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スピーカー 2
アトムです。
スピーカー 1
マイです。
スピーカー 2
研エンの仲は、エンジニアのアトムさんと、研究者のマイさんが、その時々で好きなことを話すポッドキャストです。
スピーカー 1
実は今回ですね、研究者とエンジニアのカップルにゲストでお越しいただいたので、最初の挨拶をのっとって、のっとる風にやっていただきました。
スピーカー 2
ゲストたくさん今まで出てもらったけど、研エンカップルが来てもらうのは初めてだね。
スピーカー 1
そうですね、はい。一応これからもホストは変わらず、Ryohei & Ayakaです。
はい。
スピーカー 2
残りは今回だけですけど。
じゃあ今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スピーカー 1
この2人とはニューヨーク、今ここはニューヨークで収録、対面で収録してるんですけど。
そうですね。ニューヨークで4人で収録っていうのは初めてかもしれない。
そうかもしれないですね。
1人はね、1回やったけど、ゲスト。
スピーカー 2
ここで出会ったんですけど、じゃあ軽く2人の、ケンでもエンでもあるというお2人の自己紹介をしていただいてもよいでしょうか。
じゃあ僕からいきますか。
では、アトムと言います。
僕は実はちょっと今の紹介をさらに複雑化してしまうんですけど、
エンジニアリング分野で研究者をしていて。
どっちも。
それ1人で研驗を。
スピーカー 1
1人で研驗を。
スピーカー 2
っていう感じなんですけど、どういうことやってるかっていうと、
半導体のパッケージングっていうキーワードの研究をしていて、
実際半導体がチップがあるのを実際にデバイスの中に入れるときとかにはパッケージをして、
電気的なコネクションとかをしなきゃいけないので、
メカニカルにもカバーしなきゃいけないし、電気的にもつなげなきゃいけないってことをやっていて。
半導体は例えばスマホとかのCPUみたいな、そういうイメージ?
そうですね、もう本当にスマホのCPUだからデータセンターのサーバーに入ってるようなハイパフォーマンスコンピューティングと呼ばれるものまで、
いろいろ幅広く見てます。
全部やってるの?
最近は会社のやってるフォーカスがサーバー系なので。
スピーカー 1
じゃあ大きめのパッケージを作っていく感じ?
スピーカー 2
いわゆるAIとかをドライブしてるようなハードウェアを作ってます。
スピーカー 1
そのパッケージによって熱効率が良くなるとかそういう?
スピーカー 2
そうですね、熱効率もそうだし、今まではそれこそシステムオンチップって言われる、
一つのチップの上にどれだけシステムを載せられるかっていうアプローチでパフォーマンスを上げていったんですけど、
今はその一つのチップに全てのシステムを載せるのに限界が来ている。
なので今は一つのチップで全てを完結させるんじゃなくて、チップをいくつも置いて、
それで一つのパッケージにして、そのパッケージとしてシステムのパフォーマンスを向上させていくってことをやってるんですよね。
ハンドタイムパッケージングっていう時には、ハンドタイム一個一個のデザインというよりは、
それをいろんなモジュールみたいなものをどうまとめるか?
でも一個のチップとは限らないのか?
一個のチップとは限らないですね。
昔は本当にパッケージングっていうと、一個のチップに対して一個のパッケージだったんですよ。
今はもう本当に、この間AMDとかが発表したやつとかだと40何個のチップが一つのパッケージに入っていて、
すごい複雑してきて、それでもちろんNVIDIAとかもそうですし、
今はChatGPTとかを可能にするようなAIハードウェアを作っているっていう感じなんですね。
スピーカー 1
でも今までで一番ハードウェアよりの話が聞けるかもしれないですね。
今までいろいろソフトウェア関係の話とかはしてきましたけど、すごい楽しみです、それが。
スピーカー 2
よかったです。
スピーカー 1
じゃあ、舞さんお願いします。
スピーカー 1
ケン担当の舞です。
一応研究をしています。
もともとは日本で医学部を出て、日本とアメリカ両方で内科のトレーニングをして、
その後にニューヨークで基礎研究を始めました。
基礎研究はどちらかというとトランスレーショナルよりの基礎研究をしていて、
うちのラボのメインのテーマは、がんの定位のメカニズムを明らかにして、
そのメカニズムを元に治療のターゲットとなるような分子やシグナリン発生を見つけるという研究をしています。
具体的にはどのがんの定位という感じですか?
それとも定位一般の分子メカニズムみたいなもうちょっと抽象的なレイヤー?
そうですね。
ラボはいろいろながんを扱っていて、私がメインで研究しているのは大腸がんの定位の研究をしています。
がんごとに定位しやすいとかいろいろあると思いますよね。
そうですね。
その辺もメカニズムが違うからっていう感じなんですか?
