AI時代に残る5つのメタスキル|拍手より握手を大切にする理由【5月22日】(『メタスキル 努力の価値が変わる時代のAI×自分戦略』)
2026-05-22 18:29

AI時代に残る5つのメタスキル|拍手より握手を大切にする理由【5月22日】(『メタスキル 努力の価値が変わる時代のAI×自分戦略』)

▼今回のトーク内容

今日は、最近読んだ1冊の本『メタスキル 努力の価値が変わる時代のAI×自分戦略』から見えてきた、AI時代に必要なスキルについてお届けします。平均的なスキルが価値を失い、AIが実行力の差をゼロにする時代。そんな中で残るのは「自分だけのコンテキスト」と「謎の熱量」。就活の構造を読み解く「ゲームをずらす」発想や、高校生のチャレンジを「予測可能」にする支援の話から、「拍手より握手」を大切にするコミュニティづくりまで。本を読んで感じた"これからの時代の生き方"について語ります。


----

▼主なトピック(タイムスタンプ)

オープニング

今日紹介する本『メタスキル』について

衝撃の冒頭「平均的なスキルに価値はない」

AIが変える実行力の価値

残るのは「自分だけのコンテキスト」

構造化:予測可能にすることの大切さ

天気予報の例え話

若者のチャレンジ応援と予測可能性

ゲームをずらす:就活の戦略

自分が勝てる盤面を選ぶということ

インスタのキラキラと比較しない方法

拍手より握手:評価軸をずらす

----

番組概要

『福井で声日記』は、福井県の地域おこし協力隊として活動する「つかちゃん」が、日々の現場で感じたこと・考えたことを、ゆるく深く綴っていく"耳で聴く日記"です。 チャレンジ応援コーディネーターとして、若者支援やコミュニティづくりの現場から、等身大の声をお届けします。

----

👤出演

ナビゲーター|つかちゃん 福井県地域おこし協力隊/こみかるユース福井・おふざけ代表

----

✉️感想・メッセージはこちら

この本を読んでみたい方、あるいは「自分の謎の熱量」や「勝てるゲーム盤面」について語りたい方は、ぜひメッセージください!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSd06DgEIZwnu2Vtq7ZyKPJmwbQuTpWOOGk20hAZjBpTmG_x2A/viewform?usp=dialog

----

🔗今回話題に上がったコンテンツ

📚『メタスキル 努力の価値が変わる時代のAI×自分戦略』

 著者:小原聖誉、けんすう、深津貴之

🎙️『COTEN RADIO(コテンラジオ)』

----

▼イベント告知

🔥 男の会|6月8日

 浅野川沿いのカフェで男だけ集まってBBQ!小さなコミュニティから幸福を作る実験です。


🌱 UIターン限定の会|6月(日程は概要欄に追記予定)

 北海道から移住してきた友人のために企画。UIターンで福井に来た方、ぜひ友達作りに来てください!

----

▼関連リンク

🎙️ ポッドキャスト『福井で転生』

 毎週木曜日朝7時更新|いろんな人の人生・ターニングポイントを聞くインタビュー番組

 https://open.spotify.com/show/(※リンクがあれば追加)


📖 本ギフト「握手でつながる本ギフト」

 エルパ(こみかるユース福井)で実施中!この本も注文済みです。


✍️ 番組Note記事(文字起こし+構成):

 https://note.com/fukuicoc/


📸 Instagram:

 https://www.instagram.com/fukuicoc/


🏠 若者の居場所(こみかるユース福井) HP:

