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20261101 「みんなが主役でいいじゃん!」が合言葉のユニバーサル運動会
2026-11-02 30:00

20261101 「みんなが主役でいいじゃん!」が合言葉のユニバーサル運動会

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インターネットラジオゆめのたね放送局にて毎週日曜日21時から放送しているラジオ番組のアーカイブです。

「北海道の“音”で、あなたの未来を応援する。」
北の大地から、素敵な音を届けたいという思いで「北の音」と書いてKitanoneー
「Kitanone」は、北海道の歴史、四季・風景・人々の想いを通して、今を生きる人たちにエールを届ける番組です。

番組名:北の音-Kitanone
https://www.yumenotane.jp/kitanone

放送日:11月1日(日)
オレンジチャンネル 日曜日 ~

今回のテーマ:「みんなが主役でいいじゃん!」が合言葉のユニバーサル運動会

福祉のしゃべりば代表の高野さんから、福祉に関わる人のサードプレイス福祉のしゃべりばの理念や最近の活動「きらめきラボ」、今年で3回目となる「みんなが主役でいいじゃん!」を合言葉に開催する「ユニバーサル運動会」についてお話をお聴きしました!

※「ユニバーサル運動会」に番組として協賛させていただきます"

ゲスト:福祉のしゃべりば 理事長 高野 大輔さん
ホームページ
https://hukushabe.com/
Instagram
https://www.instagram.com/hukushabe/

パーソナリティ(第1週目~3週目):やまだまきこ
コンテンツ設計アドバイザー・ゆめのたね放送局札幌スタジオリーダー
https://yamada-makiko.com/

リアルタイム放送の聴き方:
放送時間になったら以下URL(インスタは@kitanone.radioのURL)を開き
「オレンジチャンネルを聴く」をクリック
https://www.yumenotane.jp/kitanone
※インターネットラジオなので世界中どこからでも聴くことができます
ㅤ
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よろしくお願いいたします!
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#北の音 #kitanone #ラジオ番組制作楽しい #コンテンツ設計 #ラジオパーソナリティ募集 #北海道応援 #ゲスト出演者募集
#福祉のしゃべりば #きらめきラボ #ユニバーサル運動会
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https://stand.fm/channels/6931830f8ddb67b39659ed03

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サマリー

NPO法人福祉のしゃべり場代表の高野大輔さんが、福祉に関わる人・関わりたい人のサードプレイスづくりについて話します。月1回の交流会から派生した地域サロン「きらめきラボ」では、経験や思いがあれば誰でも講師になれる場を目指しており、超高齢化社会を考えるゲーム「コミュニティコーピング」などを実施しています。SNSの影響力を、福祉に関する活動や挑戦の無償広報支援にも活用していることが紹介されます。 高野さんは、夏休みに娘たちとニセコを訪れ、大浴場に入れるようになった下の子が「ホテル行きたい」と話すようになった思い出や、クワガタ探しで警察に職務質問された経験を語ります。後半では、障害や年齢に関係なく誰もが主役になれる「ユニバーサル運動会」の考え方を説明し、30秒ぴったりでラインに入れば勝ちになる競技や、動くかごを使う「ユニバーサル玉入れ」、巨大パズルの絵合わせなどを紹介します。第3回となる今回は、福祉のしゃべり場で参加者や車椅子当事者の意見を取り入れて種目を考え、安全面や付き添いにも配慮します。運動会は12月20日13時から15時半まで、厚別区の上西ビレッジで無料開催され、参加者・ボランティア・協賛を募っています。

