00:19
途中から面倒くさくなってきて、で、みんな延命所さんって呼ぶし、もういいかと思って、延命所になったみたいな感じがあるんです。
え、その時は、なんか普通に工場とかで働きながら、制作もずっと続けてみたいな。 そうですね、バイトしながらやってましたね。
え、その時、なんかどういうモチベーションでやってたっていうか、もうアーティストで暮らしていけるように頑張ろうみたいな感じだったんですか?
そうですね、なんか、僕介護の仕事もやってたんですけど、
障がいを持っている方の支援というか、自立支援みたいなことをやってたんですけど、それの他のバイトっていうか、まあ誰でもいいやみたいな感じのバイトをやって、学生時代やってたんだ。
それが、京都で最後、介護をやったんですけど、それが一番しっくりきだというか、
誰でもいい、おい、みたいな呼ばれるバイトはあんまり意味ないなと思って、
なんかやっぱこう、その、なんていうんだろう。
まあ喋れへん人やったんですけど、やっぱり関係性がどんどんできてきて、
障がいを持っている人もめっちゃ面白くて、毎回景色が全然違うんですよ。
シゲルっていう子を見てたんですけど、主に。
もう190近くある、すごい太い、でかい人なんですけど、足はほんまサザエさんぐらいちっちゃくて、バランスめっちゃ悪くて、
でもまあ一人で生きてけへん感じの人で、最初添い寝のバイトやったんですよ、夜勤で。
添い寝。
横に寝てあげて、で、暴走するから止めてみたいな言われて、暴走すんなみたいな。
そう、だからそんな仕事をやったんですけど、ほんまに最初怖くて、なんか行ったらもう寝てて、
僕ほんま全然なんも知らんといきなり寝たんで、寝てって言われて行ったんで、で暴走するっていうことだけ伝えられてて。
すごいバイトっすね。
めっちゃ怖いじゃないですか。寝るに寝れんくて、行ったらめっちゃでかいし、そこに横に布団敷いて寝たんですけど、全然寝れんじゃないですか、やっぱ。
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で、布団を取って2時か3時に寝て持ってて、で何か持ろうとしたからパッて起きたら、ゼンラーでここ立ってて、真上に立ってて、やばい殺されると思って。
で、そこからは、台所に向かうんですけど、水を蛇口ひねって永遠に飲むんだりするんですよ。
だからそれを止めてみたいな感じなんですけど、なんかこだわりがやっぱ強いから、1回こうやったらもうやるまでずっと突進してくるみたいな。
だから1回目はいかにやらさんかみたいなバイトやったんですよ。
介護施設でみたいな。
いやもう普通の家ですね。
なんか施設行って、そこに4人ぐらいみんな住んでて、そこの晩ご飯作ったりとか、朝まで何かあった時のために誰かいてるみたいな感じのバイトやったんですけど。
でもなんかその紙、A4ぐらいの紙を指に乗せてくるくる回してたりとか、僕らそんなできないじゃないですか。重心がわかるみたいで。
で次の時行ったら部屋中なすびだらけやったりとか、なすびめっちゃ積んでたりとか。
で次の時は新聞ちぎるにはまって、ちぎった新聞ブワーってなったりとか。
なんかめっちゃそういう面白くて、そういう景色が毎回違うのが。
で言葉もないから、伝わった時、なんか信頼してくれてるなって思う時とか嬉しかったりとか。
そういう仕事で僕も合間に制作とかしてたんですよ。誰もいてないし。
そういう仕事と制作が切り替わってないのがすごいいいなってそこで思って、やっぱり切り替えたらあかんよなって思ったんですよね。
今はだからそういう仕事はしないとこって思ってたりとか。
今ほんまにだから、和歌山帰ってきてからアルバイト行かせてもらった和光レネスさんとか、
シェリザさんとか、結構そこのスキルが生きてるというか、現場の人ってすごいじゃないですか。
段取り考えてパワーってかすごい力もいるし、すごい過酷じゃないですか。
06:06
そこでいろいろ技術とか精神面とか色々教わって、それが今に生きてるなって感じはしますけどね。
仕事はいろいろと変えつつもその制作と繋がるような、繋がるというか切り替わらずに。
そうですね。人っすよね。僕のことをやっぱり応援してくれてる、基本応援してくれてる人なんで、そこの理解があるから、
例えば個展があるってなったら別にいかんでいいっていうか、そんな感じで生かしてもらってる感じ。
なるほど。若山入ってきてから結構勢力的に個展毎年ぐらい?
そうですね。色々話をいただいてますね。ずっと続いてますね。
それはどういうところから繋がるんですか?
本当にね、だから全然知らん人が多いですね。いきなり連絡くれてとか。
やりませんかっていう。
そうですね。
ギャラリーの人というか、場所を持ってる人が連絡してくるって感じですか?