そうですね。
定位のメカニズムががんごとに違うから。
大腸がんによって定位しやすさは違う。
元定位先もがんによって違うので。
スピーカー 2
考えたことなかったけどね、定位ってすごい面白いというか、非自明な現象だよね。
スピーカー 1
定位しなければ別にそこにがんがあっても命に別状がないってことも結構ありますよね。
だからそれさえ止めちゃえば。
確かに定位しちゃうとそこから難しいみたいなのを結構よく聞くので、やっぱりそれはすごい大事な。
でも仕事とか、仕事っていうか、薬に関係する感じの仕事っていうイメージなんですか?創薬とか。
そうですね。最終的な目標としては治療薬の開発にも臨床試験とかもラボとして関わっていけるようなところを目指してるんですけど。
すごい実現したらインパクトが大きそう。
なんでお医者さんをやってて基礎研究をやろうって思ったのかとかもおいおいゆっくり聞けたらなと思うんですけど、興味あります。
こんな感じで一応今回お二人をゲストに迎えることになったわけですが、もともとは全然学会で出会いましたとかそういう感じでは全然なくて、
本当に共通の友人である羽賀くんっていう、実は過去ゲスト回で出演してくださった、皆さんアンダーグラウンドモスキート会は過去の回で聞かれましたでしょうか。
科の研究をされているフリッツ存在にその時はいた羽賀くんがホームパーティーをニューヨークで開いて、そこで初めて二人にお会いしました。
スピーカー 2
そして何と研究の中聞いていただいてるってことを聞いて、非常に嬉しかったです。
すごい聞き心地が良くて、ステッカーもいただいて。
スピーカー 1
ステッカーこないだいただいて嬉しい。
スピーカー 2
ファンになりました、リスナーになりました。
スピーカー 1
車で聞いてるっていう風に。
スピーカー 2
そうなんですよ、アメリカだとあるあるだと思うんですけど、
多分移動中が車になる方が多くて、その辺にポッドキャストとかを聞くことがあって、
確かに最近面白いポッドキャストが何があるかなとか結構探してたので、
それでちょうどいいタイミングに。
スピーカー 1
嬉しい、めっちゃ嬉しいですそれは。
スピーカー 2
じゃあアトムさんの自己紹介の話にちょっと戻すんですけど、
結構ハードウェア寄りの研究開発エンジニアをされてると思うんですけど、
僕のイメージすごく、僕のやってるソフトウェアの開発に比べると時間間隔違いそうだなって。
例えば僕で言うとチームの機能開発みたいなのに、
例えば短いやつで言うと数ヶ月でお客さんが使うものに変化が起こったりとかするんですけど、
きっとそれが1年、2年とかもっとそれ以上っていうのもあるんじゃないかなと思うんですけど、
その辺についてはどうですか?
たぶんそのタイムスケールで言うとハードウェアは全然長くて、
本当にスマホに入るチップとかも各種の携帯が出る何年も前から設計が始まって、
実際に設計が終わるのにまず1年か2年とかかって、
それを作るのにまた1年かかって、
そこからその作ったやつを実際にテストして動くかどうかにまた何ヶ月もかかって、
実際にそれを製品にまた一つの基盤に乗せたりするのにまた何ヶ月もかかって、
すごい長いスパンでやっていくので、
何か思いついてやろうってなったときに実際にアイデアを出し合って、
それを実際にインプレメンテーションするのにめちゃくちゃ時間がかかると思います。
人によっては最初から最後までいられないというキャリアの中で転職しちゃうっていうのは結構あるっていうことだよね。
そうですね。入ったときにプロジェクトが始まっていることも全然あって、
プロジェクトが結構長いから、
そうすると途中から入ってそのプロジェクトの概要をパッて掴んで、
ある程度コントリビューションしていかないといけない。
そういうのは結構難しい側面もあります。
あと結構違うかなって思うのは、
例えばソフトウェアとかだと一つのチームとか一つの社内で完結することが、
ハードウェアとかだといろんな企業を渡り歩くので、
そこら辺のロジスティックスも難しくて、
スピーカー 1
このパーツはここからとかそういうのですかね。
スピーカー 2
エキスポートコントロールがめんどくさくて、
ハードウェアが実際に船で送られたりとか。
スピーカー 1
そういうこともあるのか。
スピーカー 2
その間に法律が変わっちゃったりとかも。
壊れちゃったりとか。
そこら辺のぶどまりがどうなんだとか。
スピーカー 1
確かに。
そうですよね。
輸出とかに関しても法律とかも絡んできますよね。
この技術を流出させていいのかみたいな話とかも関わってきそうだし。
いろいろ大変そう。
スピーカー 2
今年は大統領変わるかもしれないっていうのは結構。
そうですね。
本当に半導体とかすごいお金が必要なので、
その開発とか。
やっぱり装置とかも1台数億円したりするので、
そういうのを何台入れられるかという勝負にもなってくると、
