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2023-08-16 27:32

【180】成人男性が紹介文を気にする話

ep180ではSNSで漫画を紹介するときの紹介文について話しました。


【お知らせ】


3周年記念トークンを配布しています!

https://repl.notion.site/3-1a355a14a10841d0ac6ea4283c8f2a51


2023年8月はキマグレエフエム月間!感想、質問、話してほしいテーマ、ご意見などお待ちしております!


- Xハッシュタグ #キマグレエフエム

- おたよりフォーム https://forms.gle/Ptu311D1cNjfFXp46 

- Discordサーバー https://discord.gg/mQGaMWse39


【チャプター】

オープニング

島の光

水筒

おたより・コメント紹介

SNSにおける漫画の紹介文

エンディング


【ノート】


小豆島手延素麺 島の光

https://www.amazon.co.jp/dp/B00M93QGGS



【出演】


@r_takaishi https://twitter.com/r_takaishi

@juneboku https://twitter.com/juneboku



【使用素材について】


BGMとジングル:フリーBGM・音楽素材MusMus http://musmus.main.jp/ , https://esffects.net/

ジングル: https://dova-s.jp/

Summary

キマグレエフエムの【180】では、成人男性が紹介文を気になる話として、出演者の高石さんとジュンボクさんがそれぞれの近況を話し合っています。高石さんはそうめんについて話し、ジュンボクさんは水筒について話しています。また、番組は3周年を迎え、リスナーからのメッセージも紹介されます。ツイッターコムを含むSNS上での漫画紹介のトーンについて話しました。ツイッターコムでは漫画が淡々とした調子で紹介される傾向があり、その特徴的なスタイルが注目されています。漫画の紹介文について不思議な感覚があると話し合いました。また、SNSで作品を紹介する際には引き算的な手法が取られているのではないかという話もしました。

