こんばんは。 こんばんは。
今日はね、バスクチーズケーキを焼いて、今、冷ましているところです。 正確には、バスクチーズのチーズじゃなくて、
鶴屋のギリシャヨーグルトが新発売になったので、鶴屋っていうのは、
あのうちの近所にある長野と、群馬だっけ?
を中心に展開しているローカルスーパーなんですけど。
そうなんや、群馬も。 確かに。
そこがね、ギリシャヨーグルトを発売したから、
ギリシャヨーグルトを使ったチーズケーキを焼いて、今、待っているところです。 あれ、ギリシャヨーグルトってそのために買ったんやったっけ?
そうだよ。 あ、そうなんや。
ドキドキです。 ギリシャヨーグルトがチーズになるってこと?
チーズの代わりになるってこと。 クリームチーズの代わりってこと。
なるほど。
そんな、水曜日の夜でございます。
はい。 前が8日やったから、
ちょうど1週間ですね。
うん、いいんじゃない?
8日に撮ったけど、アップロードしたのは8日か10日とか。
はい。 その時に、ホームの話するって言ってたやんか。
ホームって出したことあんねんやっけ? ホットキャスト。
ないのかもね。 ないか。
じゃあ、ホームってなんなんですか?
あの、えーっと、
なんて言ったらいいんやろね。 僕らの結婚。
の、結婚に際して。
対して。 作ってる記念詩。
冊子。 人ですね。
でも、なんで、それを作ることにしたんだっていうところから話したらいいんじゃない?
おー、いいと思う。
そもそもがなんだ? なんか式をあげるかあげないかみたいな話。
かなぁ。 まぁでもなんかさ、
なんか式はもうなんとなくあげないよね、みたいな感じはあったよね。 うん。
そうだよね。 なんかそんなに私が
ウェディングへの憧れがなく。
俺も。 うん、なんかあんまピンとこなかった。
その友達の式とか呼んでもらって、それはすごい楽しかったし素敵だなぁと思ったんだけど、
なんか自分たちがやるかと言ったらなんか、
おんまりかも。 うん。
なんかイメージがつかなかったという感じかも。 あ、そうだよ。
なんか、え、だってどう?そのさ、
あのステージ、ステージじゃないけど、あのね、
スポットを浴びてこう、いる感じ。
なんかその身内向けにいるんだったら、なんかこう、
おなじみの場所を借りて、こう自分たちがホスト的にやるのはいいかもねってなってたんだけど、 あ、そうね。
あの、二人が知り合ったきっかけの長野市のゴンドウにあった、
編集の会社のフーがやっていたスナックヨカゼがね、閉店してしまったので、
うん。 残念ながら。
なのでなんか、場所もあんまないし、
まあ式はいいかみたいな、
顔合わせを家族でやるかぐらいの感じで、
ね。 そう、でもなんか記念になることはしたいよねみたいな。
写真を撮ろうはあったんじゃない?もともと。
そうだね、なんかあの焦灯の、 私はそうそうそう、
焦灯コーヒーって伊豆名町のコーヒー屋さんの移転再オープンのクラファンの時に、
あれだね、 あの前、第何回か忘れちゃったけど、
アースボートの会の時にゲストで出てくれたマサヤ君が、
フーってやってるコーヒー屋さん。
で、あのー、 そう、写真撮りますみたいなリターンがあったから、
カメラマンさんやからね、マサヤさんが。
私はそれをやってて、
で、なんかもしその複数人撮りたかったら、
差額払ってもらえれば相談、要相談、応相談みたいな、
だったから、あのヒロと撮りたいんだけどーって言って、
それはあったんだよね。
そうね。
で、それがなんかスタジオでいろんな衣装を着てやるかみたいな、
そうだ、衣装どうする話もまずあるんだ。
そうそうそうそう。
で、それもなんか、私がね、ウェディングドレスを本当に着たくなくて、
ねえ、なんでって言われるんだけど、
なんか、ね、着たくなかったんだよね、白いドレスを。
着なくてもいいかじゃないの?
着たくない。
着たくない?
