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元料理人の本気!建設会社で始まった「食育」と絶品夏野菜メニュー_#33
2026-08-27 27:50

元料理人の本気!建設会社で始まった「食育」と絶品夏野菜メニュー_#33

#33 元料理人の本気!建設会社で始まった「食育」と絶品夏野菜メニュー

今回のトピック:
() 急遽交代したパーソナリティ
() 元料理人 ユウ・ナガタの「食育」企画
() 社員提供の夏野菜を使った「体にいい一品」
() 食育の目的とは?
() 長芋ときゅうりのわさび醤油 & 梅醤油
() 野菜の効果効能のお知らせを添えて
() お金と時間をかけず、社員の意識を変える?
() かんぴょうときゅうりのピクルスの巻き寿司
() 建設現場に届けることの課題と共感の輪が広がる
() 食育から交流を促進する

※訂正
誤った発信がございましたので、ここに訂正いたします。
植物全般にムチンは存在しません。
【参考】公益社団法人 日本食品科学工学会『食品工業辞典』(日本食品工業学会編、昭和54年・第1版発行)における用語解説の訂正
https://www.kuhp.kyoto-u.ac.jp/relation/publish.html

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👷‍♂️永田 友 (株式会社 アスピア)
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▼企業情報
株式会社 新建新聞社
HP:https://shinkenpress.com/⁩
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株式会社 アスピア
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note:https://note.com/asupia_nagano

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▼制作
企画・制作・管理:前原誉宜 (https://lit.link/taaakaaa)
音声編集:湯浅章太郎 (宿とスタジオ KICHI)

感想

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サマリー

このエピソードでは、元料理人である永田友氏が建設会社アスピアで始めた「食育」プロジェクトについて詳しく語られています。健康経営の一環として、社員の健康診断の結果を踏まえ、食を通じて社員の意識改革を目指す取り組みです。社員が提供した夏野菜(長芋、きゅうり、かんぴょうなど)を活用し、体に良い一品として、長芋ときゅうりのわさび醤油漬けや梅醤油漬け、かんぴょうときゅうりのピクルス巻き寿司などが紹介されました。これらのメニューには、食材の栄養価や健康効果に関する情報も添えられ、社員の健康意識向上に貢献しています。当初は社内での提供に留まっていましたが、この取り組みが他の社員にも広がり、現場への展開や交流促進へと繋がる可能性についても言及されています。お金や時間をかけずに、社員の意識を変え、健康経営を推進していくユニークな試みです。

オープニングと番組紹介
建設の知らない世界,聴くから始まるまちづくり。 このポッドキャストは建設業を愛し建設業に愛された男と建設業界に日々向け合う株式会社アスピアのみんなと一緒に学校では教えてくれない建設業の面白さを学んでいく建設エンターテインメント番組です。
スピーカー 1
パーソナリティの株式会社アスピアの永田です。 新建新聞社の小池です。
スピーカー 2
この番組は長野県松本市にある株式会社アスピアの本社からお送りします。
スピーカー 1
なんか久しぶりにオープニングトーク2回目ですか? 2回目です。前より前より前より良い感じ?
スピーカー 2
いやすごくね、いい声してますよ。 本当ですか? ありがとうございます。
スピーカー 1
小池さんは割と区切りって言うんですかね。 読む時に僕は割とね細かく区切って読んでる感じするんだけど、小池さんに近いかもしれない。
割とそのままスースースーって自然体で読んでる感じ。
スピーカー 2
ゆうさんも割とそっちに近い。 聞き応えでしたよ。 ありがとうございます。
スピーカー 1
もうお聞きの皆さんどうお感じですか? わからないですけど、このパターンもアリじゃない?