はい。イベントだったり、インスタ見たとか、どっかで話聞いたとか、紹介してもらったとか、そんなのもあるんですけど。
若山帰ってきてから結構そのサイクルっていうか、仕事して、制作して、個展してみたいな。
でも特に作品が売れるわけでもないというか、やっぱり難しいなと思うのは、海外で、デンマークでも個展したんですけど、
その時とかは作品が普通に売れたというか、東京でやった時も売れたんですけど、買う人が全然違うというか、コレクターが多かったりとか、
別にほんまに普通に転売する人もいるし、なんか全然文化が違うなって思って。
日本で作品を売っていくっていうのは、なかなかハードル高いなと思いながらやってる感じですね。
そんな中で冒頭の石田さんのご紹介でもあった、2020年にNHKのEテレで作品が、これはどういう。
それもいきなりメール来た感じですね。
NHKから。
その間に入ってる会社の方から。
制作会社というか。
そうですね。
でも別に単発というか、ずっとやってるわけでもないし、ラッキーですよね。
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アメリカにこの間行ってきたんですけど、それもラッキーだし。
それは個展ですか?
芸術祭みたいな。
向こうで拾って作って、展示販売して帰ってきたみたいな。
素材から向こうで。
そうですね。
それはそういうオファーなんですか?
最初は日本から作ったやつを持ってきて販売してっていう感じだったんですけど、
僕はそういうテーマに場所が変わればっていうのがテーマなんで、
自分もそこの場所を知りたいし、そこで拾ってるときに関係性が生まれてくるんで、
だから現地でも作りたいなと思って、いろいろ回りながら探して。
2,3週間行ってたんですけど。
アメリカだとどういうところで拾えるというか?
道端っていうのもなかなか落ちてなかったんですよね。
行ったとこ結構リゾート地あって、
でもなんか絶対そんなわけないと思って自転車借りて1時間2時間ぐらい走って郊外に出たらやっぱりゴミ落ちてて、
そういうところで拾ったりとか、ホームステイみたいな感じで友達もらってたんで、
そこのホストの方が結構集めてくれてたりとか、紹介してもらった人にもらいに行ったりとか。
それどういう感じなんですか?向こうが飛行機とか滞在費も出してくれて。
ほんまでも飛行機で足出るぐらいの感じやったんで、ほんまにトントンならんぐらいの感じですけど、
やっぱり経験として僕は行きたいし、奥さんとか大変やったと思うんですけど、でも行かしてもらって。
いつの間に結婚してたんですか?
あ、ほんまやん。
そうですね、和歌山帰ってきたタイミングで、奥さんも同じ大学やったんですけど、結婚しました。
同級生みたいな感じ?
そうですね、学年は1個違うんですけど。
奥さんも画家をしてるんで、2人で和歌山来て、2人で生活してみたいな。
そうですね、最初ほんまに部落委長で住んでたんですけど、ちょっと大きいものも作りたいし、探してたらたまたまここの君野町の家というか、真倉庫が見つかって、ここしかないなって感じで。
12:09
君野町はいつから?
5年、6年、5年前ぐらいですかね。
結構前からなんですよ、めっちゃいいとこっすよね。
そうなんですよ、すごい住みやすいというか、ほんまやっぱ部落委長窓がなかったんで、なんか火が入んないんですよ。
それって結構重要なんやなって一個してから思ったんですね。
朝方明るくなってきて起きるとかすごい幸せなことになるなって思って。
10年ぐらいは部落委長で住んでてみたいな感じっすよね。
そうですね、結構いたっすね。そこも絶対一生住むと思って結構改装してたんですけど、いろいろ。
今はこっちを改装しつつ住んでるって感じです。
場所もいい感じの場所になって。
そうね、ほんま終わりが見えないっすよね、まじで。物もぐちゃぐちゃやし。
すでにかっこいいっすけどね。
いや、ほんまにだめっすわ。
今一旦この生活的には場所も良くなって落ち着いてみたいな感じだと思うんですけど、今どういうモードっていうか何目指してやってる感じですか?
今ね、なんか今までは結構野心的な感じ結構あったんですけど。
どういう野心?
