1. Kibidangoは10周年でした
  2. 裸眼立体視ディスプレイは人類..
2023-12-25 45:26

裸眼立体視ディスプレイは人類の夢、Looking Glass Goはどこがすごいのか?、今回もGoromanゲスト回です #Kibidango05 01 #LookingGlassGo

クラファン開催中のポケットサイズの空間AIディスプレイ「LookingGlassGo」はどこがすごいのか?

Goromanさんをまじえて、LookingGlassGoがぜんぜんわからない優子さんが支援を決意するまで話し続けました。要するに、裸眼立体視ディスプレイは人類の夢なのだという話です。
https://kibidango.com/2497

※クラファンの最終日は2024/1/30

Summary

今回のエピソードでは、Goromanさんがゲストとして登場されています。話題はLooking Glass Goのクラウドファンディングについてです。裸眼で立体視できるディスプレイの進化とその活用方法について語られています。また、立体情報を持ったデータや3Dアバターデータの表示も可能であり、このディスプレイは一人だけでなく複数人が同時に見ることができる特長も備えています。裸眼立体視ディスプレイは人々の夢であり、Looking Glass Goがどこに魅力があるのかも話されています。さらに、ビデオ会議が3Dでできることやながらができる利点の重要性についても議論されています。このエピソードでは、裸眼立体視ディスプレイやLooking Glass Goについて詳しくお話ししています。

Goromanゲスト回
中村優子
皆さん、こんにちは「Kibidangoは10周年でした」今回もお付き合いください。
いしたにまさきさんです。よろしくお願いします。
いしたにまさき
はい、よろしくお願いします。
中村優子
松崎さんです。よろしくお願いします。
Ryota Matsuzaki
はい、よろしくお願いします。
中村優子
司会は中村が務めさせていただきます。
そしてですね、今回も引き続きですね、Goromanさんがいらしてくださっています。よろしくお願いします。
Goroman
前回は、なぜか車の中からだったから。
中村優子
あれもすごかった。
Goroman
自宅からなんで、ちゃんと配信環境を整えてまいりました。
中村優子
はい。
Goroman
ただちょっと、昨日風邪をひきまして、喉があれですけど、熱はないんで、ちょっとあれですけど、よろしくお願いします。
いしたにまさき
とにかくビタミンCをとって、寝ることに尽きる
Goroman
そうそうそう。なんで、いしたにさんのアドバイスで、オレンジジュースとポカリスエットを買ってきました。素晴らしい。
中村優子
大事。はい、ありがとうございます。
いしたにまさき
で、なんでGoromanさんにまた来ていただいたかっていうと、もうすでにスタートしてるんですが、
Looking Glass Goのクラファンということで、今日はその話をぜひしたいなと。
この収録してる段階ですが、まだ1週間経ってないですが、すでに1000%超えたという感じで。
なんて言えばいいんですかね。
中村優子
うん。
いしたにまさき
その筋の人たちは、たぶん見れば即ポチるという内容ではあると思いますので。
中村優子
その筋の人たちには。
いしたにまさき
要は、今までこういうものを見てきた人たちからすると、おお、すごいの来たっていうのは、はっきりあるので。
要は、すごいの来たっていうのもあるし、ちょっと今までと違う方向性のものが来たっていうところも含めてあるので。
初動に関しては、まあ、それは相当。
そうだろうっていう感じなんですね、僕としては。
はい。
はい。
はい。
人類の夢なんでね、これは。
中村優子
すごい。
人類の夢?
いしたにまさき
要は裸眼で、こんなこういうかぶり物とかをせずに、立体的にものが見れるっていうの。
これは人類、いくつかある人類の夢の一つです。
中村優子
確かに。
いしたにまさき
はい。
Goroman
はい。
そうですね。
いしたにまさき
二次元ですもんね。
そうそうそうそう。
Goroman
映画に例えると、スターウォーズのレイア姫。
はい。
あの最初にR2D2が出てきて、シュワーンってホログラムを出すじゃないですか。
はい。
とか、あとなんかバックトゥーザフューチャーの、なんですかね、サメがボーンってこう出てくる。
いしたにまさき
そうそうそうそう。
Goroman
まあ、なんだろう、なんか、20世紀に思い描いた未来みたいな。
いしたにまさき
そうそうそうそう。
中村優子
確かに。
Goroman
うん。いつかは、映像が立体化するんだよね、みたいな。浮き出てくるよねっていうのを、ある意味、ずっと夢見てた方々なんですよ。
はい。
はい。
Looking Glass Factoryって会社が。で、社長のショーンは、MIT出身で、もうずっとそんなのやってきて。で、クラウドファンディングも今回で5回目ですかね、6回目ですかね。
Ryota Matsuzaki
うん。
Goroman
キックスターター。
Ryota Matsuzaki
5回目ですね。
Goroman
5回目ですね。キックスターターの常連で、僕もすごい初期からバックしてて。
はいはい。
まあ、松崎さんもそうだと思うんですけど。
Ryota Matsuzaki
そうですね。
Goroman
まあ、ずっと同じことやってるんですよ。
ものを立体に出したいみたいな。
はいはいはい。
だから、一貫してて、コンセプトと。
いしたにまさき
うん。
Goroman
で、毎年毎年ブラッシュアップさせてって、ついに、まあ、コンスーマー向けというか、個人でも買えそうなものを出したっていうのが今回の、Looking Glass Goですね。
中村優子
ふーん。
そう。
いしたにまさき
アプローチがいろいろあるんですよ。立体的にものを見るっていうのは。で、まあ、ね、ちょい前だと、これもGoromanさん絡んでた、もちろん、ものですけど、この、とりあえず被るっていう方法がまず。
Goroman