福祉のしゃべり場とサードプレイス
スピーカー 2
こんばんは、北の音パーソナリティーのまきこです。 北海道の音であなたの未来を応援する。
北の音は、北海道の歴史、式、風景、人々の思いを通して、 今を生きる人たちにエールを届ける番組です。
さて、本日は北の音第133回目の放送です。 放送日は11月1日ですね。
もうなんか本当に冬に近づいてきたなという感じですね。 と言ってもですね、収録日はまだ10月の上旬なんです。
上旬でも割と朝場は冷えてきてますよね。 紅葉がすごく綺麗だなと思っています。
さて今回は、「みんなが主役でいいじゃん!」が合言葉のユニバーサル運動会をテーマに、 この番組のご出演は4回目になりますかね。
NPO法人福祉のしゃべり場代表の高野大輔さんをお招きしてお話をしていきます。 この後すぐご登場いただきますのでお楽しみに。
この番組は、ご縁、応援、貢献をテーマに夢ある番組をお届けする 夢の種放送局さっぽろスタジオからお送りいたします。
さっぽろスタジオのワークショップ企画ラジオラボのご案内です。 ラジオラボはラジオ活動をより楽しく続けるための参加型の学びと交流のイベントです。
声の出し方や伝え方のレッスン、番組作りのアイデア、AIを活用したコンテンツ制作、 さらにプロフィール写真や番組PRのコツまで、
スピーカー 2
毎回テーマを変えながら実践的にスキルアップできるワークショップを開催しています。
知識もつながりも広がり、あなたの番組作りがもっと楽しくなります。
詳細お申し込みは、さっぽろスタジオのインスタグラムをご確認ください。 お申し込みお待ちしています。
改めまして、パーソナリティの牧子です。
スピーカー 2
今回は、「みんなが主役でいいじゃん!」が合言葉のユニバーサル運動会をテーマに、
この番組へのご出演4回目となりますNPO法人福祉のしゃべり場代表の高野大輔さんをお招きしてお話をしていきます。
高野さん、今日もよろしくお願いします。
こんばんは、よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
ちょっとお久しぶりですね。
スピーカー 1
そうですね、久しぶりですね。
スピーカー 2
でもスタジオには何回かね、他の番組でも来ていただいたりとかしていて。
浮気してましたね。
スピーカー 2
また来ていただいて嬉しいです。
スピーカー 1
ありがとうございます。
スピーカー 2
では早速ですがリスナーさんに自己紹介をお願いします。
スピーカー 1
NPO法人福祉のしゃべり場の高野と申します。
普段はですね、福祉に関わる関わりたい全ての方のサードプレイスを作る活動をしております。
本日はどうぞよろしくお願いいたします。
スピーカー 2
よろしくお願いします。
福祉のしゃべり場
この福祉のしゃべり場という言葉も私は何度も聞いているので
なんかすごいなじみのあるというか
どういう雰囲気なのかもすごい伝わってくるんですけど
ちょっと初めて聞いたという方もいらっしゃると思うので
ちょっと福祉のしゃべり場について詳しくお伺いしてもいいですか?
はい、ありがとうございます。
スピーカー 1
福祉のしゃべり場は福祉に関わる関わりたい方が
気軽に情報交換だとか交流ができる場所を目指して
おおむね月1回ですね、情報交換会だとか交流会を行っているんですけども
そこからですね、どんどん派生していろんな事業が始まりまして
今回お話しするユニバーサル運動会もその一つのイベントになっております。
スピーカー 2
はい、ありがとうございます。
初めてこちらに来ていただいて
その時もユニバーサル運動会のお知らせで来ていただいたりしたと思うんですけど
その時から福祉のしゃべり場の活動がどんどんどんどん広がっているというか
スピーカー 1
そうですね
大きくなっていっているように私も感じているんですけれど
そうですね
スピーカー 2
すごいですね
スピーカー 1
気づいたら広がっていたというか
スピーカー 2
そうですか
スピーカー 1
そうですね、我々は基本はコミュニティというか
人が集う場所なので
そこでいろんな発想だとかやりたいという気持ちだとか
前向きな思いが集まるんですよね
そうなったらやっちゃおうっていうような企画がたくさん生まれてですね
いろんな方とコラボしながら私たちだけでやるのではなく
いろんな人の力を借りながらやるので
いろんなものができるのかなと思っております
スピーカー 2
そうなんですね
例えばどんなコラボがあるんですか
スピーカー 1
そうですね
地域サロン「きらめきラボ」の挑戦
今行っている中で月1回きらめきラボっていう地域サロンを行っているんですけども
スピーカー 2
きらめきラボ