いやなんかやっぱ売れやんとどうこうならへんって思ってたんで、やっぱ名を打って活動しまくって発表しまくってって思ってたんですけど、
この間川球が出させてもらった展示が結構自分の中で良い展示ができたなと思う展示ができて、だからちょっと考えようって感じですね今。
次のどうやって動いていくか。
今まで通りに同じことやってても仕方ないなとも思うし、なんかほんま単純にこう生活を良くするとか家をもっと良くしていくとか、
そういうなんかね今ちっちゃい畑とかも奥さんがやってたりするんですけど、そういうこととかなんかそういうのが楽しいですね。
まあもちろんお金がないから生活には繋がんないんですけど、まあ生きてればいいかみたいな感じですね。
え、それ古典、この間の川球の古典で結構バチっと来た。
15:01
燃え尽きたんですよね。
燃え尽きた。
結構、なんかもうずっとそれまでも続いてて展示がずっと続いてて、でも毎回なんか引っ越しみたいな感じなんですよほんまに。
結構、上田さん多分下見てもらったから分かると思うんですけど、すごい物量でマジであれを1個出し、イベントで出して作って戻すっていうだけでももう結構な体力使うというか。
そうですね、もうかなり難しいテトリスみたいなイメージですよね。
そうなんですよ。そう、でどんどんやっぱこうね詰まってきてるじゃないですか。もうすぐやばいなって感じですね。
確かに、あの1階のスペース全部大きい倉庫なんですけど、全部に詰まっているぐらいの物を動かせるのかなっていう感じですよね。
なんか次の場所とか思うんですけど、なんか多分いろいろ周りの人見てたらやっぱどんだけ倉庫持っててもやっぱ詰まっていってるので。
何かその、今を、そう、科学研の時に結構オートファジーっていう言葉が出あってというか、クラゲがやってることなんですけど、
自分の古くなった細胞を自分で食べて消化して分解して、新しい細胞に作り変えるってことをやってるんですよ。
で、それいいなって思って、僕もその作品、自分の作品を車から下ろす時に誤って硬化して持って壊れた時に、わーってショックやったんです。
10何年大事にしてたやつやのにって感じだったんですけど、そこで結構すっきりしたというか、壊れた物を違う形に私で科学研で使ったんですけど、
何かその方、もう完全な形っていうのを決めずに、何かこう回していくっていうか違う形にしていく方が、何か自分は健康体でいれるんかなみたいな感じがして、
で、そこで何か結構、何か腑に落ちたというか、自分の今1階にある物とかもどんどん回していって、違う形にしたらいいだけやみたいな感じで思って。
じゃあ、新しい廃材集めて新しい作品作るっていうより今のやつをってこと?
そこはね、やっぱりもらってしまってるですね。増え続けてはいるんですけど、何か違う形にな…そうか、でも増え続けるなやっぱり。
でも再構築しつつ新しい物を組み込んで。
そう、何かそうですね。何か眠らせずに動かしてるみたいな。
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何か表面があるけど、じゃあもう違う作品になってるなとかっていうこともあったらいいですね。
そうですね。結構ね、ステージとかも作ったりするんですけど、そういった時とかは結構そのパーツで使うんで、
違う形にいつもなるけど、いつも同じ物使ってるみたいなやり方なんで。それがそうかもしれないですね。
へー、そうなんですね。
そう、だからね、何がしたいんかって言ったら、ちょっと時間が欲しい。時間をだらだらしたいですね。何か何もしない時期なんかなみたいな。
今までだいぶ詰めてたって感じなんですか?
そうですね。何か自分から動くっていうよりかはこう、もらったペースに合わせていってたんで。
はいはいはい。
だからもうちょっと、何ていうんやろ、自分から動きたいなっていうのもあるし、そうですね。
めっちゃオファーもらってても、それで生活していくっていうのは結構ハードルが高かった感じなんですか?
いやもうほんまに、何でできてるのか不思議っすよね。ほんまに今だに、やっぱ作品全然売れてないのに。
やっぱりこう、生きていけてるのはありがたいっすよね。
作品売れてないんすか?
売れてないっすよ。
売れてないんすか?
なかなか、だって買います?
でかいっすもんね。
いやちっちゃいのもありますよ。
ちっちゃいのも売れてないっすか?
なかなか売れないっすね。
やっぱ絵とかは結構やっぱ飾るイメージが湧くじゃないですか、家に。
立体作品ってやっぱ飾ってます?家に。フィギュアとかですかね?
いや飾って、ほぼ飾ってないっすかね?
ですかね、確かに。
だから難しいんですよ。
なるほど。
もちろんまあ、それぞれの皆さんの日常にあればいいなと思うんですけど、僕の作品。
なんか、それが難しいのであればそういう場所を家以外に作って、時間をかけて作れるような場所を作っていきたいなって、今ふわっと思ってますけど。
どういうことですか?
