配信内容は、
OP 野球9割ですが、残り1割でアニメの仕事をすることもありましてフリーライター(&編集者)と名乗りたがります
【緊急考証】岡本なき巨人、村上なきヤクルト どうすんの?
【配球】内角がさばけるかどうかを知っているor見抜いていることが配球上大変重要である
ED 球辞苑 改訂版攻撃編三塁打タイムランキング裏話 スピンオフとしてノート有料記事を書くと決めました
です。
2026年は、これまでの行き当たりばったり路線から、コーナー化を推進させた構成を目指す所存です。
中身を聞いてみて、あなた独自のご意見や主張したいことがありましたら、スタエフのレターやYouTube のコメント欄等にて、お知らせください。
お待ちしています🙇🏻
#スタエフレター募集中
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#皆さんぜひこのチャンネルを拡散お願いします
#放送時間長いよ
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サマリー
岡本選手と村上選手のメジャーリーグ移籍に伴い、ジャイアンツとヤクルトの今後に懸念が生じています。特に、岡本選手の不在がジャイアンツの戦力にどのように影響するのかが焦点となっています。岡本選手の抜けた後のジャイアンツの戦略の変化について考察が行われ、リチャード選手や若手選手の成長に期待が寄せられています。また、村上選手の影響力やヤクルトの試行錯誤も取り上げられます。岡本選手と村上選手が不在のジャイアンツとヤクルトの今後の展望について議論が展開されています。配球論においては、内角を捌ける打者の重要性が強調され、打者のタイプによる配球戦略の違いが紹介されています。岡本選手と村上選手の不在により、ジャイアンツとヤクルトの今後の試合戦略が大きな焦点となっており、特に内角を打つバッターの特徴と配球戦略が勝負のカギを握っています。
年明けの状況
こんばんは、キビタキビオです。お世話になっております。
電話かいな。あの、はい、温泉配信、今日もスタートしました。今日はできるだけ短めに終わらせたいなと思いつつ、一応、はい、用意してお話がございます。
はい、野球の話です。今日、その他話ではございませんね。
今ね、実はね、年明けてから割と今年は本当に、あの、のんびりさせてもらっているんですが、そろそろね、ちょっといろいろなところからメールなんかも来たりして、指導していかなきゃいかんなというのはあるんですが、
ちょっとですね、野球のだけじゃない状態になりつつあるというかね、ずっとね、警戒してたんですよ。もうこの19月ぐらいからですね。
ちょっと前々から言ったかもしれないですけど、その、とあるアニメーションスタジオのですね、スタッフインタビュー集みたいなものというのを、私ね、これね、10年ぐらいずっと実はこの企画の段階でも取材なんかもですね、かなりした状態で、
抱えてしまっていてですね、要はその、まあ、取材はしているんですけども、その取材をしてある程度文章化みたいな、まあこれ編集としてですね、はい、あの、もちろん僕自身がネームというか、まあ、いわゆるその原稿をね、書いている箇所も何箇所かあるんですが、
とても一人じゃやりきれないような膨大な量のインタビュー集なので、何人ものライターの人に、まあ、過去にね、依頼をしてやってもらったこともありますし、インタビュー自体はこちらがやったようなものを、まあ別のライターさんにですね、その恩恵を渡して文章化してもらったりしたような時もあるというような感じなんですが、なかなかですね、
まあ大人の事情的なものがですね、クリアできずに出せずにいてですね、はい、というところなんですが、ちょっとまだあんまり大きい、えーと、今後の話もですね、まあちょっと今年ね、にわかに、えー、実はですね、終年行事というかですね、はい、終年記念ですね、はい、あのスタジオ創設10年というね、もうかなり老舗と、まあそのもともと仕上げからスタートした、
スタジオで、まあその後ね、1話グロス系とかをね、やるようになって、今ではまあ、あの、まあ2000年代になってからですけどもね、いくつかのね、ヒットタイトルをですね、もうそれもかなり有名なヒットタイトルをぶち当ててですね、1役、いわゆる、例えば京都アニメーション、まあちょっとね、あの、本当にあの、
大変あの、残念なね、まあ事件があったわけですけど、京都アニメーションはですね、はい、まああそこと、まあ並び立ってるというかね、そのぐらいの有名なスタジオさんなんですけども、今ちょうどね、終年行事記念展みたいなのもね、ちょうどやっておりまして、はい、あの、
ちょっとね、そちらとのほうの絡みで、いろいろやるはずだったのがですね、ちょっとうまくこう、まあその、本当はその終年行事に合わせるために、まあ僕らも動くつもりでいたんですけど、ちょっともうスタッフの、あの向こうのスタッフさんがもうその展示会のほうで手一杯になってしまって、全く音沙汰が、みたいな感じになっててですね、まあ今後どうなるのかというね、ちょっとね、今まあまあもうすぐ終わればね、
まあこの、まあ、年の中でやればね、その何十周年の中に入るのかな、みたいな風にな扱いになるのかどうかというのはね、ちょっとね、いろいろやりながら、まあとにかく準備はしていかなきゃなという感じになっている状態なのでございます。なのでちょっとね、この辺はよくね、僕あの、フリーライターって言ってますけど、野球ライターとかベースボールジャーナリストとか言ったりとかしないんですかみたいな話で、
野球ライターっていうのは、そういった方がまあわかりやすい時には、例えばテレビ、まあ90年なんかでもそうですね、あの野球ライターみたいなね、そういう紹介のされ方している時の方がありますし、そういう方が多いですかね。ただ僕はどっちかというとフリーライターっていう方のこだわりというか、まあこだわりってことでもないけども、でもまあそういう風に呼んでもらうのが一番いいかなと思ってるんですね。
というのは、野球9割みたいな言い方をだいたいしてるんですけど最近はね。で、まあ残り1割の中に、1割の中のまあ8割方がこのアニメとかね、またあの声優さんのインタビューとかも、過去にいくつかね、そんなにもうしょっちゅうってわけじゃないですけども、一応やっていったりとかですね、声優ラジオMAGというね、声優さんがやってるラジオの番組の、
ムック本のインタビューなんかも、以前にはもう10年以上前になっちゃいますけども、担当したことも何本かね、担当したこともあるという。あとはまあこれもあの、なくなっちゃいましたけども、あの今でもウェブは残っているのかなぁ。ふむふむニュースというですね、