00:02
juneboku
takaishiとjunebokuが送るキマグレ雑談系ポッドキャスト、【キマグレエフエム】毎週水曜更新です。
こんにちは、junebokuです。
r_takaishi
こんにちは、takaishiです。
juneboku
エピソード180をお届けします。よろしくお願いします。
r_takaishi
よろしくお願いします。
juneboku
それでは、いつもの通り早速近況からいきましょう。
takaishiさんのそうめん話
juneboku
takaishiさん、最近どうですか?
r_takaishi
夏といえばそうめんということで、僕は毎年そうめんを箱で買ってるんですけれども、今年も少し前にそうめんを箱で買いまして。
juneboku
あら、箱って結構上等じゃないですか?
r_takaishi
上等なんですかね。
juneboku
僕、箱でそうめん買ったことないですね。
r_takaishi
確かに、スーパーに売ってるそうめんってだいたい6束入りとか。
juneboku
5とか6とかのイメージだな。
r_takaishi
なんですが、僕はですね、箱で買うのが好きで。
juneboku
えー。
r_takaishi
何かというと、島の光というですね、そうめんがありまして。
juneboku
島の光、ちょっと調べてみますね。
r_takaishi
これは香川県小土島で生産されているそうめんなんですが。
juneboku
おー、北香川ネタだった。
r_takaishi
香川のスーパーにはこの島の光がだいたい箱で売られています。
juneboku
なんていうか、もう体に染み付いてる行動なんですね、それは。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
え、これ見たことないな、僕多分。
多分ないと思いますね、今ね、画像見てますけど。
r_takaishi
じゃあね、僕が買ったそうめんの写真をノーションに貼りました。
神経の下のとこね。
juneboku
はいはいはいはい、見ますわ。
r_takaishi
見えるか。
juneboku
どれだ?
あ、えー、あ、箱、あー、ダンボールっぽい箱かな、これ。
そうです。
あ、なんかね、わかった。
箱ってやつときに僕、木箱を想像してたわ、最初。
r_takaishi
あー、はいはいはい。
juneboku
だから上等だという先入観があったんだな。
なるほど、でもこれでも、それでも上等だな、やっぱりな。
r_takaishi
へー、これがもう、そうめんといえばこれっていう感じなんだ。
なんかね、実家にもこの箱があってね、夏はここからそうめんをおももろにガシッと取り出して茹でるっていうね。
juneboku
へー、じゃあ高石家ではもうそうめんといえばこれって感じなんだ。
r_takaishi
そうですね。
juneboku
食べてみようかな。
なんかこのちっちゃい束でも売ってるんだったら食べてみて。
箱だとこれね、2キロとか4キロとかあるんだね。
r_takaishi
結構いろいろバリエーションがあります。
juneboku
これの上のランクだとこの黒帯ってやつがある。
これ木箱っぽいな。
そうですね、黒帯は木箱というか化粧木箱って書いてますね。
いろいろあるんだな。
かがうどんだけじゃないっていうのは知れてちょっと嬉しかったですね、今ね。
r_takaishi
あー、確かにね、あんまりこの島の光って関東だと知られてないというか、売ってないですよね。
juneboku
そう、見たことない。
逆になんていうか、もうめんといえば、だからなんとなく僕の香川のステレオタイプのイメージだと、
夏の暑いときも冷たいうどんを煮るほうに引っ張られちゃうから、そうめんあんまり食べてないっていう勝手なイメージがありましたね。
r_takaishi
実はそうめん。
juneboku
知らなかった。これを高石さんから聞き出すのに夏3回必要だったんだな。
初めて聞いたと思うな、これな。
いや、いいこと聞いたわ。
去年とかに聞き出せなかったんだな、僕はな。島の光、ORJP。
いいこと聞きました。これね、いいですね。
リンクを概要欄に貼っとくんだよね。興味でた人は買ってみてください。
ちょっと地元のそうめんとかある人いたらぜひ教えてほしいですね。興味あります。
かがうはこれと。ありがとうございます。
junebokuさんの水筒話