えっとね、結構やっぱ遊具めっちゃあったじゃないですか。
あの辺とかもやっぱ、運ぶめっちゃ大変なんですよ。
公園にあるでかい遊具が、西田さんとこの裏庭にいっぱい。
そうなんですよ。だからね、ちょっと一個公園作れるぐらいあるんで、なんかほんまにそういう場所を作りたいな。
ずっとやっぱ、時間かければかけないとできない空気感みたいなのがあるじゃないですか。
21:09
そういうものを作りたいなっていう。
結構周りでそういう自分の家を作品化してる友達がいたりとかいてて、その子もやっぱ焦ってますね。
もうやっぱ死ぬまで、あと何年か時間足らんみたいな感じでいてて。
確かにそういうのがあった。
だからそういうとこ作りたいなって今ふわっと思ってる感じです。
常設の展示もしつつ、販売もできるけど、その遊具とかも見れてみたい、かなり。
そうですね。
それこそ公園とか、倉庫の全部使ってみたいな。
はい、そうですね。
で、あればいいかなっていう。
B級スポットみたいな感じですね。間違えると。
商業的にどうこうというのはもう一旦置いといてみたいな。
いや全然そんなことないですよ。そのバランスを考えようって感じで。
それこそね。
ちょっと注意しないとなって。
注意。
気づけば行ってしまう人なんで僕は。
あんまり考えずに今までね、考えずに勉強して大学に入ってたんで。
だからちょっと、多分考えれないと思うんですけど、直感を信じて動いていこうかなって感じです。
ほんま説明できないですね。でも、ほんまに自分の直感は結構信じてて。
だから川球の時も結構、今までなんで神様を題材にしてたりとか、
なんでマスクを作ってたり祭壇をずっと作ってきたのか見えない力をテーマにとか、
そういうことが結構伏線回収されたというか。
川球の近くで三橋食堂っていう食堂があったんですけど、そこのお父さん亡くなって、
僕も全然面識なかったんですけど、キッシュ君って毛型に声かけてもらって、
もらいに行ったんですよ、いろいろ店に飾ってるものとか。
それを使わせてもらったんですけど、息子さんが来てくれて展示で、
アートに昇華されてよかったみたいな、うるうるしながら言ってくれたりとか、
知らん間に祭壇として機能してたりとかして、
24:02
自分のエゴで結構今まで作品を作ってきたんですけど、
なんか今回は結構それを抜ける瞬間みたいな感じで、
誰かに作らされてるとはそこまで言わないですけど、
なんかちょっと怖いなって思う瞬間もあって、
パスを受け取って未来につなげてる感じが結構あったというか、
なんかやっぱ作品が意味を持つってことは結構大事なんじゃないかなって今回思って、
結構そういう今ある日本の文化とかも、案外そういうお祭りとかも、
案外ちょっとしたいたずらみたいなのが定着して続いてるものが多かったりするのかなとか、
たとえばそういう作品を使って、そういう変なものを根付かしたりとか、
そういう感じになる、何百年後かになってたら面白いなみたいな。
一種の風習みたいなものが生まれるかもみたいな。
なんかそういう仕掛けができひんかなみたいなのをチラッと最近思います。
いたずら的な。
ウッキーさんが結構いいこと言ってくれたんですよ、19歳の僕とかに。
僕がやりたいのは、大きい池に石を投げたら波紋ができるじゃないですか。
そういうことがしたいと言ってて、それがめっちゃ覚えてて言ってくれたこと。
なんかそれに近いというか。
石田さんはその話をどういう受け取り方したんですか?
なんかそのいたずらをしてそれが広がっていくみたいな、根付くみたいなことが知らんまにこう。
自分のやったことで社会にちょっと影響を与えたいみたいな。
そうですね。だからそのやっぱりホームレスの話につながるかもしれないですけど。
やっぱり街とか生活に、僕はアート作品のことは異物だと思ってるんですけど、
27:03
やっぱりそういう異物がなければなんかおもんないじゃないですか。
やっぱりみんな同じ服着て歩いててもおもんないし。
同じ車走っててもおもんないし。
なんかあれ?みたいな。今の何やった?みたいな。
とかそういうものがもっと増えたらいいのになっていうのを思います。
最初の話にめっちゃつながるっていうか。
そうですね。なんかそういうことがしたいかもしれないですね。
結構今小学校にワークショップとかも行かせてもらってて、
でみんなにマスクかぶって入って行ったりしたら結構みんな喜んでくれて。
なんかそういう大人になってからその頃は
あの人何やった?みたいな。なったらいいなみたいな感じですかね。
そうですね。
自分がそうやったんで。なんかそういう種まきというか。
子供の頃に感じた紙芝居のおじさんだったりとかホームレスの方だったりとか
そういった方に受けたこの人は何なんだろうっていうところを。
だからそう、ほんまに排除しないでほしいですね。そういうの。
ほんまにどんどんやっぱそういう傾向あるじゃないですか。
そうですね。今ほとんどそういったものを見ないですし。
ねえ、なんか。
どんどんクリーナーというか。
みんな一緒のことやろうぜみたいな。やってないんかな。どうなんやろ。わかんないですけど。
それが制作の一番のモチベーションというか。
そうですね。
そんな感じなんですかね。
やっぱかっこいい先輩が結構大竹さんを含め
国宝さんという方もいてて、その人ももう亡くなっちゃったんですけど