スピーカー 2
この流れになるだろうなと思ってました。 小池さんから言われるだろうなと思ってました。
スピーカー 1
今日はねちょっとテーマ的にも無理にですね、ゆうさんスタートの方がいいかなということで、今ね急遽交代しましょうって。
ありがとうございます。 すんなり受け入れていただいてありがとうございます。
今回僕は高木彩子さんという建設会社の女性社長さんをお呼びした回でお話を繰り広げていった中で、
ウェルビーン、健康経営とかその辺の話題になった時に、元々アスピアさんもやってらっしゃるじゃないですか。
その取り組みについてをちょっとお話を聞ける機会ってどっかでないかなーなんてちょっと思ってたわけですよ。
そしたら最近ねやっぱり元料理人ゆう永田が活躍できる場面って結構あるんだなーっていうのを、
SNSも見かけますし。 ありがとうございます。 御社の方とお話しする話題の中にも上がってくるので、
なんかその話で今回聞いてみたいなぁと思ったんですけど。
テーマ的にそれで言うと職域? そうですね。 っていうテーマがいいんですかね?
スピーカー 2
になりますね。 ちょっとそこをスタートを切ったという形で始めてますね。
スピーカー 1
始められたこと、ちょっとこの回はゆっくりお聞きする、そんな回にしてみたいなと思います。
いつものあれも。 じゃあ僕は行きますか。 行ってみましょう。ちょっとこれ新しいパターン。
それでは始めましょう。せーの! 最高建設!最高建設!
食育プロジェクトの始まり
スピーカー 1
まあタドタドしいスタートを切りましたけど。 話題、絶好調ですね。もういつも通りということで。
話題に挙げました職域についてですけど、さっき言いましたけど、
ヴェルビーングとか健康経営っていうところをテーマに、先日お話をお聞きした中では、
スピーカー 1
アスペラさんとしてもそういう取り組みをしていて、特に元料理人のユーナ方の職域っていうところについてお話を伺いたいなと思ったんですけども、
御社としてお取り組みしていることも含めて、教えてもらってもいいですか。
スピーカー 2
そうですね。健康経営っていうところでは、高木建設さんと比べるとって話になっちゃうとあれなんですけど、
例えばインストラクターの先生を年に1、2回お呼びして、肩こりとか腰に効く体操をやったりとか。
エクササイズですね。
をやったりっていうことはしていたんです。インフルエンザの予防接種とか、人間読とか、
スピーカー 1
健康診断とか。
スピーカー 2
あとストレスチェックとか、やってはきていまして、ただもうちょっと何かできないかなっていうのを、
自分が衛生担当に、前任の方が3級に入られて僕が引き継ぎしたんですけど、何かできないかなっていうのはずっと思っていて、
高木社長とお話をして、職域っていうのがあるっていうのをちょっと伺って、これは自分にできるなと。
自分の持ってるものでできるなっていうのと、前から社員で畑をやってる社員がいて。
ご実家でとか、お家で畑をやってる社員さんがいて。
スピーカー 2
社員通用口に、よかったらどうぞって言って、特にこの夏場になると、茄子とかキュウリとか持ってってねっていうふうにずっとやってくれてたんですよ。
それを見て、これで社員に提供してみたいなっていうのはふわっと思って、ずっと思ってて。
スピーカー 1
そういうことですね。社員さん持ち帰って、お家で調理してっていうのは当然今までもあったでしょうけど、
これを、ゆう永田が何かみんなに振る舞うっていうことできないかなって思ったんですか。
スピーカー 2
できないかなってずっと思ってたんですよね。持ってきてくれてるのはずっとやっていただいてたんですけど。
スピーカー 1
お野菜とか。
スピーカー 2
お野菜が多いですね、やっぱり。
で、西社屋が建ちました、スペアニクスとか。そこにキッチンがあって、これできるなと。
スピーカー 1
なるほど。社屋のね、あそこの使い勝手っていうところも重なって。