 https://comicalyouth.jp/

----

▼次回予告

次回もお楽しみに!配信は不定期ですが、日々の現場から感じたことをお届けしていきます。


感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:02
はい、こんにちは、つかちゃんです。 今日はですね、ふくいで声日記の中で、今日読んだ本を紹介していきたいなというふうに思っております。
今日読んだ本が、タイトル正確であってるかな? メタスキル 努力の価値が変わる時代のAI×自分戦略っていう本を紹介していきます。
これは、僕今、エルパの中にあるアクシュで 繋がる本ギフトっていうものをやっているので、そこで注文してたんですけど、
早く読みたすぎて、電子書籍で買って一気見したっていう状態です。 この本、結構読んでいて面白くて、僕自身はいろんなAIの使い方とかを勉強しているところなんですけど、
その中でも、どういうスキルが今この時代に必要なのか? みたいな話をしてくれているのと、
そもそも、改めて今まで頑張ってきたこととか、今までの社会通念みたいなものがガラッと変わってくるんだなっていうのを感じた一冊でした。
実際、僕が今日これを読んで思ったこと、感じたことをしゃべっていきたいなというふうに思っています。
本当にみんなこの本を読んでほしいなというふうに僕は思っているので、
僕がたまたまアクシュで物理的な紙の本を買ったので、読みたいなという人は声をかけてくれれば、ぜひ読んでもらって。
ここの中に入っていたプロンプトシューみたいなものがあって、それもめちゃくちゃ使えるなぁみたいな感じがしたので、ぜひこれは読むことをお勧めいたします。
刺さったポイントみたいなところをまず話していきたいんですけど、
この本、最初に言っていることが衝撃的で、平均的なスキルにはもう価値がありませんという話から始まっているんですね。
今まで、例えばアプリ作りたいとか、僕自身アプリ作る能力ないので、それが多分会社とかで行われていたんだと思う。
会社とかで言うと、アプリ作りたい人が企画を作って、それをコーディングかける人に部署に渡して、
そこから、じゃあ本当にこれでいいのかっていう精査が始まって、リリースみたいな。
それをやるのに1.5ヶ月から3ヶ月くらいかかっていたものが、今AIのおかげで数日間でできるようになっていると。
なので、今まで何かを実行するっていうこと、リアル企画を思い描いていたアイディアを実行するってことに価値があったのが、
AIのおかげでも、その実行をAIがやってくれるおかげで、その実行力の差みたいなのがほぼゼロになっているよということ。
あとは、正解の模倣みたいなものにもだんだん価値がなくなってきていて、例えばこの本で書かれていたのは、
Kindleとかで書かれている本って、だいぶAIによって、なんとかさんが言ってたものをまとめるとこういうふうになりますねみたいな本って、
もう永遠ないほど生まれてきて、しかもKindleに1時間で書かれたような本みたいなのがめちゃくちゃ増えていて、
03:03
平均点っていうのをAIで出せるようになってきてしまっていると。そうすると、みんなが平均点を出せるようになってきたんだったら、
その平均の価値ってゼロになってしまうから、何かを模倣していくみたいな、何かの正解を模倣していくっていうことにはもう意味がなくなってきているよねって。
そうした中で何が残ってくるのっていうと、書いてあったのが自分だけのコンテキストっていうのが残ってくるよというふうに書かれていて、
例えば業務効率をするための何とかという課題があって、これをどういうふうに解決して、ここの部分を効率化したらみたいな、そういう固有の視点みたいなものはあまり意味がなくなってきていて、
なんか変愛であるとか、すごいニッチな謎の熱量みたいなものとかが大事になってくるよね。
だからその人にしか出せないコンテキスト、文脈っていうのが残ってくるよねみたいなのが記載されていた内容でした。
で、なんか僕は昨日か一昨日の講演日記で小原さんっていう人を最近トレースできるようにノート記事読んでたり本読んでたりしますみたいな話したと思うんですけど、
ここの著作に書かれているのが小原さんとケンスーさんと深地さんという方で、この3人ともこのメタスキルというのを用いながら今AIを使っているお三方という形で、
その3人が共通しているメタスキルというのが5つあって、それぞれが使っている物事の考え方みたいなのが分かれているよっていうのがこの本の大まかな流れでした。
この本が提案するメタスキルというものが5つあるよというふうに言っていて、構造化と、1つ目が構造化、2つ目がゲームをずらす。
自分が勝てる盤面を選ぶことが大事であるよと。3つ目が自分をモジュール化すること、自分の機能を明確に分けていくということ。
4つ目が問いを言語化すること。5つ目がAIをチームにしてノウハウを蓄積していくことということをメタスキルの5つとして挙げていました。
これもうめちゃくちゃ全部話したいんですけど、話してると時間が大変オーバーしてしまう気もするので、今日はざっくり僕が印象に残った2つに絞っていきたいなと思っています。
まず本の中で構造化っていう話題がめちゃくちゃ上がっていて、構造化って古典ラジオとかで聞いててもよく出る話題だなと思っていて、