juneboku
はい、じゃあ次僕いこう。僕もね、夏の口に入れるものの話題という意味ではちょっと近い話で、
最近ね、朝のお散歩のときに大体週にね、6日とか雨とか降らなければ朝起きたら、7時から8時の間に妻と2人でその辺歩くんですよ、2、30分。
最近暑いもんでね、妻がね、十数分とか20分歩いた時点で、
やっぱなんかいつもこう歩いてるぐらいで、ちょっと喉渇いて水飲みたいってなるなーって言い出したんですよね、ちょっと前にね。
それだったらいいのあるよって言って、水筒を買いに行こうぜって言って、水筒を買いに行ったんですよ。
そしたらね、なんか我が家今水筒気に入っていて、出かけるときは必ず冷やしたお茶とか水とかを水筒に入れて、
お散歩行くときはそれを持って歩いて、ふたをねパカッと開けてゴクゴクってすぐ飲めるし、車で出かけるときとかもね、
これまでだと何も持たずに行くから、結構出先のコンビニでペットボトルの500のお茶買ったりして飲むっていうやつなんですけど、
それよりもね、なんかこう多分経済的にも多分メリットあるし、あと一口から飲めるのでいいんですよね。
で、あとは保温性が高いやつなんで、出発のときに冷たい水でお茶入れれば、基本的には帰り道でも冷たいのが飲めて、ペットボトルだとやっぱりね、夏すぐぬるくなるんでね。
なんでね、我が家急に水筒ブームが来ていてですね、すごい水筒活用してますね。
なんかちょっと聞いてて、水筒って世の中的にはかなりメジャーなアイテムなんですけど、それをジェフさんが使ったことがなかったかのような程度で話して、すごく便利って言ってるのがちょっと面白かったです。
r_takaishi
これまで水筒持ってなかったんですか?
juneboku
持ってなかったですね。僕の中の水筒って小学生ぐらいのときに使ってたやつで止まってて、
でもバイク乗る人とか、いかにも水筒使ってそうだなって今思いますよ。
r_takaishi
確かに。最近バイク乗るときも水筒使い始めました。
juneboku
で、なんか僕の子供の頃の水筒のイメージって、魔法瓶はもうさすがにあったけど、蓋をねじねじねじって開けたら、それが蓋がコップになって、それに注いで飲むみたいな。
で、ガソリンタンクをキュッと閉めるみたいにキュッと閉めるやつがあって、それをもう少し緩めたら出るようになるから、これで蓋兼コップに注いで飲むっていうイメージが、子供の頃の水筒のイメージね。
r_takaishi
僕も使ってると思いますよ、そういうの。
juneboku
で、遠足のときとかに持ってくるやつね。
r_takaishi
すごい大きいやつですね。
juneboku
最近のだとさ、そうとも限らなくてさ、ほとんどボタンピッてやったらさ、パッと開いて、そこが飲み口になってて飲めるみたいな。
これを僕が皆さんに紹介しますよってテンションで語るものじゃないっていうのはもう十分わかってるんだけど。
みんなもうとっくに知ってたと思うんだけど、最近それに気づいてめちゃくちゃ便利じゃんと思って。
車の運転中とかもね、暑いんですよね最近結構ね。
そのときにちゃんと蓋も閉まるし、ちょっと赤信号待ちのときとかにもパッと開けて飲んで、また蓋閉めて、戻せて、ぬるくならない。
水筒この夏おすすめです。
はい、皆さんこの夏そうめんと水筒で乗り切ってみてはいかがでしょうか。
今年暑いですからね。
間違ったことは言ってないけどね。ただ古いっていうだけでね。
はい、そんな気まぐれ金教のコーナーでした。
リスナーからのメッセージ
juneboku
はい、続いて今月は気まぐれ3周年お祝い月間ということで、メッセージね、呼びかけたところ思いのほかたくさんいただきまして。
びっくりしてます。
僕の想定の3倍ぐらいいただいてるんで、ちょっとずつちょっとずつ読み上げて、せっかくいただいてるんでね。
どこかしら何かしらでは反応していきたいと思ってますんで、このエピソード180でもいくつか反応していきたいと思います。
はい、まずは熊尾パパさんからお便りいただいています。はい、いつもありがとうございます。
r_takaishi
ありがとうございます。
juneboku
はい、その中でですね、熊尾パパさんが思い出に残ったエピソードトップ3を挙げてくれています。
紹介します。第3位、エピソード80、令和時代の神座と足軽。これ、たかしさん覚えてますか。
r_takaishi
なんかこういう話をした記憶はある。
