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#32 イベント、交流会の写真は「写ルンですで撮り合いっこ」を強くオススメします
2026-08-06 10:03

#32 イベント、交流会の写真は「写ルンですで撮り合いっこ」を強くオススメします

参加者が当事者になる/共助の精神が生かされる/イベント後の楽しみを提供できる、という理由から、イベントや交流会の写真撮影に写ルンですの導入を強くオススメします。私のイベントで実践したので、その様子も含めてお聞きいただけると嬉しいです。


▼noteで詳細や撮影した写真を見ることができます

https://note.com/sumida_world/n/n26293f7c4f6f


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▼パーソナリティ

角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


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サマリー

本エピソードでは、イベントや交流会での写真撮影に「写ルンです」を使った「撮り合いっこ」を強く推奨しています。参加者自身が撮影者となることで、イベントへの当事者意識や共助の精神が生まれ、イベント後にも楽しみが提供できるというメリットを解説。筆者の自身の誕生日会兼会社の5周年記念イベントで実際に「写ルンです」を5台使用した体験談を交え、その効果と費用対効果について具体的に語られています。

パーソナリティの近況と日焼け止め事情
記録マニア、パーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。 この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回は32回目でございます。 8月に入りまして、真夏、気温が高い日々が続いてますし、日差しも強いじゃないですか。
僕も35歳になりまして、これまでの日差しのケアとか全くしてなくて、 夏の本当に日差しが強い日も、日焼け止めは塗らない、サングラスもつけない、帽子もかぶらない、日傘もささない、本当もう
焼きに行ってるぐらいの、そういう感じでやってきたんですけど、さすがにちょっと年も重ねてきて、 ちゃんと自分のことを守んねえとなって思って、まず帽子をかぶることと
サングラスをつけるってことを始めました。 自分の目はちゃんと守んなきゃっていうふうに思って、サングラスは外を歩くときとか、外でお仕事をするときにはつけるようにしてるんですけど、
日焼け止めがどうしてもなんか塗れなくてですね。 めんどくさいじゃなくて、自分のルーティンに入れられないというか、入れ方がわからないようになって、すごい迷っていて、
ベタつくじゃないですか。 まあでも日焼け止めちゃんと塗らないと年取った時にね、それがシミになっちゃうっていうのはよく聞くので、
そろそろ日焼け止めをちゃんと塗らないとなぁと思うんですけども、 皆さんなんかどういうルーティンで日焼け止め塗ってるのかとか教えてもらえたら嬉しいなと思います。
ちなみに僕は朝ごはんとか食べたと仮定して寝癖を直して顔を洗って化粧水つけて
皮膚科で薬をもらっているので、その薬を顔とか体に塗って着替えて、
香水を手首につけて、それを両手首と首に広げる。
で出発みたいな感じなんですけど、ここに日焼け止めどうやって入れるかっていうのがわかんないので、ぜひ教えてもらえたら嬉しいなと思います。
イベントでの「写ルンです」活用提案
今回は少し前の話なんですけども、ミッドナイトさんという会社の5周年と僕の35歳のお誕生日会をやりましたっていう話もどっかでしたと思うんですけど、
それにまつわる話で、その時にうつルンデスを使ったんですね。
うつルンデスを使ったのがめちゃくちゃ良かったので、ぜひ皆さんにもお勧めしたいなと思って話してみようと思います。
イベントとか交流会とかでカメラマンさんを呼ばずにうつルンデスでみんなで撮り合いをするっていうことをお勧めしたいよって話でございます。
僕のイベントでは20人くらい来てくれたんですね。
僕の節目となる1日にそんだけ集まってもらえてとっても嬉しかったんですけども、
イベントのMCはこの間もゲストに出てくれた柳川さんにMCをお願いしてサポートはもう一人にお願いしたって感じなんですけど、
カメラマンさんが決まらなかったんですよ。
撮影をいつもお願いしている人には撮影じゃなくて参加者の一人として来てほしいなってすごく思ったので、
その人は普通にお誘いしたんですね。
綺麗な写真を撮るだけでその他の思い出ってあんまり残らないなってちょっと疑問に思ったので、
別の形を探りたいなって思ったんです。
それで写るんですってみんなで取り合いをしたいなって思ったんですけど、
「写ルンです」活用発想と仮説
これをやろうと思った理由というか発想は知り合いがたまたまフラッシュバックっていうデジカメを持ってたんですね。
写るんですと同じように全枚を撒かないと撮影ができないし、