ああ、ね。オキュラス。
いしたにまさき
うん。オキュラスをはじめとする。
はい。っていう方法が一つあるし、で、あと、えーと、今でも普通にあるものとしては、やっぱ映画館でありますよね。3D。こう、こういう、なんか。
Ryota Matsuzaki
メガネをかけてね。
いしたにまさき
メガネみたいのを、こう、かけてっていう。
中村優子
そう。それが一般的な、なんとか、夢の国とかにもありますよね。
いしたにまさき
そうそうそう。
Goroman
昔からあるんですよね。
Ryota Matsuzaki
ありますよね。うん。
中村優子
メガネとかね。
いしたにまさき
うん。で、あと、なんか、一瞬だけちょっと流行った3Dテレビ。
Goroman
うん。
裸眼立体視ディスプレイの夢
中村優子
見ましたね。
Goroman
消えていきましたね。
いしたにまさき
うん。
あれはもう、なんか、1年ぐらいで終わっちゃいましたけど。
中村優子
うん。うん。うん。
いしたにまさき
あれはまた、その、やっぱ専用メガネが、やっぱり必要で。
中村優子
うん。うん。うん。
いしたにまさき
じゃあ、例えば、3人、4人って見ようと思ったら、見る人の人数分だけ、メガネが必要になっちゃうんですね。
中村優子
うん。
いしたにまさき
はい。で、それって、こう、ね、本当の意味での、こう、自然と、こう、立体的にものが見えるっていうところにたどり着けてるかっていうと。
うーん。
映画みたいに、こう、お金払って、この2時間とか3時間だけやるっていうものであれば、まあ、それでもいいんですけど、そうじゃないものを、えっと、Looking Glassの皆さんは、やっぱりやってる。
そう。
で、裸眼のいいところは、とにかく、その、何か、こう、見る側が、何か、こう、装着しなくていい。
Goroman
うん。うん。
中村優子
そうなんですよね。
いしたにまさき
うん。
ってことは、同じものを、その、何人かが同時に見れるっていうことなんですよ。
Goroman
うん。
いしたにまさき
うん。ここが非常に、やっぱり、大きいところで。はい。
Goroman
彼らの、あの、すごい初期のプロトタイプを今日持ってきましたよ。
いしたにまさき
お。
中村優子
お。
見たい。
Goroman
はい。
中村優子
え?
Goroman
これ。
いしたにまさき
あー、なるほど。
Goroman
最初これだった。
中村優子
なんかカエルっぽいのがいるけど、入ってるのはカエルではない。
Goroman
ない。
これはレジンで固めたもの。まあ、でも、彼らは、これを持って、ベンチャーキャピタル回って、資金を集めに行ったと。これの、ディスプレイを作るんだと。
うん。
すごくないですか。
中村優子
伝わったんですか?それ。
Goroman
なんか、金出たらしいですよ。
中村優子
え?
お?
Goroman
すごい。
ちなみに、これ、この仕組みも、Kickstarterでクラファンしてます。
Ryota Matsuzaki
彼らがやった一番最初のやつですよね。
Goroman
そうそうそう。
うん。
これが、まあある意味、原理試作で、これをディスプレイ化するんだっていう。
うん。
2014年ですかね。19年くらい前かな。彼らが起業したときから、彼らはずっと同じようなことをしてて、最初はこれだったんですよね。
うん。
だから、思いは変わってないわけですよね。
うん。
うーん。
立体に見える何かを作るっていう。
いしたにまさき
うん。うん。うん。
Goroman
そう。で、これ僕が、あの、3、4年前かな。もともと、その、Looking Glass社って、結構交流があって、日本に来たときにいつも、
ディスカッションしてたんですよ。僕の会社も来てくれて。
うん。うん。うん。
で、CEOが来たときに、これもらったんですよね。最初の、本当に初期プロトなんだよって。
中村優子
すごい。
Goroman
そうそう。だから、その時代から、結構やりとりしてて。で、今までは本当、ボランティアで手伝ってて、一円ももらってなかったんですけど。
中村優子
えぇー。
Goroman
そう。まあ、多いんですけど、そういうの。で、今回、いきさつはですね、松崎さんから、ランチに誘われたんですよね。確か。
Ryota Matsuzaki
うん。うん。うん。
Goroman
ちょっと、相談がありますって。
そのときは、何か言われなかった。ちょっと、Goromanさんに相談がありますって言って、で、ランチ行ったんですよ。なんか、あれでしたっけ。スンドゥブでしたっけ。
Ryota Matsuzaki
あー、そうだそうだ。スンドゥブの美味しい店ね(自由が丘のコチュという店です)
Goroman
スンドゥブの美味しい店に行って、美味しかったんですけど。そこで、実はですね、今度、Looking Glass社が、まあ、新製品を出すと。で、そのときは、写真も何もないんですよ。
うん。
で、すごい、コンシューマー向けで、すごい良さそうですと。
うん。
で、Kibidangoにコンサルで入ってほしいみたいなね、話が聞けると。で、あ、もう全然、Looking Glass社、前から、あの、みんな、そのね、ショーンっていうCEOと、ニッキとか、まあ、結構、みんなよく飲んでたんで、あ、全然手伝いますよって言って。で、松崎さんに、あ、じゃあ、あの、Goromanさんやってくれるって言いますね、みたいな。で、今回のKibidangoをお手伝いするみたいな、また始まったわけですね。
中村優子
おー。
Goroman
うん。
面白い縁ですよ。
うん。
X68000Zがあって、ViXion01があって。あの、今回もつながる。
いしたにまさき
うん、うんうんうん。
Ryota Matsuzaki
インスタコードもそうですね。
Goroman
インスタコードはね、僕全然絡んでなくて。
Ryota Matsuzaki
あ、そうか。
Goroman
グリファン(GREENFUNDING)さんであれを買って、届いて。よかったんで、ゆういちさんに会いに行ったんですよ
うん。
うんうん。
スマートフォンと新しいディスプレイのトレンド