で、自分が健康衛生担当になったっていうのもあって、っていうのと高木社長とお話する機会があって、これちょっとほんとにやろうと。
スピーカー 2
っていうので、ちょっと会社に企画書を出してやらせてくださいと。
スピーカー 1
素晴らしい。
スピーカー 2
で、健康担当なんで、人間ドッグの結果も全部見るんですよね。
そうするとどうしようもん、まあ多分どこの会社も似たか寄ったかはあるかもしれないですけど、
どうしようもん、体重とかコレステロールとか、ちょっと食べすぎ飲みすぎ系の、肝臓系のものがどうしようもん来てしまうのと、
前にいた安全の部署でも、やっぱり熱中症の話とかっていうのを見たり読んだり、
スピーカー 2
前に熱中症の会もありましたけど、なんかこう、やれないかなっていうので、
ただ作るっていうよりは、やっぱり健康につなげたい。
その会社として、人間ドッグの有所権でこういう結果が出てますと。
なんで、それに対して食育っていうアプローチでできたらなと思って始めたところですね。
スピーカー 1
なるほど。野菜を育てるっていうのはね、環境ですから、
それで持ってきてくれて、みんなで食べてねっていう、今まである意味振る舞いみたいなところだったと思うんですけど、
それをイコール、自分たちの健康、健康な社員の生活っていったところにつなげようっていったところまでは、
当然会社としてはやってなくて、会社としてやれることなんだろうっていうのを、
それこそ新しく担当になったユイさんが考え始めて、
で、そこで新社区の調理板も使えるし、何か振る舞うっていう方法で、
健康って言ってたところにつなげる活動できないかなっていうところに行き着いたところですよね。
健康診断の結果って、皆さんね、年齢差もそれなりにあるじゃないですか、
夏野菜メニューと健康効果
スピーカー 1
どうなんですかね、やっぱり栄養みたいな部分で何かできないかなっていうこともそこにはあったんですかね。
スピーカー 2
もうそこまさにで、実際に今6回くらい出してるんですけど、
必ずこれを食べるとこんな健康にいいことがあるよっていうのは、告知とかインフォメーションに出してるんですよ、毎回。
昔あった給食ダイオリみたいな?
スピーカー 2
そうそうそうそう、そんな感じです。
スピーカー 1
この時期のこの食べ物はこういう栄養があって、こういうメニューはこういうバランスを考えて作っているんだよみたいなやつですよね。
スピーカー 2
昨日出したのが、ちょうど今小池さんの手元にもありまして。
すいません、ちょっといい香りがしてて、お腹が空いてきちゃった。
山芋を取引業者さんからたくさんもらったと。
スピーカー 1
山芋、はい。あ、山芋だ。はいはいはい。
で、きゅうりは畑いつも提供してくださる社員の方で、2種類ちょっと今回は作って。
スピーカー 1
なるほど、山芋、長芋?長芋ですね。
長芋だ。
一つが長芋ときゅうりのわさび醤油。
スピーカー 1
ちょっと待って、これね、両方ね、長芋ときゅうりなんですよ。見た目どっちですかね。
梅っぽいのが入ってるのが梅です。
スピーカー 1
梅っぽい方、もう一個が梅シイソー。
梅シイソーですね。どっちが梅シイソーかな?
そうですね。
スピーカー 1
どっちからいきましょうか。
スピーカー 2
どっちでもどっちでも。
スピーカー 1
そもそもですけど、きゅうりすごい使ってますね、これ。
スピーカー 2
そうそう。ちょうど、たぶん一晩使ってるんで、ちょうどいいかもしれないですね。
スピーカー 1
すごい使ってて、なんだろう、味はもうね、すごい染みてて、でもさっぱり。
スピーカー 2
そうですね。なるべくこの時期なんで。
で、まあ一応そのインフォメーションには、
例えば長芋のムチンで胃に優しく消化がよくなるとか、梅のクエン酸で疲労回復とか、
きゅうりの水分とカリウムで水分補給と塩分のバランスが取れますよとか、
大葉も入ってるんですけど。
スピーカー 1
あ、はいはいはい。
こっちかな、大葉。
スピーカー 2
大葉は、そうですね、わさび。
スピーカー 1
これかな?