27枚撮らないとデータがスマホに転送ができない。
すなわちどんな写真を撮ったかがその場でわからないっていうのを使ってて、
かつ写りがとってもエモかったんですね。
っていうカメラを使われていて、そこでちょっとひらめいて、
写るんですってみんなで取り合いをしたら面白いんじゃないかなって思ったので、やってみることにしました。
その時の僕の仮説は、まず1個は写るんですって結構エモい感じで写るので、
新しいこととか今この時代のはずなのに懐かしい思い出になるのかなって思ったのがまず1個。
2個目がどんな写真が撮れたのかっていうのがその場でわかんないので、
イベントが終わってからでも楽しいことを作れるっていうのもあるのかなって思ったのが2個目。
そして3つ目がこれがですね一番の狙いだったんですけど、
カメラマンさんに撮影をしてもらうんじゃなくて、自分たちで撮影をするっていう体験を1個増やすっていうのができたなって思うんですね。
なんか自分たちでイベントを作ったり、自分たちでイベントを割り上げたとか、
そういう記憶に残るってのがイベントとして素晴らしいことかなって思ったので、
そういう仮説をやってみたんですけど、やっぱ全てハマりましたね。
「写ルンです」活用による効果
まずその誰でもカメラマンになれるっていうのがあって、
撮ってもらうんじゃなくて一緒にイベントを作るっていう感じの空気感が芽生えたなって思って、
映るんですよ5台使ったんですけど、5台でみんなでパシパシやってたら記者会見みたいな、
なんかそんな感じの絵面もあっておもろいなってふうに思いました。
2つ目がですね助け合いみたいな感じでみんなこう話がスムーズにできるというか、
例えば一旦誰かと話して、ちょっと途切れたらそこで撮影をしたりとか、
あと話しすぎてずっと撮ってる人がいたら変わりましょうかっていうふうに言って、
会話にスッと入ってもらうってこともできますし、
そういうふうに助け合いっていうこともできるんじゃないかって思って、
実際なんかそんな感じになってたのでよかったなと思いますね。
3つ目がやっぱりどんな写真が撮れたかっていうのがわからないっていうのがよかったなと思ってて、
僕自身もイベントが終わってからその後カメラの北村に持って行くっていう、
そういう追加のね楽しいことが待ってたので、
ですしそれを現像して皆さんに送るっていうところも待ち遠しかったですねすごく。
なんかそういうイベント後にも何かコンテンツを提供できるっていう意味でもとってもよかったなと思いました。
「写ルンです」の費用とプロカメラマンとの比較
気になる価格なんですけど、今映るんですが昔と比べて価格は結構上がっていて、
今1台あたり2700円とか800円とかかかるんですよ。
なので5台買ったら14000円ぐらいかかりますと。
ちなみに僕はメルカリで買ったので、
メルカリで売られてたもので8000円ぐらいで5個買いましたと。
カメラの北村に持って行ってデータ化をしたわけですけども、
データ化も普通にデータ化したら1台2000円ぐらいなんですけど、
画質を上げるっていうオプションをつけたらプラス900円ぐらいですね。
なんでざっくり3000円と考えて5台分なんで15000円かなかかりましたと。
なので1台あたり6000円ぐらいで5台分なんで僕の場合は3万円かかったという計算になりました。
高いなって思うと僕も実際思ったよりかかったなって感じなんですけど、
でもプロのカメラマンさんをイベントで呼んだとしても3万円ぐらいはかかるので、
金額としては同じで綺麗な写真を残すのか特別な体験を提供するのかっていう、
どっち優先したいのかっていう話だと思うんですけども、
そういうふうにみんなで写るんですを使ってみんなで楽しい場所を作るっていう、
そういう価値を提供できたなというふうに思ったので、
イベントとか交流会で写るんですを使うってことはとってもお勧めしたいなと、
僕自身は思ってます。
イベント企画と今後の展望
それをですね、記事にまとめましたし、
実際に撮影したお写真もそこに貼っているので、
気になる方がいたらぜひ見てみてください。
イベントもですね、こういうふうに一方的に、
主催者から参加者に何かを伝えるだけじゃなくて、
参加者と一緒に何かを作るみたいな、そういう体験もですね、
編集的思考が必要だなというふうに僕自身は思っていて、
そういうふうにイベントの企画もこれからやっていきたいと思っているので、
ぜひまたご覧いただけたら嬉しいですし、
ぜひそういうご相談とかもいただけたら大変嬉しいなと思っております。
ではここまでにしたいと思います。
記録マニア、お聞きいただきありがとうございました。
番組への質問や感想は、Xにてご投稿ください。
ハッシュタグ記録マニアでお願いします。
記録は漢字、マニアはカタカナです。
また株式会社ミッドライトさんに相談したい方は、
概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください。
たくさんのメッセージをお持ちしています。
では次回もお楽しみに。
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