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episode.37 前編 スギーリトルバードさん
2023-06-28 1:01:33

episode.37 前編 スギーリトルバードさん

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episode.37 前編
ゲスト▷ スギーリトルバードさん
@sugylittlebird

今回のゲストは御坊市のミュージシャン、スギーリトルバードさんです!

両親はテニサー/時代のアレ/コピバンのコピバン/地獄の大学生活/大阪から御坊へ/Patagonian orchestra結成/プロミュージシャンからの刺激

などについて話ました。
番組のオープニングとエンディングの楽曲はスギーリトルバード & THE LB's feat. SURRYの「青い空」です。

楽曲が気になった方はスギーリトルバードさんの通販サイト、Spotifyをチェックしてみてください。

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00:12
和歌山市のランニングとハイキングのお店、kisenランドトレイルの白石です。
有田市のコーヒーショップARCの上田です。
この番組は、和歌山で活躍するゲストの方にインタビューする番組です。
kisenradio第37回です。
2023年6月20日午後7時、和歌山県五望市にあるスギーリトルバードさんのスタジオで収録しています。
本日のゲストは、ミュージシャンのスギーリトルバードさんです。
スギーさんの生まれから現在に至るまでのルーツや、現在の活動のこと、これから計画していることについてお聞きしていきます。
スギーさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では、まずちょっと白石くんから、スギーさんの紹介といいますか、していただいてもいいですか。
はい、させていただきます。
スギーリトルバードさんは、1980年生まれ、和歌山県五望市在住のミュージシャンです。
ソロやバンドでライブをしたり、自主制作で音源を作っています。
2020年より、スギーリトルバード&ザ・エルビーズというバンドをスタート。
2020年にアルバム、スギーリトルバード&ザ・エルビーズ。
2023年に2枚目のアルバム、スギーリトルバード&ザ・エルビーズ2をリリースしました。
はい、というわけで間違いなさそうでしょうか。
はい、大丈夫です。
はい、ありがとうございます。
前回、ゲストは奥様のかっちゃんということで。
はい、そうです。
奥様の回、聞いていただいていかがでしたか。
まあ、そうですね。
よそ行きの彼女が見れたと思うので。
家とはまたちょっと違う感じですかね。
そうですね、声とかも1オクターブ高いなと。
そうなんですね。
いやいや、ありがとうございます。
初の目音リレーということで。
そうですね、ちょっと回せと。
リクエストやったんですね。
喋らせろと。
いろいろとスギーさんのことと、ごぼうのことと、今日は教えてもらえたらと思いますので、よろしくお願いします。
早速なんですけども、スギーさん生まれはどちらですか。
生まれはごぼう市です。
ごぼう市の。
そうですね、ごぼう市間の家かな。
間の家かな、ごぼう市。
ごぼう市の、いわゆるごぼうっていう。
違います。
僕の家は端っこの方なんで、いわゆるごぼうのごぼうじゃないですね。
ごぼうのごぼうじゃない。
その辺も後で詳しく聞かせてもらえたら。
家庭環境とかどんな感じで。
家庭環境ですか。
普通ですよ、普通というか、一般的に両親がおって、弟が1人いて。
03:03
そんな感じです。
ご両親も結構音楽好きみたいな感じで。
いや、全くですね。
そうですね、音楽は人並み以下ちゃうかな。
父親は映画好きかなってぐらいの感じやけど、でもそんなに、そんなカルチャーって感じの親じゃないです。
どっちか言うとスポーツマンです。
そうなんですね。何されてたんですか。
えっとね、テニスかな。
自分たちでテニスサークル作ってずっとやってたんじゃないかな。
俺小学校から大人になるまでずっと続けてたんで、20年とかそんなのやってたと思いますよ。
30代から50代ぐらいまでは。
めちゃめちゃすごいですね。
職場の人とか繋がりで、年代もバラバラで、入れ替わり立ち替わり、結婚して来れんくなったとかもあるし、新入社員じゃないけど新人さんでテニス経験あってやりたいからみたいな感じで入ったりとかして。
合宿したりとか、結構派手に遊んでました。
すぎさんは子供時代どんな感じだったんですか。
子供時代、どれぐらいの子供からいきましょうかっていうか。
幼少ぐらいの感じは。
幼少期は、まあ大人しかったですね。
引っ込み事案だったし。
僕今子供いるんで、たまに実家で預けたりとかして母親に聞くと、とにかく静かやったお前はみたいな感じで。
うちお店でも結構静かな本なんで、お前に似てるみたいな感じっていうか。
あとはもうとにかく何も欲しがらないみたいなことはよく母親は言ってましたね。
こうたろかみたいな言うたこと一個もないみたいな。
そんな時何が好きやったとか、どんなことに興味あったとか覚えてますか。
それがね、そういうのがないんよな。
とにかく大人しかったのと、
家に絵本がいっぱいあったんで、それより好きだったっていうのと、
金消しを以上に集めてたなっていうぐらいしか覚えてない。
金消しありましたね。
金消しがほんまアホほどあって、それをひたすら集めてたぐらいしかないかな。
小学校、低学年ぐらいまでの記憶だったらあんまり覚えてないですね。
06:03
スギーさんの年代がちょうど金消しストライクな感じなんですかね。
もうちょっと上やと思うんですけど、どんびしゃっていうか。
まあでも、アニメ見てたりとか、カセットで歌聞いたりとか知ってた記憶があるんで、
そうですね、筋肉マンが好きだった。
でも筋肉マン好きかって言われたらあんま覚えてないですよね。
その金消しが好きだった。
そのまま小学校に行って、まだ大人しいままって感じですか。
そうですね。で、3年生か4年生の時に少年野球をやるんですよ。
それも同級生で、とにかく兄弟がいる人間がみんな野球やってて、
だからお兄ちゃんやってるから俺も俺もみたいな感じでみんなやりだして、
遊ぶ子おらんくんになるから、僕もやりたいみたいな感じになって。
友達みんな行くから。
そうそうそうそう。ほぼ野球やってたんで、クラスの男の子は。
半分、下手したら多いと7割ぐらいかな。
遊ぶ子おらんくなるんで、野球やってみたいな。
野球やったら、ちょっとなんか、自分で言うもんあれなんですけど、ちょっと上手かったんですよ。
で、そうなると自信つくから、そこからちょっと明るくなりました。
クラスの立ち位置的にも明るい目なグループでみたいな感じで。
グループも何も、めっちゃ少なかったのもあるし、ほぼ野球部なんで。
一クラスどれぐらいですか?