やっぱり民間が単純に自分たちのお金でやるっていうよりも、
国がプッシュして国のお金でやらないと前に進まないみたいなことが結構あって、
今それは日本も同じようなことを考えていて、
台湾とかすごい国策が強くて、
彼らは今最先端の半導体を自分たちで、
その界隈だと本当にシェア9割みたいな状況になっていて、
他の企業が全然同じようなレベルでできないので、
それはもう本当にすごい投資も必要だし、
みたいなことになっているので、
やっぱり国のガバメントのサポートがすごい必要で、
アメリカではチップスアクトみたいな、
チップスアクトフォーアメリカみたいな、
アメリカでチップを自分たちで作ろうみたいな、
政治的な動きとかもあるので、
地裁的な、
安全保障の一環として、
スピーカー 1
台湾が9割作ってていいのかっていうのを、
スピーカー 2
やっぱり各国疑問に思って、
自分たちのところでも作った方がいいんじゃないか、
やっぱり半導体が21世紀のガソリンともいわせ、石油ともいわれるぐらいのものになって、
AIがどんどん発展していく中で、
半導体を自分たちの国で作れなかったら、
自分たちのところでデータも残らないですし、
他のところに設計とかも盗まれてしまうとか、
自分たちは何も結局できなくなってしまうみたいなことが起きちゃうので、
安全保障上ももちろん役目ですし、
そういうのは各国、今しのぎを削っているところだと思いますね。
スピーカー 1
そういう観点で言うと、
AIとかでいろんな国が今争ってるというか、
覇権を取ろうとしてるっていうのはあると思うんですけど、
やっぱりブームにどう自分たちが関係してるっていうか、
変わりますか、やっぱり職場の雰囲気とか、
GPTが進化したらそれが社内で話題になったりとか、
その辺ってどうなのかなと思うんですけど。
スピーカー 2
すごいなりますね。
どんどんAIが出来上がっていくと、
それを可能にするハードウェアも一緒に発展していかなきゃいけないっていうのは、
それは多分自明なので、
それによってファンディングがすごい降りるので、
そうするとやっぱり会社に降りてくるファンドとかもどんどん増えるので、
そうすると人も増えたり、
じゃあ僕らの給料は増えるのかとかいう話にもなるので、
やることはどんどん増えていって、
スピーカー 1
給料が増えるのかとかそういう話にはチームメイトとかになりますね。
スピーカー 2
でもさっき最初おっしゃってたタイムスパンの話だと、
4,5年とか最初のアイデアからかかるわけじゃないですか。
スピーカー 2
今AIがすごく盛り上がったこの1年、2年で新しく出てきたアイデアも、
すぐに実装することができない。
AIトレーニングするために必要なチップはちょっと前に設計されてたわけですね。
それは結構先読みの投資とかもあったっていうのは。
そうですね。
ずっと前からやっぱり準備して、学会とかでも発表されてて、
それがやっと製品になるようになって、
実際にどんどんハイパフォーマンスなコンピューティングが可能になっているっていう。
5Gとかに関しても、
5Gの実際の実力がよりさらにさらに前から研究をしてたっていうのもあるわけですよね。
表に出てきたら多分2020年ぐらいに社会実装されたと思うんですけど、
本当に2010年ちょっと過ぎぐらいからもそのアイデアはずっと出てて、
基礎研究はずっと行われてて、
そこからだんだん社会実装に近い形になってきて、
企業とかも手を出してっていう感じで進んでいってるんで、
ソフトウェアに比べたらだいぶそこら辺はゆっくりだし。
スピーカー 1
なんかその仕様じゃないですけど、
あるデバイスを作ってる、要するに半導体を買ってる側の会社からすると、
どういうサイクルでもあって、どっちがどういう応募を出して、
アイデアを出すのはどっちが先で、みたいな。
どっちが強いというか、どっちが先にアイデアを出して、
結局やり取りして決まっていくものだと思うんですけど、最終的な仕様は。
どういう感じで決まってるのかなっていう。
スピーカー 2
それ本当にすごい良い質問で、
本当に我々もどっちを先に進めたらいいんだろうか、みたいなのって、
すごいお互い話し合って決めるので、
スピーカー 1
どっちが絶対に上とか、川上で川下でみたいな話はなくて、
スピーカー 2
やっぱり実際ビジネスとかになると、
どっちがお客さんになるかとか、そういうのも強いですし、
どっちがメインストリームにあるかとか、そういうのも関わってくるので、
一概にどっちが先ってことはないんですけど、
だいたい起きるのは、スペックというか、
どういうことをしたいっていうのが先に来て、
それを可能にするテクノロジーが、
どういうところの企業とか技術を持っている大学とかが、
スピーカー 1
発表して共同研究するかとかになってくるんですよね。
スピーカー 2
ちなみに今は半導体のパッケージングとか仕事にされてるけど、
もともと学部の頃からはそういう勉強してたんですか?
