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はい、きじがしまです。今日はですね、働くことに疲れるっていうのはどういう時なのかっていう話をしようと思ったんですけれども
結論は、人の目とか評価に神経を使っているからなんじゃないかなというふうに思ってるんですよね。
以前も似たような話をしたんですけれども、やっぱりこの辺で疲れることってもう
その人の考え方とか、評価に対する耐久性みたいなのが結構関わってくるんじゃないかなというふうに思って、最近感じてるのでもう一回喋っちゃうんですよね。
最近やっぱり働くことって何なんだろうってよく考えるんですよね。 お金をもらうじゃないですか。
たまにやりがいを感じたり達成感を感じることはあるんですけれども、ヘトヘトになって帰ってきた時に自分は何やってるんだろうっていうふうに思っちゃうんですよね。
仕事で疲れてるのによくよく振り返ると、やっぱりこう作業量が多くて疲れてるわけではないっていう、そういう日は結構あるんじゃないかなというふうに思ってるんですよね。
僕の場合は特に大人数の会議をした時が最たるものだと思ってて、本当に関係者がすごい多くて、自分が結構ファシリテーションをやることが多いんですよ、お客さんの。
誰がどういう反応をしたのかとか、あの時僕が発言したけれどなんかリアクション薄かったなとか、
その時もしかしたら的を外してたんじゃないかとか、自分が期待されている役割ちゃんと果たせてるのかなっていう、そういうことをですね、常に考え続けちゃうので、終わった後にもうとんでもなく消耗してるんですよ。
逆に不思議なぐらい疲れない時もありまして、例えば僕の場合はですね、お客さんからの相談に乗っている時ね、
私はSaaSの導入コンサルティングしてるんですけれども、やっぱ活用方法とかそういったお悩み事に乗っている時って一番楽しいんですよね。
だから一人時間ミーティングしたぐらいでは疲れないです、本当に。 あとはね、結構最近自分でも驚きなのが、結構複雑な状況になった時に、うまく整理して何か構造化しようというふうに働きかけている時、
それがやっぱり一番僕としては充実しているので、あまり疲れないんですよ。 これって別に使う体力とかスキルってね、
ファシリテーションとか、一方でお客さんの相談に乗っている時とか、お客さんと喋らずにちゃんと情報を構造化している時って、
むしろ後者の方が頭を使ってるんですけど、なんか疲れないんですよね。
これ多分ね、どんな状態で働いているのかっていうところの違いかなと思ってて、 以前ちょっとXのポストでね、働くことのしんどさっていうのは、その労働そのものよりも
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自分の存在にその値段とか順位がついているように感じてしまうところにあるっていうふうに書かれてて、 僕これかなり負に落ちたんですよ。
結局その肉体とかね、それから頭のHPがね、減っている原因というのは、
喋りながらとか作業しながら、自分に対して評価が下されていて、それに対して
不安に思ったりとか、ちょっと残念に思っちゃうとかね、あるいは恐怖する、
そういった感情によって、HPが削られてるんじゃないかなっていうふうに思うわけなんですよね。
別になんかうまくいかなかったって、単純に今回うまくいかなかったなぁぐらいで終われればいいんですよ、で次はこうやっていこうっていうふうに結論付けて終えればいいんですけれども、
なんかね、
あの時あのお客さんすごい反応が薄かったし、ちょっとなんかキレてないみたいな。
もしかして俺の存在意義全然ないのでは?とかね。 自分の実力って所詮こんなものなのか?みたいに自分の存在を自分で下げてしまう。
そういう時にやっぱ疲れてるんじゃないかなというふうに思ってるんですよ。よくありません?ずっと怒られたりとかした時って疲れますよね。
だから仕事をね、単なる労働って割り切れたら逆にいいと思うんですけれども、どうしてもこう自尊心と強く結びついちゃうと疲れてしまうんですよね。
厄介なのはね、仕事が楽だから幸せとも限らないんですよ。
よくね、ストレスフリーな仕事をしたいっていう人もいるんですけれども、結局そういうホワイトな仕事をしたとて疲れるんですよね。
なんでかというと、暇な時に余計なことを考えちゃうんですよ。そういう自分に対して評価を下してしまう人っていうのは。
自分を評価しない、全然気にしない人はいいんですよ。でも、たいてい仕事で批評してしまう人って自分に対する評価をずっとし続けちゃうから、ホワイト企業に行ったとて疲れるんですよね。
じゃあ疲れを減らすにはどうすればいいかなんですけれども、やっぱり自然と力が出る、そして没頭できる仕事を選ぶことなんですよね。
あとは、自分が価値を出せる仕事ですね。これは得意料金を見つけて、その割合が大きい仕事っていうのは選ぶんですよ。
僕の場合はね、対話は割と好きなので、お客さんとの対話量が多い、それこそ過去やってきたところでいくと、そのルート営業だったりとか、
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それから、今のプロジェクトマネジメントにおいてもそういう仕事って結構あるんです。
例えば、キーマンの人が明確で、その人との対話で一定プロジェクトが進むという場合ですね。
僕は強みを発揮できると思っていて、そういう仕事を得られればいいんですけれどね。
だから、自分が価値を出しやすいところにうまく寄せていくっていうところが非常に大事なんじゃないかなというふうに思っています。
はい、以上です。