僕らの時で何やら20、僕行ってた藤田小学校が人少なかったんで、
二クラスしかなかったし、中学ね。
それも20何人だったと思う。
で、女の子がね、ほんま7人とかそんなんやから。
15、6人と7、8人みたいな感じだったんで。
それが一応二クラスにしてたけど、って感じです。
そのまま野球続けて、もう中学校も野球やってみたいな。
いや、中学は、小学校の野球のコーチが、今で言うあれで、すげえ野球が嫌いになって。
まあ、あれで。
今やとね、問題になる感じ。
問題になるような感じですね。
問題レベルのあれをされてたんですか?
そうですね。なんか平気ではたかれてたし。
なんか超至近距離でボールぶつけられる。
結構熱いっすね。
09:01
そう、なんかね。
まあでも、僕が5年生で、6年生がまだおるぐらいの時代の時は、強かったんですよ。
県大会とか行ったりとか、出れるようになって。
なんかあの時期、この辺の少年野球も、この辺の予選だけで30何チーム集まるとか、なんかそれぐらいなんで。
それ勝ち抜くだけでも結構、なんか頑張らなあかんで。
まあ、力入ってたんやろうなとは思うけど、それにしてもやりすぎやろうとは子供ながらには思ってたんですけど。
でまあ、どこのチーム見ても結構あの時代は、教える人厳しかったんで。
まあ、こんなもんかと思いながら、まあでもそんなことないやろうと思いながら。
じゃあ中学校行ったらどうするんですか?クラブとか。
で、でもうちの中学は何かしらのクラブ入らなあかんで。
でまあ、とりあえず野球は嫌やなってなって。
でもそのスポーツの面白さは覚えたんですよ。
勝ったら楽しい、まあまあ勝ってる方が楽しいじゃないですか。
なんでうちの中学はその当時バレー部強かったんで。
でバレー部入って。
で1年、でまたね強いけどね。
強くなったらね、そのまたやっぱ先生厳しいんですよ。
また嫌になってきてね、もうやめたいなって思っとって。
でちょうど中二になる頃にバスケットボール部ができたんですよ。
でそれでもう速攻バスケ部入るってなって。
しかもマイケル・ジョーダンブームの時期で、僕の時代だと。
とかアメリカのドリームチーム、マジック・ジョンソンがおったりとかっていうすごいやつ見てたんで。
バスケ超すごいみたいな。
ほんでスラムダンクもヤンさんやってるし。
みんなバスケやるしかないよね。
バスケの波がね。
Jリーグは開幕してたんやけど、サッカー部なかったんで。
昼休めはみんなサッカーやってて、でクラブはバスケやってるみたいな。
クラブ移動みたいのは許されたんですね。
それがねいけましたね。
新しくできたから。
なるほど。
結構野球部から流れてきたとかもあったし。
とりあえず文化部に入ってたヤンキーチックな人だったりとか。
そうですね。それでバスケ部になりました。
12:00
バスケは楽しかったですか?
楽しかったですよ。
先生がしかも若くて、しかも現役で教員チームでやってる人だったんで。
教え方も上手いし。
面白かったですよ。
今バスケ始める子ぐらいの感じです。
今映画でスラムダンク。
あれ見たら絶対影響されると思う。
僕映画見てないですけど。
アンナマンが呼んだらやるじゃん。
バスケやりつつ、他中学校生活どんな感じでした?
勉強とか、そろそろ思春期なんで家庭のこととか。
勉強はできた。ほっといてもできたんで。
そうなんですね。
そうなんですよ。賢くて俺。
勉強もできて、バスケもできててめっちゃいい感じの中学生でした。
それが思春期なんで鬱屈としてるっていうか。
もやもやはしてましたよね。
別にそんなええもんじゃないですよ。
その時はまだ音楽には出会ってないんですか?