Ryota Matsuzaki
前回、話してましたね
Goroman
そうですねでも基本Kibidangoつながりって人の縁が広がってるっていうのがあります
Ryota Matsuzaki
ありがたい話ですね
いしたにまさき
その筋の人たちは正直言って説明不要なんですけど
ゆうこさんよくわかんないって感じですよね
Goroman
よくわかんないですよねこんなの
中村優子
先ほどの夢の国とかで小さい時かけた、すごいって思った印象はあるんですけど
それが携帯で見れるんだよね
Goroman
違います
中村優子
違うんだ
携帯で見るんじゃないの
Goroman
いきなりまちがってますよ
中村優子
携帯にあれをパカッとか乗っけるんだと思った
いしたにまさき
違います
中村優子
あれ自体は携帯ではないわけですね
Goroman
専用のデバイスです
中村優子
そっかそれで見るんだ
いしたにまさき
あの装置が携帯サイズってことですよね
Goroman
なるほど
中村優子
なるほど
じゃああれを持ち歩く
Goroman
いきなりもう誤解されて
中村優子
皆さん間違えないで
違うよ携帯で見るわけじゃないよ
Goroman
別に持ち歩かなくてもいいんですよ
肝はスマートフォンで普通に写真撮ったりするじゃないですか
それがちゃんと空間で残るって感じですね
中村優子
はいはい
Goroman
その空間を表示するためのディスプレイです
Looking Glass Goは表示器なのでどっちかというと
見るためのデバイス
中村優子
それを勘違いしたんですね
スマホで撮った写真を映せる
Goroman
これだけだと
ただのフォトフレームですよね
中村優子
うんうん
Goroman
じゃなくて空間で撮れるんですね
ここがピンとこないと思うんですけど
今までの写真って平面の2Dじゃないですか
あくまで写真だから
じゃなくて今後トレンドが変わっていって
空間で録画とか空間で写真を撮る時代が来るんですよ
それこそ今度3月ぐらいに来年出る
AppleのVision Pro
これもウリは空間動画を再生するっていうのを
ウリにするんですよ
売りにしてるんですよ
全然ピンとこないと思いますけど
つまり今までのスマホで動画を撮っても
まあ何でしょうね
中村優子
奥行きは感じるけど2Dですよね
Goroman
あくまで2Dなんです
ただこれからの動画撮影って
完全に空間を撮るようなトレンドに変わるんですよ
いしたにまさき
ちょっとフォローというか説明すると
今スマホで撮って
スマホで見る時って
空間のための3D、奥行きの情報って
見るっていう意味だと
全然使ってないように見えるじゃないですか
でも実は使っていて
例えばポートレートモードとかっていって
人間の顔が綺麗になって
背景がボケるみたいな感じじゃないですか
あれは実は深度情報を使ってるんですよ
中村優子
ちゃんとデータ取ってるんですね
いしたにまさき
そうなんです
データ、要は後ろにあるものは
後ろにあるものとして
扱ってる
手前にあるものは
手前にあるものとして扱っている
でそれを使って
写真を処理してるから
この人間だけが綺麗にパッと見えるんだけど
それをそのまんま、3D情報のまんま表示させる
中村優子
それをただスマホだと
それは綺麗に映らないから
専用のデバイスで見ましょう
いしたにまさき
そうそう
だからオキュラスとかは
それを被ることで立体に見ましょう
で、Looking Glass Goは
かぶらずにそれを実現させましょう
っていうことなんです
中村優子
へー
でもそう考えるとデータ量めちゃめちゃ多い感じですか
Goroman
動画は
動画の場合はそうですね
裸眼立体視ディスプレイの進化
いしたにまさき
動画の場合は
Goroman
今これ買ってきたんですけど
iPhone15 Pro Max
中村優子
今買ってきたんですか
Goroman
もう一昨日ぐらい
空間
これじゃないと空間動画たくさん
中村優子
3つないと
Goroman
いや、2つでいいです
この上の2つを同時に使って
左目と右目みたいに撮るんですよ
これだとマルチビューで撮れるんで
MV-
MV-HEVCっていうんですかね
HEVCっていうフォーマットがあって
それは確か1秒間に120MBぐらい
かなりでかいんですけど
これ撮ると
Vision Proで空間のまま見れると
なので例えばお子さんの誕生日とか
クリスマスとかをこれで撮っておけば
将来自分がその場にいるように見えるみたいな
いしたにまさき
例えば写真に
最終的に写真にするかもしれないけど
こういうふうにもできるし
こういう写真も出せるわけです
あとはこういうのとかも(注:何を見せているのでしょう....笑)
Goroman
ある程度ですけど
いしたにまさき
そうそうある程度ですけどもちろん
そういう立体情報を持ったデータっていうのは
もうすでに実はいろいろ出てきていて
それを見るためにどうしましょうっていう
話の手法の一つっていうことなんですよね
中村優子
でもそこ以外はできないんですか
いしたにまさき
いやいっぱいありますよ
中村優子
あるんですね
いしたにまさき
でその立体情報っていうのは
実は人間の写真
あと空間を撮る以外にも実はあるわけですよ
それが要は普通のVTuberとかが
使っているような3Dのアバターデータですね
それも表示できる
もともと3Dデータなんで
そうするとそれがここに浮かび上がるわけです
Ryota Matsuzaki
3Dで見れるディスプレイっていうのは
実はVRと今回の
Looking Glass Go以外にもあるんですけれども
やり方がちょっと違っていて
見る人の目がどこにあるかっていうのを
カメラでトラッキングして
その目の場所に合わせて
左右違う映像を見せるみたいな
そういう高度なディスプレイもあるんですね
ただそうすると問題があって
一人でしか見ることができないんですよ
だから横からなになに??って言って覗き込んでも
その人にはガチャガチャしてる映像しか見えない
Goroman
ソニーのELF SR1とか2ですね
中村優子
ってことは今お話しされてるやつは
どこから見てもいいんですか?