スピーカー 2
そうそう、そっちがわさびですね。
スピーカー 1
ちょっと待ってください、わさびのほうもいただきます。
あ、これまたいいですね、大葉が。
なんかさわやかで。
スピーカー 2
大葉とわさびがポリフェノールが入ってるみたいで、抗酸化サポートができますよみたいなのを必ずつけるようにして、
カフェテリアと。
で、量が多く作れるときは各部署に持っていって、っていう感じで始めてます。
スピーカー 1
これ、夏の時期に、どうでしょうね、皆さんお弁当持ってきたり、外食されたりって、
それぞれの昼食の取り方してると思うんですけど、
なんかこういうもので、ひとつね、さっぱりと。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
あの、なんだろう、食事としてのリフレッシュもそうですし、
なんかこういうものを家でも自分で用意できるね、ご家族いての、なんか家にあるよみたいな人だったらいいんですけど、
それこそ若いね、一人暮らしの人とか、なかなか台所に立たないメンズなんかもね、結構まだまだ多いと考えると、
これを会社でどうぞって出してもらうの、なんかいいですね。
スピーカー 2
そうですね。なんで本当にメインを作るつもりはなくて、
もう一品、例えばコンビニのお弁当とかカップラーメンと、プラス野菜を持ってきていただくので、
そういうのができたらいいなと。
スピーカー 1
ちなみに、持ってきてくれた方のキュウリを使って作ってらっしゃるんでしょうね。
スピーカー 2
そうそう。
スピーカー 1
結構な量。
スピーカー 2
いや、結構な量です。本当にたくさんいただいて、
やっぱり企画の健康っていうのもそうなんですけど、なんかいいじゃないですか。
社員が持ってきてくれたものを会社で調理して提供するって、なんかすごくいいなと思って。
スピーカー 1
なんかコミュニケーションとか、なんだろう、会社のためにね、会社で食べてくださいって考えよりは、
なんかうちにあるもの、よかったら食べてねっていう感覚で持ってきてるんでしょうけど、
そういうのなんかね、こう形にして会社で振る舞ってくれるっていうのは、なんか持ってくる方も嬉しいかもしれないですね。
スピーカー 2
はい。なんで本当にたくさん持ってきていただいて、
スピーカー 1
なんかどんどん食べちゃうんだけど、いいですか?僕は。
僕ばっかり一人で。
スピーカー 2
食べながらと思って。
スピーカー 1
なんかその、あとこの時期いいじゃないですか、この暑くて、
なかなか喉に食事が通らないなんて思う中では、
もうちょっと熱中症対策とか、とはいえ食事でちゃんとエオバランス考えて取りましょうっていう時に、
この爽やかな、さっぱりしたメニューっていうのもいいですね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
メニューを考えたのもいいですか?
スピーカー 2
そうですね。基本僕考えてて。
今ご説明いただいたような、こういう効果効能があるよっていうのも、お便り的に社員さんに。
スピーカー 1
はい。
何で?掲示板?
スピーカー 2
そうですね。会社のイントラネットというか、そこにアップしてっていう形ですね。
これを食べたから、食べたから健康になるわけではないんですけど、
意識とかがちょっとでもそっちに向けば、なんかいいなっていう個人的な思いはありますね。
なるべくお金と時間はかけないように。
スピーカー 1
かけないように。
スピーカー 2
こればっかりやってしまってもよくない。
そうですね。
スピーカー 1
ひと工夫って言っても、なかなかどの会社にもね、料理できる方っていう人がいるわけではないかもしれないんですけど、
みんなでね、気軽にこういうものを食べようぜみたいな空気っていうのはすごくいいですね。
スピーカー 2
そうですね。なんで一応こう、タイトルは体にいい一品ありますみたいな。
っていうタイトルで、食べることでもっと元気にっていうタイトルにしてるんですけど。
スピーカー 1
なるほど。食べるって大事だよねっていうこともメッセージを仕込めて。
僕今、香料分けで結構消水式だったんですけど、
お疲れです。
スピーカー 1
永遠寝ないときにいただきました。
ありがとうございました。
スピーカー 1
いただきました。
もう一個ちょっと気になるものが。
かんぴょうときゅうりのピクルス巻き寿司
スピーカー 2
それが今日の、今日の一品ですね。
スピーカー 1
あの炭水化物系、僕どんだけお腹空いてるんだって話なんですけど。
ちょっとここでまたね、見ていいですか。
スピーカー 2
それがカッパ巻きと。
カッパ巻き、あ、本当だ。
スピーカー 2
あとはきゅうりのピクルスとかんぴょう巻き。
スピーカー 1
かんぴょう巻きだけど、かんぴょうだけじゃなくて、きゅうりのピクルスを一緒に巻いてるんですね。
へー。これも?