えっと、 主婦と生活者さんが出していたウェブサイトでですね、
えー、 山地和弘さんと、あとはもう90歳になってもね頑張ってます。
狭間道夫さんですね。あのまあ僕はもうシルベスタ・スタローンというかロッキーのね、吹き替えをやられているイメージというんですかね。それも中学生の頃からね、よくあの日本語でのロッキーのセリフとかですね、あの
野生ガニヨウとかね、これロッキー2のコマーシャルの撮影の時のやつですけどもね、そういうのをね、ちょっとやって、俺はなんとかじゃねえんだよみたいなね、そういう喋り方をね、よくモノマネをしていたもんですね。いるよーみたいな、まああれはね、まあ有名ですけどね。
まあでも、そのインタビューもしたことがあります。というね、話ですね、はい。
なので、まあそういうところがあるんですが、はい。まあこの時期ね、オフなんでね、ちょっとそういう脳の切り替わりになることがあります。まあそうはいつもね、シーズン中であってもね、需要があれば対応しなきゃならないということもあってね、はい。
なので野球ライターに100%振り切ってるかみたいなね、話になると、まあ他の人はほとんどの人がそうなんですけど、僕の場合はちょっとそうじゃないなっていうところもあったりしてですね。
実はね、野球小僧の編集部員だった時もですね、まあベキュア書房というね、パチンコ雑誌がね、むしろ屋台骨を支えていた出版社だったんですけど、すぐ背中越しにですね、こっちはね畳のどうだろう、6畳分ぐらいの広さの中に編集部が、もうちょっとあるかな、さすがに8畳かくらいあるかな、そのぐらいの中に編集部が6、7に入ってるようなね、編集部があって、
背を向けて側のパチンコの編集部はですね、そんなとこじゃない、ワンフロア、ビルのワンフロアドカーンとね、そっちがもうむしろ本体ですよみたいなね、そういう出版社だったんですけども、結構その反権者が幅を利かせるようになっていたので、
僕はね、そのパチンコの編集部の仲良い人と仲が悪い人がスパッと別れちゃってて、もうすごく嫌われてた。僕はね、仲良くなれなかったんですけど、なんか知らんけどすんげえ嫌われちゃってた人が何人かいて、多分僕は野球のことに関してはベラベラ喋るんで、喋っくりまくるので、野球が好きな人から言わせるとこいつうるせえなっていうふうに思っちゃったみたいですね。
で、なんか全然相手してくれない、無視されるみたいな感じの人が何人かいたんですけども、まあまあ仲良い人もすごいいたんですけどね。特に仲の良かった人が、一つワンフロア下のですね、パチスロの雑誌の方ですね、の方の方でいたもんですから、で、僕がまあそういうアニメに関してもかなり、これは自分で言うのもなんですけども、そこそこどんな話でもついていけるようになったんですけども。
そこそこどんな話でもついていけるみたいなところはありまして、最近はねそんなに見てないんですけど、まあでも新アニメは基本的にすべて録画してますからね。野球の、プロ野球の試合もそうですけど、結構大変なんですこれもね。
まあ一応中の、そこそこ有名というかね、面白いなと思われるものは結構、まあなんとかね、ワンクールにつきせいぜい2本か3本くらいですけど、まあ一応なるべくリアルタイムで見るようにしてるという感じで。まあ一時期はね、ほんと全部見ようっていうぐらいの勢いで見てた時もあったんですけど。
で、そのパチスロの編集部の部員だった人と、ちょっと当時意気投合してですね、彼がパチスロというよりかはそのハンケンもの、要するにアニメーションですね。パチスロでいろいろあるじゃないですか。台にね、使っているそのハンケンもの、アニメーションのね、作品が。
そういうのをちょっと、むしろそっちに注目させた本というかね、そういうのを作りたいというので一緒にやりましょうみたいなこと言われて、1ヶ月半くらいずっと編集部を、野球講座の編集部を離れてですね、そっちの方にほぼほぼ振り切ってお手伝いをしたなっていう時期もね、あったんですよね。
ちょうどハドカマギガが一番最初にオンエアされてた時期だったと思うんで、あれ何年?2011年とかですかね、確かね、ぐらいだったと思うんですけど、そういう時期もありました。
まあいい加減にしろみたいなね、ずっとそっちにのめり込んでやってたら、こっちの野球小僧の編集長の方から、まあ今の編集長ですけども、いい加減にしろみたいなね、戻ってこい、早くこっちもやってくれなきゃ困るみたいな話になったっていうね、ちょっとあったんですけども。
まあそんな感じのオープニングですね。ちょっとじゃあ始めていきたいと思います。10分喋っちゃったね、オープニングね。なるべく今日は短縮版でいきたいと思います。ではこれからスタートです。
選手の移籍
緊急交渉!岡本なき巨人、村上宗隆やくるとどうすんの?というコーナーですね。これも緊急臨時企画ですので、特にレギュラーというわけじゃないんですけどね。
メジャーリーグのね、ウィンターミーティングの部分も、遺跡期限、今年フリーエージェントなりポスティングなりをですね、申請して、メジャーリーグ遺跡を希望した選手、やくるとの村上宗隆選手は早々にホワイトソックスへの入団が決まりまして、
あとはジャイアンツの岡本選手、ライオンズの今井選手と、楽天の梨本選手、ライオンズではもう一人高橋コーナー選手当初ね、ということだったんですが、皆さんも知っていると思いますけれども、岡本選手がブルージェイズに決まり、その前に今井選手がテキサスじゃない、ヒューストンアストロスですかね。
高橋コーナー当初は西部の残留を決めたと、決めたという報道が出たと同時というか、早々にその日ですかね、西部と契約を結びましたというね、正式な発表もありましたということで、メジャーリーグのオファーはあったそうですけども、多分あまり条件が良くなかったんでしょうね。
残って来年のフリーエージェント、晴れてフリーエージェントを待つという感じになったということですね。
西部はね、かつ松坂大輔選手の時にね、ポスティング制度を使った時の移籍金というのが莫大な料金をいただけたんですよね。それでスタンドの回収をするということで、当時のね、西部の広報さんに別のインタビューで言った時に、本当松坂様様ですよみたいなね。
ちょっと調子の良い広報さんだったんですよ、その時はね。ニコニコしてたって感じでね。自分自身の給料にはあまり反映しないんだろうと思うんですけどね。
でもやっぱりね、その急上にね、資金が急断に入って、ちょっと安定した状態になるというのは嬉しいことだったんでしょうね、きっとね。
フリーエージェントになる前に本当はいい値で契約が結ばれればですね、譲渡金が入ってた可能性があったのでと思ったんですが、ようほどあんまり良い条件じゃなかったのかなっていう気がしますね。