着たくないな。
そっか。
なんでだろうね。
その、相応の、結構高いやん。
そこの、その価値は感じられへんじゃなくて、着たくない。
そうだ、値段で、例えばなんかその無料招待券みたいな、
ドレスの何かがあってもやらないかも。
友達が作ったとかならやるかも。
ウェディングドレスを作ってる友人がいたらやったかもしれない。
そうだね、なんか、
いや、わかんない、なんかさ、そのドレスを着たい人とかそこに憧れてる人もいると思うので、
それを否定する気持ちは全然ないんだけど、
私が別に着たくなかったというのがありそう。
でもなんかあれだよね、その新解釈みたいなのはやろうかみたいな話あったよね。
なんかさ、結局衣装どうする問題で、
あの、店舗を持たない古着屋さんをやってるお友達がいて、
発音は何に入れないの?チカズ。
チカ。
チカズって書いて、チカ。
CHIKASと書いて、チカ。
そう、の、ここに結婚の記念に写真撮りたいんだけど衣装どうしようみたいな相談をしたら受け受けてくれて、
なんでサッシになったんやろね。写真集?
いやさ、その写真の話とサッシの話が別で動いてんだよね。
まず写真があって、サッシはあれだよ、ヒロだよ。
やっぱり?
うん。
へー。
ヒロだよっていうか、ヒロが、ヒロのお母さんの書いた文章が読みたい。
うん。
が、あれいつだっけ?夏に帰った?夏にヒロのご実家に行った後かな?たぶん。
ちょっと全然覚えてないな。
え、でもそうだと思う。なんかその、夏にヒロのご実家にご挨拶に行って、
で、なんかヒロの文集とか作文とかをお母さんがすごい撮ってたんだよね、ちゃんと。いっぱい見せてくれて。
で、なんかその話で、なんかお母さんが国語の先生だったんだよね。
国語の先生。あーそっか。
そうそうそう。で、なんか、それとヒロが9月、7月から日記をノートに書き出した。
うん。
ね。
うん。で、日記もな、読んでくれて。
そうだそうだそうだ。で、なんかそのヒロがノートを1回書いたときに、お母さんもなんかこういうので文章を書けばいいのになみたいなことを言ってて、
で、読みたいって、その作文の書き方を教えてくれたのはお母さんだから、
でもお母さんの書いたものを読んだことあんまないかもみたいな話で、
読みたいなーって言ってたのを聞いて、私がじゃあ企画にしちゃおうみたいなことを言い出した。
なるほどね。
だと思う。
そうなの?なんか、
あ、でもそう、お母さんの書いた文章を読みたいってなって、私があの、もう一昨年か、
一昨年、あの、この子の書いた文章を読みたいなって思ったお友達たちに声かけて、
絵と写真も含めて25人のこの作品、エッセイなり詩なり短歌なりを集めた本だね、作ったんだよね。
で、ヒロがそれ言ったときに、私のあれもそういうそのこの子の文章みたいなってこうに声かけて作ったんだよみたいな話で、
多分、結婚の過去をつけて、みんなに、家族みんなに書いてもらったらいいんじゃないかみたいな感じだった気がする。
で、そうだね、カメラマンがマサヤ君だし、その衣装もチカに頼んで、
で、なんか、だんだんこの、じゃあデザインをこの子に頼もうとか、頼もうというか頼みたいなとか、
差し絵とかね。
そう差し絵を、とか表紙の絵をどうしよう、表紙をどうしようとか、
あとその印刷する会社をどうしようで、松本にある藤原印刷さんって印刷会社に新卒で就職した友人がいて、
どうせならその子に担当してほしいよねみたいな。
ところで、なんかだから周り、そのなんだ、これをこの子とやりたいみたいなのがどんどん集まって、本の形になったという感じじゃない?
そうね、そうね。
ちょっと始まりはよくわからへんけど、まあ物事ってだいたいそんな感じよね。
記念に、何か、あとなんかそうだな、本当に私がなんかそのウェディングフォトみたいなところに対するやる気が起きず、
でも記念にやった方がいいだろうなみたいなのはあって。
とかなんかそのお互いのさ、家族からそのなんかその写真みたいなのはないんかみたいな。
え、あった?
え、その写真ぐらいは撮るんか?みたいな。
披露サム?