juneboku
ぼんやり覚えてますね。
そうですね。
足軽はなんかフットワークが軽いみたいな意味だった気がするけどな。
r_takaishi
神座って何だっけ、Zoomかなんかの表示の位置とかの話でしたっけ。
juneboku
たぶんZoomの表示位置か、メールのToとかCCに入れる順番か、スラックでメンションするときに部長から順に、職人の高い人から順に書くとか、それ系だった気がするね。
それが第3位。
熊尾パパさん。
エピソード80をよく覚えててくれたなっていうのはありがたいですね。
いや、すごい。
で、熊尾パパさん思い出に残ったエピソード第2位。
エピソード151、熊尾パパさんとゴルフの話。
これは熊尾パパさん出演の2本出ていただいての後半かな。
ゴルフの気まぐれフームでゴルフの話をたっぷりしたっていう珍しくて面白い回で評判もいいんですよね。
これは僕も覚えてます。これはさすがに覚えてる、エピソード151は。
そして熊尾パパさん思い出に残ったエピソード第1位は、やっぱりこれですね。
エピソード150、熊尾パパさん登場ということで、お二人に背中を押していただいた新しい世界に飛び込みました。
ありがとうございましたとコメントも添えてあって。
だから熊尾パパさんのポッドキャストを初出演回にもらったということでね。
そうですね。
それをね、気まぐれFMの180回やってる中でも一番熊尾パパさんの思い出にもなってるということで、我々としてもすごく嬉しいなと思っています。
初出演だ、なんだって言ったら、最近ホットテックっていうポッドキャストに熊尾パパさんゲスト出演してて、僕めちゃくちゃ笑ったんですけど。
なんかこう、羽ばたいていかれてですね、大きな空に。
なんかこれからいろんなポッドキャストにこれまでメッセージお便り職人みたいでかかったのが、今度は名物ゲストみたいになるんじゃないかなと思ってね。
今後もめちゃくちゃ楽しみにしてます。
r_takaishi
まさかの展開みたいな感じでびっくりします。
juneboku
このままリビルドぐらいまでいってほしいなと思って。
陰ながら応援してます。
熊尾パパさん、メッセージありがとうございました。
r_takaishi
ありがとうございました。
juneboku
続いてもう一つ紹介しましょう。
これはね、たかびーさんから、今ツイートってもう言わないんだっけ、Xに投稿されてるやつでいただきました。
たかびーさんはね、初期の頃から結構ハッシュタグ付きツイートで感想とか寄せてくれているんで、
多分ね、本当に最初から最近まで全エピソード聞いてくれてるタイプのリスナーさんなんじゃないかなとお見受けしております。
いただいたその投稿で、気まぐれフィルムから結構いろんな影響を受けているということを言ってくれていたので、
僕がX上で反応してですね、具体的には何か気まぐれフィルムきっかけで始めたことってどんなのありますかって、
何か一つ二つでも教えてもらえたら嬉しいなと思って、気軽に聞いてみたらですね、すごくたくさん挙げていただいてですね、
ざっと紹介すると、ホットクックをレンティオで借りたと。
ふるさと納税やってみたと。
で、ウモフトンの上にウモフをかけるようになったと。
入浴剤を使うようになり、あとはGoogleピクセル買ってみたり、
空気清浄機を導入してみたり、尿素のハンドクリームかな、
ハンドクリームやってみたり、あとAmazonエッセンシャルズ商品を買ったのかな。
r_takaishi
おだしょー Tシャツ漫画と思いますね。
juneboku
あー、そっかそっかそっか。で、漫画はもう数え切れないくらいかな。
たくさんいろいろ買ったり、あと最近の書籍ミニマル料理も手に取ったそうで、
すごいなと思って、もう生活がほぼ僕らと同じ生活してるんじゃないかっていうぐらい、
こんなに挙げていただいて、しかもこれが思い出して出てくるっていうのもすごいなと思いましたね。
r_takaishi
たしかにそうですよね。
juneboku
いやー、いやー、ありがとうございます。もう3人目のパーソナリティなんだよね。
逆にたかびさんが最近こんなの買って便利でしたって、もしあったら、
僕らもそれすごいマッチしてんじゃないかなって期待してますね。
r_takaishi
可能性ありますよね。
juneboku
近いですもんね。こんなに共鳴してくださっていてね。
いやー、ありがたいなと思ってね。たかびさんのような方が初期からずっと聞いてくれてるおかげで、