あとのりもと選手ね、のりもと投手、楽天、もうなんかそろそろ決断をするみたいな。たぶん逆にのりもと投手は年齢的な問題があるので、もうどんな条件でもとにかく受けていかなきゃっていう感じだと思うんですよね。
だからなんか僕の勝手な予想ですけど、駄菓子コーナー投手とのりもと投手は割とね、条件的に似通った感じだったんじゃないのではないかと思うんですよね。
今年の状態もそんなに良くなかったかなっていう、ここ抑えになってからあんまり成績はきちっとしたところで使われて、成績の出るところで起用されてますので、それなりに数字に出てるんですけど、もちろん若い頃に比べたというか、一番良かった時に比べてどうかというのがねやっぱりあるので、もう本当ラストチャンスだというふうにのりもと投手は思っていると思いますので、
まあまあどんな条件でも多分行くというふうに決めたんでしょうねきっとね、発表待ちみたいな感じになりつつあるということでございますが、本題がですね、さっき言った通りなんですよ。
この夜春にね絞って言うと、岡本選手、村上選手いなくなっちゃうんですよ。岡本選手は巨人、村上選手はヤクルトということで、どうすんのっていうね、たぶんその残されたファンの方たちはですね、冗談抜きで本当にね危惧されてると思うんですよね。
まあまあ後押し、彼ら本人にね、後押しするってことでね、温かく送り出してあげる雰囲気になってますからね。頑張ってもらいたいというところはあるでしょうけれども、まあそれはいいんですがみたいな感じだと思うんです。
ジャイアンツの課題
特にねジャイアンツ、まあヤクルトはね、変な話も覚悟してたって言ったらおかしいけど、ある程度決めてたと思うんですけど、ジャイアンツはですね、去年やっぱり岡本選手が左腕を故障して戦線離脱したじゃないですか。
あれの後のその失速ぶりというかですね、数字以上のなんかものすごい勢いが止まった感じというかね、あったと思うんですよ。
本当にいわゆる柱が一本ね、大きな柱が抜けてしまって、家がもう保つのが精一杯みたいな感じになってしまったんじゃないかなという、そんな状態になっていました。
で、これ本当ね、野球を変えないと多分スタイルね、野球のスタイルを変えないとジャイアンツもスワローズもですね、本当にAクラスに上がっていく。
ジャイアンツの場合はAクラス争いにきちっと残ってですね、本当に優勝を狙うっていうところ行けんの?っていう話がありますし、スワローズに関しても、ここ数年のね、成績があまり良くない中で浮上していくことなんて本当にできんの?みたいなね。
ちょっとね、この数分の間だけですけどね、考えてみようかと。ここは即興です正直。
まあ変わりがまずいるのか?みたいな話からちょっと見ていきましょうか。
ジャイアンツはですね、本当にいなかったんですよね。
岡本選手のまず代わりになる選手がいるかいないかで、そりゃいないのはわかるんだけど、タイプ、岡本タイプの選手で後に収まりそうなのがいるかというところで言うとですね、
ぶっちゃけタイプとしてはリチャードだけなんですよね。途中から入団してきましたけれども、
いわゆるファーストやサードが守れて、大砲はしっかり当たるとほぼほぼ確実ホムランになりますよっていう打球が打てる。
それとその要素としては打点を稼げるタイプというんですかね。
4番に入っても遜色ないみたいなタイプですかね。成績数字が抜かしてっていうことなんですけど、
実際ねシーズン終わって最終成績としてのリチャードというのは打率が2割1V1輪の11本類だというところだったんですが、
それ以上にですねやっぱりその入団、移籍した直後をね、そこそこ途中ぐらいからかな、結構打ってた時期があったんですけれども、
やっぱりちょっとセリーグのなんていうんですかね、野球伝統的なですね相手の弱点をつくバッテリーの攻め、徹底するバッテリーの攻めですね。
崩しにかかるというね。これにですね、悪い意味で慣れてきちゃったというかですね、その世界にハマっちゃった、悪い方の意味でハマる、
のめり込むという意味じゃなくて、あんまり良くない側の方にハマりつつあるみたいな感じになってしまったので、
このいわゆるいたちごっこ的な、この後もちょっと関係する話なんですけど、
弱点がある程度見えた段階で、そこから駆け引き的なものをどうやっていくかっていうのがセリーグのバッテリー感、ピッチャー対バッターのですね、
対戦としてのある種醍醐味でもあり、というとこなんですけれども、やっぱりそのリチャード・パリーグがね、特にファームで長いことやってるので、
あんまりそういう、もうちょっと単純なんですよ、パリーグっていうのは。
すごい言い方、ものすごく極論を言うと、まっすぐとフォークの勝負みたいなね、パリーグの場合。
もうその、ドン・ピシャであっちゃったとしても、球場広いし、
ヨシンバ、ホーモロに打たれたらもうその時はすっかり切り替えてね、さあ次のバッターで勝負して最初は支点で抑えて、
で今度は打つ側がね、ガンガン打って取り返しましょうっていう、ちょっとスッキリ感のあるパリーグの野球っていうのはちょっと雰囲気としてあるんですよね。
細かいところではそうじゃないのもいるよもちろん、なんだけど、どっちか言うとそういうパリーグの野球。
セリーグはとにかくしつこいところ弱点をしつこく突いていって、向こうが弱点を意識しだした時にふっと逆に好きなコースで勝負するとかね。
で、突然好きなコース投げられても対応できずに打ち取られちゃうという可能性も高かったりとかね。
まあそれを、そういうボールが来た時に確実に一撃で仕留められるようになる。
それがセリーグの野球っていうのかな。で弱点をうまいこと言いなしで、弱点なんだけどそこでも悪いイメージをあんまり相手に与えないようなバッティングをするというね。
そういうのがセリーグの野球なので、そこにリチャードが果たしてついていけるのかどうかっていうね。
岡本はあれで言ってやっぱりそういうのがうまいというかね。
リチャードの挑戦
そういうセリーグのピッチャーの攻めが多い中で、しっかりポイント絞ってフルスイングできてるっていうですね、素晴らしさがあるわけですよ。
逆に村上に関しては、多少ちょっと小手先っぽい打ち方になっても打球が飛ぶように年々なってってるなっていう感じがあるので、
ちょっとある意味大谷化してるところはあるんですよね。
完璧に大谷と同じというわけではない。もちろん見たメインもそうですしスイングもないんですけど、
でもパチンと打ったようなやつでもすげー飛んでいくような打球を打てるようになってきてるところがあって、
ちょっとその辺の話、村上に絡めてってことになりますけど話としては。
ちょっとタイプは岡本と村上そういうとこ違うんですけど、
でも岡本はフルスイングがある程度できる、じっと待てるっていうね、そういうところが特徴としてあるんですよね。