自分の作品の中で死んじゃって。
どういうことですか。
自動車を使った作品を未来の乗り物みたいなのを作ってた方なんです。
現代ビュースのアーティストで。
僕の大学に非常勤で来られてて、僕結構その相談に乗ってもらってたというか
いろいろ。自分も三輪車。
祭壇を乗せた三輪車みたいなのを作る時に結構相談に乗ってもらって
そこから手伝わせてもらったりとかして
その方とかもやっぱりそういう存在がでかいというか
かっこいい人を見てたらやっぱ憧れがあるから
そういう人になりたいなっていう感じがモチベーションにつながってる気がするな。
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ずっとやっぱ考えますからね、そういう人らのこと。
ただしんどい時とか。
基本やっぱしんどいんですよね。
なんか楽しそうでいいなってよく言われるんですけど
楽しい時っていつなんてよく聞かれますけど
あんまりなくて、基本的にやっぱり
辞めた方が楽なんちゃうかなって思ってます。
そう、創作とかっていうことですよね。
なんで続けてるのかもほんまにわからないし
でもやらずにはいられないっていうことですよね。
そうなんですね。ごめんなさい、なんかあんまり整理できてないですよね。
いやいやいや。
どういうことなんですかね。
わかるような、わかるんですけど
辞めた方が全部プレッシャーとかもなくなって楽ですよね、生活的にも。
今まさにそう辞めてるかもしれないです、僕。
ぼーっとしてるんで。
一旦辞めて。
最近は。
だから常にアーティストとかって言われたらそうじゃないかもしれないですね。
ちょうどいいタイミングっていうか、こっからどうしていこうかなみたいな感じなんですかね。
理想の生活っていうか、どういう形が理想なんですかね、今。
理想ですか。
でも今結構楽しいっていうか、子供がやっぱり小さいんで、やっぱり今すごい楽しいですね。
手伝ってもらってて結構いろいろ。
空き缶の底とか結構使うんですけど、それを着る作業とか。
すごい、2人いるんですけど、男の子が。
1人が空き缶持ってきて、僕が切ったら床にポンって落とすんですけど、切った端の方。
その子、もう1人が潰して、足を潰して捨てるみたいな。
こういう工場みたいな。
運転して流れ作業が。
今んところまだ楽しんでやってくれてて。
そう、だからそういう意味ではやっぱ面白いですね。
もうなんかやっぱ反面教師って言うから、逆の方行くって言うじゃないですか、やっぱ。
カッチリしたお家からちょっと本邦になったり。
いつ言うんかなっていうのはちょっと不安ですね。マンション住みたいとかね。
隙間のない家住みたいとか。
良いそうやなとか思いながら。今んところは大丈夫ですけど。
33:03
今んところは良いバランスで生活できててみたいな。
どうなっていくんですかね。
いや楽しみじゃないですか。
楽しみですね。
希望でしかない。こんなこと言ったらおっさんかもしれないですけど。
やっぱ若い人見るだけでやっぱ希望の塊やなってめっちゃ思うから。
だから何でもなれるじゃないですか。
すごい走ってるだけでなんかすごい光ってるなみたいな思う時あるっすね。
そうなんすか。
え、ありません?なんか。
うわー、まだその感じきてないかも。
いやなんかたまになんかすごい中学生とかでもただ走ってこう道路走ってるだけやけどすごいなんか光ってるように見える時あるんですけど。
なんか楽しそうみたいな。
それ最近出てきた感じですか?その感じ。
いやそんなことないです。でも子供生まれてからなんかな。分かんないですけど。
君らの将来分かるよっていうイメージですか。
そうしていきたいですよねやっぱ。
石田さんの一番野心期はいつぐらいだったんですか。
いつやろう。でも大学卒業したあたりですかね。
なんかやっぱ候補点とかも結構出したりもしたんですけど書き方悪かったりとかやっぱ繋がりがなかったりとかして結構落ちまくってへこんでって。
ほんでもうええわと思って勝手に海外行ってやったことに記録だけ残して作ってやったことにしようと思って結構遊びに行って制作して写真撮るみたいなこともやってたりしたんですけどその頃がやっぱなんでやねんと思う時かもしれないですね。
結局そんなことないと思うんですけど結局繋がりかえりとか思ったりとか結局どこどこの大学出てるからかとかそういう感じはあったんですけどね。
なんか美術業界がどうなんかも知らないですけどやっぱこう三昧食堂のおっちゃんの気持ちを回収する方が意味あるかなって最近は思ったりもしてます。
そっちにどっぷりつからなかったのも良かったかなっていう。
あれはわかんないですけどねやってないからできなかったから。
まあ今は今でこれで。
もう一発なんか燃やしてやろうみたいな。
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全然ありますよもちろん諦めてたりとかそんなわけでもなくなんか追いかけるのやめたみたいな感じですかね。
自分でこれから作っていってそういう場所とかスタンスを。
そうしてたら自然に形ができていくんちゃうかなっていう感じはありますけど。
20年ぐらい追いかけてたけど一旦このタイミングで場所を作る方向というか。