深井さんが世の中の構造を認識する必要があるみたいな話をしてくれたりとかっていうので、僕の頭の中にも構造化って話題結構残ってるんですけど、
この本の中で言われていることは、ざっくりわからないことをわかる範囲に変換しようよっていうことと、
06:10
めっちゃいろんな価値数字が下がるとするんじゃなくて、一発でアウトになる即死リスクを外していこうぜっていうことを言ってましたね。
言ってることすごく面白いなと思ったのが、 例えば、
天気って人間の予測をめっちゃ楽にさせてくれてるみたいな話があって、天気予報かな天気予報。
僕らって外に出るときに天気予報を見て、今日が晴れか雨か曇りなのかみたいなのを確認して洗濯物を干したりとかするけど、
いつ雨が降るかわからないっていう状態だと外に洗濯物干すっていうことできないし、外出するってことも億劫になっちゃうと思うんだけど、
天気予報があることによって、今日は晴れなんだ、じゃあ外に出ていいな、明日が雨なんだ、じゃあこういう行動しよう、みたいなのが客さんで行動できるようになっていくっていうので、
人間って予測できないものっていうのに当たるとなかなか踏み出せなくて、その代わり予測できるようなものに関しては行動ができるようになるよっていうのを書かれてました。
これは僕最近チャレンジ応援とかする中でいろいろ感じるものがあるんだけど、これは結構若者のチャレンジ応援にも似たものがあるなと思っていて、
今日も打ち合わせの中で、Fプライマルさんという人と打ち合わせしてる中で話してたんですけど、若者の支援をどうやったらいいのかみたいな話が上がっていて、
高校生からすると、例えばイベントを作りたいってなった時にどういうステップを踏んで、どういうやり方をしたら自分の目標とするものが作れるのかっていう間がわからない。
夢はあってもその中にあるどう実行していけばいいかっていうステップの部分はなかなか予測することが難しい。
残りの期間どういうふうに動いたらどういう成果が出て、どういうイベントになっていくのかっていうのをなかなかイメージがしづらいと思うんだけど、
僕はこのイメージしづらい、予測不可能な部分をサポートするのがチャレンジ応援なんじゃないかなというふうに思っていて、
できる限り高校生が自分の描いている夢とかこういうイベントをやりたい、ああいうイベントをやりたいって思った思いを具現化するために、
その思いをどう予測可能なものにしていくかっていう手伝いをするのがチャレンジ応援なんじゃないかなというふうに思っていて、
そのお手伝いをしているんですみたいなことを今日打ち合わせの時に言っていて、まさに今日のこの予測可能にするっていうことがめちゃくちゃ大事なんだなっていうのを感じたのがまず一つ。
09:00
僕は学生とかいろんな人と会いたいするときには何か詰まっているモヤモヤみたいなものがあったときにはそのモヤモヤを解像度、話を聞きながら解像度を上げていって、
モヤモヤの中にはお金に対する不安があったりとか補助金どう申請したらいいかわからないとかやったことないからGoogleフォーム作るのが怖いとか、
集客が集まる中不安みたいな、いろんな不安があると思うけどそれを一個一個明確にしていくと、
じゃあその不安明確になったからこの不安に対してこういう行動を取ろうね、ああいう行動を取ろうねみたいなのが出てくるので、
まずは予測可能にしていくっていうことがまず大事だよねみたいな話が確かになりました。
あともう一個二つ目がゲームをずらすっていう話を言っていて、これもめちゃくちゃいいなと思っていて、
この本に書かれていたのは収穫の例が書かれていて、多くの就活生はいかにエントリーシートに魅力的に書くか、
学地化どんなに頑張りましたみたいな面接を吐き吐き話すみたいなことが多くの就活生がやることだけど、
これ書いているケンスさんはそうじゃなくて、もうちょっと俯瞰してみてみると、
企業の目線からすると、例えば100人の人を雇いたいというふうになって、4月1日から応募が、就活がスタートですみたいなときに、
だんだん企業からすると、100人いるから100人集めなきゃいけないっていう不安もあるし、逆に100人ギリギリで収めなきゃいけない、
100人の採用区に150人を採用するわけにはいかないよねみたいなのが企業の目線としてあります。
ってなると、前半はたくさん雇って甘めに採用するけど、後半採用者が80、90になってくると採用基準が厳しくなっていくんじゃないかっていうのを構造として想像すると、
4月1日から就活が始まりますってなったら、いかに面接日程を早く入れるか、4月1日の一番先に面接を入れて、
第二次面接は4月2日に入れて、三次面接は4月3日に入れて、みたいなことをすると採用が通過しやすくなるんじゃないかっていうのを実際にやったらしくて、
これがゲームをずらす、一般的な戦い方、用意された盤面じゃなくて、そのもう一個外側の論理を考えてゲームルールを戦っていくといいんじゃないか。
もうちょっとわかりやすい言い方で言うと、僕は高校まで野球をやってたから、野球でゲームをしたら勝ちやすいけど、
今日はサッカーで対決しようぜって言われちゃうと弱いので、なるべくゲームルールを野球に寄せていくっていう方が勝ちやすいよねみたいなのを感じていて、
12:03
だから用意されたルールじゃなくて、自分がどう勝てるゲームに変えていくのかっていうのが大事だよねみたいなことを言ってました。