もともと大学の時は応用物理を勉強していて、
それこそ白膜成長とかをやっていたんです。
すごいナノレベルの原子層をつないで、
物性の特性はどうなるかみたいなことをやっていたんですけど、
大学院からエレクトリカルエンジニアリングという、
エンジニアリングの方に来て、
もうちょっと応用に近いところに移って、
というのは、僕は応用物理で基礎的なところを研究しているのに、
耐えられなくなって、
もうちょっと現実社会でどう使われているかというところに、
近いところで研究とか勉強とかしてみたいなという、
天才のいる物理とか数学とかの領域に耐えられなくなって、
実際にスマホとかそういうところで何が起きているかというのを見てみたいという。
でも今実際半導体のプロセスも、
スピーカー 2
もう本当に原子何十個とかそういうレベルだから、
すごく分野としては隣接しているというか、
実際知識とかも使えそうな感じですか?
そうですね。結構だから、基礎から応用に行くのは、
たぶんそんなに障壁としては高くなくて、
逆は結構大変だなと思うんですよね。
応用をやっていて、そこから基礎に行くというのは、
スピーカー 2
なかなか難しかったりもするのかなという感じがします。
じゃあそのパスとしては、半導体のことをやってみたいなって、
もし聞いている人が思ったとしたら、応用物理とかから始めるおすすめですか?
振り返ってみると。
でもそれも結構時代の流れもあって、
僕は一概にそうは言えないなと思っていて、
というのは今とか結構、
基礎的な電磁器とか半導体物理学とかが、
分からなくても半導体を設計できるようになってきているんですね。
だからそれこそデジタルのコンピューターのところとかは、
本当にコーディングで半導体が作れるようになってきているので、
本当にデジタルの半導体設計者とかは、
全然トランジスタがどう動いているかとかは全然気にせず、
コーディングでコンピューターを作れるので、
だからそれが、もしかしたら半導体物理とか、
そういう基礎的なところは意外と必要がなくなっているくらいかもしれない。
スピーカー 1
でもやっぱり新しいものを作るってなった時に、
そういうところの知識が必要になってくれているのは、もしかしたら。
スピーカー 2
そうですね。
スピーカー 1
既存のソフトに組み込まれていて、
それを作って設計して実際どう動くかみたいなところは、
多分もうなくてもいけるんでしょうけど。
スピーカー 2
そうですね。
それこそ抜本的なブレイクスルーみたいなものは、
やっぱりそういう基礎物理とかが分かっていないと、
できないんじゃないかなと思うのは、もしかしたら古い考え方だと思います。
なるほど。
ソフトウェアエンジニアリングでも結構似た話あるかもしれない。
最近の世代のエンジニアの人は、
例えばC言語とかでメモリの生のアクセス、
どうそのメモリが物理メモリでマッピングされているかとか、
レジスターとかCPUの仕組みとかが分からなくても、
かなり抽象化されたレイヤーでコードを書けるようになったし、
それを通り越してもC言語とかの ローレベルなプログラムを学ばずに、
最初から例えばPythonとかTypeScriptとか、
現実のインダストリで使われている言語だけを勉強して、
ソフトウェアエンジニアになるって人のほうが 最近は多いんじゃないかなと思っていて、
僕は学部ではそういうトラジショナルなCからやりましょう、
CPUから作りましょうみたいなことをやって、
それから今やっているのはかなり多いよう、
プログラミング言語を使って仕事をしているけれども、
そういう流れの変化は感じますね。
あまりそこを通らずにこっちに、 最初から来ている人っていうのも多いかもしれないし、
そのほうがやっぱり近道だよねって思う一方、
やっぱり今回でワークとかになると、
自分の知識が役に立ったりすることもあって、
でもやっぱり時代の変化っていうのは感じます。
それと結構似てるかもしれない。
それこそ大学の授業とかも少しずつ変化してきているみたいな話を、
ちょっとこの間噂に聞いて、
昔とか、昔って言っても多分僕が学衛生にいた頃とか、
絶対こう電磁器とかそういうのは必修だったんですけど、
今は選択になりつつある。
そういうのがなくても一応いろいろ設計できるし、
っていうような状況になってきているので、
そういうの聞くと、そうか。
スピーカー 1
確かに今どこまで戻ろうかっていうのは難しい問題じゃん。
スピーカー 2
やっぱり今の時代、応用的な、
今実際に物を作るために必要な物を、
もう既にいろんな積み重ねの上に出てきているじゃないですか。
で、そのスタックを一個一個勉強する時間は、
やっぱり4年間ではないのかもしれない。
で、そうなった時にある程度どこをスキップするか、
っていうことになってきているのかなっていうことは感じますね。
で、みんながみんなやっぱCPUの作り方から、
ソフトエンジニアが勉強する必要はないかもしれないっていうのは、
そうかもしれないなって。
そうなると果たして大学の役割とはというところまで。
そうそう。
僕はやっぱ大学じゃないと、
