1. 思考の喫茶店
  2. Order No.6 "言葉×とっくん"
2024-07-06 32:33

Order No.6 "言葉×とっくん"

思考の喫茶店にとって、初めてのお客様は福岡のお野菜農家とっくん✨
とっくんにとっての『言葉』とは?
みんなにとっての『言葉』についても教えてね💁‍♀️

とっくんの声をもっと聴きたい人はコチラ⇩
Radio NEW NORMAL
https://open.spotify.com/show/30s8R2o3Csx4Ibv0s2gYwl?si=1TUWydZYRZOOZGRjWj3clw
00:00
思考の喫茶店へようこそ。
じゃあ、そろそろ開店しますか。
はーい。最初のお客さん、誰かな?気になりますね、店長。
ねえ、誰だろうね。
やってます?やってる?
あ、いらっしゃいませ。
いらっしゃいませ。
あー、よかったです、よかったです。
ずっと開店、あの、待ってたんですけど。
すみませんでした。
すみません、ちょっと話し込んじゃって。
ありがとうございます。
待ち遠しかったです。開きました。よかったです。
ありがとうございます。
はい、どうも、お好きな席へお座りください。
じゃあ、この辺りに、はい。
あれ、もしかして、福岡の野菜農家のとっくんですか?
え、違います、あの、小橋です。
あれ、でも、あの、すごい歌も上手で、美声のとっくんさんですよね。
小橋です。
え、とっくんですよね。私、台湾なんですけど。
ありがとうございます。初めて会いました、ファンっていう人に。
ありがとうございます。
ほら、店長も大好きなとっくんさんですよ。
ありがとうございます。
その方が、あの、とっくんなんですね。
そうなんです、あの、実物がイケメンすぎて、ちょっと一瞬わかんなくて。
すみません、ちょっとタイムラグがあっちゃって。
でも、確かに声を聞いたら、とっくんだわ。
あ、どうも、どうも、どうも。
いやー、ほんと、ありがとうございます。ご来店。
いえいえいえ。
いや、あの、ラーメン屋さんがあるって聞いてて、このあたりに。
あー、はいはいはい。あの、ね、昔からあったラーメン屋さんですよね。
あのー。
そう、評価高かったんですよ。
はい。あの、店主がぎっくり腰になってしまって、ちょっとお店続けられないっていうことで、
ちょっと私たちがその、お店のね、もろもろを頂戴して、こう、喫茶店始めたんですよ。
あー、通りでちょっぴり、床がちょっぴりテカってるなって思ってました。
磨いても磨いても、ちょっと長年のね、油が落ちなくて。
油はね、そうですね。
ちょっとお金貯まったら、改装します。
でも、だいぶいろいろ、改装されてきれいになってるんです。
カフェですよね?
あ、そうです。あの、喫茶店、落ち着いた感じの喫茶店目指してました。
なるほど、なるほど。
こちら、メニューになります。
あ、どうも、どうも、どうも。
今日のおすすめは、
働くこと、言葉、癒しの3つになります。
どちらから、注文されますか?
そういう、そういうパターンのとこなんですね。
そうなんですよ、ちょっと他とは違うのが売りです。
じゃあ、言葉と癒しでお願いします。
03:05
はい、ご注文ありがとうございます。
言葉と癒し、入りましたよ、店長。
はい、それではお話ししていきましょうか。
おー。
ここは、店長の辻り犬と愉快な仲間たちが、
お客様と一緒に自分の思考を深めていく喫茶店です。
メニューにあった言葉って、
あれ、私が実は選んだメニューなんだけど、
トップ君って、すごいなんか、
ラジオパーソナリティさんとかもやってたでしょ?
うん、やってた。
ね、で、やっぱさ、しゃべるお仕事だから、
言葉ってすごくやっぱり重要じゃん。
重要。
ね、だからさ、その言葉を、例えばこう発するのに、
なんか気をつけてることとか、
なんなの、こう、自分の中で言葉のレパートリーとか、
語彙を増やすために、なんかこういうことしてたなーとか、
あったりする?
えー、いろいろあるな。
いろいろある?
