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#35 スマート温湿度計から、自分にとっての快適環境を考えてみる実験
2026-08-27 07:10

#35 スマート温湿度計から、自分にとっての快適環境を考えてみる実験

暑い日が続いて、寝づらい日もたまにあるので、「何がそうさせているんだろう?と興味を持ち温湿度計を購入。この記録から「日々の中で記録できることはまだまだたくさんありそうだ」という気づきもあったので、それを話してみました。


買ってみた温湿度計はこちら↓

https://amzn.to/4c8J7y6


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角田尭史(すみだたかし)

⁠⁠⁠⁠株式会社midnight sun⁠⁠⁠⁠代表

⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠https://midnightsun.jp/⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠


1991年愛媛県生まれ。

北海道大学・同大学院で土木工学を専攻。

2016年、株式会社IHIに入社し、土木建築者としてプラントエンジニアリング業務に従事。

2018年、リスナーズ株式会社に入社し、編集者に転身。

その後スタートアップ企業2社で取締役を勤め、2021年に株式会社midnight sunを設立。

コンテンツ制作を通じた関係性構築をテーマに「企業新聞」「名刺新聞」などの制作事業を展開。

ポッドキャスト番組「⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠頭がととのうラジオ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠」も運営するなど、コンテンツ制作が大好き。

編集者としての仕事の中で、「記録」に強い関心を持つようになり、夢は巻物を作ること。


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サマリー

パーソナリティの隅田さんが、夏の暑さ対策として購入したスマート温湿度計について語るエピソード。温湿度計の記録を通じて、自身の生活環境を可視化し、快適な空間を作るための気づきを得た経験を共有しています。この経験から、日常生活にはまだまだ記録できることがたくさんあると実感し、生活の質を高めるための記録の可能性について考察しています。

スマート温湿度計の購入と目的
記録マニアパーソナリティを務める株式会社midnight sun代表取締役の隅田隆です。 この番組は記録することの魅力や価値、記録の可能性について語る番組です。
記録マニア今回もよろしくお願いします。今回で節目の35回目でございます。 配信日が8月の27日の木曜日になります。
まだね、夏真っ盛りだと思うので、まあ夏らしいお題を一つ今日は話したいと思ってます。 8月に入ってから温湿時計を買ったんですね。
自分ちの湿温と湿度を測りたいなぁと思って、温湿時計を測って、湿温と湿度、まあ自動でできるんですけども、まあそれがすごい買って良かったなぁというふうに思ったので、その話を今回してみたいと思います。
僕が買ったのがスイッチボットっていう企業が作っている温湿時計ですね。 会社として結構スマート家電っていうのを扱ってまして、例えばスマートロックだとかお掃除ロボットとかですね。
まあそういうのを扱ったりとかして、そのうちの1個として湿温湿度測ったりとか、二酸化炭素の濃度を測れるような温度計があったりとか、
あとは何か防犯カメラとか、あと照明ですね。この辺りを作っている企業さんでして、温湿時計にも結構いろいろあってですね。湿温と湿度が測れるやつ、それがモニターで見れるやつとか。
あとその別の機器と接続して遠隔でそのリモコンつけたりとかっていうのもできるようなものもあってですね。
結構いろんな価格帯のいろんなものがありまして、ちょっと価格も結構いろいろあるので、どれにしようかなっていう風に迷ったんですけども、とりあえずちょっとお試しで使ってみたいなって思ったのと、
僕その部屋がそこまで大きくないので、まあそんななんかモニターで蓄位置確認したりとか、リモコン自動でつけるとかそこまではいらないなって思ったので、
とりあえず湿温と湿度が測れて、それをスマホで記録とかできたら満足だなという風に思ったので、そういうものを買ってつけてますって話ですね。
そもそも自分のコンディションを整えたいなっていう気持ちはやっぱりあるんですね。
湿温もやっぱり自分が過ごしやすい湿温、湿度にしたいですし、で例えば湿温がこのぐらいまで上がったら自分の仕事のパフォーマンスもですし、寝やすさとかどういう風に違うのかっていうのもありますし、
湿度もですね。湿度が高いとこんな感じ、低いとこんな感じでっていうのは、もちろん肌感ではわかるんですけど、肌感だけではなんかわからないかと思う。
結構あるので、ちゃんとその測って記録をしたいなっていうのをふと思ったので買ってみたって感じですね。
やっぱり夏だとエアコンをつけて寝るのか、窓を開けるのかとかそういうのを決め手につながるかなって僕は思ったんですね。
やっぱりその睡眠の質っていうのはやっぱり上げたいので、やっぱり記録をしないといけないなっていうので買ってみたっていう次第でございます。
温湿度計による記録と発見
買ってみて測ってるんですけど、すごい面白いなと思っていて、湿度が秒単位で測れてますし、湿温が時間で上がるとかこのぐらいで下がるだったりとかそういうのが、
例えば僕だと窓が東向きなので、午前中が一番その湿温が上がるっていうのがよくわかって、
逆に湿度は午前中は低いんですね。しっかり日差しが当たってきて結構下がるんですけど、逆に時間が多分連れて、湿温は下がるけど湿度は上がるみたいな。
エアコンをつけると湿温が下がるとか湿度が下がるとかみたいなのがあってですね。
自分がこれをしたから湿温が上がるとか下がるとかっていうのがもうめちゃくちゃわかりやすくておもろいなというふうに思っています。
アラートもですね、設定ができるんですね。
一般的に湿温は18℃より下がっちゃいけないし、27℃よりも上がっちゃいけないっていうふうに言われているので、そこにしてますし、湿度も60℃が望ましいというふうに言われているので、そこにしてるんですけども、
機器によっては、例えば湿温がこれ以上上がったらエアコンをつけるっていうのを自動でやったりとかっていうのもできるんですけど、
そんな感じでアラートもつけることができてですね。望ましい環境を作るのはこういう機器があって、そんな感じで温湿度計を使っているんですけども、
記録の可能性と生活の質の向上
これ使ってみてすごい思うのが、自分の暮らしで記録ができることってまだまだありそうだなというふうに思いまして、
湿度っていうのはもちろん測ることができますし、それを記録として活用していくっていうのが初めてだったので、そういうふうに記録して、可視化して、それをどう活用していくかっていうのを、
他にもいろんなことができそうだなっていうのをすごく思ったんですね。
わかんないんですけど、例えば本棚の本の地記録をしておくと、読書がはかどっている月と逆にはかどっていない月とかもありますし、
そんな感じで意外とまだまだいろんなことを記録ができるなっていうのをすごく思っています。
暑い日がまだまだ続きますし、環境をつけなきゃいけないと思うんですけども、自分にとって快適に過ごせる環境っていうのが何なのかっていうのをですね、
こういう機器を使って測っていって言語化していくっていうのは結構自分の生活の質がかなり上がるので、すごいおすすめだなと思っています。
はい、じゃあ今日はここまでにしたいと思います。
記録マニアお聞きいただきありがとうございました。
番組への質問や感想はXにてご投稿ください。
ハッシュタグ記録マニアでお願いします。
記録は漢字、マニアはカタカナです。
また株式会社ミッドライトさんに相談したい方は概要欄に貼ってありますフォームからお問い合わせください。
たくさんのメッセージをお持ちしています。
では次回もお楽しみに。
07:10

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