スピーカー 2
かんぴょうも、あ、そうそうそう。かんぴょうはまた別の社員の方が。
スピーカー 1
持ってきてくれた。
乳顔を自分でひいて。
スピーカー 1
自分でひいて。
スピーカー 2
あの、乾かして、冷凍して持ってきてくださるんですよ。
スピーカー 1
え、それで、その方がかんぴょう育ててって。
スピーカー 2
そうそうそうそう。
へー。
スピーカー 2
で、ちょっと煮てみるかと。
僕もやったことなかったんで、かんぴょう煮るなんて。
スピーカー 2
たまたま会社にすき焼きのタレがあって、
あの、それで煮てみたら美味しくできた。
スピーカー 1
美味しくできたんですね。
あの、今度出てくるゆいしらいと一緒に一回、前に一回やって。
スピーカー 1
そうか。ゆいしらいもね、あの、二人して炊き出しやったりって言ってましたもんね。
そうです。
ちょっとこれじゃあ、かんぴょうの方いただいてみます。
いただきます。
うん。
いいですね。
スピーカー 2
結構こう、かんぴょうだけでもいいんですけど、
これちょっとピクルス入ると、
あ。
スピーカー 2
なんか意外に合うなと思って。
スピーカー 1
合いますね。
あ。
そしてかんぴょうも、なんかもっとその焼肉のタレって言ってましたっけ。
すき焼き。
焼肉のタレですごい濃厚かなと思いきや、
すごくこれもまたさっぱりしてて。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
味はしっかり染みてるとは思いますけど。
スピーカー 2
濃くしすぎないようにとは思って。
スピーカー 1
あ、これ美味しいっす。
美味しいっす?
スピーカー 1
うん。
スピーカー 2
あ、よかったよかった。
スピーカー 1
モニモニ食べちゃったけど。
スピーカー 2
結構、え、かんぴょうときゅうり合うの?みたいに言われたんですけど、
いや、意外に美味いんですよって言って。
スピーカー 1
かんぴょう巻きときゅうり巻きってそれぞれをね、
やりますね。
スピーカー 1
そういうイメージですもんね。
うん。
これは酢ですよね、たぶん。
ピクルスが酢のあれで、
酢でまたこう、ちょっと体に吸収されていくイメージ。
スピーカー 2
さっぱりになりますね。
スピーカー 1
なんか食べてて、すごく食べやすいっす。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
さすがですね、元料理人。
スピーカー 2
いやいやいや、もう料理やってた頃は。
スピーカー 1
あ、もうこれが。
スピーカー 2
ポンコツポンコツでありました。
スピーカー 1
ここへ来て。
スピーカー 2
ここへ来て。
スピーカー 1
会社の健康経営のために腕を振ることができるようになってきたわけですか。
スピーカー 2
そうなんです。
かんぴょうは食物繊維が非常に豊富。
スピーカー 1
食物繊維。
スピーカー 2
カルシウム、鉄分も含み。
貧血の予防になるとか。
スピーカー 2
カリウムも多いんで、むくみ改善になります。
スピーカー 1
むくみ?あ、そこまで。
スピーカー 2
しょっぱいから食べすぎると逆にむくるかもしれないですけどね。
スピーカー 1
確かに。この程よいボリュームで食べていくといいけど、
でもかんぴょう巻きですからね。
結構そんなにこう、なんだろう、重たくない食べ物だから、
モリモリ食べちゃいますね、これでね。
スピーカー 2
パクパク結構食べれる感じですね。
最初は本当にサッカーのパブリックビューイングやったときの日本で、
現場への展開と交流促進
スピーカー 2
そこでゆいしらえと一緒にやってきて、
あ、これ楽しいなと思って。
最近ちょっと巻物が自分の中で。
スピーカー 1
このふるまいって言ってね、前話していただいたのは何々と豚汁。
豚汁セットって必ず言ってましたけど、
スピーカー 1
豚汁じゃない新たなふるまいが手巻き寿司。
いいですね。これでも現場の人たちにも届けたいですね。
スピーカー 2
本当はそこをやりたいんですよ。
