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どうもー。木曜日の11時にニュースレターをお届けしています。キタノドロップです。
今日はですね、沖縄を代表するソエさんが、プロレスのテーマ曲について面白い配信をしていたので、引用させていただきます。
音楽と思い出、もしくはその時の思い出。 同じことを2回言いました。音楽と思い出って結びついちゃうじゃないですか。
例えば、今サッカーのワールドカップが盛り上がっているので、 FIFAアンセムを聴くと、サッカー始まるって、脳内で結びつくじゃないですか。
パーパーパパーパーパーパパパパーみたいな。あれFIFAアンセムって言うんですけど、あれ聴いたら、サッカー見ようってテンションになるじゃないですか。
30代40代男性が小手友康さんのスリルのイントロのギターソロを聴くと、テレビの中で所狭しと走り回っている
江頭2時50分さんを思い出してしまうんですよね。 タイツロングタイツで走り回っている江頭さんですね。
あれを思い出すんですよ。 あと、ヴィヨンセのクレイジー・イン・ラブを聴くと、
テレビの中でめちゃくちゃキレキレで踊っている渡辺直美さんを思い出しちゃうじゃないですか。
あんな感じでプロレスのテーマ曲もですね。 曲を聴くとそのレスラーを思い出すという、この脳内での
結びつきみたいなのがあるんですよね。 これをめちゃくちゃうまく活用したサッカー選手がいらっしゃいまして、
今日はその人のエピソードを紹介します。 ワールドカップ期間中なのでサッカーネタでいきます。
今回ピックアップするのは1990年から2020年までですね。
30年間も現役のプロサッカー選手として活躍した中山雅史さんです。
今多分50代後半ぐらいで、40代50代の方は多分みんな知ってるサッカー選手だと思うんですよ。
ゴン・中山と呼ばれていましてめちゃめちゃおしゃべりが達した。 確か
日本が初めてワールドカップ出た時に唯一ゴール決めたのが中山選手だった気がするんですよね。
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これちょっと間違ってたら申し訳ないです。 そんな中山雅史さんは1996年に結婚したんですよ。
結婚式あげた時にむちゃくちゃ責めた演出を試みまして、というのも新郎新婦入場ってあるじゃないですか。
後ろのドアバーンって開いて、旦那さんと奥様2人でドレス着て入場してくるやつ。
あれ多分結婚式の一番見せ場だと思うんですよね。 その時の入場曲に使ったのがなんと長野正弘選手のクラッシュという曲です。
あの今日ソエさんが話してた長野選手の曲。 ソエさんはNWOとかそっちの悪い方になる前の
格狩り時代、襟足がない時代、 つぶらな瞳で白いタイツで試合してた頃の長野選手の曲が好きって言ってたんですけど
中山さんはこの悪くなってからの長野選手のテーマ曲クラッシュをなんと結婚式 新郎新婦入場でかけたそうです。
これで多分トナトゥーさんとソエさんしか爆笑できないと思うんですけどめちゃくちゃ 面白いんですよ。というのも1996年って
Jリーグも前世ですし長野正弘選手もNWOというめっちゃ悪者プロレス軍団で大ブレイクしてた頃なんですよね。
そんな時に長野選手のクラッシュをかけるっていうこのセンスですよね。 これですね
ヤバいんですよ。はいあの私テレビでこのエピソードを聞いたとき爆笑しましたね。 想像できる方想像してみてください。
新郎新婦入場って言った時にクラッシュ流れんですよ。これは とんでもなく攻めた選曲なんですよね。
でちょっとですねこのクラッシュ聞いてもらいたいんですけど多分そんな時間はないと思うので 冒頭英語でセリフ入ります。
これをですね今ちょっとチャット gpt に日本を訳してもらったので発表いたします 中山さんですね新郎新婦の入場
クラッシュの冒頭のセリフ あーちくしょう
俺はなんでこんなことになっちゃったんだよ いやふざけんなって
お前ら一体何がしたいんだ っていうセリフが入るんですよこれを新郎新婦入場で平然とかけております
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はい この辺が多分中山選手スーパースター
ゴン中山と言われるゆえんだと感じておりますはい ということで今日はですね
ソエさんのプロレスラーのテーマ曲というエピソードの話を引用しまして サッカーワールドカップにつなげて中山正さんの爆笑エピソードを紹介させていただき
ました最後まで聞いていただき誠にありがとうございます へばまた聞いてください