例えば?
いや、言葉ってすっごい大事だと思ってて、
と同時に、すごく威力のあるものと思ってる。
力があるっていうかね、威力がある。
だからそれを、どっちに振ってしまうか、
人を守るほうに使うのか、
逆に人を傷つけることもあるっていう認識は、
欠かさないようにって思ってるかな。
でもね、とっくんの使う言葉って、ほんと柔らかいよね。
もともとが違うとよ。
え、なんていうこと?もともと?
もともと、なんで、反省の、反省に反省を重ねて、
今の形がようやくできた。
反省に反省を重ねてできるのがすごいよね。
なんでこんな言い方したんだろうとか、
他の言葉なかっただろうかとか、
もう少し優しく言いたかったみたいなのを繰り返して、
ようやく後悔が少なくなってきたかな、
言葉選びに対しては。
私も脊髄反射でしゃべっちゃうからさ、
ほんと言った後に、
あ、しまった、この言い方じゃなかったとか思うこともあるし、
06:01
なんだろう、すごい伝えたいことを伝えるのに、
今の自分の語彙力じゃ足りなすぎるなって、
もどかしい思いとかもすごいしたこともあってさ、
だから本とかも読めばいいんだろうけど、
漫画しか読まないんだよね。
でも大事なことを漫画から学ぶことは多いよね。
多いよね。
多い、多いと思う。
漫画ってやっぱさ、絵にも絵もついてて、
その時その時で結構効果的なセリフね、
漫画家さんがやっぱつけてくださってるから、
このセリフすごい胸に来るとかさ、
すごい勉強になるんだけど、
それをなぜこう自分がうまく使いこなせないんだろうって、
思うときはあるんだよね。
入って、楽しむことはできても、
入ってきてないことが多い気はするな、なんか、漫画だと。
でも昔、
昔、なんであんなに同じ単行本を何回も何回も、
いちから読めてたのかが不思議なんですけど、
だから反復で入ってきてたんですよ、セリフが全部。
でも今一回しか読まないから、
いくらその時読んで、おーって思っても、
後からなんかいい言葉あった気がするぐらいでしかない。
覚えてないんですよね。
そう、なんか、昔って。
子供の頃と変わった。
そうそう、昔って本当に同じ本とかを繰り返してた。
繰り返し読んでたから、なんだろう、
今よりも昔の言葉の方が覚えてたりするっていうか、
なんだろうね、だんだんこう、本当に言葉と接する回数が減ってきたなって、
思うよね。
確かに確かに。
文字だけで言ったら、ネットのニュースとか、
ネット関係とかですごく文字だけは見てるはずなのに、
やっぱ身につかないのって、いわゆるその、今言われてる読書をしろ、
ネットだけじゃ流し読みしちゃうからダメだみたいな、やっぱそれなのかな。
なんかその、ネットで見る、インターネットを返して見るなのか、
パソコン、スマホで見るからなのかわからないけど、
なんかその読解力、読み取る力が、ぼくあまりよくないような気がするんですよ。
そう、LINEとかもそうだし、特にSNSは文字を見てめちゃくちゃ傷ついちゃうんですよ。
09:04
なんか必要なく。
そうそう。なんだろう、やっぱ短い文章で、今物事って全部いくから、
なんかその短い言葉で、なんだろう、相手の気持ちとか情報まで読み取るのが難しい。
難しい。
実際こう話してる言葉って、相手の感情とかがやっぱ乗ってるから、声の高さとか強弱で、すごく伝わりやすいんだけど、
ほんとに文字だけの、この、了解みたいな、今まるはらみたいな言われてるけどさ、
まるもてんもなく、了解って言われてるだけだと、今のテンションなんだろうって思うよね。
そう、絶対怒らせた、怒られた、怒られてる、怒られてるってしか思わない。
わかるわかる。
だったらなんかさ、しゃべってさ、了解って言われたらすごい、あ、今も楽しみにしてるとか、わかりやすいんだけど、ほんと、
ね、LINEとか、SNSも文字制限とかね、あるから、あるものもあるからかもしれないけど、今の人たちってほんと文章が短い。
そうよね。
と、LINEとかだと、他のSNSのDMとかもそうだけど、ある程度、絵文字とか音符とか、ビックリマークつけて、