Looking Glass Goは
Goroman
そうです
中村優子
何人でも見れるの?
いしたにまさき
何人でも見れる
Goroman
100人でも
いしたにまさき
はい
Ryota Matsuzaki
見ている人に合わせて
画像が表示されるように作られてるんですね
だから右から見る人には
右から見た映像
3Dアバターデータの表示
中村優子
同じものが見えるというよりは
ちゃんとその位置でずれてみえる
Ryota Matsuzaki
そうなんです
Goroman
40視点ぐらいあるイメージですかね(注:実際には50〜100視点)
Ryota Matsuzaki
だから常に50から100の映像を出してるっていう意味です
中村優子
それはちょっとすごい感じがしてきました
いしたにまさき
そうなんです
この立体映像を見るときに
みんなで見るっていうことがとにかくできなかったんですよ
これは僕ちょっとIT Media Watchの方に書いた記事でも書いたんですけど
人類の夢って言ったのはその辺の話とつながるんですけど
要はこのトライアルって
いろんな会社がいろんなやり方でやり続けてるんですよ
Goroman
任天堂から
いしたにまさき
そう
その中でおそらく今までで最も数多くやった会社が
実は任天堂で
一つは3DSっていうやつですよね
こうやると
実は3DSってカメラもついてて
あれレンズ2つついてて立体的に撮って
立体的に見るっていうことができる
あれは微調整によって
立体の度合いを変えたりとかっていうのができた
っていうのが一個あって
もう一個が
バーチャルボーイで
バーチャルボーイってやつで
それはこう覗き込むやつなんですよ
本当に今のヘッドマウントディスプレイの先がけ
Goroman
ゴーグル型ですもんね
いしたにまさき
ただし
画像が赤で
Goroman
一色
いしたにまさき
一色
中村優子
ゲームボーイみたい
いしたにまさき
本当にそう
ゲームボーイの立体版と思えばいいです
中村優子
単色
いしたにまさき
覗き込むは
色は赤だわって言って
非常に
親御さんの受けが悪かったんです
Goroman
何をしてるか分からない
いしたにまさき
いかにも目が悪くなりそう
中村優子
いしたにさんが止まった。珍しく
Goroman
止まった
止まってます
ちなみに
バーチャルボーイ作ったのは
横井軍平さんって人で
バーチャルボーイが大失敗したから
もう一回別プロジェクトをやる
ハメになって
その結果ゲームボーイが生まれたんです
Ryota Matsuzaki
すごい話
中村優子
ゲームボーイの先だったんですか
Goroman
そうそう
ゲームボーイの前にバーチャルボーイがあって
横井軍平さんはそれ作って
もう会社辞めようとしたらしいですけど
Ryota Matsuzaki
大ゴケしたから
Goroman
辞めるに辞められなくて
ゲームボーイを作ったらしいですよ
中村優子
逆にいい話ですね
Goroman
任天堂のヒット
大体その横井軍平さん絡んでます
中村優子
どういう頭してるんですかね
もうなんかすごい
変な人ですか?面白い人ですか?
Goroman
変な人ですよ
任天堂がテレビゲーム
もともと任天堂の清掃員か何かなんですよ
掃除してて横井軍平さんって
掃除してて何か
複数人が見ることができるディスプレイ
Goroman
何かで声かけられて
手伝ってとか
中村優子
筆頭商品を乱立させた
ちょっと飛びすぎですよね話が
掃除してて何かアドバイスとかが良かったのかな
Goroman
横井軍平さんの本めっちゃ出てるんで
すごい有名な話、言葉が
枯れた技術の水平思考ってのがあって
要は
もうコモディティ化した技術
枯れてる技術を
垂直じゃなくて水平に並べて組み合わせて
新しいの作ろうっていうのを
やってた人です
いしたにまさき
あー戻ってきた
中村優子
お戻りになりましたね
すごい面白い話してましたよ
Goroman
横井軍平さんの話をちょうどしてます
いしたにまさき
これ録音は続いてたの?
