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#293 メールアドレスが漏れている前提で、どう暮らすか
2026-10-11 09:43

#293 メールアドレスが漏れている前提で、どう暮らすか


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メールアドレスが漏れている前提で、どうやって暮らしたらいいでしょうか。
はい、こんにちは、清鷹です。このチャンネルは、ちょっと変わった角度から物事を見てしまう僕が、日々の行動や気づきなどを音声メモとしてラフな感じで配信するものです。
今日のテーマはですね、メールアドレスが漏れている前提で、どうやって暮らしていったらいいのか、っていうお話です。
もうこのところですね、すごいですよね、個人情報の漏えいが、いろんなところでですね、ものすごく規模が大きく、何百万人とかですね、そういう規模でも出てくるし、いろいろな会社、あるいは国でもですね、漏れが起こっているという状況の中では、
もはや個人情報というのは漏れているという前提で暮らしていくしかないんだろうな、という感じになってきているわけなんですよね。
そうした中で、今回についてはですね、メールアドレスが漏れている場合にはどうしたらいいのかという、そういうお話をしてみたいと思います。
前回は、住所が漏れてしまったらどうするのかっていうお話でしたけれども、今回はそれに続くですね、メールアドレスについてのお話です。
ポイントはもう一つしかないんですけど、誰も信用しないっていうことですね。
届くメールはですね、全部これは詐欺なんじゃないかっていう前提でですね、ものを見ていくっていうしかないと思いますね。
特に金融関係、それから行政関係、あと具体的なショップとかですね、運送会社、そういったところから来るメールはですね、
まずこいつは騙そうとしてるんじゃないかっていう前提で考えるっていうしかないと思います。
金融系でいきますと、例えば銀行とかですね、証券会社とかクレジットカードの会社、そういったところから来るメールですよね。
あと行政系でいきますと、税務署、税金の関係とかですね、それから警察ですよね。
あと役所、例えばマイナンバーカード系の通知とか、国レベルのものから市町村のレベルのものまであるとは思うんですけど、
そういったもの、あるいは個別のショップですよね、アマゾンとか楽天とか、そういうとこから来る通知とか、
あとは運送会社ですよね、お荷物が不在でしたとか、お届けに行きますとか、そういうメールも含めてですね、
基本的にそういうのが来たら、まず疑う。
もう嫌な社会になっちゃいましたけど、身を守るためにはですね、そうするしかしょうがないっていう感じなんですよね。
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単純に気をつけるって言っても、どうしたらいいのかっていうところなんですけど、そこは一つポイントがあります。
それは差出人のメールアドレスをくまなく丁寧に見るってことですね。
アットマーク以降のアドレスですよね。
例えばabc.amazon.comとか、そういうアドレスで来ていればですね、これは正規のアマゾンだなっていうのがわかるんですけど、
アットマーク以降が適当なアドレスで、なおかつそれでアマゾンみたいな形で来てたらですね、
こいつは騙そうとしてるなというふうに考えるわけですよね。
だからその正規のメールアドレスでないところから出してきてるっていうケースが多くてですね、
そこをくまなく丁寧に見るっていうことです。
でも気をつけたいのは、アマゾンっていうふうに見えるんだけども、
1文字だけ余分な文字が入ってたりとか、1文字だけ抜けてたりとか、
アマゾンなんとかとかですね、後ろについてたりとかしてですね、
巧妙に騙してこようとするパターンもあるので、本当にくまなく送られてきたメールアドレスを見るってことですね。
そうしてればですね、大体どうでしょう。9割型は避けれるんじゃないですかね。
9割、もっと多いかもしれません。95%くらいかな。
残る5%くらいについてはですね、完全な成りすましで来るっていうケースがあります。
それは正規のサーバーをですね、メールサーバーを乗っ取ってですね、成りすまして来るっていうケースがあって、
例えば、最近でしたら、某経済新聞系の会社のアカウントが乗っ取られてですね、
従業員のアカウントですかね、乗っ取られて、そこからいろいろなメールが送られてたっていう話があったと思うんですけど、
そういうふうにして、正規のものを乗っ取られると、これどうしようもないんですけど、
そういうのは確率はですね、今のところはそれほど高くないのかなということで、
アットマーク以降のアドレスというかドメインをですね、きっちりくまなく見ると、
特に金融系、それから行政関係、ショップ関係、運送関係、そういった部分に関してはですね、
特に注意してみるっていうことをしておけばですね、ある程度は防げるのかなというところですね。
それと気をつけたいのは、メールアドレスと一緒に名前も漏れているっていうケースだと、
名指しでメールが来るケースがあるんですよね。
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例えばタイトルというのが県名のところに名前を入れてきて、誰々さん、清高さんみたいな感じで。
そうすると呼びかけられちゃうとね、結構ドキッとしますよね。
それで戸惑わないでくださいというか、びっくりしないでください。
もう漏れている前提なんで、名指しで来るのは普通だというふうに考えておいたほうがいいと思います。
届いたらですね、削除をする、開封せずに削除するっていうのが基本になります。
なぜかというと、メールの設定、メールソフトなりの設定によってはですね、
開封がバレてしまうっていうケースがあるんです。
それはこちらからその開封確認みたいなのを送らなくてもですね、
できてしまう仕組みっていうのも実はありまして、
なのでそこについてはまたどこかの回で詳しくお話をしてもいいんですけど、
結局開封がバレちゃうとですね、このメールアドレスは生きてるなとか、
頻繁に見られてるなみたいなことが相手にわかっちゃいますので、
そういう意味でもですね、開封はできるだけしないということ、
それから間違って開封をしてしまってもですね、
そこに書かれてるリンクは絶対に踏まないとかですね、
添付ファイルは絶対に開かないというのは、
これはこれまでから言われてることですけども、基本中の基本ですね。
とはいえ、ランサムウェアって言って身の白金を要求して、
ファイルを暗号化してしまってみたいな、
そういう犯罪がありますけれども、
そういうのって大抵こういうリンクをクリックしちゃうとか、
添付ファイルを開いちゃうってところから始まってるので、
基本中の基本ではあるんですけれども、
やらかしてしまうっていうのが人間なんだろうなというふうに思いますね。
そういう意味でもですね、極力開かないと。
メールアドレスはもうバレてるという前提で、
届くものについてはもう全部疑ってかかると。
そういう前提でいたほうがですね、これからの生き方、
暮らし方としてはですね、いいんじゃないかなというふうに思います。
ちょっと長くなりますので、一旦ここで切ろうかなと思うんですけど、
またどこかのタイミングでですね、これからの対策っていうのも
いくつかあります。漏れちゃった後の対策っていうのは
先ほどの気をつけるしかない、何も信じないっていう前提なんですけど、
その前に、漏れる前にですね、相手にメールアドレスを提供する、
情報を出すっていう時にもですね、できる対策っていうのはありますので、
そういうのもですね、どっかのタイミングでまた
ご紹介できればなというふうに思っております。
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僕はですね、本業で中小企業や個人事業主の方の社外のIT担当みたいな形で
いろいろこういったIT系のサポートをさせていただいてまして、
そういう部分でもですね、それなりに運用のノウハウとか知識とか
そういったものをご提供できるかなというふうに思ってますので、
もしご関心がおありの方はですね、プロフィール欄のところに
何か連絡先みたいなものを作っておきますので、
ご遠慮なくご相談いただければなというふうに思ってます。
はい、ということで今日はこれぐらいにしてですね、
また次回お耳にかかりたいと思います。さよなら。
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