結局今は会社で提供するしかできないので、
スピーカー 2
本当は現場に向けてやりたいのがなんですけど、
なかなか作って届けるっていうところは、
スピーカー 2
炊き出しみたいにして、一日かけてやるなら、
夕飯にどうぞって言って届けたりはしたんですけど、
ちょこっと作って持ってくっていうのはなかなか難しくて、
そこはちょっともどかしい思いというか、
うまい、なんかいい方法があればいいかなとは思ってますけど、
ただこの前、なんかノートを見てたらですね、
白井さんっていう人のノートで、
スピーカー 2
勝手に体にいいピンってやってくれたみたいで、
ご自分でお家で作って、
自分のいる現場に持ってってくれたみたいで、
なんかそういう輪が広がるってすごく嬉しくて、
逆にそういうふうに共感してやってくれるっていうのが、
なんかいいですよね。
スピーカー 1
そうですね。広まっていくと、
それこそ、ユーさんが全部用意して、
それを会社として振る舞うっていうことが物理的に難しければ、
現場単位で時にこういうものを振る舞う時期があるとか、
タイミングを作るとかっていうのもいいのかもしれないですね。
普通だけが負担になっちゃいけないと思うんですけど、
なんかそういうことによっての健康経営を現場でもつなげていくとか、
本社でやっていることが現場にも波及していくっていう流れはすごいですよね。
スピーカー 2
本当に最前線でね、働いてくれてる皆さんなんで、
何かこういう形はちょっと考えていきたいなとは。
自分もドローンでね、現場行ったりするんで、
そこと絡めて届けられる時はあるとは思うんですよ。
スピーカー 1
あとあれですよね、衛生的に、
生物だと痛みとか考えると、
それを現場に持っていくのにどうやって持っていけばいいんだとか、
かといって冷凍しちゃうとね、
なかなかそれを食べるっていうと美味しく召し上がれないみたいなこともあるかもしれないですね。
結構飲み物とか、
スピーカー 1
暑さ対策のアイテムっていうのはフォーカスされますけど、
そもそもね、一番大事にしなきゃいけないのは食事。
食事っていうところを目線で健康経営、
食育っていったところにつなげるってアイディアはすごくいいですね。
これなんか、いろんな会社のそれぞれのアイディアが生まれそうな予感しますね。
スピーカー 2
まだ6回、7回、7回。
スピーカー 1
そういうのそんなにやってるんですかね。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
本社の人を対象に。
スピーカー 2
そうですね。
夏場はたくさん獲れ始めてるんで、いろんなキュウリとか。
スピーカー 1
そもそも食べ回れるものが提供されるものが多くなってくるわけですね。
スピーカー 2
なんで結構やれる機会が多いというか。
やっぱりキュウリが多いですかね。
一回ブルーベリー、一番最初はブルーベリーいただいて、
これなんかに染めかけスイッチだったりもしたんですよ。
スピーカー 1
そうなんですか。
スピーカー 2
やりたいとは思ってたんですけど、
実際にないとできないじゃないですか。
そうですね。
ブルーベリーあるけどって言われて、
それをコンフィチュールっていう。
コンフィチュール、なんですかコンフィチュール。
スピーカー 2
ジャムの一個手前みたいな。
ジャムって砂糖とブルーベリーとかイチゴとか煮込むんですけど、
それと工程はほぼ一緒なんですけど、
割と煮込む時間すごく短くして、
スピーカー 2
野菜の形をちゃんと残すみたいな形。
ちょっとした、それだけでデザートみたいな。
スピーカー 1
それをそのまま食べる。
スピーカー 2
そうですそうです。
それ作って、これは企画としてやったほうがいいなと思って、
一応会社にも了承もらったほうがいいなっていうのもあって。
スピーカー 1
持ってくる側も意図して、
ゆう永田の調理を前提に持ってきてもらって、
なんかこれでいいものを作ってよみたいな。
なんかあれみたいですね、ビストロスマップみたいな。
古い?