スピーカー 1
はい、実験室です
これはですね
やわらぎ西条の厚別西の中にコミュニティスペースがあるんですけども
そこの管理者さんからご依頼をいただいて
月に1回地域の高齢の方がメインとなるんですけども
集まる場所に何か講和をしてくれるような講師を呼んで
学びを得るような
そんなイベントをやってみたいというお話をいただいたんですよね
その方も福祉のしゃべり場に来ていただいたことがあった方で
福祉のしゃべり場って本当にたくさんの人がいて
面白い活動されている方ばかりなので
福祉のしゃべり場の人でお願いしたいんですというお話があったので
なので私の方で月に1回の講師を調整させてもらって
講師経験あるなし全く関係ない
熱い思いと福祉に関わりたいという気持ちさえあれば
誰でも講師になれますよということをコンセプトに
きらめきラボその地域の方と専門職が
混ざり合って科学反応が生まれるというようなことを
コンセプトに作らせていただきました
例えばどんな講話や講座が行われているんですか
スピーカー 1
そうですね
1回目の講話はコミュニティコーピングってご存知ですか
コミュニティコーピング
スピーカー 1
ゲームの名前なんですけども
超高齢化社会になった時に
我々はどうしていくのかっていうのを
スゴロクみたいなゲームで体感するっていうものがございます
スピーカー 2
やってみたい
スピーカー 1
これが絶対にクリアできないゲームなんです
スピーカー 2
どういうことですか
絶対にクリアできない
スピーカー 1
絶対にクリアできないゲームなんですけども
何年まで持ちこたえるかっていうようなゲームで
2030年から始まって40年50年になったら
どんどん難しい課題が出てくるんですよね
それをどう解決していくかっていうような
人生ゲームみたいな感覚でやるゲームなんですけども
スピーカー 2
2030年から始まる設定なんですか
スピーカー 1
そうですね
これからの未来について話し合うっていうようなゲームでもあるので
それで自然と高齢化社会に対して
イメージを持っていただいたりだとか
あと助け合いが必要だよね
福祉の関わり合いが必要だよねっていうことを
地域の方が学んでもらうきっかけにしたいということで
作られたゲームだそうなんですけども
スピーカー 1
結構難しいルールなんですけども
皆さんかなり盛り上がっていて
認定ファシリテーターっていうのがいて
その人がいないとゲームをすることができないっていう
スピーカー 2
その方が福祉のしゃべり場に参加されてたってことですか
スピーカー 1
そうですね
1チームに認定ファシリテーターが1人つかなきゃいけないので
その時は12人くらいだったので
2チーム作らなきゃいけなくて
認定ファシリテーターが2人来てくださって
スピーカー 1
そのゲームをしたっていうような運びになります
スピーカー 2
そうですか
いろんな方が集まるんですね福祉のしゃべり場
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
本当にいろんな方が集まっていて
きらめきラボの講師の方も
普段は便利屋さん
高齢の方だとかの引っ越しを手伝ったりだとか
草むしりしたりだとか
いろんなことをやっていただける方がいらっしゃるんですけども
便利屋さんとしてじゃなくて
私は実は昔高校教師でした
高校教師の時の生徒との関わり方について話したいんですって言われて
どうぞどうぞぜひぜひということで
スピーカー 2
それでもいいんですか
そんなような会もございました
スピーカー 2
じゃあ本当にテーマは何でもって言ったらですけど
その人が持っている強みとか
その人の経験とかを話していただくということで
スピーカー 1
そうですね
私なんか話すことないよって言っている人ほど
スピーカー 1
深掘ってみたら
いやいやその経験すごいじゃんみたいな方がたくさんいらっしゃって
誰でも講師になれると思うんですよね
最終的には聞きに来てくださっている地域の方が
講師になってほしいなっていう風に私は思っています
スピーカー 2
聞きに来てくださっている方が
はい
スピーカー 2
そっか
スピーカー 1
こんな人たちでもできるんだったら
私も私も講師になってみようかなみたいに思ってもらって
前向きになってもらうきっかけを作れたらなという風に思っています
スピーカー 2
そうですか
でも聞いてみたいですよね
そこに来てくださっている方も
絶対何かしら持っているものはありますもんね
スピーカー 1
本当にそうなんですよ
人生の大先輩たちの経験や思いというのは
本当に私たちにとって勉強になることばかりでして
ぜひ私なんかって言っている人ほど