我々も楽しく続けられているなと感じております。ありがとうございます。
r_takaishi
ありがとうございます。
juneboku
いやー、嬉しいですね。
じゃあ続いてコーナーいきます。
気まぐれ月間ということで3周年記念にまつわるお知らせを2つです。
まず1つ、スズリで販売しているグッズの種類が増えました。
r_takaishi
やったぜ。
juneboku
これまではね、たしかステッカーしかない状態でしばらくやってたんだけども、
最近ね、アクリルキーホルダーとTシャツとマグカップを追加しました。
ドライTシャツはね、くまおパパさんからリクエストいただいていて、
売り始めたら早速買っていただいたようでね。ありがとうございます。
他にもあるんで、興味あったら気まぐれショップぜひ見てみてください。
r_takaishi
よろしくお願いします。
juneboku
もう1個の記念品がですね、2周年の時に2周年記念トークンっていうブロックチェーンに刻まれる形で、
その時にしか手に入らない限定トークンっていうのを配布してみたんですけれども、
それの3周年版も用意しました。
用意しましたって言ったけど、この収録時点ではまだ形もなくてね、
たかしさんにすら共有できてないんだけれども、
この後配信、このエピソードが配信されるまでに、
僕が準備を整えて、URLね、ここを見たら分かりますよっていうところまで進めるんで、
ここで宣言したことで、この後しっかりサボらずやろうと思っています。
2周年記念トークンゲットした人は、ぜひ3周年のほうもゲットしてみてほしいですし、
ちょっと去年の段階では聞いてなかった方は、今回改めてチェックしてみてください。
3周年記念ね、まだあといくつか、もう1つ、2つぐらい8月中にお知らせ出せたらなと思っていますが、
どうなることやらですか。よろしくお願いします。
ちょっとお知らせ系が多かったですが、今回のエピソードのトピックです。
SNS上の漫画紹介のトーン
juneboku
今回ね、僕が持ってきた話は、SNSで漫画が紹介されるときのトーンについての話です。
これね、エピソード180で話そうかっていうのをね、収録前にしゃべったら、
あれ、これもう話したっけってなったけど、話したかどうかは不明なまましゃべるので、
もしかしたら普通の皆さんにはこれ聞いたことあるなって話がこの後出てくるかもしれませんが、お付き合いください。
SNSっていうか、一番悪いのはXですね。いや、Xってなれないな。
もういいか、ツイッターで。ツイッターコム、ツイッターコムでいいや、ドメインはまだあるから。
ツイッターコムで結構漫画って紹介されるじゃないですか。
そうですね、よく見ますね。
作者さんが自分の作品を紹介することもあるし、出版社がね、今これ何冊分無料ですよってやったりするし、
あとは漫画アプリとか、漫画が読めるようなプラットフォームアプリを展開してるところが何か紹介することもあって、
あとハッシュタグで漫画が読めるハッシュタグとかもあったりするので、
ツイッターコム上で漫画作品が紹介されて、そのままツリーで1話は全部読めちゃうみたいなケースもすごくあると思うんですけれども、
そのときのね、漫画を紹介するときのトーンがすごく特徴的だっていうことをニュースレターで言ってた人がいるんですよ。
ただね、そのニュースレターの記事は削除されていて、僕はニュースレターに拘束してるから、僕の受信箱にはあるんですよ、それの文章。
でもウェブでもアクセスできないんで、本人が消したくて消したんで、誰のことの記事とかはここでは言わないんですけれども、
そこで書かれてたことが面白かったので、引用元がもうないけど引用という形でこの話をしてみたいなと。
で、たかしさんはなんでこれ聞き覚えあるんだろうね。
同じニュースレターを読んでるからなのかな。
r_takaishi
いや、わかんないんですよね。
juneboku
わかんないけど、なんかこの話したような覚えはあるんだよね。
そうなんですよね、不思議。
じゃあまあこのままちょっと手探りでやってみましょう。
なんかその、ツイッターコムで漫画が紹介されるときに、やたらこう淡々とした調子で紹介される傾向があるんじゃないかという話なんですよね。
例えば元なんだ、なんだろうな、ちょっとパッと例が浮かばないけど、例えばソフトエンジニアが○○してみた話みたいな、そういう感じで、なんかそっけない紹介の一行になることって多いなと思っていて。
