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ストイックに子育てに向き合えた理由は私の幼少期にあった!
2026-10-27 09:58

ストイックに子育てに向き合えた理由は私の幼少期にあった!

みなさま、こんばんは✨
何年かぶりに風邪をひき、声が出ず、1週間以上と
長引きました。
みなさま、如何お過ごしでしょうか?

声があまり出ない期間、先日の花凛さんのコンサルを受けた内容について考えてました。

そもそも私はなぜそんなに子育てに専念できたのか?
もちろん大変な時期もありました。

でもよく考えると私は勉強したかった!
習いごとももっとやりたかった!とか
私が後悔していることがたくさんあった。

だから、子どもには私も同じ思いをさせたくない。
そんな思いが強かったのです。

でも、実際、子育てに関わっていくと、
私の知らない世界に出会うたびに、
自分も学べることに興奮しました!

そして、いろいろなことを本で読んだり
自分の考えで行動したり、子どもはみんな違うので
それぞれどう育てたら良いか?悩んだことも
たくさんありました。

でも、今子育てしている方や
これから子育てされる方、
またお孫さんのいらっしゃる方など
多くの方に子どもと関わるヒントになることを
お伝えできたら良いなと思います💕



#子どもとの関わり方  #子育て  #教育  #医学部ママ
#小学生ママ
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サマリー

ariaが、子育てに強い情熱を注げた理由を自身の幼少期の経験から振り返ります。田舎で進学志向が受け入れられにくく、受験塾にも通えなかったため、教育機会への悔しさを抱えていました。それでも短大在学中に独学で大学受験を決意し、勉強法を教わりながら1日10時間ほど学んで大学へ進学しました。子どもが帰宅の遅い母親を寂しがったことをきっかけに12年勤めた会社を退職し、自分と同じ思いを子どもにさせたくないという気持ちから、子育てに力を注ぐことを決めたと語ります。