そういう基礎的なことは勉強するモチベがわからなかったなとは思うんで、
今自分で振り返っていい経験だったなとは思いますけど。
すごい同感です。
だからエンジニア養成学校ではないので、
だからそれこそゆっくり4年間基礎を勉強するとかは、
すごいいい機会だと思うんです。
やっぱり会社とかに入っちゃうと、やっぱり同士のプロジェクトとかあって、
それを体系的に基礎から、ゼロから勉強するみたいな機会って、
スピーカー 1
なかなか時間取れなかったりしますよね。
スピーカー 2
ないですね、なかなかね。
バルクの時間を使って勉強できるって、
いいことだと思うんですけどね。
ちなみにハードウェア系のエンジニアリングって、
労働環境としては他の隣接する分野と比べて、
どうですか、タイムプレッシャーが強いか弱いかとか。
僕今設計のチームにいるので、
基本的にウェットみたいな実験室に入って実験をするみたいなことはやってなくて、
半導体も実際に電気回路を使って設計する人たちと、
それから実際にプロセスを開発する人たち。
プロセスを開発する人たちは実際にラボに入って、
リソルグラフィーとかいわれる、
いかに細かい構造を作れるかみたいなことを実験、いろいろやってるんですけど、
僕は基本的に設計なので、
基本的に全部コンピューターでできちゃうので、
それは比較的実験に比べるとタイムスケールは、
ソフトエンジニアほどではないんですけど、
速いほうなのかなと思っていますね。
実際プレッシャーがあるかって言われると、
製品開発を、前社にいたときは製品開発をやってたので、
そうするとどこどこのデバイスに入る製品を作らなきゃいけないっていうのが、
スペックが決まっているので、
それをこの日までに絶対に達成しなきゃいけないっていうプレッシャーはすごくある。
わかりやすい例えで言うと、
iPhone毎年出るから、それに間に合わせるためにはこの日にはできていなきゃいけなくて、
そのためにはこの日に台湾の工場を船に乗せなきゃいけなくて、
てことは、みたいな。
スピーカー 1
そういう感じで、もう1日1日1日、
ここがずれると全部ドミノ倒しみたいな状態になってますよね。
スピーカー 2
そうするともうiPhoneが発表されなくなっちゃうんで、
そうすると大変なことになるので、
そこら辺のプレッシャーはすごいあります。
今研究しててちょっと思うのは、
でも実際に製品開発とかで、農機までに製品が出来上がると、
出来上がったときにすごい盛り上がる。
みんなでパーティーしたり、
そういう高揚感みたいなのは今恋しいですね。
スピーカー 1
確かに。
でも研究、まえさんとかもそうだと思うんですけど、
生命科学系だと論文を発表するみたいなので、
一応一区切りみたいなのあるじゃないですか。
そういうタイミングって、
今企業内で研究して発表するみたいなタイミングってあるんですかね。
スピーカー 2
あります。
スピーカー 1
なかなか外は難しいかなと思うんですけど、今状況的に。
スピーカー 2
そうですね。実際に論文書いたり、学会発表したりしますけど、
製品に入ってiPhone15が発表されてるのを見て、
そこにうちらの設計したものが入ってるとなると、
やっぱりすごいテンションが上がる。
スピーカー 1
確かには。
出来上がりがレベルが違うのかなという感じはしますね。
スピーカー 2
なるほど。
ちなみにここはちょっと切ってもいいかなと思って、
僕の興味で聞くんですけど、
半導体業界の人から見て、
スピーカー 1
Appleの半導体の作り方、すごいスケールもたくさん作るし、
スピーカー 2
結構いろんなイノベーションも載せてくるイメージは、
特にARMへの移行とかはあったかなと思うんですけど、
近くで見られててどういうイメージですか。
やっぱり彼らはすごいと思います。端的に。
本当にいろんなイノベーション、パッケージングでもそうですし、
やっぱり最初にイノベーションを、スマートフォン周りですけど、
データセンターとかじゃなくてスマートフォン周りの、
やっぱり最初にイノベーションを入れてくるのはApple。
スピーカー 2
こういう技術がもしかしたら数年後使えるんじゃないかっていうようなのが、
まず学会で出てくるわけですよ。
こういう技術が最近ちょっとすごいかもしれない話題になるわけ。
それが実際のデバイスに入ったっていうのを聞くのはまずAppleから分かりすぎるんですよね。
やっぱりそこを先駆者となって、実装していく力をAppleは本当にすごくて、
それは他の企業ではできないようなことをやっていくので、
すごいなと思いますけど、彼らはあんまり発表したり、細かいことを…
スピーカー 1
まさにその話しましたよね、私たち。
スピーカー 2
そういうイメージは確かに。
スピーカー 1
この前AppleのVision Pro、視線でっていうVRのキットが発売されましたけど、
彼らは本当に全然VRキットとしての学会発表とかがなかったみたいで、
この前、ヒューマンコンピューターインターフェースの研究してる友達と話をしてたときに、
他のチームがいろいろ多分手のトラッキングとかが多かったのかな、多分他の…
何だったっけ?