Goroman
多分
入れると思うんですけどね
中村優子
いしたにさんいないねって中での話も続いてます
いしたにまさき
はいはいはいはい
Ryota Matsuzaki
復帰した
いしたにまさき
はい復帰しました
で今バーチャルボーイの話
Goroman
バーチャルボーイの話まで
任天堂さんはずっと3Dをチャレンジしてた
その前のファミコンもありましたからね実は
ファミコン3Dシステム
Ryota Matsuzaki
ファミコンありましたっけ
中村優子
3Dあったんですか
いしたにまさき
やってるんです
本当に古いやつで
レンズを使ってこうやって
立体的に
見せるみたいなやつも
昔から実はあって
フジフィルムがやってたりとかもね
してたんですけど
でその
あれの本当問題点があって
バーチャルボーイの中でも
最も良かったゲームが
実はマリオズテニス
後にその
マリオテニスって連綿と続いていくシリーズの
一番最初のやつって
実はバーチャルボーイだったんですよ
で何でかっていうと
立体空間だから
奥行きがある方が
ゲームとして楽しいんですよ
テニスってこう(ボールが奥に)行くじゃないですか
だから立体的ゲームとして
非常に楽しかったんですよ
楽しかったんですけど
猛烈に上手かったんですよ
ハードモードで
16人
8人か
のトーナメント戦をやって
優勝するまで
ワンゲームも落とさないぐらいの腕前だった
中村優子
すご
ワンゲームも
いしたにまさき
ワンゲームも落とさない
しかも全キャラクターでそれが可能だったんですよ
でも
誰にも見せられないんですよ
中村優子
そっか
自分だけの世界ですもんね
あー悔しい
いしたにまさき
これね猛烈に悔しい
中村優子
いしたにさんすごいって誰も言ってくれないわけですもんね
いしたにまさき
誰も言ってくれない
誰も言ってくれない
誰も言ってくれない
中村優子
確かに
いしたにまさき
本当にそうなんですよ
でそれはこう
せっかく面白いものを見たら
みんなで見たいわけじゃないですか
そこがやっぱりできないっていうのは
その何
その
コンテンツとしてはね
やっぱり足りてないですよね
中村優子
やっぱり
Goroman
うん
Ryota Matsuzaki
今はね本当にゲーム実況っていうのが
一つのジャンルになっちゃうぐらいですもんね
中村優子
そうですね
Ryota Matsuzaki
なおさらですよね
いしたにまさき
でその
裸眼で人間は何も
何か追加することなく
見れるっていうことを
ずっと探求し続けてるのは
実は
彼ら
ぐらいしかいないといえばいない
ですよね
中村優子
何十年も前からの悲願ってことですよね
知らなかった立体視したかったっていう
いしたにまさき
そうなんです
中村優子
これだね
Goroman
これだし
中村優子
ねそれもねあります
ファミコンなんて言ったら
ね何十年も前ですもんね
Goroman
1983年
中村優子
20年とか前ですもんね
いしたにまさき
そう
だから人類の夢なんですこれは
中村優子
そう聞くと熱い
ようやく
Goroman
そうなんですよ
だから
SFの世界を実現したみたいな感じですかね
Ryota Matsuzaki
彼らはその5回プロジェクトをやってるんですけれども
その3回目ぐらいから
実際にそのディスプレイとして
どんどんどんどん製品を作ってるんですよ
ただ一番最初のやつは本当に
何でしょうね
すごい大きい
これぐらいの大きさのもので
ものすごい分厚いんですよね
ガラスの塊みたいな
で2代目がポートレートって言って
劇的に小さくなったっていう
触れ込みで
でも本当にキックスターターでも
2.5ミリオン、250万ドルから
日本円で言うと
3億円とか4億円とか集めてるんですけど
これぐらいの大きさで
でも、やっぱり分厚いんですよ
なのでポートレートって言いながら
持ち運ぶっていうのは結構しんどいものだったんですね
あとは僕も初代も2代目も支援してるんですけれども
私はエンジニアじゃないので
結構使うのが大変なんですよね
なんかこうPCに繋げて
セットアップして
いろいろ苦労してやっとそこに
3D映像が浮かぶみたいな感じで
おおーってなるんですけれども
さっき言ったみたいに
スマホがあればすぐに写真が映せるみたいなのではないんですよね
中村優子
聞くと大きければ大きいほど良さそうな気はしますけどね
そういうわけでもないんですか
小さいことに価値があるんですか
Ryota Matsuzaki
やっぱり持ち運べる
っていうところは非常に大きいのと
あと
Goroman
すいません
迫力で言うと絶対大きいほうがいいですね
大きいのを見ましたし
ただ人に見せられないので
大きいと持っていけない
Ryota Matsuzaki
大きいやつは結構ね
博物館とかに行くと使われてたりします
3D映像がこう
ディスプレイの中に浮かんでるみたいなのは
よくそこのLooking Glassファクトリーの
産業用の
ディスプレイとかだったりしますね
中村優子
へー
いしたにまさき
そうそう
それは結局映画館と一緒ですよね
そうなんですよ
そこに行って
そこの時だけ見れればいいっていうやつであれば
正直どんな大きくてもいいわけですよ
どんな高くてもいいわけで
そうではなくて
持ち運べるっていうところ
Goroman
そうですよね
彼らも65インチまでの製品出してますからね
65インチね
同じ仕組みで
ただめちゃくちゃ高いです
Ryota Matsuzaki
自動車メーカーとかが
それまでずっと粘土とかで
プロトタイプを作ってたみたいなのが
3Dでレンダリングでできる
でもそうすると
実際にどういう風に
どんな感じなのかって
みんなで見ることができない
っていう時に
そのディスプレイがあれば
みんなでそれを見ながら
いろんなところから見れる
みたいなのは使われてたんですよね
中村優子
それはすごい
横に立てるわけですもんね
みんながこう
Ryota Matsuzaki
そうそうそうそう
いろいろこう覗き込める
中村優子
実物大で
Goroman
へー
中村優子
すごい
Ryota Matsuzaki
ただもう目が飛び出るぐらい高い
ものですね
あとね
今回すごいなと思ったのは
立体感の増大と素粒子描写
Ryota Matsuzaki
解像度がすごく良くなったんですよね
前のものに比べて
だからやっぱりリアリティが
すごく増した気がします
中村優子
動画見ましたけど
なんか素粒子みたいなのが
ふわーって出て
立体になる感じですよね
Ryota Matsuzaki
あれはねまた別のソフト
Goroman
あれはちょっと紛らわしい
中村優子
別のソフトなの?
ちょっと待ってちょっと待って
そうなんだ
Goroman
それはLuma AIっていう別のサービス
中村優子
また違うんですね?