講師になれる素質があると思いますので
もしやりたい方がいらっしゃれば
ぜひぜひ私にご相談いただければと思います
スピーカー 2
ありがとうございます
きらめきラボだけでもすごい面白そうですし
常にチャレンジを応援する場だなという風に感じますね
そうですね
スピーカー 1
おかげさまでSNSのフォロワー数も今9000を突破しまして
たくさんの方にフォローしていただいているような状態なんですけども
私たちはこれは皆さんのおかげで
ここまで成長ができたんだなという風に思っていて
このフォロワーだとか影響力っていうのを
自分たちの活動のために使いたくないなと思っているんです
なのでもしまだ見ぬサービスを広めたいだとか
熱い思いを持って福祉の仕事を頑張ってますだとか
スピーカー 1
そういう方で周知がなかなか難しくて
人に伝えられないだとか
そんな悩みを持った方がいたら
これも無償でですね
広報支援を差し上げますので
ぜひご相談いただければと思います
どうしてそこまでしてくれるんですか
スピーカー 1
本当に私たちの理念っていうのが
大きい小さいに関わらず
チャレンジする人を全力で応援するっていうものがございまして
大きい小さいは関係ありません
福祉に関わる関わりたいだったら
みんな仲間だと思ってますので
仲間を応援したいなという
ただそれだけの下心はなくやっております
スピーカー 2
すごいな
じゃあ関わりたいって思っていて
どうやったらいいのかわからないとかっていう方が
毎月1回のしゃべり場とかに参加をすると
いろんな方がこうした方がいいんじゃないとか
こういうやり方あるよみたいな
そういう会話が自然に生まれていく空間なんですか
そうですね
スピーカー 1
本当にその月1回の福祉のしゃべり場に
初めての方こそ大歓迎な雰囲気で行っているので
来ていただけたらなと思っております
スピーカー 2
ありがとうございます
最後にも一応どうやって参加すればいいのか
ということをお伺いしたいと思うんですけど
一旦ここでも福祉のしゃべり場
毎月1回の福祉のしゃべり場に参加したい人は
どうしたらいいんですか
スピーカー 1
何でもいいので私に連絡いただければと思うんですけども
福祉のしゃべり場はインスタグラムがですね
割とフォロワー数も多くて
DMだとかも受け付けている回数が多いんですけども
福祉のしゃべり場で検索していただければ
インスタグラム上でつながれるかなと思うのと
そこにリンクでLINEだとかメールアドレスも付けておりますし
ホームページもございますので
福祉のしゃべり場でGoogleだとかで検索いただければ
どこかしらでヒットすると思いますので
連絡をいただければと思います
スピーカー 2
すごいですね
全方向的にどれでも受け付けられるようにしている
というところがまた
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
すごいと思います
福祉のしゃべり場は福祉が漢字で
あとひらがなですね
スピーカー 1
さようでございます
スピーカー 2
ありがとうございます
では一つコーナーを挟みまして
また後半にも
ユニバーサル運動会についてお話し聞いていきたいと思います
ニセコ旅行とクワガタの思い出
スピーカー 2
ここからはゲスト様が大切にされている
北海道への思いを聞かせていただく
ショートストーリー北野根のコーナーです
では高野さんの今日の北野根を教えてください
スピーカー 1
はい
今日お話しするのは
今11月の設定ですもんね
11月1日ですもんね
夏に子供が2人いて
スピーカー 1
夏休みがあるので
どこか旅行に行くというのが
習慣になっているんですけども
前年は下の子が
あまり飛行機とか乗れない
スピーカー 1
まだ小さくてというところがあったので
小樽に行ったんですけども
今回はニセ子に行ってきまして
スピーカー 2
そうですか
スピーカー 1
ニセ子の
カンロの湯という
ホテルに泊まったんですけども
なんでニセ子かというと
スピーカー 1
私がクワガタが好きなんですよ
スピーカー 2
クワガタ
スピーカー 1
クワガタ捕まえるのが好きなんです
スピーカー 2
そうなんですか
スピーカー 1
子供もね
どっちも女の子なんですけども
割とクワガタ好きな方なんですよね
夏は毎回クワガタを取りに行ってるんですけど
クワガタを取れるし旅館に泊まれるということで
その旅館に行きます
一回好きすぎて
夜中にですね
エベツの道路で
クワガタを探している時に
警察に職務質問されて
スピーカー 2
何やってるんですか
スピーカー 1
何か悪いことをやってるんじゃないかと思われたみたいで
警察の人が
本部に連絡する時に
私がクワガタを取ってたんですって言ったら