企業の研究チームとか大学の研究チームとか。
学会発表では多分手をトラッキングするほうがなんか盛り上がって、
手を認識するのかな、のほうが多分学会的にはずっと盛り上がったけど、
Appleは全然情報出さない状態でずっと目線の研究をしていて、
それがもう、なんだろう、求人情報とかでめっちゃVision系の人を集めてるってことだけは漏れてたけど、
それ以外一切漏れない状態で、いきなり製品に入って登場みたいな感じだったから、
Appleってやっぱそういうとこあるよね。
スピーカー 2
秘密主義っていうのはやはり。
スピーカー 1
でも、製品になるのが一番早かったりとかするから、そこはやっぱすごいですよね。
スピーカー 2
実装力は軍を抜いてるっていう感じはします。
最近で言うとUnified Memoryとか、
あとM1 Ultraとか、
素人でもこれそんな簡単にできることじゃないし、
最初から考えたとしたら偉すぎるみたいな感じです。
スピーカー 1
何がそんなにすごい?
スピーカー 2
2つのCPUをガッチャンクしたら2倍速くなるだろう、みたいな素人を考えることを、
実際には無理でしょうって思うんだけど、
それを実際にやって、かなり速い。
それがさっき言ってた1個のチップじゃどうしようもならないこと、
本当にチップいくつも重ね合わせたら、
よりパフォーマンス、コンピューテーション能力高くなるよね、みたいなことを
Appleとかは早々とやっていってました。
でも伝統的にはチップ同士の通信速度が立足になっちゃうから、
そんなにパフォーマンスが2つくっつけて2倍になるっていう甘い話はないよねっていうことだったけど、
それを速くする技術を作って出してきたっていう感じなんですかね。
そうですね、本当にだから1個のチップを2個つなげて2倍になる、
だったらその1個のチップを2倍も大きくすればいいんじゃないかっていう発想もあると思うんですけど、
本当にチップを大きくするってすごい大変な作業で、
本当に数ナノメートルと言われる半導体の大きさをいじってるので、
それをどんどん大きくするって、果てしなく複雑な技術になってくる。
スピーカー 1
そうなんだ。
スピーカー 2
ちっちゃいところで本当に細かいトランジスターを作るので、
ちょっとでも大きくするとゴミが入ったりして、
エラーが発生してしまって、
それを担保することが大きくなってたらどんどんどんどん難しくなる。
スピーカー 1
エラーが増える。
指数関数的に難しくなってくる。
なんで大きくできないんだろうって疑問だったんですけど、今なるほどってなりました。
スピーカー 2
本当に今1個のチップに何十億個っていうトランジスターが入ってるので、
それが全部機能するってもう本当至難の技だ。
だから本当にクリーンルームって言われるところで作られてるんですけど、
定義としては1立方メートルあたりに埃が何個あるかみたいな。
なので定義されていて、
普通の部屋とかだと埃がありすぎて作れないような環境で半導体を作っていて、
本当に埃が全然乗らないで、
ブドマリと言われるエラーがないチップを作るのって本当至難の技で、
だからそういうのをうまくできるのが今台湾とかになってしまっているという状況。
スピーカー 1
なるほど。
スピーカー 2
っていう状況なんです。
それで言ったら僕が全然カットしてもらっても大丈夫なんですけど、
ソフトウェアとハードウェアのすごく大きな違いかなって思うのは、
インプレメンテーションするのはすごい早いし、
割とライトエイトなのかなって、
ハードウェアは割と装置も入れなきゃいけないし、
僕らがよく聞くのはソフトウェアの人たちは、
ソフトウェアの会社の中、それぞれの会社で人材が流入流出して、
その技術がいろいろ回っていくみたいな話を聞いたことがあるんですけど、
だから各社いろんな最新の技術を持てる。
けどハードウェアって人が一人移ったところでできないんですよ。
実際にこの人が全部のレシピを知ってたところで、レシピを持ってったところでできない。
スピーカー 1
確かに施設がなければ。
スピーカー 2
料理でいうとレシピがあっても、すご腕の人が一人行ったところで、
いいキッチンといい装置、材料と、
新入れ先と、
確かに私完全にF1のこと考えてる。
スピーカー 1
F1もすごい素晴らしいデザイナーが移動すればそれだけで変わるってことも確かにあるんですけど、
でも前提としてにやっぱりしっかりスタッフ堂があったりとか、
スタッフの人たちがいて実際に車が作れなきゃいけないから、
どっちかいなと。
スピーカー 2
