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声を武器に稼ぐ人たち。読書感想文です。
2026-06-11 05:58

声を武器に稼ぐ人たち。読書感想文です。

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00:06
あ、どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています、キタノドロップです。
今日はですね、お金で違うな、えーと、声を武器に稼げる人って強いですよねー、みたいなお話をします。
というのもですね、ポッドキャスト、プロデューサーの野村孝文さんが書いた本を読んで、やっぱり声ってすごいなー、みたいに思った次第です。
はい、まあ読書感想文ですね。
で、野村さんどんな人かっていうと、もともとは文章を書く仕事をしてたんですよ。
編集とか、メディアのデスクって呼ばれる、なんだ、みんな書いた記事をチェックする人ですね。
池上明さんももともとデスクって呼ばれるポジションにいました。
でですね、そんな野村さんなんですけど、なんか文章を読む人減ってない?みたいな感じでちょっと気づきまして、これから音声だべ?みたいな感じでポッドキャストですね、ポッドキャスト、プロデューサーとして独立したという流れです。
で、野村さんめちゃくちゃコンテンツ作ってまして、本に書いてあったんですけど、1年で1万本ぐらい番組作ってるって言ってました。
単純計算で1日3本ぐらいポッドキャストを作ってるって結構えぐいですよね。
あ、今少年がだいぶいいヒットを打ってました。
あ、公園にいて少年が野球をしております。今ナイスバッティンです。
何の話でしたっけ?あ、そうだ、声を使って稼ぐですね。
こんな感じでポッドキャスト作って会社立ち上げるみたいな、なんかそういう方もいますし、身近なとこだとスタエフとかボイシーやってるボイストレーナーのミカさんですね。
ミカさんに関してはもう喉1本で飯を食うみたいな、本当にストロングスタイルですよね。
本当に喉だけで生活費稼いでるみたいな、なんかそういう方です。
あとですね、スタエフで言うとポチャマルさんとか桜井健太さんとか、なんかその辺はスポンサー制度って言って番組に協賛ですね。
テレビつけるとCMやってるじゃないですか。この番組はロート制約の提供でお届けいたしますみたいな、なんかそういうやつ。
03:08
新日本プロレスで言うと吉野屋とかテレビ朝日。テレ朝は親会社か。なんだスポンサー。
吉野屋とか、なんかどっかの自治体も確かスポンサーなってましたね。
なんかそんな感じでスポンサー募って音声配信やって宣伝するみたいな、なんかそういうのも声を武器にしてますよね。
一方でですね、逆のパターンというかネガティブをポジティブに変えるみたいな事例もありまして、
プロレスラーの本間智明さんが結構ですね、なんて言ったらいいんだ。
トリッキーな声質を持ってるんですよ。
どんな感じかって言うと、
みたいな感じで、藤並達美選手の声質をもうちょっと悪くした感じみたいな、そんな声質持ってるんですよね。
多分あのバラエティとかで見たことあるかもしれないです。
メチャ池とか加藤浩二さん出てたスッキリとかで本間さんがちょこちょこ出てました。
本間選手そんな声質なんですけど、ちゃっかりですねプロレスの解説席とか座っちゃったりなんかでしてまして、
やっぱり本間選手イコールガサガサした声なんで、聞いちゃいますね。
真剣に聞いちゃいますね。真剣に聞かないと何言ってるか分からないんで、真剣に聞いちゃいます。
多分私のようなマニアは本間選手の声を聞くためにプロレスを見てると言っても過言ではないですね。
ちょっと言い過ぎたかもしれません。
今公演でやってる少年野球を観戦してたら何を言いたかったのか忘れちゃったんですけど、
とりあえずですね今日お届けしたニュースレターはそんな声を武器にしている野村孝文さんの読書感想文書きましたので、
メールボックス届いてる方チェックしてみてください。
あと概要欄にも読めるように貼っておきますので、暇だったら見てみてください。
ということで最後まで聞いていただき誠にありがとうございます。
また聞いてください。
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