それちょっとリチャード難しいかな性格上から考えてもみたいな、そういうところはあります。
ジャイアンツにはこの他に坂本ハヤトとか、引退しました今年ね、長野さんですね。
一応長野の後釜としては朝野、朝野というのは朝野将王ですね。
坂本の一応後継者としては僕はちょっと違うぞって言いたいんですけど、
タイプとしては能力としてじゃないですよ、能力はあるけど石塚が一応坂本の後に収まるべき、
今人という扱いで非常に英才教育じゃないですけど、ファームでねやらせてるという感じなんですよね。
だから100歩譲ってね、僕はその石塚と坂本では、石塚が相当ちょっとタイプチェンジしないと坂本のような成績は作れないと思う。
やっぱり石塚もある意味朝野将王と同じようなタイプですね。打球の角度が低くてですね、ライナー製の打球で打つと。
目指すところはみんな同じになっちゃうんだけど、ロッテの西川美将みたいな中距離ヒッターでやっぱり3割とかを目指していくようなね。
一番わかりやすいのは右左の違いはあるんですけど、中日のモリノみたいなね、ああいうバッターを目指していって、
で、その延長戦上にひょっとしたら、これも中日になっちゃうんですけど、和田弁ちゃんみたいにね、和田和弘選手みたいな感じで3払30本ぐらいまでいったらいいよねみたいな、ベストキャリアでね。
常時じゃないです。毎年ああなるっていうわけじゃなくて、そういう年もあると。
普段は2割キューブ18本とかね。だからなんだ、もっと古いこと言っちゃうと中畑清さんみたいな成績か。そうなっちゃうね。
腹立つノリじゃなくて中畑清みたいなタイプ。石塚も朝野将王も僕はそういうタイプだと思ってるんですよ。
だから坂本が一回その変化して、変化っていうかね、スタイルチェンジして本当に趣味出し争いをする。
あそこら辺のところまではね、可能性はあると思うんですけど、30本打つかみたいなね話になると。
まあでもそういう意味では石塚は一応坂本に近い感じになるのかな。坂本も年度別の方の成績っていうんですかね。
そういうのを見ていくと30本打った年の方が少ない。いやいやいやそんなことないよやっぱ30本常時打ってんで30本近く。
すごいんだよやっぱり。2010年31本でしょ。その後16、14とかになってんのか。
これ見てるとそっか。でも2019年に40本打ってんだよな。無理だろうなーって気がするんですよね。
やっぱり2019年すごいね坂本本当に改めて見るとね。
これがこのイメージがあるからほとんどの年度で大体10本台なんですけどね。
まあでもそっかそっかだからやっぱり石塚の目指すところはそういう意味では坂本で正解なのかな。
まあそういう後継者がいるんですけど、坂本の後継者いないんだよね。
リチャードはさっきその話途中でちょっと話切り替えちゃったので一回戻しますけど、
あとその年間通して出場し続けられるスタミナというか、交付帳を整える能力みたいなのっていうのが
やっぱりまだ一軍の経験がフルでずっといった経験がやっぱり浅いのでちょっとこれも未知数なんですよね。
この辺のところやっぱり懸念事項であるわけで、結論から言っちゃうと巨人という今までやってきた野球にちょっと手こ入れしないと難しい。
具体的に言っちゃうとですね投手力に依存する割合をやっぱり10%ぐらいは増やさなきゃいけない割合からすると。
だから今まで、まあわかんないですよわかんないですけどそのバッティングの方打撃面でのが50で投手力が50だとしますよね。
そしたら7割方投手で勝つぐらいな70%投手で勝つぐらいな感じ。
そのぐらい大幅にスタイルチェンジしないとなかなか厳しいんじゃないかなっていう気がしているんですよね。
なのでちょっとある程度そういうふうな何か心積もりみたいなのはあったのかなと思うのがドラフトでの竹丸を一位指名した辺りにあるのかなという気がしています。
マスターがかかる期待は大きいよね竹丸に対してね。
まあだから現役ドラフトで獲得した松浦とかね、あとはその戦力外になった選手を獲得しているのは万能とか北浦とか日本ハモからのこの辺に対する期待もね実は何気にあるんですよ。
あるはずなんですよ。で結構ジャイアント使うんでねこういう戦力外になって獲得した選手をね。
そういうピッチャーを立て直すということと、あと一人ごめん忘れてた松本豪か日本ハモからねFAで取りましたけど、ただ松本豪も全く違いますからねタイプがね。
松本豪もむしろ一番ダッシャーとかね、そういうどっちかというとそういうタイプで、仮にもうちょっととしてもですね結局丸の跡浜なんですよね。
松本に関しては丸が衰えてしまう、これ今よりも衰えてしまっていく場合とかね、年齢的な面も含めてそこでの松本豪という感じなので、やっぱり岡本の跡がいないんですよ。
ヤクルトの再出発
だから今年の岡本がいない状況での戦い方がまた同じような感じとして続くのかなという思いがあるので、これ田中雅宏とかも復活してもらわないと困りますねっていう感じがあるんですよね。
今とにかくジャイアンツ、いわゆるスガノ級のピッチャーがいないので、前も言った通り山崎鷲と戸田と戸郷翔成は2人でようやくスガノぐらいっていう、すごい良いピッチャーなんですよ2人とも良いピッチャーなんですけど、いわゆる風格みたいなところにおいてはそのぐらいなんですよね。
だからちょっとかわいそうなんですよ。逆に彼らにエースだっていうような称号を与えちゃうみたいなところはどっちにしても。だから当主役を全面に出すって言っても当主いねえしなみたいな感じになっちゃってるわけですよ。
その分リリーフがきちっとしているので、田中が今年シュートで覚醒してっていうのがあって、大成とライデル・マルティンスがいますからね、それをさらに徹底させていくしかない。
おかもとがいない時に吉川が3番とか結構売ってましたけどセカンドの、2026年もああいう感じのイメージの打線になるわけですよ。
伊豆口がね、今回2026年は覚醒したから良かったですけど、多分これはねまた門脇あたりがねこのままで終わるはずがないので、結構この辺は競争になっていくと思いますまた。
結構厳しいジェナー・ジャイアンツっていうもともとあるんですよね。そのおかもとがのけるっていうことでね。どうなるかというとこですよね。
一方のヤクルトですね。ヤクルトはもうこれ完全に開き直るしかねえよなっていう感じで、村上の代わりなんかいるわけねえしっていう、そう考えるしかないんですよね。
まああの池山監督多分早抜きで、二軍監督ずっとやってきましたから、その候補になる選手っていうんですかね。そういった選手をですね、作るぞっていうね、そういうとこはあると思うんですよね。
ただ、そうは言いつつもですね、原域ドラクトで濱田くんね、濱田大輝をですね、阪神に移籍してしまったというのが一つあって、ここでまず一人消えたって感じになっちゃったんですよね。