確かに同じハードウェアエンジニアリングの領域ではあるかもしれないし、
面白いですね。
確かにな。
そうですね、結構技術レベルの平準化みたいなのはソフトウェアだと結構早いかもしれないし、
情報共有も、学会とかはないんですよ。
やっぱり人が動いて、その技術が伝わって、
それがあるからこそ、例えば今のAIみたいなのも、
だいたい結構同じレベルになりつつ、
いろんな会社がALMとか出してるけど、
ベースのモデルの性能っていう意味では、
比較的早く平準化が実現しつつある。
スピーカー 1
そんなずっと差があるっていう感じではないですよね。
ドコモのチャットボットも結構まともにやってきたというか。
スピーカー 1
それはソフトウェアならではの話かもしれないですね。
オープンソースカルチャーっていうのはどっちが先かわからないけど、
その辺ってどうなんですか?オープンソースカルチャー的なのは。
スピーカー 2
オープンソースカルチャーは全くないですね。
自社で囲い込んで、自分たちのレシピでやってやるんですよ。
たとえちょっと漏れたところで、その装置がなかったりすると全く使えないし、
結構条件がその装置にオプティマイズされてたりすると、
これはちょっと他のところ持っていったところで別に作れないしっていう感じで。
だから例えば台湾にすごい9割のシェアがいってしまって、
インテルがついていけないみたいなことが起きうるんですよ。
人材が変わったところで別に対してそのシェアは変わらないということです。
それこそアメリカが法律まで作って本気を注いでいても、
なかなかその9割っていうのが大きく一夜で変わるっていうのはあんまりないですね。
だから相当辛抱して待たないとそのアウトプットは見えてこないので、
スピーカー 1
5年10年はかかるよねって言われてます。
その技術の平準化って研究トレンドとかでもあるかなと思うんで、
ちょっとそっちのまいさんの話をしたいなって思うんですけど、
どうですか?眼研究って結構いろんな国がたくさん取り組んでると思うんですけど、
国間の違いとかなんかいろいろあります?
私実は日本で研究したことがないんです。
基礎研究はアメリカで始めたので、
比較するっていうのがちょっと難しいかもしれないんですけど、
それこそ今のハードウェアの話と似てるなと思ったのは、
例えばあのラボはこの細胞を持ってるからこの研究ができる。
けど私たちは持ってないから同じことが再現できない。
再現性とかは結構ラボによってとか国によって結構あるかなと思います。
でも結構マウスとかトランスジェニックマウスとか、
遺伝子改変されたマウスとかも使われると思うんですけど、
それって結構ラボ間でやりあったりするじゃないですか。
細胞種はないんですか?それが。
細胞のマウスも結構同様なんですけど、
例えばこの遺伝子改変マウスを持ってると、
このガンの研究がしやすいってなったときに、
マウスも同様で手に入らなかったりする。
それは出さないようにしてる研究者がいる。
文外不出のマウス。
スピーカー 2
文外不出のラボから出たマウス。
スピーカー 1
それはすごいですね。
その環境に例えばニューヨークのこのラボで育ったマウスでしか再現できない研究があるってことですね。
そっか、その辺もしかしたら神経化学の方が、あるんですけど神経化学。
昔はそういう向きがあったんですよね。
この技術はここでしか使えないみたいなのがたくさんあったんですけど、
だんだんオープンソースにしていこうみたいな動きが昔あって、
マウスも昔は大御所にメールしてくれるかくれないか次第だったりしたのが、
もうちょっと一般的にというか変えるようになったり、
あとは結構ウイルスの技術を使って、技術によってこの回路からこの回路みたいな感じで、
トランスジェニック自体の使用頻度が神経化学の中だとちょっと減ってきて、
みんなで技術を共有してそのレシピを使ったら、
みんなある脳の部位から脳の部位だけを刺激するようなマウスっていうのが作れるみたいな状態で、
毎回作んなきゃいけないけど、みんなできるみたいな感じに今はなってきて、
いいですね。
スピーカー 1
コンピューターでデータがあってそれを解析するっていう感じで、
今やられている本当に細胞とかマウスを使って、
生物学的なメカニズムを調べるような研究は、
どっちかというとウェットみたいに呼ばれたりすると思うんですけど、
さっきちょっとアトムさんの仕事でも言ってた、
実際に実験をする人とドライで、
コンピューターで設計する人がちょっと分かれているみたいな話があったと思うんですけど、
それ両方経験してみて、どっちがどうとかありますか?