俺のね、あの乳方のばあちゃん家行った時はどうすんの?みたいな。
あ、そう。
四季はみたいな。で、四季はせえへんけど写真は撮るかな?みたいなことを言ったら、
あ、写真でまたできたら見せてな。
なるほど、そのご予防あるんだ、それ知らんかった。聞いてないわ、それ。
で、なんかそういうのは言ってたよ、ふうねも。
なんかその四季はやらへんけどなんかやった方がいいのかな?みたいな。
顔合わせ。
なんか、うちその家族でどう、なんかは、まあおばあちゃんが四季をあげなさいみたいなのもあったけど、
なんか、いやーみたいな。
なんか、いやーとか言って押し切って。
で、でも私はあの、私のまつ毛パーマを担当してくれてる美容師の女の子がいるんだけど、
もう3年ぐらいかな?担当してくれてるんだけど、
なんか、え、ご結婚するんですね?みたいな話の時に、
いやーなんかその、ウェディングフォト的なのどうしよう?みたいな話してて、
でもなんかいろいろ決まってなくて、みたいな言ってたら、
なんかそのやっぱ施術担当する人の中で、こう、やろうかなどうしようかな?みたいな話される方いるんですけど、
あのなんか、やろうかなーで終わる人ってほんとやんないです。みたいな。
でも、あの、なあなあになっちゃって、やらなくなっちゃうから、
やった方がいいと思いますよ。みたいな。
やるならやった方がいいと思う。みたいなのを、なんかのタイミングで言われて、
説得力あるじゃんね。その、利用のさ、ね、出る子が、
てそっか、みたいな。じゃあやるかーって言って。
あ、そうなんや。
それがね、たぶんね、9月とかだと思う。
リンゴの前にやってもらって、で、その次撮影やるから、
あの、お願いしますって言って、やってもらった。
そうそうそう。
うーん。
ていう、だから、写真自体は、結婚したのが、
えーと、11月11で、
後半に撮ったよね、11月の。
中旬間。あれ中旬だっけ?
1週間後ぐらい。
あ、そうだ。
19。
そうだそうだ。
19。
全然、まあ全然適当言ってた。
あ、そうだそうだそうだって、
あれだ、なんかさ、入籍、あの、コイン届け出したらさ、すぐさ、
マイナンバーとかさ、順、なんか、もらえると思ったら、
私たちその、転居と入籍同時にやったから、
手続きに1週間かかるって言われて、
いい?みたいな。
撮影終わった後、市役所行ったよね。
もう1回行ったな。
そうそうそうそう。
何かやりに行ったな。
じゃあ1週間後だ。
そう、ほんで、っていうのも、あれだよ、あの、秋っぽさを写真に出したくて、
はいはいはい。
あ、そうだ、紅葉待ってたんだよ。
秋生まれだし、結婚するの11月だし、
そうそうそう。
秋を、
ギリギリ、
待ってたんだよね。
そう。ここぐらいだったら、みたいな。
なかなか紅葉しなかったんだよね。
そうそう。ほんで、晴れの日とか、まあ、天気予報調べて、
紅葉日何日か出して、まあ、この日じゃ行くか、みたいな、行ったら、
ちょうど雪降っとって、前の日の夜に。
うんうんうん。
だから、その紅葉と雪のミックス、
どっちもそれだね。
ミックスみたいな感じの天気、天気というかその、
飯山市のね、黒龍湖って湖で撮ったから、
豪雪地帯なんだよね。
飯山ね。
そう。で、撮影するって言ってたから、飯山住んでるお友達が、
あの、わざわざ前日見に行ってくれて、
ね。
雪大丈夫そうだよ、みたいな。
そうそう。で、
雪、雪でその、
カメラマンのことどうしようって言ってたんだけど、
そう、もみじ、もみじ、紅葉もまだ残ってるかも、みたいな。
行くかーって言って。
いや、だから、衣装の話をさ、めっちゃ話が飛ぶけどさ、
するとさ、その、
結局だから、白のドレスはやめようってなって、
で、フォーマルな感じとカジュアルなのと、
何パターンか組みたいって言ってくれて、
フォーマル、カジュアルで2パターン、結局ね、
うん。
やったんだよね。
でもそう、撮影も寒いだろうから、
なんか、3パターンとか色々考えたんだけど、
2パターンにしようって言って、
うん。
お家に来てもらって、
うちにある服で、
あ、1回彼女の家行ったね。
行った。俺めっちゃ持って行ったもん。
で、フォーマルの服はそこで決まったんだ。
俺、4泊できるぐらいの服持って行ったもん、その日。
ボストンバッグに入れて。
で、フォーマルが決まって、
なんかそのもう1パターンが、
なんか決まんなかったんだよね。
なんかポップな、
私がその時から編み物してたから、
なんか船ちゃんの編み物と組み合わせたらどうだとか、
なんかカラフルなのにしたらどうだとか、
色々言ってたんだけど、
結局、お家に来てもらって、
でも、うちにある服見ながら考えるみたいな。
なって、
あ、で、私からの希望で、その、
お互いの家族からの、
お下がりのものを入れたいみたいな。
うん。
のはあったんだよね。
だから、えっと、私の父からの、
お下がりの、
革のジャケットと、
セーターを、
ヒロに。
で、そう、その父からのお下がりだし、
もっと言うと、
それは私のおばあちゃんがかつて父に送った、
おばあちゃんがやってたブティックの服っていう、
家族の思い出のやつで、
で、
ヒロも、
なんかあるかって言って、
ヒロのお父さんの、
チェックシャツ。
そう。