まあそうですね、ごめん、ジャイアンツで一人忘れてた、新人の荒巻、僕ね一昨年かインタビューしたことがあるんですよ、常務大、菊池くんが実際にインタビューしてたんで、僕は写真バシャバシャ撮ってたんですけど、中学野球のね、中学公式マガジンの取材で常務大時代の荒巻くんにね、取材させてもらって、
まあ結構ね、プロとしてもどっしりしてるって言ったらおかしいけど、心構え的にもね、あのしてた感じだったし、実際飛ばすんですよ、ガツンと当たった時は、だからホームランバッターみたいになっていける可能性ってのはあるんですけど、
でもお城みたいな感じにしかなんないかなみたいなね、もうちょっといけるかなどうかな、まあそれは彼次第なのかなという風には思ってるんですけど、阿部慎之助、同じ左打ちのねバッターとして阿部慎之助みたいになるのはちょっとまあさすがに厳しいんじゃねえかなっていうね感じではあるので、穴がやっぱりちょっと大きいかなっていう気がしてるんで、思ってたより器用ですけどね、思ってたより器用だと思います。
なんですけど、ボンタインになった時のそのボンダーがですね、なんかあんまりボンダーに期待感がないって言ったらおかしいけど、結構ボンダー僕見るんですけど、あんまりねその極端な違いがある選手っていうのは、
岡本と村上の不在
大村10本ぐらいはもちろん打てる可能性は高いなとは思うんですけど、10本台よりも先に行かないかなっていうのちょっとあってですね、頑張ってもらいたいなと思いつつ、まあここ1年2年ではちょっとまだ難しいだろう、もうちょっと経験済んで本当の演熟期になった時にどれだけの成績出せるかなっていうのを期待かなという風な感じで見ています。
で、ヤクルトに戻りますが、ヤクルトはもう既にですね、去年の高須監督の時にですね、もうかなりピストル打線的な、それがマシンガンになってくれればいいなみたいな感じでやりつつ、結局そこまでいかなかったみたいなね、ちょっとそんな感じのイメージだったんですよね。
もちろん長岡の離脱とかね、あったし、模擬英語ローもね、もう少し期待してたんだけどなみたいな感じのところがあって、オスナーがかなりね、ホームラン数的にはちょっと下降気味になってきたのかなという感じだったのと、サンタナーの途中離脱っていうのも当然あってっていうことがあって、この辺は相変わらずヤクルトはですね、怪我人がフルで出られるようになったらすごいよねみたいなね、
まあ潮見れが戻ってきたりとかね、そういうことになればね、というところはあるんですけどね、あるんですけどね、でも結局はその岩田とか並木とかね、この辺の足の速い選手を使ってっていうところが去年までの戦い方でした。
で、おそらくまたあのサワイレンとか、機体の対応候補的な名前は多分上がると思うんですけども、サワイレンも多分なのかなというところでですね、急激に覚醒するかどうかと言われるとちょっと微妙かなという感じがあってですね、もう少し我慢して寄与するとかやっぱりしないことにはどこまでね、
実力を発揮できるかっていうのもちょっと見ようがないみたいなところがあってですね、まああと誰に、まあそうですね、その新人の松下厚生大学に関してはもうこれ完全にホームランバッターでありませんので、まあだから
三木山監督、いろいろ考えているんだとは思いますしね、こちらの考えが及ばない何かね、秘策というかね、そういうのがあるかもしれないですけども、ちょっと今のところはちょっと厳しい状況だなというふうに思います。
で、こちらここはねピッチャーでという形がなかなかピッチャーなどで支えるというのはなかなか厳しい状況ですので、何でその埋まらないピースを埋めるのかっていうのが本当に見えないですね。
悪く言うつもりは全くないんですけど、個々のレベルを、まあそんな身も蓋もみたいなこと言うかもしれないですけど、個々のレベルをやっぱり上げていって質のいいつなぎというか、そういう打線を目指していくのが一番いいんじゃないかと思います。
ロッテが強かった時とかね、横浜が強かった時とかとですね、マシンガンだったりとかマリンガンだったりとかですね、ああいう形を取らなきゃいけないと思うし、実際アクルートが過去に優勝できた時っていうのはホームランバッターももちろんいましたけど、そういうつなぎが良かった時になりますんでね。
なので、こちらもですね、巨人ほどそういうスタイルチェンジをするべきとは言う風にはちょっと勧められないんですけど、どっちかっていうとやっぱり打つ方でなんとか期待するしかないかなという風に僕は思ってます。
皆さんはどう思ってますかね、例えばだから山田テストとかね、ちょっとね厳しい扱いを受けてるみたいですけど、みんな一線打みたいな横一線打みたいな感じでファーストも守るかもしれないとかね、サード、一応サードですかね、転向という話もあるみたいなんですけど、それはいいんじゃないですかね。
サードの方が楽は楽なので、ただねセカンドとかショートとか守ってる人達ってね案外サード苦手とするんですよね、その距離感、距離感が変わるので早い打球に苦労したりとかね、そういうことがあるんですよ。
そこが山田テストはどこまで順応できるかっていうことによって打撃にある程度集中できるようになるか、かえってね悪循環になってしまうのかというのが分かれるんじゃないかと思います。
はい、一応ね、そんなところですかね。
まあちょっとね、どちらも正直言うとあんまり善と容々って感じはないんですけど、まあ結果がね、大体こう言ってたのと通りにならないのがプロ野球なので、あのちょっとね面白いことになるのかもしれませんので、期待していただけたらなというふうに思います。
はい、以上になります。
配球論の変化
で、次のコーナー。もう40分も喋っちゃってますね。
まあでもね、今日一応やる予定してるのでやりましょう。
はい、今日も配球の話やります。
えっと、はい、配球論。日蓮の配球論ですみたいな感じにしときましょうか、とりあえず。
今日のテーマはですね、内閣インポースです。
内閣が捌けるかどうかということを知っている、あるいは見抜けるかということ、これが配球の上では大変重要な話になりますということだけ。
ちょっとね、触りって感じで喋っておきましょうかね、今日はね。
はい、これね、バッターとは大きく2つのタイプに分けましょうみたいなふうに言われたときに、何て答えますか、皆さん。
まあ例えば、人によってね、ホームランを打てるタイプとか、アペレージを稼ぐタイプかとかね、あるかもしれませんね。
まあまあ、もっと端的に言うと右打者左打者でもね、あるかもしれないですし。
まあでもその理由が一番多いのかな、あの短打タイプか長打タイプかみたいな。