そうですね。
でもその時の一つ上の学年の子がバンドやってて。
それがバレエ部の一個上の子だったんやけど。
バレエ部でみんなで遊んだ時にバンドの練習した帰りでギター持って遊んでるところへ来て。
俺なんだこれはと思って。
その姿がかっこよかったんですよ。俺バンド帰りやねんみたいな感じが。
超かっこいいみたいになって。弾けるんみたいな感じでやったら弾いてくれるし。
すごいかっこいいと思って。
それが最初かな。最初でもないかな。
中学はその感じかな。
音楽を意識したのがその辺りっていう。
あとね、いとこの兄ちゃんが高校生になった時に五房の夏祭りに高校生とかが上がるステージみたいなのがあって。
それでバンド出るみたいになって。
それ見に行った覚えあって。
だからそういうのをやるのがかっこいいなっていうのは小学校ぐらいの時にはあったかな。
でもなんかやりたいって気持ちにはならんかな。
15:04
いとこの兄ちゃんすげえみたいな気持ちで。
バレエ部の先輩は間近で触れ合ってる人がバレエ以外だったらこんなんなんやみたいな。
ちょうど3年生にその子らがおる時に全校集会でライブするみたいなのがあって。
文化祭とかでもなく?
遊びの時間みたいなのあったんですよ。
全校集会みたいなんやけど、半年に一回ぐらいオーナー飛び大会とかレクリエーションとか。
それ系の時間を生徒会が勝手に遊び考えて、何の時間にしてもいいみたいな時間があって。
それをバンドのライブにしたんですよ。その一個上のバンドやってる子らが。
それで全校集会だから全員強制的に聴かされるわけですよ。
それがめちゃくちゃかっこよくて。
その時何やったか覚えてます?
何やった?
どのバンド?コピーバンド?
ブルーハーツとジギーとかだったかな。
だったと思う。何人かで、この曲はこの子がギター弾いて、この曲はこの子がボーカルしてみたいな感じで。
5、6曲やってたと思うんやけど、とにかくそれがものすごくかっこよくて。
あったら喋るんやけど、やっぱりちょっとやんちゃ系っていうか、の人たちだったんで。
余計それもあって、俺こううつうつしてるけど、ヤンキーになるほども勇気はないけど、
こうもやもやしてるし、なんかこれかもなと思って。
で、それ見てギターやりたい、ギター買いたいみたいになって。
でその頃に教えてくれとか。
それでギター買った気する。
親におねだりして買ってもらってみたいな感じですか?
そうですね。お年玉がためて初心者セットみたいなの買ったと思う。
ダッサイギター買ったなって。
じゃあギターも買って、結構順調に上達していってみたいな。
そうですね。あんまりつまずかなかったですね。
18:01
もともと別に他の楽器やってたとかそんなわけでは?
全然全然。むしろ音楽とか嫌いでしたよ。
音楽の授業とか嫌いやったし、合唱とか出るかとか思ってたし。
なんでそんな変な歌歌わなあかんねん。知らん歌やし。
ギターはいい感じに。
そうですね。やりたいと思ったからやと思うんですけど。
とにかく、そうそう。
同級生でそれ見て、俺らも来年あれやるぞってなったやつが一人だけおって。
でも俺そいつのことめっちゃ嫌いだったんですよ。
そいつともう一人、その時点でドラム叩ける同級生がおったんですよ。
そいつもお兄ちゃんがバンドしてて、家にドラムあるみたいな感じでやって。
ほんでもう一人無理やり引っ張り込んで。
ほんでもう一人は学年のお調子者みたいなやつがボーカルで目立ちたいからみたいな感じで。
ほんでどんなにやったら全校集会でできるんだって言ったら生徒会入るんやってなって。
だから生徒会に無理やり入って、この日のスケジュールにバンドするって聞いて。
で俺らもだから丸切りマネーしてやるんですよ。
それが初舞台というか。
そうですね、あれが初ライブですね。人生初ライブですね。
その時って何やったんですか?
それもだから一緒です。もう同じこと丸々やったんです。
コピーのコピーやつ。
あの人らがやった曲をまず練習してみたいな感じで。
見てもらったりしてましたよ。
ブルーハーツやったり。
それこそ隣だったんですけど、そこで練習してる人らだったんで。
そんな昔からこのスタジオというか倉庫。
音楽の人たちの使う場所みたいな。
多分僕らの先輩にあたる人らは見つけてきてた場所で。
そんなギャンギャンやれる場所なんてなかなかないから。
しかも僕らの住んでる辺りの人らばっかりだったんで。
年は違うけど中学の先輩だったりしたんで。
でも怖かったですよここ。
そうですよね。中学生でここ来てってなかなかハードル高そうですよね。
ここで練習できたらちょっと一目置かれるみたいな感じでしたね。
本気でやってるみたいな。
とかもあるしちょっと悪い人。
そっちの顔聞くみたいな。
そうそうそういうのもあるし。
その初ライブが中学校3年生。
そっから進学ですか?
21:02
そうですね。それで高校行って。
高校はどこ行くんですか?
日高高校っていうところに行くんですけど。
それでもう何も別にせずそっから結構ボーッと生きてるんですよ。
バンドは続けなかったんですか?
バンドはやりたかったんですけど。
なんか僕の学年は楽器やってる奴が少なくて。
異常に少なくて。
こいつと組みたいなって子が別の子と組んじゃったんで。
変な下手なことやるんだったら俺もええわってなって。
とりあえずボーッとしてました。
特に練習するわけでもなく。
ギターの、だから一人でモンモンと練習して。
黙々と練習してましたよ。
いつかみたいな感じで。
高校生活はどんな感じなんですか?