そうなったらいいですねそうですね。
居場所あったらいいねスポンサーになってくれる人とかいたらできますけどね。
そうか。
じゃあしばらくはその個展どうですかってオファーがあっても今ちょっとっていう感じになるんですか。
結局ねでもはいはいって感じでやってるんですけどね今まで。
今もちょうど個展誘ってもらってるやつがあって。
そうなんですね。
一回また大阪のギャラリーなんですけど行ったことなくて一回ちょっと行かせてもらいますという感じで。
多分やると思うんだけど結局やるしかないですよねだから結局僕結構文句言いながらやるタイプなんで文句言いながらやってると思いますね。
なんか結構僕がこの店始めたりして今5年ぐらいで多分めっちゃ今野心機っていうかやる像がずっと続いてる感じなんですけど。
その燃えなんていうんですかねこの燃えてる気がどこまで続くのかなっていうのが今はなんか消える気はしないんですけど石田さんが20年野心を燃やし続けて一旦スローダウンみたいな話を聞いたんで僕もどうなっちゃうのかなっていうのが。
でもなんかそういうイメージがあるんやったら絶対それでいいと思うんですけどなんか僕がそういうのなかったんですよね多分イメージがあんまり。
例えばその業界ってどうするの売れてどうするのそんな作品みたいな。
どこまで行きたいとか。
そう、何のために、お金のためとか。
でもなんか売れたいっていうこのぼんやりとした感じで言ってると。
何のためにやったんですか。
わかんないですよね、でもやっぱこう認めてほしいみたいな自己顕示欲は結構強いんで。
ほんまに今まで結構そういう目に遭ってきたというかなんかバイトの人、バイトリーダーにそんな趣味持っててもいいけどなみたいな感じで言われたりとかなんか悔しい思いを結構してきたんで。
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なんかね、一回炭酸飲んでいいですか。
ちょっと炭酸もらったんですか。
ありがとうございます。
なんかでも結構その何十年後とか何百年後とかそういうことを思うようになったかもしれないです最近。
もちろん自分を今認めてほしいという気持ちはめっちゃあるし、死んでから売れるなんて絶対嫌だと思ってますけど、なんかやっぱ不要品というか人が捨てたものを使ってるから結構そういう思うことが結構多くて。
なんかこの気持ちというか塊はどこから来てどこへ僕を経由してどこに行くんやみたいな。
それが結構目先っていうよりかはもっと後のことをやった方が面白いんじゃないかなと思ったりもします。
だから言ってるだけでできてないですけどお墓とかも作りたいなって思ってて作品埋めたりとかしたりそういうことしたいなって思ったりしますね。
なんか誰に向けてかわかんないですけど、なんかあの虚構のアーカイブ友ヶ島で作った時のやつとかも結構そういうなんかコンセプトというか多分管理できなくて崩れていった潮風とかで崩れていくじゃないですか。
でまあすでにそういう和歌山市が作ったキャンプファイヤーアトッチみたいな崩れたやつがあってその上に僕が嘘の文明をアップデートするみたいな作品なんです。
まあ遊具を使った塔を建てたんですけど、それがねまた何十年後かにこう誰の作品なんかもわからなくなったり崩れていく途中があったりとかしたらやっぱ完成形みんなイメージするじゃないですか。
そういうなんか不完全なものを作りたいなときは思って作ったんで、なんかそういう後の人がどう見るかっていうのを考えたりしながら作るの面白いなって最近思ったりします。
42:05
そういう意味でその場所もというか残る場所を作りたいみたいな。
でもやっぱこう作った人が結構いるじゃないですかこの世界に。そういう人もやっぱ死んでもたらそれがこうやっぱ一気にゴミになるか文化遺産みたいになるかって結構分かれるからそのラインってなんなんやろうなっていうのがわかんないですよね。
やっぱ残して、やっぱ愛されないと残らないと思うんで、愛される場所なのか愛される作品なのかわかんないですけど。
なるほど。残るためにはやっぱり石田さん自体ももっとなんていうんですかね、名をね。
結局そうか、そうかもしれないですね。
うえさんどんなになりたいんですか?なんか今燃やしてるのは。
燃やしてるの?けどなんか全然このARCの周辺の活動では全然生活できてないんで。
そうなんですか。
まずはそこをちゃんとしたいなっていうところですよね。
すごい流行ってるって言われて失礼やけど、なんかみんな言ってるからすごいなと思う。
なんか石田さんも目指してるところやと思うんですけど、全国的にちゃんと売れて影響力持ってみたいなことは目指してますよね。
ねえ、なんかどうやったらそうなんだろう。
僕の場合やっぱり物を売ってとかなんである程度わかりやすいことなんですけど、石田さんがめっちゃハードル高いことにチャレンジしてるんですよね。
ハードル高いんですかね。
高いと思いますけどね。アーティストってどう売れていくんですかね。
わかんないですね。
専業ってねなかなかイメージわかないですね。
僕も知らんからわかんないですけど、やっぱり所属してる方とかいるじゃないですか。
ギャラリーとか。
とかはやっぱりそれで食っていけるってことですよね。たぶんそれしかやってない。
そういうアプローチとかも今までやってきた?