僕はね、そんなことよりもつったら申し訳ないんですけど、もし2つに分けるとしたらどういうタイプ分けするっていう話したときに、僕はもう今回テーマに分けた通り、
インコースを捌けるのか捌けないのかっていうのを大きな基準にしています。
で、このインコースを捌くっていうのはね、またね、いくつかタイプがあってあれなんですけど、
特に一番困るというか、配球上ものすごく違ってきちゃうので、絶対分けた方がいいと思っているのが、
体に近いコースですね、同じインコースでも、体に近いコースをありえない、普通に打つタイミングだったら100%詰まると思うのに、
これ僕で言うとマスク越しですね。キャッチャーとしてね、マスク越し。
ピッチャーの人がそういう風に見てもいいと思うんですが、ピッチャー目線でもいいと思うんですが、絶対にこれ詰まるこのタイミングでインコース手を出したらっていうタイミングで振って、
なぜかそれをしっかり長打を打てる。で、それができる人って確実にですね、長打になるんですよ。
もちろんラインギアとかに詰まって落とすなんてこともたまにあるかもしれないけど、でも基本的にはですね、何事もなかったかのように長打にしてしまう。
ものすごくインコース得意です。得意な人なんですよ。それができる人が。
これがね、遠くに飛ばすバッターの中でも、このインコース打ち、インコースが捌けるっていう人と、全く捌けない人がいるんですよ。
なので、当たった打球が飛ぶとか飛ばないとか関係ないですよね。インコース捌かれるのが一番配球上困るんですよ。
それを覚えておいてもらいたいというか、僕が話す配球の話っていうのは、それが第一前提みたいになるんですよね。
ちょっと今日は本当に触りだけに申し訳ないけど、時間の関係で待ってしておきたいと思うんですけど、
打者のタイプの重要性
だからインコースを捌けるバッターってほとんどいないんですよ。
プロはインコースは打てますよ。打てますけど、インコースが来たら打とうと思って打てば打てるという。
インコースを意識しているところに来れば打てるっていう人はもう少しいます。
今僕が言ってたインコースを打てる人もあまりないんですよっていう中、そこに留まらずですね。
ストライクゾーンって上から見た、ホームベースを真上から見た時のその判断基準って、
ボールが少しでもホームベースに触れてればストライクになるんですよね。
インコースにそういうかするようなボール、つまりちょっと身体に近い側に寄っているボール、
それはインコースの厳しいコースという言い方になるわけですけど、
これをね、しっかりとしたストレートを投げ込んだ時、
まあないしシュートでもいいですけど、投げた時にこれをですね、
どの球でも対応していこうと思っているバッターが無意識に振って、
それで今言ってたような、これ絶対詰まるべえと思ってたようなタイミングで、
ガツンとスパーンとって感じですね。
綺麗にバッと振り抜いてですね、詰まらせずにですね、
レフトにすげえ打球を飛ばす人っていうのが本物なんですよ。
これね、難しいのは本当の意味での長距離打者みたいな人はちょっとこれあんまり得意としてないんですよね。
プロ野球の選手でね、結構わかりやすいんですよ。
今岡誠とか谷吉友、この辺の人たちですよね。
インコース裁く人って。
こういうバッターですね。
これでもね、あの人たちプロの世界だからちょっとそんなホームラン打てるタイプじゃないんですけど、
アマチュアでこの手の人たちはですね、いたらですね、もう普通に軽々ホームラン打たれちゃいますんで、
すごい人たちなんですよ。
もうちょっと飛ばす人、例えば山川とかそういう果てしなく飛ばす人いるじゃないですか。
あとね、左だったら森友也とかうまいですね。
インコース裁けるタイプだと思います。
ちょっとそこが違うかな。森友也って結構飛ばすからね。
山川とか、そうですね。
岡本も裁ける方ですよね、どっちかというとね。
ただ岡本とか、あと山川もそうなんですけど、
この人たちはですね、体をこう…岡本はバッドをうまく回せる。
あ、そっかそっか、さっき言ってた坂本駿となんかもインコースがうまいですよね。
ふところのところにですね、うまく距離を作ってバッドを振れるというんですかね、坂本の場合はね。
ふところを広く持って、体も大きいですからね。
ああいうバッターがですね、インコースがうちがうまくて、
例えばさっき、今その後に言った山川とか岡本っていうのは、
インコースの本当に厳しいところはちょっと辛いんですけど、
ボールがすっぽりホームベースの中に収まるようなストレート、インコースは打てるんですよね。
山川は意外に見えても器用なバッターでですね、
体を全体をうまく逃がしてですね、真ん中付近のボールを打つような感じで、
そういうストライクゾーンにすっぽり収まってるようなインコースのボールは振ることができるんですよね。
ここがすごいんですよ。ちょっと開くというか、そういう形で振れるんですよね。
だからあれはインコースをさばいてるわけではない。
本人はさばいてるつもりでしょうし、彼の体型とかスイング軌道を考えた時に、
極力体の近くをバッと回すような打撃はして対応はしてますけれども、
でも上手く体を逃して距離を作ってみたいなね、開いて、そういう打ち方をしてます。
だからあれもインコースがある程度打てるという部類になるんでしょうけども、
でも厳しいところをつけば打たれないっていうのはあるんですよね。
あとはちょっと山川なんかの場合だと完全にインコースに張って、さらに開くっていうんですかね。
さらに少し若干離れるというか、でも軸足をあまり動かしている節はないので、
やっぱり体を開きで打つという感じのようなバッティングに見えますね。
そういう選手はインコースも対応できるというタイプだと思ったけどもいいんですけど、
片谷はですね、さっき言ったように引退した長野選手みたいな、彼はインコースを捌けないパターンなんですよね。
だから離れてたっていうんですよね。
インコースによってインコースがつかれちゃうとぐしゃってなっちゃうのを本人がわかってるので、
あれは本田の時とかからもうそういう感じになってたんですけど、
どんどんどんどんベースから離れて構えるようになっていったっていう経緯というかね。
日大の時はそういう感じだったかな。
あんまり覚えてないんですけど、立ち位置に関してはね。
そういうとこあったかもしれません。
その代わり外のボールの占球感とかしっかりしているし、
外国のギリギリのボールとかでも踏み込んで打つことができるというね、そういう特徴があるんですが、
でもね、どっちが怖いかというと、やっぱりインコース捌けるタイプのバッターの方が怖いんですよ。
インコースが苦手としているというか捌けないというバッターはですね、
とにかくスイング軌道の、今言ってた懐ね、よりもスイング軌道の内側にボールを入り込ませたらもう勝ちなんですよ。