確かに虫かごを持ってますって報告されて
っていうような経験があります
スピーカー 2
そうですか
クワガタ取れるんですね
スピーカー 1
そうなんですよね
結局取れなかったんですけど
取れなかったんですか今回
スピーカー 1
取れなかったんですけども
下の子がですね
今4歳なんですけども
今までどっかホテル泊まっても
ホテルの中の浴室だとか
部屋の中の浴室で
おむつもその時はあったので
入浴してたんですけども
今回おむつも取れて
大浴場に行ったんですよ
すごい感動しまして
いつもは言わないんですけど
ホテル行きたいって
今でも言うんですよね
スピーカー 2
そうですか
スピーカー 1
なのでお風呂の力は絶大だなと
大浴場の力は絶大だなと思っております
スピーカー 2
そうですか
お子さんにとってもいい思い出になりましたね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
高野さんはクワガタ取れなかった
残念でしたっていう感じかもしれないですけど
スピーカー 1
そうですね
お風呂が露天風呂なんですけども
スピーカー 1
そこにクワガタの頭だけは
何個かあって
スピーカー 2
どういうこと
スピーカー 1
スズメかカラスに食べられたんだろうなと思って
固くてペッて出されたんだろうなと思いながら
形跡はあったと
スピーカー 1
そうなんですよね
残念でした
スピーカー 2
全然知らなかったです
高野さんがクワガタが大好きで
スピーカー 1
そうなんですよね
スピーカー 2
そうか
またクワガタ話は別の回でお話し聞かせてください
スピーカー 1
そうですね
何かスポットがあればぜひ教えてください
スピーカー 2
素敵なエピソードありがとうございました
番組ではリスナーの皆様からの北の音を募集しています
スピーカー 2
番組ホームページのコメント欄またはお便りフォームで
メッセージ受付しておりますので
どしどしお送りください
改めましてパーソナリティの牧子です
今回はみんなが主役でいいじゃんが合言葉の
ユニバーサル運動会をテーマに
NPO法人福祉のしゃべり場代表の高野大輔さんをお招きして
お話をお伺いしています
コハもよろしくお願いします
スピーカー 1
よろしくお願いします
誰もが主役になれるユニバーサル運動会
スピーカー 2
いよいよユニバーサル運動会
今年のユニバーサル運動会についてお伺いしたいと思います
スピーカー 2
そもそもユニバーサル運動会というのはどういう運動会ですか
スピーカー 1
ユニバーサル運動会は
障害や年齢だとか全く関係なく
スピーカー 1
誰もが主役になれる運動会になっております
スピーカー 2
今回そのテーマというか
みんなが主役でいいじゃん
ということをインスタグラムでも発信されてたんですけど
これはどういう意味ですか
スピーカー 1
運動会って今って結構小学校でも違うかもしれないんですけども
順位が決められてしまったりだとか赤組と白組があって
どっちか勝つっていうようなものじゃないですか
勝敗を決めるための会のようなところがあると思うんですけども
でもみんなが主役になってもいいんじゃないかというふうに
私たちは思っていて
例えばですね柔道の障害がある人が
要を挑んでかけっこで走った時に
勝つことができないなぁとは思うんですけども
このルールをですねちょっといじくっちゃって
じゃあ30秒ぴったりでこのラインの中に入ってたら
勝ちですよっていうルールにした時に
誰が勝つかわからない
そんな運動会あってもいいんじゃないかっていうふうに
思ったのがきっかけだったのと
それを通していろんな人が
みんなが主役になれる場所だとか空間って
どんなふうにしたら作れるんだろうって考え始めて
それがイベントだけじゃなくて
共生社会を考えるきっかけになれればなというところも含めて
開催している開催し続けているイベントになります
スピーカー 2
ありがとうございます
今回が3回目ということですよね
スピーカー 1
はいそうです
スピーカー 2
すごいですね3回続くってまずすごいことだなと思います
スピーカー 1
そうですねもうこれ本当にたくさんの人に支えられて
お金もそうですね
よく続いたなというふうに思っております
1回やるっていうのはあっても3回目ですもんね
スピーカー 1
そうなんですよね
みんなで楽しむ競技づくり
スピーカー 2
過去2回開催してみて分かったこととか
なんかありますか
スピーカー 1
そうですね
皆さん待てないっていうところですかね
待てない
スピーカー 2
待てないとは
スピーカー 1
なんかみんなが主役っていうこともあるし
自分が出たい出たい出たいってなるような方もたくさんいらっしゃって