やってないですね。
やってない。
でもなんかやっぱりアートフェアとか憧れがあって、それこそ小達さんとか出してるじゃないですか。
君の蝶の。だからすごいなって思いながら見てます。ファンです。
45:06
まあでもそんなに多くは求めてないんですけどね。なんか生きてければいいんで。
それは同じこと。
ね、そうっすよね。なんかそれでひと儲けしたいとか思ってないですけど。
ひと儲けしたいとかもないですけど、それでちゃんと成立させてずっと続けていきたいですよね。
そうですね。そうそうそう。美観のほうかもあるですもんね。
美観そうですね。
それをね、うまいこと。
うまいこといけたら。
バランスが難しそうやけど。
まだまだ全然いけてないんで。
頑張っていいかな。飽きませんね。
でもこの間あのジュースいただいたんですけど、めっちゃ美味しかったですね。
ありがとうございます。
フレッシュすぎて美味しかった。
けど結構ダーッと話聞いちゃった感じなんですけど。
はい。
なんか言い残したこととか。
言い残したこと。
宣伝していいですか。
宣伝お願いします。
これが結構近い。
5月頭ぐらい。
あ、5月か。
じゃダメだな。
あら。
なんもないな。
なんもなかった。
ちなみに4月末とかやったらなんかあるんですか。
えっとね、4月の末最終週の土日に。
25日?
26日。
はい。
毎年やらせてもらってるんですけど、
氷津神社っていう岸和田の神社なんですけど。
そこでされてる原点っていうお祭りがあって。
今Tシャツ着てらっしゃる。
あ、そうです。
それのステージを今回も作らせてもらう。
結構そのイベントなんで、
お客さんも演者の人との距離がすごい近いというか、
入場無料やし、
フラッと来てくれたら嬉しいですね。
来年でも。
来年の原点で。
個展とかはまた全然この先はしばらく決まってないって感じですかね。
そうですね。
その大阪でちょっと声かかってるところっていうのはまた時期とかも見て。
一応向こうから言われてる時期はあります。
12月ぐらい。
12月ぐらい。結構先なんですね。
ありがとうございます。
毎回出ていただいたゲストの方にお伺いしてるんですけども。
48:02
そうや。全然考えてない。
これって今言わんとやばいですよね。
いや、やばくないです。
やばくないですか。
何人か名前挙げてもらったりしても大丈夫?
ちょっとまだ聞けてなくて。
全然。
それでいいですか。
いいです。
またじゃあ言います。
はい。
ありがとうございます。
では最後に白石くんから事務連絡よろしくお願いします。
キセンラジオはSpotifyやApple Podcastなど各種音声配信サービスで配信しています。
Spotifyで番組をフォローしていただけたら嬉しいです。
この人の話を聞いてみたいというリクエストや番組改善のためのフィードバックも募集中です。
番組のオープニングとエンディングの楽曲はお寿司のトムミさんのOur Youngです。
お寿司のトムミさんの楽曲はSpotifyで聴けるほか、お寿司のトムミ通販サイトでCDも購入可能です。
こちらもぜひチェックしてみてください。
というわけで本日は石田M名所の石田信也さんにご出演いただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
最後の方、ごちゃっとなっちゃいましたね。
ここでテンテンって入るんですよね。
テンテンって入ります。
めっちゃ聞いてますよ。
ありがとうございます。
めちゃくちゃやったな、すみません。
どうしていく作戦ですか?