あれ何なんでしょうね。
r_takaishi
確かにそういう例は多い気がしますね。
juneboku
そうそうそうそう。なんだっけな、異国日記がね、そのテイストで紹介されてるのを僕見かけたときにそれを強烈に思ったんですよね。
なんかなんだっけ、小説家が名誉を引き取った話みたいなのを見て、え、それめちゃくちゃ設定異国日記じゃんとか思って、なんかもうまんまとクリックして見に行ったら異国日記だったんですよ。
でも異国日記とは書かないんですよ。
誰々が○○してみた話とか、そういう感じになって、あれなんでああなんでしょうね。あれすごい不思議だなと思って。
r_takaishi
なんか割とそういう事例多い気がしますね。
そうそうそうそう。
早々のフリーレンとかもツイッターコム上で紹介されてると、なんか淡々とした紹介のされ方をしてた気がします。
juneboku
そうね、なんかそうなんだよね。あれ、でもなんかそういう雰囲気があるから、今新たに自分の作品紹介しようとか、なんか好きな作品紹介しようっていう人も結構そういう紹介の仕方をしていて、
でもと引用元も存在しない引用元では、ただそれがなんかツイッターにまとめられると急にそのまとめ主の味付けが入って全然雰囲気が変わるっていうところまでセットで言及されていて。
r_takaishi
なるほど。
juneboku
例えば〇〇が〇〇してみた話、読んでみたらすごすぎわろたみたいな感じの。なんかやたらファストフード、ジャンクフードみたいな味付けがされて、すげえ味が変わってきて、それもすげえわかるなと思って。
楽しかったな。
ツギャッターのタイトルの癖もあると思ってるんですよね。なんかすごすぎわろたみたいになっちゃうのは、何なんだろう。まあ何なんだろうっていうか、そのほうがアクセスされるんでしょうね、きっとね。
r_takaishi
ツイッターとツギャッターだとちょっと傾向が違うんですかね。
juneboku
でもさ、ツイッターもさ、漫画紹介以外だと結構味付け濃いのが多いと思うんですよね。
r_takaishi
漫画だと淡々としてるけど、それ以外はそうでもないと。
juneboku
特にバズレシピとかはさ、その極みだと思っていて、なんか全人類に、なんかチーズ好きの全人類に伝われとかそういうのあるじゃないですか。バズレシピ公文みたいな。
確かに。
なんか基本的にツイッターコムは過剰な味付けを140字に収めて、画像がなんかくっついてると遠くまで飛ぶみたいなのが、そういうジャンルのスポーツだったと思うんだけど。
ツイッターコムの味付け
juneboku
漫画は何なんですかね。なんか一行の簡素なやつに、でもその下に漫画の実際のページがぶら下がってるから、もうさらっと匂わせ、あんまり味を付けずに、なんだろうなって思って実際1話読ませれば勝ちみたいな感じなんですかね。
r_takaishi
やっぱその、1、2文読んで自分が好きそうかどうかをパッと判断できるんじゃないですか。
juneboku
さっきの異国日記の紹介も、異国日記の紹介だったけど、他の漫画で似たようなもので、これを読んだら、あ、異国日記っぽいから好きかもしれない、読んでみようって思うんじゃないですかね。
じゃあ、ある種、カテゴリーとかタグみたいになってんのかもしんないですね。それ系かなって言って引っかかる感じ。
r_takaishi
可能性はあります。
juneboku
なんか小説とかってどういう紹介、映画もなんかそんな淡々としてない気がすんだよな。
r_takaishi
映画ね。
juneboku
映画だとなんかやっぱり、誰主演最新作とか、あとはまあ、そのツイッターコム以前からの文化全米が泣くじゃないですか。
やっぱりこう大きく言うと思うんですよね、何か作品紹介するときって。
今でもやっぱりそうだと思うんですよ。トム・クルーズ最新作とか、クリストファー・ノーラン監督のどうとかって言って、面白そうでしょーってやってやると思うんだけど、なんで漫画の紹介だけあんなに淡々とするところに収まったんだろうな。
r_takaishi
不思議ですね。
juneboku
でね、やっぱり料理とかでもやっぱりそうだよな。映画の紹介でさ、あとは動画が一個ついてさ、なんか空港に閉じ込められた話とかってなんないじゃないですか。
でもそういうことですよね、やってるとかね。
r_takaishi
そういうこと多いですよね。