例えばその順番に一人一人やりますよっていう種目よりも
みんなで一斉に何かをやるっていう種目の方が
楽しめるんだなということを学びました
スピーカー 2
そうなんですね
みんなで一斉にできる種目なんてあるんですか
スピーカー 1
あるんですよねこれが
というかそういうふうに作りました
スピーカー 2
作りました
順番を待たない
スピーカー 1
そうですね
今回もやるんですけども
その一つにユニバーサル玉入れっていうのがあって
玉入れって結構高いところに
カゴがあって
スピーカー 2
そのカゴに一生懸命投げて入れる
そうですね
スピーカー 1
これって割とですね
例えば年齢が低い子だったら届かないだろうし
重度の障害があったりしたら
そこのカゴに入れることが難しいかなと思うんですよね
スピーカー 1
なのでカゴをいっぱい作っちゃって
そのカゴを動かせばいいじゃんっていうふうに思ったんですよ
ボランティアさんが
カゴを持って動き回って
みんなは入れたいカゴに玉を入れる
っていうような種目にしてみたんです
スピーカー 2
カゴいくつあるんですか
スピーカー 1
カゴも前は8個くらい
スピーカー 2
8個くらい
スピーカー 1
だからみんな一斉にできるっていう
スピーカー 2
そうですね
スピーカー 1
好きな人に入れてねっていうスタイルでやるんですけども
このカゴがですね
ちょっと仕掛けがあって
このカゴに入れたらプラス1点なのか
マイナス10点なのかわからないカゴなんですよ
スピーカー 2
マイナス10点
スピーカー 1
最後に結果発表して
マイナス10点に入れちゃったら
ものすごいマイナスになっちゃうし
プラスになったらプラスになるしっていう
その総得点をどのくらいになるかなというふうに
みんなで得点を取りたいなっていうような
種目なんですけども
スピーカー 2
面白いですね
カゴの方が動く
スピーカー 1
そうなんですよね
スピーカー 2
ボランティアさんがカゴを持って会場を
動き回るってことなんですね
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
面白い
他にはどんな種目があるんですか
スピーカー 1
他にはですね
今回ちょっと新たにですね
考えた種目の中で
絵合わせって
スピーカー 2
パズルみたいなものでやったことあると思うんですけども
スピーカー 1
あのパズルを巨大にしてですね
みんなで絵合わせをしようっていう
巨大パズルをみんなで作ろう
っていうような
種目を作ろうかなと思っております
スピーカー 2
どうやって
スピーカー 1
どうやって作りますかね
巨大なピースがたくさんあって
一つの絵にしていくっていうところなんですけども
これって
いろんな方向から見たいだとか
いろんな人の意見聞かなきゃ
一つのものって作れないですよね
そうですね
スピーカー 1
はい
というようなことで連携しながら
作っていくんですけども
その中で
いろんな人がこれはこうだよ
ああだよっていう風になってくると思うんですけども
そこも含めて
協力しながら
誰もが主役になれるような
絵合わせをしていこうというのが
この
はい
種目の醍醐味となっております
スピーカー 2
面白い
じゃあそのルールとかは
今まさに考えてるところとかですか
細かい
そうですね
スピーカー 1
細かいところは考えているんですけども
やっぱりその安全面だとか
あと
つきそうが必要な人には
ボランティアさんがついてたとか
そういうところで
きちんと保てるような
種目にできたらなと思っております
スピーカー 2
そうですか
参加者と当事者が生むアイデア
スピーカー 2
なんか前回も思ったんですけど
そういうこう
誰もが参加できる
運動が得意な人だけが
やる運動会ではない状態にするって
なかなかもやっぱりアイディアを
必要とするものだと思うんですけど
そういう発想っていうのは
どこから出てくるんですか
スピーカー 1
そうですね
これは
今回はですね
いつも月1回でやっている
福祉のしゃべり場で
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
福祉のしゃべり場
キックオフミーティングみたいなものを
行いまして
ユニバーサル運動会のですね
そこでユニバーサル運動会の
種目にするんだったら
どんなものがいい
寸劇をしてください
っていうような回を
スピーカー 2
寸劇をしてください
スピーカー 1
実際に種目を作って
みんなでやってください
それを説明してください
みたいな回を作りまして
なんか
スピーカー 2
高野さんいつもあれですね
ちょっと面白いですよね
