「教養は共用したい」コタツと「教養を強要された」たんたんによる、「まだ知らぬ興味に思いを馳せる」をモットーに、広くて浅い知識を探求するトーク番組です。 今日のアサデミックなテーマは「存在論 後編」です。
「存在論 前編」はこちら▶
https://podcasters.spotify.com/pod/show/dvlsq564kvg/episodes/ep-e2gtek6 YouTubeでも配信しています▶︎ https://youtu.be/UE5TKO03vqQ ▷話題 前回のおさらい 後編はこんなお話をしていきます アリストテレスの『形而上学』 自分の主張を再検討。ただしプラトンとは別の道を行きたい 物を素材と形(質量と形相)に分解 プラトンを否定しきれなかったアリストテレス アリストテレス『魂について』 「犬」を「犬」たらしめる何かはどこにある? プラトンとアリストテレスの考え方の違いがようやく判明 プシュケーを「魂」と訳すのは違和感? 物議を醸す言葉プシュケー。焦るスコラ哲学者たち ややこしすぎるアリストテレスのウーシアーとエイドス だから哲学用語は難しい! そして普遍論争が巻き起こる 実在論vs概念論vs唯名論 結局、誰もパルメニデスに反論できなかった ▷︎︎参考書籍など 山口裕之『語源から哲学がわかる辞典』(日本実業出版社) 飲茶『てつがくフレンズ 女の子の姿になった哲学者たちの哲学学園』(PHP研究所) Newton大図鑑シリーズ『哲学大図鑑』(ニュートンプレス) #教養 #本好き #哲学 #存在論
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