あと、
最近そのお父さんから、
ヒロがゆずり受けた、
カメラ。
カメラね。
あるから、
それを使いたいんだって言って、
で、
なんかその、
いろいろ鏡の前でこう着てさ、
あれだよね、なんか、
で、お互いが、
最初のデートで着てた服を、
と、
そのお下がりを混ぜたんだよね。
これ多分、口頭だと全然伝わらないと思うんだけど、
すごい可愛いんだよ。
すごかったよね。
なんか、
センスって本当にあるんだと思った。
なんて言うの。
なんか、
うん。
頼んでよかったと思ったよ。
なんかそのね、
監督みたいだったよな。
そうそうそうそう。
これとこれ入れ替えてみようとか、
で、ちょうどたまたま私の、
岐阜から友人たちが、
遊びに来てたタイミングだったから、
なんかちょっとその衣装合わせを、
やってもいいかって言って、
ギャラリーもいる中で、
みんなでやいのやいの言って、
着替えたらジャーンとか言って、
出てきて、
かわいいみたいな。
楽しかったね。
うん。
そんなんで衣装が決まり、
で撮影の日、雪。
雪が降るも、
なんとかなり。
次の日はちゃんと晴れてたもんね。
夜雪降って晴れて、
そうでカメラマンのマサヤ君と、
あの、
ヒロの仕事をさっきでインターンしてた、
学生の子が、
アシスタントとして来てくれてね。
その子もカメラを、
やってたから。
我々アシスタントって何するか、
よくわかんなくて、
アシスタントがいるらしいって言って、
声かけてみようと。
声かけたんだけど、
2人で一緒に撮ってくれたね。
一緒にね。
一緒に撮りましょうとか言って。
だから4人で、
撮影をして。
楽しかったですね。
やってよかったなと思う。
でもまだその、
写真もさ、
データはあるけどさ、
印刷してどうこうしてないけど、
やっぱ今も、
一緒に住みだして、
結婚ほぼ結婚と同時に同居してるから、
5ヶ月?
けどなんかさ、
あの時のさ、
感じよりさ、
馴染んできてるじゃん。
そうね。
双方が。
馴染んできたね。
あのフォーマルの写真の感じもうできなくない?
いける?いけるか?
いけるやん。
作れるかもしれない。
やれるやれる。
固くすることはできるよね。
柔らかくするのが大変だね。
難しい。
なんかあの、
結婚写真撮った方がいいというのは、
そうだねと思う。
そんなこんなでね。
写真が先に撮れて、
そうね。
家族にエッセイを書いてもらおうみたいになったんだけど、
なんかそのテーマを家族にしちゃうと、
ちょっとなんか
ふわっとしすぎだなっていうのと、
なんか別に私たちへのお祝いのメッセージを書いてほしいわけじゃないから、
その人本人のことを書いてもらいたいからどうしようって言って、
テーマを私と家族にしたんだよね。
だから親のことでもいいし、子供のことでもいいし、
なんか何でもいいよみたいな、
自分のことを書いてくださいって言って、
で、母、うちの母は時数何時ですかみたいな、
要項を文面で送ってくださいって言って、
やっぱ原稿普段から書いてる人だから、
なんか千字ぐらいとか言ったらちょっと足りないって言われて、
そうですかみたいな、だったり、
で、まあ父もちょうど仕事が忙しい時期だから、
半暴期終えたら書きますねみたいな、
ちょうど森岡居る時にね、書いてくれたね。
そうだね、1月2日に書いてくれたね、お父さんの。
初詣に行った日に。
初詣に行った後、おもむろにパソコン開いて始めたから、
お父さんこんな年始から仕事があるのかしらと思ったら、
よしとか言って、できましたよみたいな、
ちょっと読んでて、
読んでて、めちゃくちゃよかった。
まだ初高だけどね。
すごいよかった。
で、弟は何か、
私には言わなかったけど、
お母さんにはまあたふーちゃんがなんかやってるよみたいな感じだったらしいけど、
私には頑張って書きますねみたいな、
頑張って書きますねとは言ってないか。
いやでも僕だけプレッシャーじゃーんって言ってたね。
父母が気合い入れてくるだろうなっていうのがあったので。
すごいよね。
いやーちょっとね、すごかったよ。
気合い入るのすごいよな。
だからうちは、なんか俺はその、
どんな文章書くんやろうっていうのを見たかったっていうのはありつつ、
なんかそんな、普段文章書いてるわけじゃないから、
いやしその、自分のさ、ことを書いてさ、
いやそうですよ。人にされてさ、印刷されるって意味わかんないけど。
小規模やけど、その世に出るわけや。
で、俺もその、ノートに日記を書き始める前とかって、
いや恥ずかしすぎるやろみたいな。何書くねんみたいな。
こんな自分の話、読むやつおんのかいみたいな。
漢字やってんけど、漢字やったからこそ、
それがさまだ、あったかいから俺ん中で。
その感情が。めちゃわかんねんけど、めちゃ嫌々やったな最初は。
だよね、だからヒロは対面で伝えてくれたよね確かね。
うちはみんなLINEなりメールなりで言ったら、はいみたいな感じだったんだけど、
ちょっとさすがに意味わかんないよねこの企画ってなって、
ヒロはその関西帰ったタイミングで口頭でお伝えしてくれた。
あとこれはそのもし誰か一人でも書きた、
嫌だみたいな、載せてほしくないみたいなのがあったら、
辞めようっていうのは言ってたよね。
言ってたっけ?