ボーッとしてた。
運動的なこととか?
いやもうクラブも入ってないんで。
別にバイトも特にしてないし。
なんかちょっとしたりしたけど。
そんなにずっと継続してやってたことはなかったし。
その時なんかカルチャー的に好きになったこととか?
いや、ないかな。
だからそのね、基本的にずっと先輩の言いなりっていうか。
マネっていうか。
だからその、もちろん一つ上なんで。
この辺もだいたい日高高校か後房商工行くんで。
どっちかなんで。
まあまあ近所っていうか。
その辺で絶対顔合わすし。
一つ上の甲羅はもうそのままずっとバンドやってたんで。
一つ上の学年がもう異常にバンドマン多くて。
いっぱいバンドあったんですよ。
みんななんかバンドやってるし。
すごい羨ましくて。
だからそれを見たりついて行ったり練習見たりとかして。
なんか遊んでもらってました。
僕、だからみんなクラブとかやってるから。
僕ボケとしてるし。
だからバンドの練習見てたりとかギターこれどうやって弾くんとか教えてもらったりとか。
そんなばっかりしてた気するな。
で音楽も。
まあだからこんなん聞けよみたいなとか言って。
そうそうそう。
その時はどんなん聞いてたんですか?
ローリングストーンズとか。
洋楽の方に。
クラッシュとか。
だからなんか生きてる高2、高3の高校生のバンドマンやから。
テレビで流行ってる奴らクソやみたいな。
24:00
マインドやから。
はい!みたいな感じで。
ビーズとかクソっすみたいな感じで。
俺もだからなんか従ってて。
そうだからこれがかっこいいんやみたいな。
UKパンクとか。
パンクとかそういう分かりやすい。
ブルーハーツとかそういうのですよね。
先輩とバンド組むとかっていうことはなかったんですか?
そうですね。
なんかね割と固まってたんですよ。
なるほど。
固定バンドみたいな感じで。
いるけどもうガッチリしてるっていう。
そうそう。その人らはもうちゃんとした固定メンバーがおって。
一つのバンドとして。
3年間やる人が3年間やってたから。
入り込む隙なくて。
これどうなっていくんですか?
それで降参の時に僕が狙ってた子たちが
そのやってたバンドがメンバー一人高校辞めて
それで僕がやりたいなって思ってた子らが空いたんですよ。
降参はバンドできたんです。
そこは楽しかったですね。
それでぼーっとしてたんで。
当時のごぼうの高校生たちって何して遊んでたんですか?
何してたんやろな。
ごぼうの町で遊んでたんですか?
俺はねとにかく本屋が好きだったからひたすら本屋に行ってたんで。
立ち読みしてって感じかな。
あとたまに金貯めて大阪行って
先輩言ってたローリングストーンズのこのアルバムかみたいな感じで
タワーレコ行ってバーってまとめて買って帰ってくるみたいな。
これで次行く時まで買ってきたやつをひたすら聞いてみたいな感じとか。
そんな感じっすよね。
何して遊んでたんやろな。
でもスケボーとかしてる甲羅はスケボーしてたんで。
でも僕スケボーせんかったし。
なんかねバンドマンとスケートは仲悪くはないけど別モンでしたね。
あいつらはあいつらやし。
バンドやってるあいつらはあいつらやしみたいな。
Go-Goってやっぱり街がキュッとしてるんで
いろんなことやってる人たちが近くにいるっていうか
そんなバンドなんすかね。
学校一緒とか隣だったりするから
顔見知りにはなるし
多少派手なことじゃないですかスケボーやるにしろバンドやるにしろ
27:00
だからつながってはいくんですけど
ライブやってたら前で騒いでんのあいつらやなみたいな。
そうっすね。つながりは
でもそうやな
僕多分あんまりそんな語れんと思う。
その五胞がどうやこうやとか
中のことあんま分かんないっす。
やっぱりさっきの五胞の五胞の話じゃないけど
五胞祭りっていうのがあって
あれ結構大事で
祭りに出ると年関係なく仲良くなったりとか
祭りに出てる人らの絆の深さと信仰の深さは
僕からするとちょっとやっぱり
やっぱり五胞の人やなってなるっていうか
五胞祭りって具体的に何が行われてるんですか
四つ太鼓っていうやつがあってそれを下げて
また屋台っていうやつがあって
それで秋の豊作祝う祭りみたいなやつですわとりあえず
それを担いで
いわゆるお見越しですか?