Goroman
あれも誤解を与えると思うんですけどね
Ryota Matsuzaki
確かにねそうなんですよ
ちょっとわかりにくいですよね
Goroman
全然わかんないですね
中村優子
えっじゃあ
いしたにまさき
まあでもLuma AIに対応も一応してる
Goroman
してる
完全に会社間のコラボレーションを発表して
中村優子
なくても見れる?
Goroman
もちろん
Ryota Matsuzaki
全然なくても大丈夫です
Goroman
だからスマートフォンで写真撮れば
空間化されるっていうのがまず
中村優子
すごいな
Goroman
簡単な使い方ですね
スマホさえ持ってれば空間写真撮れるよって
中村優子
15じゃなくてもいいんですね?
Ryota Matsuzaki
15じゃなくても
わりと最近のものであれば
Goroman
いわゆるポートレートモードがあればOKですね
中村優子
あれば
Ryota Matsuzaki
そうそうそうそう
Goroman
なくてもOKです
最近のAIは
深度推定っていうのをやるんで
いしたにまさき
そうそう
あのすごいのがそこなんですよ
要は昔の写真も
AIに読み取らせることによって
これは背景だよっていうのをAIが判定して
深度…深度…
その…
奥行きの
情報を
付与して
くれるんですよ
中村優子
はいはい
いしたにまさき
そうなんです
中村優子
それは昔の…本当の昔の写真でも
本当の昔の写真でも
Ryota Matsuzaki
本当の昔の写真でも
いしたにまさき
全然大丈夫です
中村優子
おじいちゃんおばあちゃんとか
Ryota Matsuzaki
おじいちゃんおばあちゃんとか
いしたにまさき
全然大丈夫です
昔の写真も奥行き加工可能
中村優子
そうなの?
え、これめっちゃ面白い
Goroman
そうです
いしたにまさき
だからこの写真がスマホに入ってれば
彼らのサービスのところに
その写真をピュッて上げてあげると
サーバー側で
その奥行きの情報を追加してくれて
返してくれるので
それを表示すれば
中村優子
昔の写真でも
取り込めばいいんですか?
普通にその写真を
いしたにまさき
そうなんですよ
Goroman
そうです
中村優子
なんか記念日とかにいいですね
Ryota Matsuzaki
そうですね
中村優子
法事とか
Goroman
法事とか
Ryota Matsuzaki
本当本当
おじいちゃんおばあちゃんに
中村優子
その昔のね
Ryota Matsuzaki
こういうお気に入りの写真を上げたら
中村優子
あ、ね、そうそう
Ryota Matsuzaki
浮き出てるよみたいな
Goroman
なんでこれあれでしょ
遺影にすればいいですよね
遺影2.0
中村優子
遺影とかでもいいですよね
Ryota Matsuzaki
あたらしいですね
Looking Glass Goの応用例
中村優子
覗き込めるじゃん
Goroman
5000万世帯ぐらいに売れるんじゃないですか
中村優子
売れる
Ryota Matsuzaki
本当ですね
Goroman
やっぱ先祖は空間に浮かすべきとか
中村優子
うん
浮かすべき
Goroman
お盆とか
ふわーって出せばいいですよ
中村優子
そうですね
そういうイベントとか楽しいかもしれない
Goroman
そうそう
今日せっかくなんで
後半はその応用例の話をしたいな
Ryota Matsuzaki
あーいいですね
Goroman
これなんで
何のために買うのって
絶対になるじゃないですか
こういうの
中村優子
そうですよね
そうですよね
Goroman
だからガジェットって
結局
アーリーアダプター止まりになるときって
使い道がないときなんですよ
ホコリ被る
中村優子
そうそう
Goroman
いわゆる
キャズムを超える方法って
ちゃんと応用例
アプリケーションって言うんですけど
アプリケーションを
なんか事例をいっぱい出さないと
そのまま埋もれていくんですね
で僕今回すごい
これはいわゆるアプリケーションを
たくさん出せるなっていうのを思ったんです
いしたにまさき
うん
Goroman
もう本当にパッと見て
10個ぐらい閃いたんで
中村優子
えー
Goroman
一番使い勝手がいいのはね
スマートフォンで撮って
例えばお子さんの写真を撮って
お孫さんになるんですかね
おばあちゃんにスライドショーとして
送ってあげるとかだけでも嬉しいと思いますし
いわゆる
フォトフレームの進化系ですね
これはユースケースが分かりやすい
それ以外に
呼び込み君になるなと思ったんですよ
いわゆる呼び込み君ってあるじゃないですか
スーパーとかで
テテテテテテってやってるやつ
で呼び込み君の代わりにこれを置いて
空間に
今日のお買い得商品とか浮かせとけば
みんな見ると思うんですよ
浮いてるんだから
Ryota Matsuzaki
シャブシャブセットとか言って浮かんでるわけですね
Goroman
今日の寒い冬はシャブシャブセットとか言って
空中に浮いてたらとりあえず見るんで
あとは爆音流しておけばいいわけです
テテテテテテ
中村優子
精度も高いわけですもんね
単なる電光掲示板とかじゃないから
Goroman
浮いてるんで
だからアイキャッチには絶対なって
何?ってなって見るんで
なんでこれでまず各スーパー全部売れるのと
デパ地下にめちゃくちゃ売れるのと
さっきのおじいちゃんは
おじいちゃんまず行けるじゃないですか
それがなんか
中村優子
全世帯に行ける
Goroman
結構スケールするアプリ
特にB2Bに行けるんでスーパーとか
それを見た人がまた欲しくなるっていう
タッチポイントを増やすと結局
2Cも買ってくれるっていうのがあって
それはまだ当面かかると思うんですよ認知されるの
なんで今回の戦略は結構
松崎さんと話したんですけど
まずはいわゆるVTuberとか
キャラクターが好きな人に向けて
認知させるっていう