ほとんどまともにバッと取られない。
たまにはあるよ。たまには強引に力で持ってって、
フラフラっと内野を超えるようなヒットを打つってこともあるんですけど、
でもほとんどの確率、大体そういう打球になっている時点でも勝負としては勝ちですからね。
あとは確率の問題なので野種のないところに行くかどうかだけの話なので、
それはしょうがないと思うんですけど、そういう偶然がある時は。
だけどまあまあ基本的にはインコースを打てないバッターに関しては、
外で誘っておいてインコースにズバッと着くという、そういう排球を
配球の重要性
あまり安心感を持ってというか、だから心置きなくそういう攻めを、そういう排球をすることができます。
前回に言ったと思うんですけど、その排球っていうのは、多くを占めるのは重心を狂わせる。
重心を動かして本人たちがですね、自分が思っているスクエアな重心で振っているつもりなのに、
実は前のめりだったり、体がお尻の方に体重が乗ってたりとか、そういうスイングをいかにさせるかっていう勝負なので、
本来であれば、この間もちょっと話したと思うんですけど、インコースに意識させておいてアウトコース。
体が反射的にね。逆もできるってその時僕言ったんですよね。アウトコース意識させておいて踏み込ませておいて、
重心をホームベースよりにこうなんとなく普段よりも持たせているところにインコースっていう風にすると、
詰まらせられるよっていう風に言ってたんですけど、インコースを捌くのが上手い選手にこれをやると、
例えばさっき言ってた今岡谷クラスだと、本来ならそれで絶対打ち取れると思っているのが、
重心も狂わせていて打ち取れると思ってた奴も上手く打たれちゃうっていうことがあるわけですよ。
しかもあのクラスになるとそれがホームランになる可能性もあるっていうね。そういう恐ろしいことが起きるわけですよ。
で、それがさっき言った長野みたいなタイプだと絶対に起きない、あるいは起きにくいっていう形なので、
配球の左右に振るというのはどちら、インコースからアウトコース、アウトコースからインコース、どちらも使えるっていうところでバリエーションが増えます。
そういう有利さがあるんですね。内閣が得意な人っていうのはさっき言ったみたいに、重心の移動だとか、重心のかまかけ的なものが全く通じないというかですね、
重心を狂わせてもインコース捌かれちゃうとモテ上げなので、これ本当に特徴なんですよね。
こういうバッターにはもう分かってる場合はインコースも使えないですから、はっきり言っちゃって。だからインコースを使うということは選択肢から外さざるを得ないですよね。
ボール玉にしてもいい、1球ボール玉にしてもあんまり関係ないんですよね。だから無駄なんですよね、はっきり言うと。
だからインコース1球ぐらい入れといたらって言われても入れる必要ないっていうことになるんですよね。
1球ボール玉するぐらいだったらもう外の出し入れで勝負しましょうっていうことになるわけです。
そこをねちょっと今日はわかってほしいなというとこですね。
投球戦略の多様性
インコースが打てる人っていうのはちょっと特別です。
なのでこれがね、一発勝負とかでわかんない場合っていうのが本当に困っちゃうんですよね。
事前情報がない場合っていうのは冗談抜きで、そうなるとですね、本当冗談抜きの話で、漫画のキャプテンのですね、いがらしですね。
第3代のキャプテンですけど、作品上で言うとね、作品中で言うと、いがらしがよくやっていたインコースにシュートでですね。
ギリギリをついてですね、どういうそれを打ち方をするのかっていうのを探るみたいな。
ストライクには本当はしたくないですよね多分ね。
ストライクからボールになるようなインコースで多分試すんであればね。
そういうボールを初球とか2球ぐらい続けたりとかしてですね、どう捌くかっていうのを様子を見るみたいな。
シュートがなければもうしょうがない。
インコースのギリギリを突かせるみたいなね、そういうボールをいきなり投げさせるしかないんですよね。
で、それ本当にさっき言ってた今岡谷クラスだと、本当に危険でそれを打たれちゃう時があるんですよね。
だから、やっぱりちょっとボール気味でってことになるんで。
将棋で言うとね、1つ全然違う無駄打ちをする形になってしまうんで、ちょっと不利になるんですけど。
それでもインコース1球投げておこうかっていうことになるわけですよね。
それを、まあだから難しいですよね、怖いですよね。
だからそういう場合やっぱり外で1回取っておいて、ストライク取っておいて、インコースで試すかみたいなことになるわけです。
これ当然ピッチャーのコントロールの問題というのが出てくるので、あまりコントロールの良くないピッチャーの時にはそういうこともできないというね。
まあそういう時に限ってね、偶然いったインコースで試しちゃったりとかする時あったりするんですけどね。
で、大体打てない、ほとんどのケースで打てないバッターであることが多いので、超陣ですからはっきり言っちゃうとそういうバッターはね、さっき言ってた谷今岡クラスっていうのは。
なので、あんまりOK化することはないのかもしれないんですけど、でもやっぱり怖いですよね。
なので、このインコースを打てるか捌けるか捌けないかというのがですね、フローチャートで言うと多分本当に一番最初に出てくるところだと思います。
あるいは初級から振ってくるか振ってこないかとかね。
そこのタイプもね、あるかもしれないですね。初級から振ってくるか振ってこないかっていう、ファーストストライクね。
振ってくるか振ってこないかっていうのもバッターを大きく2分に分けるとしたらどうっていう中の次の第二候補としてはそれになるかなという気もしますね。
結果に向けたアプローチ
でも今回言った通りインコースを捌けるかどうかっていうのはもう一歩前、優先順位としては上になるかなというふうに思います。
今日はちょっとそんな話でございました。
ちょっとまたこの話はね、次回するかどうかちょっとわかんないけど、また思い出したかのように出していきたいなというふうに思っています。
続きがちょっとあるのでね。
今日は一応そんな感じです。
はい、じゃあエンディングにしたいと思います。
すいません。今日も結局短く済ましたかったのに済ませなかったですね。1時間ぐらい喋っちゃいました。
今回もね、ちょっと2本立てみたいな感じでコーナー設けてやりました。
いかがですかね、こういう進行ね。これでいいですかね。
2本ぐらいがいいのかなと思って言いつつも、ちょっとやっぱり長いかなと。
30分にするんだったらワンテーマ?ワンコーナーで行くべきなのかなという感じではあるんですが。