子育てへの情熱と幼少期の原体験
皆様こんにちは、ariaです。 久しぶりの配信となりました。
ここ1週間ちょっとぐらい、久しぶりに何年ぶりでしょう、風邪をひきまして、
喉に、咳はなかったんですが、喉にきて全くほぼ声が出なくなり、
そこからずっと声がかすれて、なかなか配信を撮る、
撮れる声に戻らず、やっと今日からですね、また配信をしたいと思います。よろしくお願いいたします。
今ちょっといろいろ、先日カリンさんのコンサルを受けてから、いろいろ考えてですね、
どんなふうにしていこうかなと思っていたんですが、よく質問されるのがですね、
どうしてそんなに子どもを育てる、子育てに情熱をかけられるのということをよく言われていたので、
たぶん私がその子育てについて、熱意を持って伝えられるのは、きっと自分の、
そこの伝えるというところの理由があったからだということがわかってきました。
その理由というのは、やはり私の幼少期にあるんですね。
よく自分のコンプレックスだったことが、すごい得意になるということがよく聞くと思うんですが、
それと同じような部分というか、ちょっと類似している部分もあるかもしれないんですけれども、
私がですね、幼少期の頃、結論を言ってしまうと、すごく中学受験とかして、
上昇志向というか、とにかく上に行きたい、上に行きたいという志向が強かったんですね。
それで絶対に、なぜか小学生の時に思ったのが、絶対に勉強して、
進学を阻まれた環境と独学での大学受験
例えば当時だと、いい大学に入って就職しないと、そういういい人生を送れないというふうに、私はすごく感じていました。
なぜ感じていたかはちょっとわからないんですが、なので、すごく上昇志向があったんですね。
ところが、我が家は田舎で、割とのんびりした地域だったので、
あまり女の子がすごく勉強して、進学して、外に行くに頑張るみたいな感じのことが、あまり受け入れられる地域ではなかったんだと思うんですね。
私の両親も全然悪気はなく、ただ単に心配だからという理由で、
やはりいろいろなことをあまり経験させてもらえなかった、よく言えば守られていたんだと思うんですね。
そんな中で、私は子供の頃から割と中学受験をしたいとか、いろんな思いがありました。
でも、いろいろな習い事は、レクトンだったり書道だったり、ソロバンだったり、そういった習い事はさせてもらえたんですが、
受験とか勉強に関することというのは、あまり積極的にやらせてもらえなかったんですね。
どちらかというと、高校を卒業して就職して早く結婚してくれればいいなという考えのもとに育ってきました。
それで私は受験塾も行ってないですし、とにかく悔しい思いをたくさんしてきました。
受験塾に行っていればもっといい高校に行けたのになとか、自分で勉強するのにやはり限界があるので、そういったことも思っていました。
そして、高校は両親が望むような商業高校に行き、その後就職してくれればなと思っていたようです。
ところが、私の上昇志向は全くそこから止まらず、どうにかして大学に行きたいと思いました。
しかし、いろいろな理由があり、短大に進学することになりました。
短大に行っていても、やはり私の心は満たされることはなく、ついに短大2年の時に大学受験を受け継いしました。
その前も短大1年の時とかに、1小5期、2級とかを、特に専門学校も行かず独学でやりました。
一発で合格できました。
そういう上昇志向がある中だったので、大学受験もやってみようと思いました。
ところが、予備校とか塾に行くという選択肢はないわけです。
なぜなら、親はもう就職してほしいという思いがあったからです。
それでどうしたかというと、私は塾に行かないで受験をすることを、たぶん短大2年になった頃だと思うのですが、決意をしました。
そうしたら、案外、私も短絡的に考えていたところがあるのですが、
当時同じ寮にいた女の子が国立大学を合格していたにもかかわらず、なぜか私たちの短大に来たという子がいて、その子に勉強方法を教わりました。
当時、大分社で出しているラジオ講座みたいなのがあって、それで勉強をして、あと参考書はたぶんその子が教えてくれたようなものを使ったと思うのですが、
そういったもので勉強、1日10時間くらいですね、勉強したことによって大学生になれたという経緯がありました。
退職を決意し子育てに向き合うまで
そんな経緯をたどってきた私にとって、やはり教育の環境というのが整っているのと整っていないのでは全く違う結果になる。
必ずしもそうとは限りませんが、私はそう感じました。
なので、やはり出職して、子どもが毎日9時過ぎだったので、出職して毎日帰りが遅いのが悲しいということを言いまして、
私はそこで会社を退職することを決意しました。
もともと仕事が好きだったので、あまり会社を退職するということは思っていなく、仕事をしながら子育てをすればいいなと思っていたのですが、
やはり子どもにそう言われると、私も考えざるを得ないという状況になりました。
それから3ヶ月後、12年勤めた会社を退職することを決意しました。
それと同時に、私が子どものときにいろんな教育を受けられていたら、もっと人生の選択肢があったのではないかという思いが強かったことに思い出したのだと思います。
今思いはですが、それで退職するのであれば子育てにとにかく頑張ろうというふうに思い、そこで子育てをきちんとすることを決意いたしました。
悔しさを原動力に子育ての経験を共有
決して子どもが大好きというわけではない、私のその決意はなぜだったんだろうとずっと思っていたのですが、そこもカニーさんが話してくれたようなところもありまして気づいたのですが、
私の子どもの頃のその悔しさ、そこが多分原動力になり、子育てを頑張れたのだと思います。
そして私がいろいろやってきたことを、できるだけたくさんのことを皆様にお伝えできたらいいなと思い、子育てのことを皆様にシェアしております。
外で撮っているので雑音が入ってお聞き苦しいところもあったかもしれませんが、またこれから配信を続けていきたいと思います。
皆様に子育ての何かヒントになることをお届けできたらと思います。
本日も最後までお聞きくださりありがとうございました。それではまたお会いいたしましょう。
アリアでした。
09:58

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