結構この話も確かになーと思っていて、僕もこの前なんだっけな、ひよっこでトークセッションをやらせてもらうときに、
こういう話になった記憶があって、インスタでキラキラしてる人を見て焦りますみたいな話があったときに、
僕が返した答えが、そこのインスタでキラキラしてる人と今の時点で比較するんじゃなくて、
その人が何歳かを調べて、例えばキラキラしてる人が35歳だったら今自分と5年の差があるから、
5年後はその領域にたどり着けてるかもしれないって落とし込みをしてるとか、逆にその人が30歳、自分と同じ年齢の時に何をしてたかを見て、
あ、まだこういうことしてるんだったら今の自分の方が上だなみたいな比較軸を。
直線で比較するんじゃなくて、曲線で比較するよみたいな話をさせてもらってたんだけど、
この辺に近い気もして、これのより上位互換、もっと評価軸をずらしていくっていう。
だからインスタでキラキラしてる人たちっていうのがいたときに、
キラキラした人たちと同じ土俵でインスタのフォロワー数で戦ったら絶対勝てないけど、
じゃあ今自分の作ってるコミュニティの中で何人が満足できるような生活を、
何人が満足できる場所を作れたのかだったら多分僕の方が強かったりとかするので、
そういう同じゲームルールで戦わないっていうのがメタスキルの一つだよと。
こういうメタスキルってどうやって見極めるのっていうのが難しいなと思うんだけど、
それを保管するのがAIであるというふうにこの本では書かれていて、確かになみたいな思いました。
僕も書かれていたプロンプト集を使いながらもう1回コミカルでやろうとしてることを整理したいなと思ってるんだけど、
今は謎の欲求とか謎の熱量みたいな、熱源みたいなものに僕はすごい興味があるので、
そういう場所をコミカルの中で作っていけたらいいなと思っていて、
学生たちは今コミカルの中で謎にこんなイベントやりたい、あんなイベントやりたい、
今度はオールナイトでエルファを貸し切ってイベント作りたいっていうのを結構頑張って準備してるけど、
そういう意味で、これってやって意味あるの?みたいなものに夢中になれるっていう世界観の方が僕はいいなと思っているので、
コミカルをそういう場所として作れたらいいなというのを思っています。
なのでせっかくコミカルに関しては、この人たちに会いたい、この場所に戻りたいって思う人が増えてきたら嬉しいなと思いますし、
15:01
あとはゲームをずらすっていうので、最後にこの本に書かれていた内容がすごく言葉としていいなと思っていて、
拍手を増やすんじゃなくて握手を基準にしたらいいよみたいなことを書いてあって、
その言葉をまさにそのままもらおうと思って、
誰かから評価される拍手とかじゃなくて、人と人とがつながって握手できる関係になっていくっていうのを、
リアルに作れたらいいなというのを思った本でございました。
またこれを使ったプロンプトを今クロードに読み込ませたので、
これからどういうものが出来上がってくるかっていうのが、
今日この後楽しみにやっていきたいなというふうに思っています。
ということで今日話した本は、
メタスキル努力の価値が変わる時代のAI×自分戦略という本の話をさせてもらいました。
ぜひめちゃくちゃいい本で、最近発売されたばっかりのやつなのでぜひみんなに読んでもらえたらなというふうに思ってます。
ということでありがとうございました。
あと番組の番組じゃねえわ、告知か。
告知をしていくと、まず福井で転生というポッドキャストをやっております。
これはいろんな人の人生にフォーカスを当てて、
それこそ僕の偏愛に近いかもしれないけど、
いろんな人の人生を聞いていくということがめちゃくちゃ好きな人間で、
謎に相当に熱量があるので、いろんなゲストを招待して、
その人の口言を追い出しターニングポイントを聞いていくというポッドキャストをやっております。
このポッドキャストは毎週木曜日の朝7時に更新をしているので、ぜひ聞いてもらえたら嬉しいです。
で、2つ目。
男の会か。6月8日に男の会という会を開催します。
これは寄り場っていうあそわ川沿いのカフェの下で、男だけが集まってバーベキューをするっていう。
これもさっきのコミュニティの話に近いけど、
大きい何かのコミュニティに属すっていうよりも小さい分散したコミュニティをたくさん持つことが
結構幸福につながるんじゃないかなっていう感覚が僕の中にあって、
なんで20代だけの会、30代だけの会とかっていうのをやってるんですけど、
そのうちの一つに男だけの会っていうのがあってもいいなと思うので、
男だけで集まって、固まり肉を食いながら喋って焚き火見たら何か楽しいのかなと思ってやってみたいなと思ってます。
あと6月の20何日だったかな、
UIターン限定の会っていうのもやる予定です。
これは北海道から移住してきた子が友達がいなくて寂しいっていうのを言ってたんで、
ぜひUIターン向けにちょっと企画を作ろうかなというのを思ってますので、
これが6月のいつだったかな、
18:04
ちょっと日程忘れちゃった、概要欄に書いておきますので、
ぜひUIターンでこれを聞いている人がいれば聞いてもらえるととても励みになります。
ということで、これで一気に終わりにしたいなと思います。
ありがとうございました。
18:29

コメント

スクロール