お見越しとまた別に
お見越しはお見越しであって
その四つ太鼓っていうやつがあるんですよ
それを下げて町を練り歩いてお土産屋さん入って
って感じですね
それぞれの地区の四つ太鼓があるんで
それが何個あるのかあんまり分かんないですけど何個かあるんですよ
それは自分らが住んでる地区のやつなんで
そこでコミュニティできるので
大人も子供も全員やるし
一応シンジなんで
やっぱりだからなんていうのかな
宇治湖っていうのかな
あんまりよそもんはできないですよ
なんかその空気感行ってみないと分かんなそうですよね
そうですね分かんないと思いますわあれは
ダンジェリとかもよく分からんけど
岸原のダンジェリもそういうバイブスあるじゃないですか
それっぽいじゃないですか話聞くと
ほんまそんな感じですね
そういうのもあるし
何話してたんだっけ
ごぼうはあんまり語れないっていう話
どういう風に遊んでたとかっていう
とにかく僕端っこの方でぼーっとしてただけなんで
街でめっちゃ遊んでてよりは
30:02
やっぱり音楽を練習したりとか
そうそうそんな感じですね地味に遊んでたんで
あと僕多分その時結構ストイックだったんで
ギターのない家とか遊びに行かんかったんですよ
こいつの家行ったらギターあるから
なんかゲームとかやってる横で練習できるなみたいな感じ
その時からもうなんかプロになりたいみたいな意識はあったんですか
いやないっす
とにかくその一つ上の子が異常に上手かったんで
なんかあれぐらい上手くならなあかんやろっていうのが
すごいでかくてなんか自分の中で
だからなんかとにかくその一つ上の
具体的に言うと一つの上の一つのバンドのことなんですけど
とにかくそれがでかかったです
なんかあれぐらい上手くないと
バンドやってるって言うとあかんやろみたいな
ぐらいの気持ちでいてたんで
でよくよく考えるとね
彼らね多分ね結構普通にだいぶ上手いんですよ
だからなんかほぼそれしか考えてなかったな
あとまあそのなんか普通
まあ学校は学校で行ってたし
普通に別に女の子とかと遊んだりとかもしたし
まあでもそれ以外は普通っす
別に友達とこ行ってぼーっとしてみたいな
別にその音楽とかギターでなんか何かになりたいっていうよりは
もうひたすらスキルを磨きたいみたいな
あのバンドに
そうですねあとバンドやれてなかったんで高3まで
なんかバンドやりたいなーって気持ちがずーっとあって
ライブ出たいなーみたいな
ずっと見に行く側だったんですよ
そこからさらにどうなるんですか
そこ高3?
もう進学とか就職とか
ああそうなんですよねでぼーっとしてたんで
まあでも勉強ができたんでとにかく
大学ぐらいは行けるよって担任に言われて
別にそんな行ってもなーとか思ってた
やりたいことないし
まあ4年間とりあえず遊ぶみたいな感じでいいから
大学は出とけよみたいなことを親言われて
行けるんだったら
まあ一応学歴なんか履歴書にも書けるぞみたいな感じで
どうせ働かなあかんねんから
有利になるように
まあ大学校なんか行っとけよって言われて
そうそうやなーみたいな
周り見ても結構もう大阪へ進学決まってるみたいな子いっぱいおるし
じゃあ行くかってなって
33:01
あんま気乗りせんかったんですけど
日高高校って結構進学が多い感じなんですか?
賢い甲羅はもう完全に進学ですね
だから僕ら学校少ないから
あれ1個の学校の中に3つ分ぐらい
こうなんていうかな
上のクラスは賢い
だからまあ言うたら地弁とか行っててもおかしないような甲羅もおるし
真ん中行くとまあ普通やし
俺も全然学校出たら就職するよっていう甲羅もおったし
なるほどそういう感じなんですね
一応普通かで進学校みたいなテイスト
それ多分上の方だけ見てたらそんな感じですよ
じゃあ杉井さんはそのまま進学に?
そうですね
大学はどこ行くんですか?
桃山学院大学
大学行きました
まあなんとか現役で入って
そっから俺結構地獄なんです
地獄なんですか?
地獄っていうか
友達が全くできんくて
できんっていうかなんか見下してたんよな
今考えると
なんかこう学校行ったら
とにかくねなんかチャラくて
なんか高校生の時に済ませてるようなことが
大学の中で行われてるから
どういうことですか?
なんか学校の中でスケボーやってるとか
なんか騒ぎ方とか
そんなんもうって思ってたんですよなんか
行った瞬間に
なんかそのサークルの勧誘みたいなのとかあって
ちょうど友達のお兄ちゃんも同じ大学で
二つ上におったから
なんかその新幹コンパみたいな
恋って言われて行ったんやけど
もうそのノリがもう半端なくチャラくて
へえ
ちなみに何サークルやったんですか?
いやなんかスキーかテニスかって言ってるけど
そんなん一回もやってないみたいな
とにかく女の子と飲むみたいな感じあって
その印象が悪すぎたかもしれんけど
なんかとにかく
おーなんかきついなって思って
そうなんかそうなってたら
やっぱり誰にも話しかけんし
こっちからは
そんなん誰からも話しかけるわけないから
どんどん孤立していくし
一人だけ一浪した先輩が
同い年として入学して
借りてるアパートも近くて
行ったんすけど
だからそこで二人固まるじゃないですか
36:04
だからなんか
余計他とあんまり
それでそいつも別にサークルとか入らんと
なんか学校終わったら
友達とか遊びに行くみたいな感じで
というか同級生がもう一足先に出てきてるんで
同級生とか行ってくるみたいな感じだったんで
僕も一応音楽バンドやりたいなって思ってたから
音楽サークルとかも覗いたんすけど
まあなんか偉そうな言い方するけど
まあまあ低レベルな
そうなんです
僕からしたらですよ
だからやっぱりね
憧れてた高校の時の先輩らが上手かったし
かっこいいライブしてたんで
なんかそのチャラチャラ昼休みなんかバーンって
えーみたいな感じでやってたら
なんかダッサーって思って
ちなみにその先輩たちのバンドってどうなるんですか?
