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どうも、ポップ・テック・キタノドロップです。
ObsidianとNotebook LMの比較
今日は、注目のメモツールObsidianとGoogleが作ったNotebook LMの違いを紹介します。
Webライターさん向けにセミナーをすることになりまして、質問が届いたんですよ。
ObsidianとNotebook LM、どっちがお勧めですか?という問い合わせが来ていたそうなので、ちょっと回答していきます。
Obsidianを簡単に説明すると、メモツールですね。
このメモツールにAIを連携させることで、便利になるイメージです。
もう一個、Notebook LMもAIなんですけど、
Notebook LMにまずノートブックを作れるんですよ。
このノートブックに資料をバンバが詰め込むことで、ホッカ型のAIが作れるというイメージです。
ちょっとわかりにくいので、まずノートブックを作ります。
そこに週刊プロレスの長州力さんのページをPDF化して突っ込んで、
長州さんのYouTubeの文字起こしを突っ込んで、
長州さんに関するブログを文字起こし突っ込むことで、長州力AIが完成するんですよね。
この長州AIに関しては、長州さんの情報だけに特化したAIです。
なので、藤並竜美選手だったり、獣神サンダーライガーさん、同期選手の情報は答えてくれないんですけども、
長州さんに関してはもうナンバーワンのAIが完成するイメージですね。
伝わったでしょうか。
ノートブックLMをお勧めする人なんですけど、特化型のメディアですね。
例えば、エンジニアさんの転職専門メディアとか、
税理士さんの税金専門メディアみたいな、そういう専門のメディアと契約してる人は、ノートブックLMが使いやすいです。
例えば、マニュアルだったり、特化した資料、例えば国税庁だったり、消費者庁だったり、
そういう資料をガッとノートブックに詰め込むと、自分専用のめっちゃ頭いい秘書みたいなAIが完成するんですよ。
一方でですね、このノートブックいっぱい作れるんですけど、それぞれのノートブックが独立したAIなので、
AI長州とAI藤並みは連携しては使えないんですよね。ここがちょっと使いにくいポイントです。
それを補うのがObsidianというメモツールでですね。 Obsidianに関してはエクスプローラーというものがありまして、
そこにジャンルごとにデータを保存できるんですよ。 例えば長州力さんのデータを集めるファイルの下に
アントニオ猪木さんのデータが集まっているファイル、 あと内藤哲也選手のデータが集まっているファイルみたいな感じで、データをですね分けて管理できるんですよね。
このAIにですね、長州さんと藤並さんとライガーさんの情報をまとめて記事を書いてくださいみたいな
指示が出せるんで、結構ですね、自分に決定権があったり幅広い情報をまとめてコラムを書くとか、インタビューを書くみたいな人は
Obsidianをお勧めしております。 これは伝わってないような気がするんですけど、セミナーまでにちょっと私の長州トークを仕上げておきます。
ということでですね、今日はノートブックLM、通称ノートブックイルイムスね、 これとObsidianの違いどっちがええねんっていう問い合わせが来たので
ちょっとスタイフでおしゃべりの練習しておきました。 最後まで聴いていただき誠にありがとうございます。
また聴いてください。