタラメ言うのやめて。
あー、わかりますわかります。課長が言いたいことわかるんで。ちょっと私が代わりに言っときますんで。大丈夫です。
わかってないですよ。
課長が言いたいことをね、ちょっとね、代弁しようと思うんですけど。
いやいや、まったくわかんない。
タバスコをね、どうしても伸びたいみたいなんですよ。一揆でね。
なんですかそのタバスコ一揆って。
だから。
お笑い番組みたいなさ。
星5。
星5付けてくれたらね。
1人5つけてくれれば1本一揆してくれますからね。
3人付けてくれたら3本一揆してくれますからね。
何を流暢に喋ってんすか。
いやわかりませんから。
やりませんから。
いや、課長が言いたいことわかってるんで。大丈夫です。
わかってないです。
すみません、私が代わりに。
わかってないです。
代弁しますんで。
なんなんですか。
何を熱弁してんすかなと。
あ、そうっすか。
困った人ですよ。
まあね、そのタバスコ一揆はね、冗談ですけれどもね。
そうですよ。
まあ冗談かどうかはね。
今後の行動を見たらわかるんで。
なんで利口するんですか。
なんで私が責任あるみたいな感じ。
まあだけどね、星5つ付けてくれたら嬉しいのは本当ですから。
そうですね。
タバスコ一揆はしませんけども、ぜひよろしくお願いします。
なんかね、あ、5つの星がタバスコに見えるかね。課長言い出すかもしれない。
タバスコにこだわらなくていいですよ。
まあね、付けてください。
ぜひ。
我々の配信のモチベーションも上がるんでね。
休み返上してやってるんで、私は。
ぜひね、よろしくお願いいたしますっていう感じで。
はい。
という感じで、じゃあ終わりますか。
では縁も竹縄でございますが、今回はこの辺で終わりたいと思います。
それではありがとうございました。
ありがとうございました。
はい。