たしかに、僕、まるはあんまりつけてない、もともとあんまりつけてないけど、
そのコミュニケーションをやってきてたときに、今度、ビジネスメール、ビジネスメールをどうしていいかわかんなくなる。
わかる。
そう。
ね、ビジネスはほんとどうしてもね、かたい文章っていうか、あるから、なんかこの言い方だと相手不快にならないかなとか、考えちゃうよね。
不快にさせたくないが、あまりにものすごく長くなってしまうよって。
言い訳3行ぐらいして、これ一番日本人のいかんって言われるやつのメールだと思って。
わかるわかる。なんかね、余計な言葉全部くっつけるんでしょ。
そう。
なんだろう、していただければありがたく存じますみたいな。
そう、とか思います。思いますが、3回なんとかだと思います。なんとかだと思いました。
小学生の作文化っていうメールになるから、
わかる。
変えるし、ほんとにビジネスメール送るのに、いつに1時間かかっちゃうんじゃない?ってくらい悩んでしまって、ほんと苦手。
苦手だよね。とりあえずなんかもう、すごいなんかその苦手な気持ちめっちゃわかる。
ねえ、それやったらほんとに、今こうやって話しながら思ったのは、
12:04
りょって、さっきのりょうかいの話じゃないけど、りょうかいだと怒ってるかなって思われるけど、
りょって返ってきたら、うんうんOKって思ったんだって思って、ちょっといいのかもって思ってしまった、今。
ああ、でもわかるわかる。私さ、やっぱね、漢字がね、固さとその読みにくさを、気持ちの読みにくさを助長してる気がしていて、
りょってさ、今言ったりょうってひらがなでしょ?絶対ひらがなでしょ?
よくたまにもしかしたらカタカナかもしれないけど、
やっぱり漢字でりょうってくるよりは、ひらがなとかカタカナのほうがなんか、やわらかさというか、ユーモアっていうか、そういうのを感じるよね。
りょうかいより、りょうのほうがもちろんよくて、でも、りだけでも、りょうかいよりはましかもって思ってしまった、今。
はじめて。
いやいや、それはさすがに、ずっとね、今まで、今の若者たちは、SNSでりょうかいのことを、りって打ちますって、それこそ何年か前にさ、そんなんがさ、ワイドショーでやってて、
いや、それはやりすぎ、とか思ってたけど、今改めて考えたら、漢字でりょうかいだけくるより、りのほうがまだやわらかい。
やわらかいね。
ふしぎだ。
言葉を略せるってことは、逆にそれだけ背景とか、あとなんか共通認識みたいなものがあって、お互いのことを知れてるから、そういうふうに使えるのかなって思いながら、今の話聞いてたんだけど、
そういう話でいくと、ビジネスメールはひたすら長くなるし、友達同士はひたすら短くなるし、ってなるのは、たしかに自然な流れなのかなって思いながら聞いてたんやけど、
なんか最初に、そうだな、思ったのは、最初に戻ってもいい?
全然オッケーよ。
僕の言葉がさ、すごく、今までのラジオパーソナリティの時の経験からなのかもしれないけど、まず、なんだろうな、自分の感情とか行動とか相手の思ったことをまず表現するのがすごく大事にしてて、
で、ちゃんとそれを言葉にできてるのがすごいなってずっと思ってて、
で、しかも聞いてる人、言われた人じゃなくて、言われた当事者じゃなくて、第三者で聞いてる人も、なんかその、思いとか感情が伝わってくる言葉をちゃんと選んでて、
15:02
だから聞いてて、あ、なんか徳くんいいなって思う人がすごくいると思うんだよね。
なんかそういうのって、なんだろう、最初その、反省から来るって言ってたけど、なかなかやろうと思ってすぐできるもんじゃないような気がして、
で、特にこう大人になるとさ、仕事で業務内容をしゃべる、そこに感情とかって入らないし、
私の場合特にあんまり家庭内で自分のことをしゃべるっていうのを小さい頃からあんまりしてなくて、
自分が、たとえば、今日何した?今日どうだった?みたいな話をふいっと振られても、え、別にみたいなんで終わっちゃうタイプだからこそ、いや本当にすごいなってずっと思ってて、
どうやったらそうなれるんですか?