いやもうそのまま
でもそのだから
えっとね
二つぐらい合体して
大阪でプロ目指してやってたんですよ
もうライブハウスとか出てたし
そんななんか
うんなんか一時期こう
大阪や京都や次どこでやんねやみたいな感じでやって
それも見に行ってたりしてたから
だからなんかライブハウスで
おーみたいな
なんか知ってる人らが
こんな感じでやっててすげーみたいな感じで
やっぱりそれぐらいの人たちをずっと見てたんで
そうそうだから大学生のノリがあんま
でも多分結構ちゃんとやってる人らもおったと思うんすけど
でもどうしてもこうあんま表面上中か
そんな感じで
じゃあそこにも入らず
そうなんすよね
ほんで
一緒に出てきた同学年の甲羅と一応バンド
外でバンド組むかってなって
でライブハウスが出だしたりするんすけど
でもそれももうそんなんとも言わん感じで
かっこよくもできてないしなみたいな感じで
うんみたいな
なかなか理想にはいかないというか
でどうするんですか
でそのままひたすら孤独な大学生活を終えてですね
え終えるんですか
終えますよもう何もなかったですよ
もうほぼほぼ
友達いないんで
初め辞めるって言ってたんですよ1年目で
もう大学途中で行かんくなったんですよ俺も
多分6月ぐらいから行ってないんちゃうかな
1年生の時
結構早い段階で
でもバイトして
39:02
ほんで金もらったら
全部CD買ってレコード買ってみた
もう毎日雨村か梅田か行って
ずっとCD屋行ってました
ほんまに毎日行ってた
やめずに卒業するんですか
そうなんかほんで
もうやめるって親とずっと話して
やめてどうするのみたいな話があって
でもまあなんとか大阪でバイトでも何でもしてりゃええやろって
軽く考えてて
でもまあとにかく何年かかってもええから
とりあえず卒業だけはせえと言われて
まあ俺も金出してもらってるしなと思って
そうそうそう
なんかうちの親父もなんか
ほんまは自分も大学行きたかったんやけど
その自分はもう経済的な理由で行けてないから
お前が行けるだけマシやみたいな話を真剣にされたんで
まあそれはまあ確かにそうだなと思って
じゃあまあその気持ちを成仏させてあげようと思って
親孝行で
金出して思ってんのに
そんな感じでまあとりあえず学校だけは行きますって言って
じゃあ卒業だけしますって言って真面目に行ってました
だから大変とかノートコピーさせてやとか
頼るとこないんで
そうか友達がいないと
そう俺もだから一番前で授業受けてたんで
めちゃめちゃ真面目にやらざるを得ないっていう
そうだから卒業するっていう約束だけはなんとか
ほんで休み時間っていうか空いた時間ずっと図書館におって
図書館行くと誰も喋ってないじゃないですか
図書館で本読んだりとか
ほんで授業行って
ほんでレコード屋行って
みたいな感じです
ほんでバンドたまにやってライブやってみたいな
その時結構大学生とかやったら
なんか将来の仕事のこととか
ちょっとまあ具体的に考え出すと思うんですけど
そうっすよね
何になりたいとか
なかったんですよそれが
ぼーっとしてたんですよずっと
とにかく卒業するっていうことだけに必死で
就活とかしなかったんですか
それがね友達とかいてないからね
やり方わからんくて
みんなどうしてんねんみたいになって
わからんから
なんかね家に説明会みたいなパンフレットみたいなの来たんだな
ほんでそれとりあえず
なんかバイト先の人に
42:00
こんなん行ったらいいんすかみたいなの言って
ほんで一回行ってこいよみたいになって
ほんで行ったんやけど
なんかスーツ着てさ
なんかすごい人数の
同い年かわからんけど
バーって京都かなんかだって
市場のなんかどっかで
ビルだったんよ確か
ほんで
行ったんやけど
なんか頭痛なったっていうか
どうしたんやかわからんし
なんか
これ何?って思って
なんかいてたらもうなんかわーってなって
頭痛ったって
ほんで10分ぐらいで出て行って
レコード屋行こうと思って
京都のレコード屋回って帰ってきて
俺たぶん就活とかわからんし
要せんわと思って
ほんで
とりあえず午後帰ってきたんすよ
卒業だけは
とりあえずして
ほんでぼーっとしてて
ほんだら
市民文化会館っていう
施設あるじゃないですか
どこにでもだいたいあるじゃないですか
和歌山県民文化会館とか
あれの午後版が市民文化会館ってやつがあるって
そこのスタッフ
秋あるぞみたいな
話回ってきて
ほんでお前そんなバンドとかやってるんだったら
舞台のことやる仕事やから
ええんちゃうんかって言われて
ほんで行ったんすよ
それラッキーでしたね
話たまたま回ってきて
でそのまま就職というか
そこで働き始めて
それで働きました
そのタイミングで午後帰ってきたのは何でなんですか
そら
友達もおらんし
一人で天井見つめて
るとなかなか苦しいものがあるなって思いながら
大阪で例えばバイトしながら
暮らそうとかバンドやろうみたいな
風にはなかなかならなかった
そうですね
そんな
そんなに自分に自信ないし
そんな人気もないし
まともにバンドもやられてなかったんで
定期的に組むんやけどやっぱり
もう半年であかんくなるとか
一回だけだったらええよみたいなのとか
やっぱり継続してやりたかったんですけど
それがなかなかほんまにできんくて
だからライブハウスとか出ても
まあ本音させてうまくなかったんで
45:00
次どうみたいな
この日空いてるとか
そういうの大体あるんですけど
それもなく
まあこんなもんかみたいな
だから音楽で生きてこうとか
そういう気持ちは全くなかったですね
いろんなもの好きになり始めてましたけど