どっちが好きとか。
さっきの話にすごい似てるなと思ったのは、
やっぱりドライのデータを使う実験は結果を出すのがすごいタイムスパンが早い。
いろんなデータがあるので、それを使って解析がすぐできるんですけど、
ウェットはマウスの実験一つで数ヶ月かかる。
それこそ遺伝子改変マウス作るのに年単位でかかったりするので、
タイムラインが全然違うなって感じだと思います。
一つの研究で年単位でかけるのが普通。
確かに確かにそうですよね。
私も元々シミュレーションとかから始めて、
神経・伝達物質・ドパミンの動体のメカニズムみたいなのを、
最初はコンピューターシミュレーションとかから始めて、
そこから十分に自分でも実験、生物で実際にドパミン記録したりとかするように
徐々に移っていったんですけど、それぞれ違う楽しみというか。
そうですね。全然違う。どっちも重要だと思うんですけど。
働き方も結構。
働き方も結構違いますね。
データは結構いつでもデータ処理とかできるんですけど、
最近は本当なんか細胞とかマウスの。
お世話みたいな。
お世話ね。結構時間が、12時間後にこの細胞を見ないといけないとか。
時間が決められてくるので。
そういう理由もあって、医者をやりながら基礎研究をするのは結構大変なのかなって思います。
基礎の医学部の先生とかも基本研究メインでやられている方が多かったりしますよね。
神経科学だと結構精神化をされながらっていう方もいて、
土日にお医者さんをやって、平日は基礎研究でマウスとかやってみたいな人とかたまにいらっしゃいますね。
でもアメリカで教授されている人も結構そういう人がいるので、
臨床の場に、自分の研究的なモチベーションがある状態でそのメカニズムを調べたいっていう人とか、
そういうやり方をする人もたまにいます。
ちょっと大変そうな気がする。
なかなか体力がないとできないですけど、そういうのってがんのお医者さんでもあるんですか。
ありますね。
週1日外来して、他の日は研究している。
いろいろですね。そっちの方が臨床患者さんの診療を続けている方が、
自分が研究で何を研究したいかという疑問が生まれやすいから、
続けたいという先生もいれば、完全にフォーカスしたいという先生もいろいろです。
スピーカー 2
さっき、ハードウェアエンジニアの仕事と学部に勉強していたことの関係みたいな話で結構盛り上がったので、
同じ質問をしたいと思うんですけど、
今の仕事に医学、医師免許をまず取ってっていう、MDを取ってっていうプロセスはどう影響していると思いますか。
それと、他のラボの人たちとか、業界全体で見ると、結構お医者さんの資格を取ってからっていう人が多いんでしょうか。
スピーカー 1
そうですね。
理工学部とかと違って、医学部は基本的に全員同じ勉強してるんですよね。
だから、学部時代に専門とかは特になくて、
例えば、学部100人ぐらいいたんですけど、
毎日同じ、すごい大きい教室でずっと同じ授業。
洗濯授業とかは基本的になくて、ずっと同じ授業を一緒に受けてるっていう感じですね。
なので、特にここを勉強したからこうっていうのはないかもしれないんですけど、
そうですね。
何だろう。
そうですね。
スピーカー 2
じゃあ割と同じ基礎研究をする、お医者さんじゃない別の分野を勉強して、
例えば、いわゆる生物学、一般を勉強してなるっていう方法も全然あるって感じですか?
スピーカー 1
もちろん。そっちの方が多いです。
スピーカー 2
多いかもしれない。なるほど。
スピーカー 1
ラボでも。
スピーカー 2
そうだね。ラボの中でも、MDの人とMD、PhDの人とPhDの人がいろいろ。
スピーカー 1
そうですね。いろいろですね。
スピーカー 2
割と今同じことをやっていても、全然そこに至るパスはいろいろある。
スピーカー 1
いろいろありますね。
生物系のラボによっては、PhDの人が多いっていうラボもあるんですけど、
うちのラボは比較的MDがいるっていうラボでも。
スピーカー 2
なるほど。
やっててよかったっていう瞬間はあったりしますか?
スピーカー 1
研究がうまくいったり、特にマウスの実験は数ヶ月かかるので、
スピーカー 2
よく後にも家で話してるんですけど、
注射したガンが無事大きくなる。
世の中一般ではあまり受け入れられないような発言がとりあえずあるわけに。
マウスにとっては。
スピーカー 1
マウスにとってはかもしれないんですけど、無事ガンが育った。
スピーカー 2
すごい満足そうに。
スピーカー 1
満足そうに。
スピーカー 2
でも研究にとってはすごい良いことですよね。
スピーカー 1
そうですね。それを目的にやってるんで。
スピーカー 2
なるほど。
スピーカー 1
その辺は懸縁夫婦あるあるみたいな話でもしかしたらあるかもしれないですね。
りょうへいさんが私が研究、実験がうまくいった日とうまくいかなかった日、
帰ってきた時に分かる。
帰ってきた時にすぐ。
テンションの違いで分かる。
テンションの違いで分かる。
しゃべれるともうすごいですね。
スピーカー 2
っていう時期は多分集中的に実験をしてた時期だから、
スピーカー 1
より一日一日に違いが分かる。
スピーカー 2
確かにそれで言うと、