今回から「歴史」シリーズを始めていきます。今回は「紙」について。人類は様々な方法で記録を取ってきたわけですが、紙の記録における重要性や、そこから見える記録の価値について考えてみました。紙の作り方についても話しています。
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▼パーソナリティ
角田尭史(すみだたかし)
株式会社midnight sun代表
https://midnightsun.jp/
1991年愛媛県生まれ。
北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。
2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。
2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。
その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。
コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。
ポッドキャスト番組「頭がととのうラジオ」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。
編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。
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サマリー
今回の「記録マニア」では、パーソナリティの隅田隆さんが紙の歴史を紐解き、人類の記録への欲求を探求します。紙の基本的な作り方から、中国で誕生し日本やヨーロッパへ伝播した生産国の歴史、布から木材、そして様々な植物へと変化した素材の歴史、さらに記録媒体から娯楽や生活用品へと広がった用途の歴史までを解説。この歴史を通して、人々が試行錯誤しながら記録を残そうとしてきた営みを再認識し、ポッドキャスト番組でも現代の出来事を記録し歴史化していくことの重要性を改めて語っています。