スピーカー 2
懐かしい。
スピーカー 1
でもね、食材があって、
で、各々のアイディアで調理するみたいな。
なんかそういうのをみんなで食育を考える回として、
企画でやってみても面白くなりますね、レシピとか。
スピーカー 2
これが定着してくれば、
多分自分も料理やりたいとかって思ってくれてる人もいると思うし。
そうですね。
スピーカー 1
健康という入り口で、
会社の交流のきっかけになるとこですかね。
スピーカー 2
本当に企画書にもそこは、
スピーカー 1
やっぱり社員同士の交流だったりとか、
スピーカー 2
盛り込んでね。
スピーカー 1
なんか普通に、ちょっとおつまみ的にね、おかず的にいただきましたけど、
なんかこれがよくある集まり、
じゃあみんなでご飯食べようよみたいなランチミーティングとか、
スピーカー 1
そういう機会を仮に作るとすれば、
ただ集まってお取り寄せの食事をするっていうだけじゃなくて、
スピーカー 1
なんかちょっとみんなで考えようの機会をつなげたいっていうのは、
すごくアスピラさんらしくていいですね。
スピーカー 2
本当にありがたいことに、そういうネクストって場があるんですよ。
スピーカー 1
場があるからね。
スピーカー 2
そこも本当にありがたいですし。
スピーカー 1
一歩なんですね。
スピーカー 2
そこの活用っていうんですかね。
そこも一つの事例も作りたいなっていうのもあるんですよ。
スピーカー 1
そうかそうか。
なんかこう、これ食べてみた社員さんからの声とかってありました?
取り組みの広がりと今後の展望
スピーカー 2
いや、そうですね。
やっぱり最初はネクストにおいて取りに来てくださいにしてた。
スピーカー 1
取りに来てください公式だったんですね。
スピーカー 2
できればそっちに来てほしかったというか、
スピーカー 1
持ってくんじゃなくて。
ネクストに来て社員も交流するみたいなのもできたらいいなと思ったんですけど、
スピーカー 2
なかなか難しかったですね。
やっぱ自分の席で食べてすぐ休憩したい人も多いでしょうし、
やっぱりお昼休みぐらいは自分の時間をみたいな人もいるんで、
だったらもう持ってったほうが。
で、やっぱ持っていくと、
おいしかったよとかありがとうとかっていうのはすごく言っていただけますし、
次は何?みたいな。
イベントとするとまだ今届ける。
そうですね。
スピーカー 1
デリバリーというかっていうスタイルの。
スピーカー 2
で、一応今一緒に衛生担当というか健康担当をやっている、
今年7月に入ってきた新卒の女性の社員と一緒にやっていまして、
2人で悪せく、やべえ、キルになっちゃうみたいな。
早く持ってかないと。
スピーカー 1
そっかそっかそっか。
ではやってますけど。
スピーカー 1
でももらったものに対して何を調理してっていうのは、
そうですね。
スピーカー 1
じゃあ今回こうしようぜっていう話をしながら準備してるわけですね。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
今、ジャストアイディアですけど、
その過程を含めてみんなもう少し参加に、参加型というかね、
してもらえると楽しいのかもしれないので、
時間決めて何時から何時の夕長田の振る舞いタイムみたいな感じで、
別に来ても来なくてもいいですよっていう状態にして、
自分のベッド持ってきて、
おかずがここでプラス1品食べれるシーズンみたいなやつで来てもらってね、
そこで交流してもらって食べて帰ってもらうみたいな、
っていうのもありかもしれないですね。
そこは一工夫さらにやってきそうですね。
スピーカー 2
なんかいろんな形に発展していきそうで、
本当は始めた時は2人でしたけど、
今日なんかは人事総務の社員の2人も手伝ってくれたりとか、
スピーカー 1
昨日もか。
さっきちょっとチラッと中覗かせてもらいましたけど、
何人かでやってましたね。
スピーカー 2
そうですね。