映画見たりとかもめちゃくちゃしてたけど
なんかね
そうなんですよね
僕なんかボケっとしてるんで
好きなものを仕事にしようっていう考えが全くなくて
そうなんですよね
だから映画とかも好きやったけど
撮りたいなってなったことないし
音楽も
ライブやったりするのも好きやけど
見に行くのも好きやったし
なんか仕事とつなげて考えたことないですね
なんかそれで生きていくんやみたいな
だから夢持ってやってる人すごいなとは思う
その時あんま思ってないけど
今思ったら
チャンスっちゃチャンスやから
頑張ってもよかったかなとは思う
思うかな
思ったり思わなかったり
分かんないです
でもほんまにぼーっとしてたんですよ
でこっち帰ってきて
市民文化会館の仕事をしながら
当時の友達たちとまたバンド再開してって感じですか
そうそう
こっちに帰ってきたら
こっちに帰ってきてるやつが結構多くて
一つ上も同い年も
ほんで
さっきの話ですけど
20歳ぐらいまで
なんか結構こう
視野狭いっていうか
バンドやってたらバンドしかしたらあかんやとか
ギター弾きだしたら
一日も練習休んだらあかんみたいな感じだったんで
とかもあるし
ロックだったらロックしか聴いたらあかんみたいな感じで
他の遊びみたいな
全くしてなかったんですよ
全くしてないこともないんやけど
ギター上手くなるためになんかするみたいな
修行みたいな
そうそうそう
なんかそういう修行マインドで生きてたんで
だからスノボーとかも誘われるんやけど
スノボー行ってギターを学んのかなとか
結構極端な
そうそうそうなんかアホだったんですよ
一回だけ行きましたけどほんま経験やと思って
でもなんかそんなさしてめちゃくちゃやりたいと思って行ったわけじゃないんで
バイト先のノリで
土曜日空いてたらいかんみたいな感じだったんで
48:01
うんみたいな感じで帰ってきて
でこっちに戻って仕事しながら
なんかみんなで遊んでて
その時なんかちょうどだから日韓ワールドカップの後だったんで
みんなサッカー熱上がってて
でなんか草サッカーチーム作るみたいな話が自分の周りであって
それでなんか俺も別にもうそのバンドも一生懸命やってないし
そのマインドがちょっと解かれつつあって
だからなんかサッカーやってみるかみたいな
でそのチームに
タッピーって言うんですけど一つ上でドラムがめちゃくちゃ上手い子がおったんです
ほんでその子もおったんで
サッカーはサッカーでやってて
ほんで
こっち帰ってきてもバンドやってる子はバンドやってる子でまた別でなんかおったんですよ
でその子らがライブとかするって言うから
なんか出えへんみたいになって
でその同じサッカーチームにドラムの上手いタッピーがおるんで
こんなんあるんやけどやれへんみたいになって
ほんでドラム言えよってなって
でそのタッピーが何でもやる子でサーフィンやるしサッカーやるしバンドもやるし
それでなんかバンドだったらバンドしかやったらあかんねやっていうそのモードが溶けたんですよ遊ぶから
サーフィン連れてってよみたいなでサーフィン行って
サーフィンもおもろいなみたいな
その時はなんかおもろいなってなって
ほんでサッカーはサッカーでやるじゃないですか
その遊びの延長でまたバンドはバンドでやるよみたいになって
そうですねそれでこういろんなことやりだしましたね
まぁ一応仕事はやって夜の空いてる時間でとか
そんな感じで延々と遊んでる今に至るぐらいの感じなんですけど
なんかなんて言うかなそうやな
びっくりしすぎやけど
今ってなんかその遊びじゃなくてなんかもはや音源作ったりとか
アスギリトルバードさんとしてライブやったりとか
結構本格的な活動にしてるじゃないですか
それってどういうきっかけでそういう活動に入っていくんですか
それがね
だからそのさっきの誘われたライブっていうやつが
そこに昔コイキヤっていうお店があって
51:01
飲み屋さんだったんですけど
そこライブさせてくれるお店だったんですよ
その機材とか持ってかななんかっていう
僕ら高校生の時とかもやってたんですけど
この借りてた先輩らが企画組んで
それに出るよって言って出たりとかして
ほんでそのお店がなんかライブハウスとしてちゃんとやるみたいな時期あって
ほんでその今フロンティアキングっていうお店
服屋さんやってる新作君っていう子がおんねんけど
新作君がイベンターとして定期的に使っていくみたいな話になって
レギュラーイベントみたいなのするからって言って
一つのバンド出てて
DJ呼んだりとかして
そのバンドの友達呼んだりして
4,5バンドでライブやるとかなって
その時期だったんで
その一つに出てくれんかみたいになって
結構だから定期的に出るチャンスっていうか
やる機会が生えて
別に遊び足やったらいいやんって言って
先のタッピー君と僕と二人でやっててんけど
ドラムとギターとボーカルみたいな感じになって
でも二人でやってたら寂しいなってなって
ほんでベースの子もう一人入れて
3人でやるかみたいな
初めやってたバンドサイドステッパーズって言うんすけど
そこのマンドリンの子がおって
その子も引き抜いて
ベースの子もそのバンドの子だったんで
ってなって4人になって
でもうちょっと音欲しいなって言って
高校3の時にバンド組んでた
俺の同級生の英吉君っていう子に声かけて
それとハーモニカ吹けるんで
歌うまいし
ほんでそれで固定メンバー化していって
それがパタゴニアンオーケストラって言うんすけど
それがそうですね
それが初期面ですね
その時はどういうジャンルの音楽やってたんですか?