アバターとかを持ってる人が
自分のアバターを首から下げて
持ち歩くっていうので
まずは最初の認知を広めるっていうのからやってます
いしたにまさき
だから高級アクリルスタンド
Goroman
そうそうそう
いしたにさんがすごいってのは
これはアクスタだって
高級アクスタなんだって言ってて
中村優子
それなんか交換とか
コレクションとかできたらいいですね
Goroman
全然できると思います
いしたにまさき
いやいやだってアクスタと違って
浮かび上がるだけじゃなくて
喋るんですよ
中村優子
そうか
Goroman
ホログラム風ですからね
だから彼らは一貫してホログラムって言い張ってますね
いしたにまさき
日本でホログラムって言うと
Goroman
ホログラム警察がいるんで
いしたにまさき
ホログラム警察が
中村優子
何それそんなものが
Goroman
日本だけじゃないらしいですよ
いしたにまさき
SFではね
ホログラム警察っていうのが
Ryota Matsuzaki
ホログラムって狭い定義だと
ちょっと違うんですよ
Goroman
狭い定義っていうか
そもそもの定義が
ホログラムって技術があるんですよ
中村優子
シールとかでありますよね
Goroman
シールのホログラムは本当のホログラムなんですよね
ホログラム
今回のは厳密にはホログラムの技術じゃないので
中村優子
その警察が来ちゃうわけですね
Goroman
ホログラムに対して
すごいリスペクトを持った人たちからは
叩かれるんですよ
ホログラムじゃねえこれは
お札に入ってる
浮いてるのはホログラムです
本当のホログラム技術です
なので厳密には違うんですけど
一番分かりやすい
言葉がホログラムなんですね
みんながイメージする
中村優子
VRとか売れるのもホログラムって分かりやすいですもんね
立体!
Goroman
だからマイクロソフトも結局
ホロレンズって言ってホロと言ってたりしてるけど
あれもホログラムでもなんでもなくて
ホロホニャララってだいたい
ホログラムと関係ないんですよね
実際
ずっとそのCEOのショーンは
ホログラムだって言い張ってて
もう俺たちが定義を
変えるぐらいの
ホログラムはこれだみたいな
だからホログラム警察
クソくらいやみたいなスタンスなんですけど
僕はだからそれやめた方がいいよって
ずっとアドバイスをしてて
Ryota Matsuzaki
また日本はちょっと早いですよね
Goroman
なんでかっていうと要は敵に回すからですね
そこはリスペクトを持った方がいいし
本当にホログラムが好きな人と
仲良くした方がいいから
ホログラムのような
っていう表現に全部変えさせて
Kibidangoとかね
いしたにまさき
そのホログラム警察は
実はお客さんの予備軍でもあるわけです
Goroman
そうです
いしたにまさき
だから喧嘩する理由がないんですよ
Goroman
むしろね
ホログラム警察だった人って
全員買ってますね
Looking Glassの初期から
初期の初期から
だからライターさんとかも
西田宗近さんレベルだと
ホログラムって一切使わないですね
いしたにまさき
はいはいはい
Goroman
わかってらっしゃる方は
技術的に区別をするって
ちゃんと
それ僕は正しいと思うんですけど
ただ一般の方にはわからないので
ライトフィールドディスプレイって言っても
意味わかんないですよね
ゆうこさんが
ボリュメトリックライトフィールドディスプレイなんですよ
とか言っても
ただでさえわからないものが絶対買わなくなるんで
ホログラムのようなって
にしてもらって
あーって
中村優子
なるなる
Goroman
だからものすごい実は今回
松崎さんと
緻密な打ち合わせをいっぱいして
Ryota Matsuzaki
言い回しはすごく苦労しましたね
Goroman
言い回しはすごい丁寧にやってるんですよね
中村優子
そうですよね
こういう人間を相手にしないといけないから
Goroman
ホログラム警察の方を敵に回さず
かつ一般のユーザーが
ピンとくるような表現をすごく議論しましたね
かつ向こうのCEOに
理解してもらうっていうので
いしたにまさき
アクスタをね持ってきたんですよ
Goroman
本来の
中村優子
うんちょっとボケてるけど
いしたにまさき
アクスタってね
いやボケた状態でいいんですよ。はっきり見えない方がいいんで
でアクスタってね
こうなりがちなんですよ
Goroman
こうっていうのは
いしたにまさき
要は本来はこれ
袋から出して
組み立てて
立てられるように
中村優子
なんだけど
スタンドしてない
いしたにまさき
そうすると
埃かぶって汚れるんですよ
Goroman
汚れたくはないっていうジレンマがあるわけですね
Ryota Matsuzaki
すごいですね
いしたにまさき
そうなんですよ
だから多分本当に
本当の人たちは多分2個買ってると思います
飾る用と保存用っていう
2個を買ってるので
このアクスタが本当に素晴らしいと思うのは
ただの写真データなのに
立体化させることに成功したわけですよ
Ryota Matsuzaki
立てられることにより
中村優子
組み立ててってことですよね
いしたにまさき
立てることによって
中村優子
あれを立体と言うならそうですよね
いしたにまさき
そうなんです
これは立体ですから
中村優子
立体ですか
いしたにまさき
はい
中村優子
そうなんですよ
それを携帯で撮ったやつで見れるってことですよね
いしたにまさき
そう
それを結局これは
当たり前ですけど
印刷してるから1枚で終わっちゃうんですよ
じゃないですか
Ryota Matsuzaki
毎回買わなきゃいけない
いしたにまさき
別にこれがアニメーションするわけでもないし
でも
Looking Glass Goであれば
VTuberとかであれば
3Dデータちゃんとあるから
それこそ喋ってくれるかもしれないし