でもなんかラジオなんでね、2コーナーぐらいやりたいよねっていうね。
ちょっとそういうの待って、ちょっと今しばらくはこうなるかなと思っています。
年明け9次元1月4日放送がありました。海底版攻撃編ですね。
はい、あの年明ける前かな。
新年一発目の時にもちょっと話しましたけどね。
オンエア実際にされてからご覧いただっていかがでしたでしょうか。
サンルイーダーのタイムね。まさかのってことはないかな。やっぱりねってところかもしれませんけど、
イソバタ選手ですね。イソバタ・リョウタ選手がですね、タイム、サンルイーダーの最速タイムは5決は全部そうなめみたいな感じになりました。
あれはね、もともと僕は選手がかぶらないサンルイーダーのランキングっていうのを実は作って最初のうち出してたんですけども、
一回出し終わった後にですね、一応念のため参考的にこっちの方も一応出しての、かぶりあり、重複ありのランキングも一応出しておきます。
後から会議、多分ディレクターさんたちがですね、番組のその会議、制作会議をする直前ぐらいに送ったんですけど、そっちが採用されたというね、今回はね。
その方が面白いからみたいな感じで採用されました。で実はね、インタビュー誰にするみたいな話のもっと前の段階の時に、ディレクターさんが中島大輔選手かイソバタかみたいな、
中島大輔選手が長島修行さんの記録を抜く記録を作ったんでっていうふうにおっしゃってて、中島選手推しだったんですね。僕は、真っ当にやるんだったらイソバタですよっていうふうに言ってたんですけど、
まあまあたまにそういうふうに見せておいて、違う選手に行くっていうのも90円っぽいんじゃないですかねっていう感じのディレクターさんの考えがあってですね、中島選手で行きますということになったんですね。
で丸選手はサイクルヒットのから見て、とにかくちょっと先行してインタビューしますからっていう話になってて、丸選手のタイムとかも出してたんですけど、中島選手のタイムもね、もちろん当然測ってましたけど先行して測ってたんですけどね。
思ったよりタイム出ないねって話になったんで、ちょっと全然違う切り離した形でタイムとの話題とかほとんど出ないという感じになったという次第でございます。
で、せっかくねこれ重複しないランキングとかも僕自分で作っていますね。これ今回もね多分100何本とかで済んだから良かったですけどね。
確か120本ぐらいだと思うんですけど実際に測ったのは。
例えばほらDNAの宮崎選手とか佐渡寺とかもそうだけど、サンルイーダーになったとしてもどう考えてもトップ10にはならないよねっていうような選手については申し訳ないけど、
これここだけの話というか言っちゃってもいいと思うのは測ってないですので、あり得ない場合ね。だってもう決まってるんですよ。
だからそういう意味ではその10位以内に入ってくるような選手っていうのは何となくですけどね。
10位までだとちょっと絞り切れないかな。
5位以内とかだったらね大体もう今言ってた磯畑選手、周藤選手ね、あとはヤクルトの岩田選手。
この3人が多分今実践的な総類では一番その競って早いですね。
ナミキ、ヤクルトのナミキ選手ですとか、あとは広島の野間選手ですね。
あとは牧原大成ソフトバンク、あとゲンダ選手ですね。
ゲンダ選手はやっぱりサンルイーダーにかける情熱とかあんまりあの人言わないですけどそういうのかなりあると思います。
そういったことに加えてよく西川春樹選手ね、今度日本ハム復帰になりましたけど、確かに彼も若い頃にすごくサンルイーダーを打ってた時期があるんですけど、
僕は彼のことを認めてなくてって言っておかしいけど、彼はね打球を見てから判断するんですよ。
サンルイ行くか行かないかっていうのを。これは確かに頭の良い部分でもあるし、遠塾見を増してくるとそういう形にして無駄なことをしない。
サンルイでもうならないと判断したものはもういかないっていう風に決めるっていうのこれもねプロのうちだろうという風には分かるんです。
分かっているんですけど僕はゲンダ選手のなんかのように打った瞬間もうサンルイーダーだっていう風な感じでですね。
例えばあのベルナドームのですね、左中間とかでもですねゲンダ選手はむしろ左中間の時結構サンルイーダーにしてるんですよね。
そういうそのこれがたぶん西川春樹選手だったら左中間に打った瞬間にもう狙わないっていう感じになるんですけど、そうじゃなくてアグレッシブに狙ってるゲンダ選手は僕は好きですねっていうところ。
まあこれは好き嫌いだったと思うんですけど、西川選手もプロだなっていうね。ある意味プロだなっていう素晴らしい感性みたいなところはあるかなという。
あとは考え方としてもね故障しないでね長くやるっていうねそういうスタンスでもあるのでそれはいいかなというふうに思ってるんですが、そういうのがあるのでちょっとね僕これあまりにももったいないので決めました。
これねちょっと有料少し申し訳ないですけどねこれまだ他でどこにも出してないデータとかが入ってくるので有料のノートの記事でちょっと申し訳ないですけど単価をつけてですね原稿を書いて2月ぐらいに出そうと思ってます。
多分一本の原稿って感じになるので3000字ぐらいになるのかなっていうその辺の目安にしようと思うんですけどこれで多分100円とかじゃなくてもうちょっとつけると思います。300円ぐらい一本で。
でこれでどこまで買っていただく人がいるのかっていうのをちょっと試しにやってみたいと思ってるんですよね。これ多分ねそんなに自分が期待してるほどは変われないと思ってます本当にもう1本だか2本だかもう本当そういうレベルになってしまうんだろうなと思ってるんですけどでもちょっとね例えば100円にしても売れる本数多分変わんないと思うので300円ぐらいにしてですね。
1コインまでいっちゃうとちょっと500円までいっちゃうといくらでも高いかなと思うので300円ぐらいでどこまで買っていただけるのかSNSとかでしかお知らせようがないんですけどもちょっとやるつもりでおります。
ちょっと自分に貸してみたい。少しでもねこういうことでやっていけるのであればいわゆる自主メディアというかそういうね個人メディアみたいな形でやっていける可能性があるのかなというふうにちょっとそれを今年はね試したいと思っております。
はいそうですね一応そんなお知らせをしてですね今回の音声配信は終わりにしたいと思います。また感想等ありましたらですねぜひお寄せください。
はいそれではまた次回お会いしましょう。ご視聴ありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
ご視聴ありがとうございました。
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