ジャンル?難しいな
なんかマンドリンとかハーモニカとか
謎の体制なんですけど
うんだから
えーどんなん言うたらいい
でもレゲエみたいなのやってたし
まぁマンドリンあるから
カントリーっぽいこともやったし
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なんかハッピーエンド好きだったんで
ハッピーエンドとか細野春尾美系の
ああいうフォークロック的なニュアンスもあるし
みたいな感じで
でちょっとオリジナル曲作るかみたいな感じだったんで
音楽的に言ったら
でも今とほとんど変わんないっす
楽器が違うだけって感じっちゃうかな
なるほど
そういうバンドはほんまに
なんかを目指してとかじゃなくて
遊びの一環みたいな
だから打ち上げやれるから
その頃僕だいぶお酒飲むようになってきてたんで
もう打ち上げ楽しみでやってるみたいな
集まってとりあえずライブはライブで楽しいじゃないですか
でその一つ上のめちゃくちゃ上手いことバンドやれてるんで
レベル高くやれてたし
みんな上手かったんで
なんかバンドやれてるなみたいな
練習とかあんましせんかったっすけど
ずっと怖い話したりとかして
とりあえず面白かったっす
でそれが
そのうちそのイベントとかも定着してきて
そのうち新作くんがプロミュージシャンを
イベントのゲストに呼ぶとかってことになってきて
ほんだらプロの
すごく間近で見るじゃないですか
リハーサルのやり方とか
それで僕ら一応
そのプロの人とかも
一人で来た人とかだったらリハ見てくれて
なんかアンコール一緒に演奏せえへんとか言われたりとか
それ嬉しいじゃないですか
なんかそういうのあったりして
ちょっとなんかふざけるじゃないけど
もうちょっとやらな
なぁみたいな気持ちになってきて
ちょっと練習とか真面目にしだしたりとかしたりして
とかって言うてたらなんか
オールドタイムでライブさせてくれるみたいな
なんかよそとかでやらせてくれるんやとか
田辺でやるとかなって
田辺行ったらなんか褒められだしたのみたいな感じとか
それ呼ばれるっていうのは
なんかそのイベント見に来てくれてってこと?
そうそうそうなんか田辺の子がバンド出てて
だから田辺のお客さんが午後に見に来て
なんかあの最後に出てたバンド良かったなみたいな感じとかで
57:01
今度田辺でやるとき出てほしいんやけどみたいな感じで
なんか電話番号教えてとか言われたりとか
普通に嬉しいじゃないですか
ああみたいな
それで田辺行ったり
なんか色々言い聞き出したりとか
声がかかったらあちこちへ
そうそうそうそう
そこからバンドはどうなっていくんですか?
バンドはメンバーが色々変わったり
いつもの街この道いつもの人と違う
いつもの店いつもの顔いつもの場所
いつもの人と違う
僕らどこにも行けなくて
いつもの街この道いつもの人と違う
青い空を眺めている
僕らどこにも行けなくて
ずっと窓を眺めていた
引っ張って降ってくるリズム
アンキルシナビオコンビニで見せ
毎週顔を洗うそこで気づく髪の毛の一本
こだわり読み
one time for your mind
すでに置き去りにされてる場合じゃない
ここに来た以上がmust be the end
フレッシュでクールソースでやってく
街のコーナーありかなしなら
俺がchoose one free style
暑くなった空
テーブル囲んだ食卓みたいに
賑やかさとうまさはもうピア1
生きずに歩いてきたんだぜ
夏のバックイース
引っ張つ南風
あとは麦の蜜割り
爆発つまり
バンカードの顔なんて偽り
僕らどこにも行けなくて
1:00:03
青い空を眺めている
僕らどこにも行けなくて
ずっと空を眺めていた
僕らどこにも行けなくて
曇り空を眺めていた
僕ら何も知らなくて
ずっと耳を開けた
俺がkissするその度
帰る風景
ランク絞るコロナビル
いつもeasy
blast kick
仲間に打ち込んだ
respectでnasty
俺はラップが好き
このマイクが好き
気づいた頃
タクミかタクツジ
やっぱ一発で変えた空気
k to d b
yes and up
yeah yeah yeah
きたドラムにbass
シンセが舞う
踊る夜にhip hop
プラスしてます
上げるウィートにテンション
いつかわかる
乗せるpassion
汗につかしたパワーさ
いつも一句笑えんけ
ほら俺のラップ
羽根のキムチ
もたたきドラム
マステ
エイプリン
未練に廻るノスター
解説しなく
太鼓に鳴る青空
スキルでいるパート
エルフェイス
BIG
01:01:33

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