反省。ひたすら反省。反省と反省。
反省と反省ね。
いや、だってさ、もう何十年も前の、あの時あれを言って、あの人ああいう顔させちゃったな、をいまだに寝る前に思い出して、ああ!ってなってたりするもん。
それで、こう言ってたらよかったのかなっていう、頭の中でのシミュレーションを繰り返すってこと?
そう。行動もだけど言葉も多い。
なんであの時、ていうか出てこなかった、言葉が出てこないからわかりやすい言葉を選んだっていう時もあるだろうけど、やっぱり反省。
だから、本当に頭のいい人たちはそれを他のコミュニケーションであったり、本だったり、そういったものから吸収してやってるんだろうなって思うけど、
僕の場合はもう本当に何度も、反省してようやく、反省反省してようやく治っていく感じ。
反省できるのがすごいなと思って。私も結構フラッシュバックすることあるけど、フラッシュバックだけで終わる感じが多くて、
あの時こうしていればっていう、その改善をしていないのが今いけないんだなってちょっと思った。
そうね、なんかその時にその言葉しか出てこなかった、なんだろ、開き直っちゃうんかな。
私の場合多分結構開き直りが多くて、なんかその気にし始めると、それこそ本当にキリがないから、なんかあんまり、うーん、そうだな。
18:05
そういう言葉が出てくるってさ、すごい話したいとか、これ聞いてほしいとかそういう思いがないと出てこない。
私にとっては結構重いもので、こうやってしゃべり出すと、いくらでも出てくるんだけど、
やっぱり最初の、なんか、それこそさっきの、えっとなんだっけ、今日どうだった?みたいな。
今日何した?って聞かれると、え?別に、みたいな感じになるのは、なんだろ、しゃべる気がないのか、めんどくさいだけなのか、
もともとよくないなと思ってるんだけど、うまく出てこないんだよね。
そういうのをさ、毎日会話してる人ともそうなるわけ。
毎日会話してるからこそ、気が抜けてそうなのか、
結構その初対面とかの人とも、そういう雑談の最初の切り口ってすごく苦手なんだけど、
こういうのって、こういうのも、なんだろう、パターンみたいなものなのかな。
いろんな引き出しを持ってて、その引き出しを開けることでそういうのがうまくなるのか、
みんなどうやってしゃべってんの?って思うときたまにあるな。
あのね、私、ひとみしりなんだけど、みんな信じる?
信じない。
たぶん、この3人の中で一番ひとみしりじゃないって。
いや、ほんとに、ほんとに実はね、たぶん結構ひとみしりで、
でも、それをね、なんだろう、出さないように意識してるっていうのは正直あって、
だから、初対面の人と話すの、話すことはできるけど、内心めっちゃバクバクしてるのね。
でも、まあ、見えっぱりだから。
そんなね、バクドキドキして、おどおどしてるのを知られたくないから、顔はめっちゃ平気なふりして、
どうでもいいこと話すんだよ。
だから、これはもうね、なれなんだよね。
自分から一回、そのドキドキをなんとか抑えて、何かしら話してしまえば、
あとはもう勝手に出てくる、取り繕おうと頑張るから。
だから、その初めて会う人との、この最初の会話っていうのは、
まず慣れだと思う。
あとはね、話す相手のテンションにも正直よるんだけど、
こう話して、ぽんと返してくれる人だったら、たぶん何も、そのあと苦もなく、
21:02
二言目、三言目っていけるけど、
私以上に恥ずかしがり屋さんがね、相手だった場合って、
もうね、意地になってしゃべるよ、こっち。
マシンガンのように、何でもいいこと話して、
そうすると、相手がだんだん、私に慣れてくるっていうか、
マシンガンのように、何でもどうでもいいこと話してれば、
相手が慣れてきて、仕方なしでも返してくれるようになるから、
そしたらもうね、その言葉じりつかまえて、
うまくこうやっていけば、
広げていく。
そうそうそう。
だからね、最初の、
それで、疲れることってないの?