やろうとするこの企画が
そうですね
はい
スピーカー 2
楽しんでみんなができるように
その場を作られてますね
そうですね
スピーカー 1
本当に初めての方も
参加できるような
取り組みをしたいと思っていて
必ずアイスブレイクを入れたいだとか
はい
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
慣れるために
みんながこう
ほがらかになるような
習慣作りを
スピーカー 2
面白いな
だからそこで
ちょっと意見出してください
とかじゃなくて
寸劇をして
やってみてください
スピーカー 1
みたいな
そうですね
スピーカー 2
そういうのも面白いですね
そうですね
スピーカー 1
へー
スピーカー 2
そこで生まれたもの
てかその
出てきたものってことなんですか
スピーカー 1
そうですね
そこで生まれたアイディアだとか
があの
主ですね
スピーカー 2
そうか
みなさんじゃあ
そういう発想を持っているから
そこで生まれるってことですよね
スピーカー 1
そうですね
はい
いろんな発想が出てくるので
スピーカー 2
はいはい
スピーカー 1
私一人で考えるよりも
いろんな人がアイディアをくださって
それをもとに肉付けしていった方が
より良いものができるかなと思ってますし
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
そこには
車椅子の当事者の方もいらっしゃったんですよ
スピーカー 2
そうですか
スピーカー 1
当事者目線で
いろいろアドバイスをくれたりだとか
はい
そういうのも非常に貴重だなと思っております
スピーカー 2
そうか
当事者の方の目線がもうそこにあったりとか
普段当事者の方と接している方々だからこそ
スピーカー 1
なんか
もう普通に出てくるっていうか
ね
そうですね
あと福祉のしゃべり場に来る人ってちょっと
変わった人多いんですよ
スピーカー 2
そうなんですか
スピーカー 1
なのでなんか発想も変わってるんですよね皆さんね
えー
そこがまた面白いというか
スピーカー 2
そうかそうか
でね相乗効果ってね
どんどんどんどん
良く
そのアイディアが良くなっていく
スピーカー 1
そうですね
スピーカー 2
あーすごい
面白いですね福祉のしゃべり場
はい
開催概要とボランティア募集
スピーカー 2
あっという間のね30分になっちゃったので
このユニバーサル運動会のね
開催日とか
あとは今募集しているボランティアの話などね
していただければと思います
スピーカー 1
はいありがとうございます
えーと今年度のユニバーサル運動会は
12月20日日曜日の午後の13時から
15時半の間で開催する予定です
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
現在ですね
ここに参加していただける方はもちろんのこと
このユニバーサル運動会を盛り上げてくれて
で柔道障害だとか
高齢だとかどんな人でも参加できるように
付き添ったりだとか
手伝ってくれるボランティアさんを募集しております
また当日会場には来れないんだけども
このイベント応援しているよという方の
協賛だとかもいただく予定です
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
でそちらについては
インスタグラムでですね主に発信をしておりますので
スピーカー 1
見ていただければなと思います
当日の会場だったんですけども
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
今まで東区の都道部でやってたんですが
今回ですね都道部通れなくて
新たな出会いがあって
レバンガ北海道の練習地でもある
厚別区の上西ビレッジというところで
開催する予定ですので
スピーカー 2
はい
スピーカー 1
お申し込みの上来たい方はぜひぜひ
ご参加いただければと思います
スピーカー 2
参加費は無料なんですね
スピーカー 1
はい無料です
ただ上口酒忘れずに持ってきてください
持ち物が必要と
スピーカー 1
はい
スピーカー 2
ということですね
はいありがとうございます
私も引き続き応援をしていきたいと思います
スピーカー 1
はいどうもありがとうございます
スピーカー 2
ありがとうございます
では番組閉めていきます
本日の放送はここまでです
次回も聴いてくださいね
今夜も心地よい音に包まれた
素敵な夜になりますように
30:00

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