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皆さま、こんばんは。アリアです。 このチャンネルでは、子育てのストレスはできるだけ少なく、でも子供の力はしっかり伸ばしたい。
そんなままに向けて、子供が少しずつ自分で考え、自分から動けるようになる親の関わり方を、私の20年以上の子育て経験からお話ししています。
今日は、10月1日です。 実は、今日から一つチャレンジすることがあります。
井原志佳林さんのスタイフ90日チャレンジというものをやってみようと思います。
日頃、いろいろと発信したいなと思いつつ、なかなかコンスタントにできないという部分があるので、
年末まで3ヶ月ですね、たくさん配信できるようにしていきたいなと思っています。
今日はですね、私インスタでも発信はしているんですが、
マイペースな子に親がしなかったことということでお話をしたいと思います。
子供によっていろいろな性格があります。
我が子は本当にマイペースな子でした。
マイペースな子にどんなに早く早くって大人の都合で言っても、全然早くはならないんですね。
頭ごなしにいろいろなことを注意しても、全然落ち着いて聞けない、そんなことがありました。
そして、あまりにマイペースで遅いので、親の方でどんどん先回りしてしまうと、
本当に言われた通りにしか動けなくなってしまうんですね。
本人のペースを崩さないのが一番、特に小さい時ですね、本人のペースを崩さないのが一番いいのかなと思いました。
その子なりに何も考えていないわけではなくて、
順番を考えていたり、その子のリズムというものがあるので、
あまりそのペースを崩さない方がうまくいくのではないかなと思います。
なので、私たちは仕事があったり家事があったりするので、
どんどん時間で行動したいと思いますよね。
もちろん寝る時間も確保したいですし、自分のやりたいことだったりいろいろなことがあるので、
とにかく早く早くということを言ってしまいがちなんですけれども、
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子どもの考える時間を奪わないというのも、今思えばとても重要だったなと思います。
でないと結局考える時間を作らないと、
子どももだんだん親が言っていることに従う方が楽だと感じるので、
全く考えなくなってしまうんですね。
小さい時はそれでいいのかもしれないんですけど、
というか支障はあまりないかもしれないんですが、
やはり大きくなってから自分で考えられないとか、
自分で決められない、何でも親が決めてくれるとか、
そういうふうになってしまうので、
やっぱり小さい時から時間、ほんとないんですけど、
ちょっとでも考える時間、自分で動けるようなことを促してあげる、
こちらがあまりせかせかせかせかしないというのは、
とても大切だったかなと思います。
やっぱり小さい時、私もそうだったんですけど、
いろいろなことをやらせたいんですよね。
やらせてあげたい。
小さい時で成長するので、とても。
なのでやらせてあげたいんですが、
予定を詰め込みすぎると、今度は余白がなくなりすぎて、
動くは動くんですけど、子どもは。
でも動いた分の成果が出ないということになることがあるので、
そこも気をつけたほうがいいなと思いました。
あと特に小さい時は、子どもによって成長スピードが全く違うので、
人と比べない、これもとても重要だと思っていて、
ついつい周りのできている子を見ると、
なんでうちの子だけって思ってしまうんですよね。
でもそのマイペースな子はマイペースな子のペースがあるので、
どうしてもうちの子はそうだったんですけど、
結果が出るのが遅かったり、本当に大丈夫かなって心配になったりすることはあるんですが、
その子のちょっと前と今と比べてどうかと比べるのはいいんですけど、
それとか他のお子さんと比べるのも悪くはないんですけど、
なのにうちの子はどうしてできないという結論に至ってしまうと、
親も苦しいですし、子どもも焦って、
ママによく思われたいから変に頑張ってしまったり、
そういうことがあるので、
人とあまり比べるというのも、あまりいい点ばかりではないかなと思います。
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小学生のときのマイペースな子の、
どういうふうなマイペースというのはいろんなマイペースがあると思うんですが、
育て方というのは、やはりちょっとママが我慢する部分、
ちょっと引く部分もあってもいいのかなと思います。
今日はそんな話をさせていただきました。
本日も最後まで聞いてくださり、本当にありがとうございました。
それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。