疲れる?
えっとね、終わった後に一気にくるね。
ああ、でもそうだよね。
そう、だから私、あの2年前のポッドキャストウィークエンド、
すっごい久しぶりに、たくさんの人に接客したのね。
家に帰ってね、もう情緒がすっごかったよ。
すっごくて、いきなりやっぱ久しぶりに接客なんてして、
トップギアで走り抜けた1日だったから、
で、その日日帰りだったからさ、帰りに新幹線乗って、
で、夜中に最寄駅から10分、15分くらい歩いて、
家着いて、家帰って、
なんか、あっきーの顔見たら、一気になんかこう、情緒が壊れて、
楽しかったは楽しかったんだけど、
なんだろう、やっぱり急にね、反動が来たのがね、
すごい、しばらく人といいみたいな感じになって、
だからあの後ね、私2週間くらい、SNS離れたんだよね。
ほんとあの直後くらい。
うん。
だからその2週間は私、なんだろう、島流しになってた感じで。
島流し。
いきなり寄り過ぎると反動が来るから、やっぱ徐々に徐々に、
やっぱ慣れかなとは思う、こういうのは、コミュニケーションとか喋るのって。
俺、1対1苦手なんすけど、
嘘でしょ?
1対100得意なんすよ。
なかなかないよね、それはね。
すごいね。
なんか、ライブやってた、音楽やってたからなのか、
一番俺が輝けるのは、結婚式の余興なんすよ、きっと。
200人相手のね。
結構大規模。
そう、とかお祭りの司会とか。
それはさ、1対1より、やっぱりこう、なんていうか、一人一人に割く、
労力って言ったらあれかもしれないけど、
24:00
力がやっぱ小っちゃくなるからやりやすいっていう感じ?
うーんと、なんだろう、プレッシャーが少なくなってるのかもしれないですね。
あー、その分散されてる?
そうそうそう、あの、1対1だったら、
0、100までいかないにしても、結構その触れ幅大きいような気がするんですけど、
なんか、100人ぐらいいたら、そのうちの2割ぐらいの人が、
なんか交換持って見てくれてたら、もうそれでなんか十分になっちゃうんですよ。
そう、講演するときとかも、心がけるっていうか、
うなずいてる人に目がけて、1人もだけ、その会場の100人いるうちの1人うなずいて、
聞いてくれてるだけで、もうしゃべれるじゃないですか。
わかる、なんかわかる気がする。
そう、だから、1対100は分散されるよりも、
1対1は0か100、0か100の間で動いてる。
で、100人の場合は、0から1万の間で動いてるんですよ、僕の中でたぶん。
100人の100、最高で100人の100が受けれる。
か、100人の中の1人が、何人かが、5人が20ずつくれてたりとか。
0が、0の可能性が少なくなるっていう。
そうそうそうそう。
確かに1対1だと思う。
1対1ってさ、自分の発した言葉が全部相手に届いて、相手の反応が本当に恐怖ではあるよね。
仲良い人だったらまだしまうね。仲良い人でも、あ、やっちゃったとかね。
確かに1対1のコミュニケーションって本当に、ハイリスク、ハイリターンみたいな。
で、それで、その考えからいくと、僕、ラジオがすっごい好きなんですけど、
ラジオって、1対たくさんに見えてるけど、1対1らしいんですよ。
そうだね。
実は。
だから、僕、最近自分の、僕、ポッドキャスト番組やってるんですけど、
みなさんって昔、ずっと言ってたんですよ。
この番組を聞いてるみなさん、聞いてくれてるみなさんって言ってたんですけど、
聞いてくれてるあなたに変えたんですよ、最近。
聞いてる人って、多くの場合が1人で聞いてるんですよね。
間違いない。
僕も聞いてるときに、ラジオのパーソナリティの人たちをすっごいなんか、
27:04
勝手に友達だと思ったりするんですけど、思えるぐらいの距離感。
これって何でだろうって思ってたら、多分、1対1のコミュニケーションに近く感じてるんですよね、みんなね。
そうかもしれないって思ってたら、やっぱり長くその業界で放送作家とかをされてる人の本にも、