あんま作戦ないんですよね。
ほんまにその時の直感で。
でもなんか気持ちのない人となんかするのやめようって思ってて、
なんかそれって結構時間無駄だよなって思うんですよね。
なんか例えばイベントにしても、お願いしてもらったことにしても、
やっぱり僕も時間が結構そんなあるとは思ってないんで、
とはいえぼーっとしてますけど、
でもやっぱりそういう喪失感をやっぱり得るのがすごい嫌というか。
古典やったもののなんか。
そう、とかね。結構やっぱりもう2、3ヶ月かけてくるじゃないですか。
はいはいはい。
それがこうあんま気持ちのない、向こうの人とこううまく意思疎通できんかったりとか、
これ何のためにやったんだろうなみたいな。
なんとなく呼ばれたなみたいなことがちょっと。
そう、で結局全部返ってくるじゃないですか、ものが。
何やったろうなみたいな感じはあるしね。
和歌山ではもうすでに石田さんめっちゃ有名な感じじゃないですか。
いやそんなことないしないし全然。
けどこっからなんか全国にみたいな。
はい。
どうしたらいいんですかね。
どうしたらいいんですかね。僕が聞きたいです。
51:05
先日の川球、弟も行かせていただいたんですけど。
あ、ほんまですか。嬉しい。ありがとうございます。
なんかすごかったみたいですね。来場者が1万人超えみたいな。
すごいですね。
結構過去最多記録したみたいな感じのことを言ってましたけど。
もちろん僕のあれじゃないですよ。なんか多分ドラマとかに出て。
多かったみたいなシーンとかもあると思うんですけど。
でもまあそういうとこで見てくれる人も多くて。
そうですね。
なんかやっぱあっこの異質な感じっていうかやっぱ気持ち入ってる建物なんで。
あれも世界から職人とかいろんな人を呼んでみんなこう壁作るもん。
ほんま全部気持ち込めてる入ってるから建物自体がやっぱ力持ってるんですよね。
やっぱこうね今の家みたいにポンとプラモデルみたいに建てたもんじゃなくて。
なんかやっぱ一個一個入ってるから。だからいい展示ができたんやと思うんですよね。
だからやっぱそういうなんか気持ちの入ってないもんにはできるだけ関わらんとこって。
まあその分受けるもんも大きいと思うんですけどね。マイナスの受けるもんもあると思うんですけど。
今どんなバランスっていうか。
今はでもほぼその洋ちゃんってあの木こりの洋ちゃんのとこもそんなに行ってない。
月に普通に1日2日みたいな3日とかそんな程度なんで。
それ以外はもうずっと製作みたいな?
そうですね。製作っていうかなんか物貰いに行ったりとかそんなことして家の整理したりとかそんな感じですね。
結構だからやばいっすよ。
ドキドキしてますね。やっぱ子供に聞かれるのが。
何してんのって思ってるやろうなと思うから。
仕事以外でオンラインでなんか物売れたりとか。
そういうのもやりたいですよね。やりたい。
石田さんのTシャツとかも普通にかっこいいんで。
本当ですか?嬉しい。
あんなんちょっと売ったり。
でもねウッディーズの大輝くんが結構アーティスト方向支援してるっていうそういう活動を今しようとしてて。
で僕のことも結構応援してくれてて。
だからウッディーズのホームページで僕のTシャツ売ってもらったりとか。
54:05
あ、今思い出した。告知あったわ。
どうぞ。
いいですか。
どうぞどうぞ。
思い出しました。5月の8日からかな。
ちょうどいいかも。
ほんま?
配信がね。
8日から。
5月の6、13配信予定なんで。
あ、でも全然多分やってると。5月の、5月中やったかな。
8日から和歌山イオンの中にビレッジバンガードが移転っていうか。
中2回。
新しく。
新しくなったんですよ。
なりましたね。
そこの一角でウッディーズ企画の場所が1年通してあって。
そのアーティストかけるビレッジバンガードみたいな感じで1年間やるんですけど。
それをやらせてもらうことになりました。
そこで石田さんグッズも買えるみたいな。
買えます。
で、ビレッジバンガードと作るTシャツが多分あったりとか。
すごいですね。
作らせてもらうとして。
僕もちらっとこないだ見て、ウッディーズさんのコーナーがあるな、なんかすごいなと思って見てたんですけど。
すごいですね。結構通路が全部ジャックしてますよね。
そうですね。パッと見てビレッジバンガードの前にある感じが。
そうですね。結構僕、世代なんで。
当時やっぱ雨村までビレッジバンガード行ったりしてましたから。
なんかあの感じでも結構いいですよね。ポップがどんどん増えていくっていうか。
店員さんもやっぱいろいろ考えて、毎回配置変わってるらしくて。
その感じが出たらいいなって思ってます。
なるほど。
じゃあ皆さんイオンに行った際は是非チェックをということで。
イオンに行きましょう。
何があるというか。
Tシャツだったりステッカーだったり、そういうものを売ったりして。
作品とかも展示しようかな。どんなものになるかわかんないですけど。
って感じです。
面白いですね。イオンに石田さんの作品が展示されてたら。
ビレッジバンガードにあの感じがあったら面白いですよね。
なんか負けそうですけど。
ごちゃっと感じ。
なるほど。是非見ていただけたら嬉しいですね。
はい。
8日金曜日から5月いっぱいぐらいですね。
そうですね。
これ月ごとに変わっていくんですか?
月ごとに変わっていきます。
なるほど。了解です。
ちなみになんか気になってる人候補とかってどんな感じですか?
気になる?
短いゲスト候補。
57:03
まだ見ていい?