自分に向かって
話しかけてくれるわけですよ
中村優子
音声も出るんでしたっけ
いしたにまさき
出ます
中村優子
すごいわ
なんかだんだん惹かれてきてます
いしたにまさき
一応ちょっと
どこまで実現できるかは
ちょっと相手次第のところあるんですけども
要はいわゆる生成AIを後ろ側にやってあげれば
ちゃんと本当に
受け答えをしてくれるわけです
はい
中村優子
そうなんだ
いしたにまさき
そうなんです
はい
生成AI側も
またこのワードを使うのが
どうかと思いながら言うんですけど
生成AIも調教可能ですから
喋って
こういう風に喋ってほしい風に
味付けをどんどんしていくことが
もはや可能なんですよね
中村優子
そのうち
例えばオンライン会議とかも
この空間上で
裸眼立体視ディスプレイとビデオ会議
中村優子
本当に喋ってるようにできそうってことですかね
Goroman
そうですね
Vision Proはそれを売りにしてますね
Ryota Matsuzaki
ただ
Goroman
結局あれも被らないといけないんで
いしたにまさき
そうなんです
Goroman
めんどうですよね
あんなの被ったまま会議出るかっていう風に
やるわけですよね
オキュラスをやってた僕が言うのもなんですけど
いしたにまさき
本当にね
中村優子
そういうのもできそうですね
すごい
いしたにまさき
そう。だから結局コンテンツなんですよね
映画なら終わりがわかってるから
耐えられるわけですよ
あとゲームとかも
このゲームワンゲームって言うんだったら
耐えられるじゃないですか
でもいつ終わるかわからない会議のために
被るのかっていう
Ryota Matsuzaki
そうですね
でも3Dで会議ってね
やっぱり結構本当に注目されていて
Googleも「プロジェクトスターライン」って言って
Googleの場合は超大きいスクリーンに
3Dで人を映して
でGoogle Meetが遠隔でやってるんだけど
あたかも
すぐ前に相手が座ってるように喋るみたいな
Goroman
ライトフィールドディスプレイですね
Ryota Matsuzaki
そうですよね
巨大なやつ
あとこのLooking Glass Factoryも
NVIDIAと一緒に同じようなデモを作っていて
そのNVIDIAの技術を使って
生成AIで3Dに
普通のその2Dの写真を3Dにして
多分やってるんだと思うんですけれども
それでこう実際に相手と話すみたいなことができちゃうみたいな
やっぱり結構3Dでビデオ会議っていうのは
ホットですね
中村優子
そう思うんですよねみんな
そうできたら最高だなって思いますもんね
ただやっぱかぶり物って
私はやっぱりメイクとかも女の人はしないといけない事情があるので
なるべくこのあたりはせめてメガネぐらいになってくれないと
きついなっていつも思ってますね
思うんですよね夏とかも
いしたにまさき
本当にそうですよね
中村優子
普及はしないだろうなと思ってますけど
まだこれの段階ではなかなか
いしたにまさき
その問題に関しては
多分日本で一番Goromanさんがわかっていると思う
中村優子
ですよね
いしたにまさき
かぶるのはね大変ですよね
中村優子
楽しいんですけどすごく
ゲームとしては
Goroman
そうなんです結局面倒になったらだいたい流行らないですね
面倒以上のベネフィットが必要で
いしたにまさき
そうなんですよ
Goroman
基本的にはなんか便利になるものはやめられなくなるんですけど
面倒なものってだいたい使わなくなっちゃうんですね
そうなんですよね
いしたにまさき
あとその裸眼でやれることの
僕は大きなメリットだと思ってるのが
結局「ながら」が可能になるんですよ
中村優子
うんうんうん
いしたにまさき
それはすごく大きいですよね
かぶっちゃうとかぶってることしか
基本的にできなくなってしまうので
Goroman
そうなんですよね
いしたにまさき
ながらだと
人にもよりますけど
スクリーン3つぐらいあっても
なんとかなりますよね
僕も今この場所だと
こっち側に大きめのテレビが
あって
PCがあって
この辺に今スマホがあって
Goroman
そうですね
いしたにまさき
だいたい3つぐらいは別に映ってても
今見てるのはこれっていう
Goroman
この辺に置いて
スマホ見たりできますからね
いしたにまさき
そう
で、Looking Glass Goは
この辺に置いておくことができるんですよ
置いておく
で喋った時だけ見ればいい
中村優子
はいはい
いしたにまさき
ながらができる
Goroman
ながらはものすごいキーですね
だからVRが結構
普及というか
なんですかね
みんなが使うものにならなかったって
ながらができなかったってことかと
アップルがすごいのは
次解決してきたんですね
Vision Pro
アップルのHMDは
Macの画面がそのまま出て
部屋もそのまま映し出されるんで
ながらができる
だからいいとこどりなんですよね
バーチャルモードと
リアルモードを
このリューズ
今これやっぱ
AirPods MAX
だからリューズあるんですけど
それくるくる
調整できるっていう
だから没入したい時は
そのイマーシブなモードに
シャーってして
誰か来たら戻すみたいなことができます
かつMacの画面を
自分のMacの画面を空中に浮かせて
仕事をしたりできるので
なのですごい見事だなって思いましたね
Looking Glass Goとリリース予定
Goroman
そこは
いしたにまさき
まあすごい値段しますね
Goroman
3500ドルですね
50万以上します
Ryota Matsuzaki
50万?
中村優子
そっか今の為替で
そういう感じだと思うんですけど
まあ
Macより高いじゃん
いしたにまさき
そう
Goroman
しかも
あのなんか
メガネが使えなくて
中村優子
あー、裸眼じゃ
Goroman
そうあの
個人個人