juneboku
でもなんか、映画でそれやってたらこっけーじゃない?なんか、なんだろうね、なんだろうな、不思議な感覚だな。
でもそういうことなんだけどね、一行で淡々と書くと。
r_takaishi
不思議です。
juneboku
いや、面白いなと思っていて。なんか他に、このジャンルはこういう雰囲気あるよとかったらね、これ教えてほしいんですよね。
なんでしょうね。
あんのかな。レシピもね、なんか鶏肉を焼いてみたとかなんないかな、全然。全然なんないからね。もうこれなんか最高なんか虚無とかさ、もう店で食べるのがバカバカしいとかさ、そうなるじゃん。
確かに。
やっぱりあるんだな。なんで漫画だけあんなに淡々とあるんだろう。ちょっとこれ興味がある話ですね。
r_takaishi
なんかあれでしょうね、いろんなパターンで紹介してみて、一番インプレッションが高いのがそういう表現だったっていうことだと思うんですけど。
それがカルチャーとして、ABテストとかをしてない人も、みんなそういう紹介してるから、そういう紹介をするかみたいになったんじゃないかなっていう気はパッとしますけど。
juneboku
漫画だけは押すより引く方がいい結果が出たら。この辺ちょっと綾畑さんとかなんか知ってたら教えてください。出版方面の人なんか知ってたら教えてください。これ気になってるんだけど、全然何をどう調べたらいいかもわかってない。
ちょっと自由研究とかね、実際の事例とかをバーっとこう一覧で集めて。
面白い。
事例やってみたら面白いかもしれない。デイリーポータルZとかでなんか出てこない。
r_takaishi
これ紹介文だけ聞いて漫画当てるの面白いじゃないですか。
juneboku
カルター?
めちゃくちゃ難しいと思いますけど。
ちょっと軽く5作品5問ぐらい作ってみますわ。
それでこれ面白いなって思ったら、私がもうデイリーポータルZデビュー目指すぐらいの気持ちでやるし、ちょっとやってこれなんかイマイチだなって思ったらそこで静かにフェーダー落とします。
r_takaishi
難しいだろうなー。だって今、ハッシュタグとかチラッと見てますけど、例えば、会社員が転生して地獄で戦争する話。
juneboku
でもやっぱ漫画ってそうだよね。なんかすごい出名的だよね。何なんだろうね。不思議だよな。
r_takaishi
面白いですね。あとは、いじめられっ子がサイコパス美少年に好かれる話。
juneboku
これ何なのこの何々の話っていう。
もう一つ二つちょっと紹介して終わりたいと思うんですけど。
エンマ様が女の子と屋上デートする話。
情報出しすぎない。やっぱそうだな。これ七山だね。漫画の紹介部って。
SNSでの作品紹介と引き算的な手法
juneboku
おもろ。めちゃくちゃ面白いじゃん。
r_takaishi
あとはですね、魔法使いと戦士がデートする話。
juneboku
何だこれ。どうなってる漫画業界。やっぱりいや、面白いですね。
ちょっとこのうちのどれかをエピソード180のタイトルにするかもしれない。引き算。
引き算。じゃあ180のタイトルちょっと引き算で考えてみますわ。
引き算で。
うん。何々。
それでやってみますか。ありがとうございます。実例を出していただいたことでなんとか締められる雰囲気になったのでありがとうございます。
はい。こんなわけでエピソード180はそうめん、水筒、それから3周年のメッセージいただいた話。
また気まぐれフィブのグッズの種類が増えた話と3周年記念トークン配布してますの話。
そして最後にSNSで作品を紹介するとき、漫画を紹介するときだけ引き算っぽい手法が取られてるんじゃないかって話をしてみました。
はい。
ご意見、ご感想、質問、話してほしいテーマ、それから3周年のお祝いメッセージはまだまだ募集しております。
Xのハッシュタグ、気まぐれFM、ディスコードサーバー、お便りフォームなどなどどこからでも気軽にお寄せください。
エピソード180をお届けしました。
お相手はじゅんぼくと。
r_takaishi
たかいしでした。
juneboku
はい。お聞きいただきありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。バイバイ。
r_takaishi
バイバイ。
27:32
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