外干し?部屋干し?そんな何気ない話をしていたはずが、気づけば話題は音楽へ。
千葉雄喜さんの楽曲から、AI疑惑が話題となっているバンドまで、最近の音楽をきっかけに話は「音楽とAI」へと広がっていきます。
今回もひとつの話題から思わぬ方向へ広がっていく通常回です。
そして終盤には、いつもと少し違った展開も。
ぜひ最後までお聴きください🎧
~ 外干し?部屋干し?
~ おかしなテンション
~ ジョジョのエンディング
~ 違和感狙ってやってるよね?
~ ドラゴンボールDAIMA
~ そこが問題じゃない!
~ 俺に作らせてくれよ〜
~ the motel、AI疑惑
~ 狙いがわからない
~ いじくり先生
~ クラフトビール飲みました!
~ 目がヤバい💦
感想
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サマリー
外干しか部屋干しかという雑談から、最近の音楽とAIをめぐる議論へ話が広がる。ジョジョ第7部のエンディングに起用された千葉雄喜の楽曲について、従来の洋楽中心の流れから日本人ラッパーへ変わったことや、日本語・サウンドの違和感が意図的なのかを考える。ドラゴンボールDAIMAの楽曲も引き合いに出し、作品とのミスマッチや、既存曲の再利用に関わる契約・権利の不透明さを話す。さらに、海外の格闘技団体がAIで改変した楽曲を無断使用した件を通じて、使用料を払うことと、作者に無断で曲を改変することは別問題だと指摘する。AI疑惑のバンドについては、AIかどうかよりも、他人の曲を自分たちの作品のように演奏していることが論点だと整理し、正体を隠したまま話題化する戦略だった可能性や、車内演奏動画でその謎が崩れた経緯を語る。後半では、AIを使って音楽を作る「いじり師」と、依頼者自身がAI音源を細かく仕上げたプロレス用テーマ曲の例を取り上げ、作り手とAIの役割を考える。最後に、最初は理解できなかった曲が後から好きになる例としてビョークの「ハイパーバラッド」や千葉雄喜の曲に触れ、クラフトビールの感想と疲労による体調の話で締めくくる。