実は1対1のコミュニケーションなんだよって書いてあって、
やっぱり自分が感じてたことは遠くなかった、間違ってもなかったと思って。
でも得意なのは、そっちじゃないから困ってます、今。
なんということでしょう。
なんか、その1対1の距離感の中にも、距離感がさ、人によって違うことってある気がしてて、
なんか、その1対1でしゃべるからって、すごい家族とかとしゃべるような距離感で、
誰とでもしゃべれる人と、やっぱり最初は結構距離とって、
言葉上で話すにしても、すごく距離をとって、1対1でしゃべって、
で、徐々に徐々に近づいてくる人もいれば、もうそのまま離れっぱなしの人もいて、
なんか、そういう人がどういう距離感、1対1にしてもどういう距離感でしゃべるかによって、
なんか、その言葉選びだとか、話すテンションだとか、話すネタだとか、
なんか、全部違ってくるよなって、今聞きながら思ってて。
だから、その自分が発信するにしても、その聞いてる相手に対して、
どういう、その1対1だけどどういう距離感でしゃべるかって、結構個人差はある気がするよね。
で、とっくんは結構近い距離感なのかなって。
それこそその、友達だったり、なんかこう家族だったり、
なんかよく会う知ってる人よりも、なんかより近いような感覚を抱かせてくれる表現、
言葉選びだったり、なんかその話す内容を発信してるから、
よりなんかすごくその、あ、とっくんだって、なんかこう気軽に呼んじゃう感じのポジションに、
リスナーさんはいるんじゃないかなって思っちゃうのは、やっぱりすごいなって。
なかなか私は、その距離感で最初からしゃべれないし、すごいなって思って聞いてる、いつも。
うれしいです。
やっぱり友達、ものすごい仲のいい友達と思ってほしい。
そう思われたい。
そうか。
でも、その中で、そう思っちゃってるんですけど、いいですかって言ってくれるぐらいの感じの人が好き。
30:05
いきなり肩組んで来られると、いや、ちょっと違うんですよ、この方。
回された手を外したくはない。
そうか、ちょっと自分でも難しい、この人難しいなって自分でも思う。
ちゃんとワンクッション欲しいんだよね。
ワンクッション欲しい。
新曲をもらってから、こちらがOKっていうサインを出してから肩組んで欲しいんだよね。
そう、一回グッと握手して、すいません、これだけじゃ足りないんで一回ハグしていいですかって、いいですよっていうぐらいの感じ。
気持ちはそこまであるけど、一回ワンクッションを置いてって思ってる。
いきなり、おーおー、おーときゃーんって言ってハグしてくる人がいるけど、ノーノーノー。
そういうのがある。
そうだね、一応パーソナルスペースに入るんだったらまだ断りが必要よね。
ちょっと断って下さい。
ねえねえ思う あのそこでさっきからずっと立って文字文字文字文字してる女の人が一人いるんですけど
あの方はスタッフさんですか 初めましてすいませんちょっと今日遅刻しちゃって
さりげなく聞いてました こんばんはスタッフさんですか
いらっしゃいません 直立不動でずっとなんかすごい神妙な顔してずっとさっきからそこに立ってましたけど
いやなんかすごい高豪しい方がいるなぁと思いながら 興味深くお話を聞いておりました
はいでちょっと私はどっちかというとハグしそうなタイプなんで気をつけようと思って
そうだねまりまりちゃんパソコンのスペースから お会いした時気をつけます
言葉らしいです言葉 言葉でまりまりちゃんが来てくれたところで多分結構お話
この言葉というテーマで深まっておりましたよね 存分にちょっと話をさせていただいたので
じゃあまりまりちゃんも来たということで 次のテーマ言っちゃいますか
ここは思考の喫茶店 対話を聞きながら考える時間を楽しむ
そんな一時を過ごしてもらえたら嬉しいです 本日はいかがでしたか
またのご来店をお待ちしております
32:33

コメント

スクロール