ちょっとずつ本当に輪が広がっていけばいいですし、
スピーカー 1
いいですね。
スピーカー 2
本当に小さく長く続けたいなと思います。
あんまり大きくやらずに、
やったからには続けたいと思いますしね。
これが根付いていけば、
ちょっとでも健康診断の結果も良くなるかもしれないですし。
スピーカー 1
ここに反映されていくこともあるかもしれないですね。
スピーカー 2
お休みの日の食事でも普段、
肉弁当みたいなのしか買わなかった人が、
ちょっと一品じゃあ野菜も取ろうかなって言って取ってくれたら、
それはそれで結果だと思うんで。
スピーカー 1
そうですね。
意識の問題が変わるっていうことが大事ですよね。
この取り組み自体が、
スピーカー 1
今社内でのイントラネットって言ってましたけど、
もう少し例えばSNSだったりとか、
この発信があって、
スピアさんがやってるこれ、
うちも真似してやってみようみたいな、
そういうところにまた広がっていくのも期待したいですし、
僕らもね、取材の折に、
こんな会社のこういう取り組みありますよ、
スピーカー 2
ご紹介もできるかなと思いますので、
ありがとうございます。
スピーカー 1
いい事例として、
引き続きアイデアを絞り出して、
やっていっていただきたいなと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
スピーカー 1
なんか、僕だけ食べてました?
いいんですか?
スピーカー 2
いいんです。
スピーカー 1
これ後でみんなで食べましょう。
スピーカー 2
みんなのご用意は、
ちゃんとご用意してますんで。
今時点で僕だけ罪悪。
ちょっとお腹入れちゃったなって。
スピーカー 2
もっといっぱい用意してます。
嬉しいですね。
スピーカー 1
じゃあみんなで召し上がって。
でもちょうどよかったですよ。
スピーカー 2
収録のタイミングで作れたんで。
スピーカー 1
僕何気にですけど、
初食レポですよ。
言葉って出てこないですね。
スピーカー 2
難しいですね。
スピーカー 1
結構モリモリ食べちゃって。
喋れない。
アナウンサーの、
初心者アナウンサーランみたいな感じなんだと思います。
今のお話、
素晴らしい取り組みなんですけど、
夏場はさっきね、
野菜なんかがたくさんっておっしゃってましたけど、
冬は冬で、
またそれなりにね、
冬の時期にふさわしい食材があったりとか、
スピーカー 1
あと暑さ寒さっていったところでも、
健康への意識みたいなところもあると思いますので、
これね、ぜひ冬の企画としても、
スピーカー 1
もしやっていただけるなら、
今回お話ししていただいたように、
また経過をお知らせしていただけないかな、
スピーカー 2
なんて思いました。
なんかこんなの作ったよとか、
またお話できたらいいですね。
スピーカー 1
ぜひ皆さんの取り組み楽しみにしたいと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
エンディング
スピーカー 1
今日はここまでです。
建設の知らない世界。
キクから始まるまちづくり。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
ご感想、建設、土木、不動産などにまつわる質問は、
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もし気に入っていただけたら、
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スピーカー 1
この番組は毎週木曜日朝7時ごろ配信されます。
それでは次回もお楽しみに。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
27:50

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