言ってたよ、ちゃんとその合意形成をちゃんとしてくださいって言ったじゃない。
だからそのヒロ家のokが出ないと企画として動かないから、
企画として動かない。
聞いてきてって。
おもろい言い方。
言って、でなんかその、でもヒロからはそのLINEで報告が来てさ、
こうなんか最初はなんだそれみたいな。
言ってたけど、多分ヒロが何日か滞在して、
それがちょうど3泊ぐらいおったよね。
最初は嫌々だったけど、
どうする何書くみたいなことを2日目とかは言い出したみたいな。
言い出してたみたいな。
だから何書けばいいんだよみたいな。
てかもう最初の方からそうやったね。
うんうん。
なんやねんそれみたいな。
書くことないってみたいな。
何を書けばいいんだよみたいな感じ。
とんでもない嫁だよね。
ね、ありがたいですよ。
だってさ言っても私1回しか会ってないからさ、
ヒロのご家族。
そのね、おじっかい行って1回お食事をたした。
だけでさいきなりなんかエッセイ千字書いてくださいみたいな。
でもね書いていただいてね。
ヒロの妹さん、しかも妹さんがうちの家族とか私たちより一番最初に出してくれたんだよ。
一番早かった。
あの、わかったとか言って。
ヒロが話した次の日に。
そう。
ヒロ、かげたり。
はい、みて。
めっちゃよかったんだよな。
そう。
で、ちゃんとその、なんか糸を組んでくれたなっていうのはすごいあって。
すごいよね。
でやっぱその、いざさ原稿が届いた時にさ、
始め、なんかこう、毎回私その何十人の字に作った時も思ったんだけど、
やっぱ人のそうやって書いてくれた個人の話ってすごく重みがあるのよ。
書かせてしまったみたいな。
始まったみたいな感じは、そのヒロの妹さんの原稿決定の時にあった。
これはもうなんかこう、コピー用紙に印刷とかじゃ済まないなという、
ちゃんと、そんなつもり最初からないけど、
ちゃんと形にしなきゃみたいなのはあったね。
覚悟ね。
で、こう一人ずつこうさ、ぽつぽつ届け始めて、
いやでもその、うちの母と、
私一番最初に書いてたんだよね、その見本として。
千字こんぐらい、こんぐらいでこんな感じでみたいな。
いやいや、三千字だったよ。
三千字だったよ。
三千字でうちの家族はビビってたよ。
こんな書かれへんって。
エグエグ。
そう、なんか私はもう書いてたんだけど、
お手本いるかなと思って。
いざその、ひろ母とふうね母から届いたエッセイの、
なんていうの、筆力、表現力、すごくて、
魂のってた。
魂のってて、恥ずかしかないけど、
うわ、お気に入ったな私みたいな。
なんか、ちょっときれいにまとめちゃったなみたいなのがあって、
全書き直しね。
結局私が一番テスト遅かった。
ちょっとこれはダメだってなって、
でも弟はその私の見本気に言ってくれてて、
え、あれよかったのに消しちゃったの?みたいな。
言ってたね。
言ってくれたんだけど、こないだ。
そうね、言ってたね、そうそう。
まあ、ちょっと一部残したけどね。
うん。
いやー、そんな感じで、なんだっけなんだ、書く、書きましたね。
ね。
うん、書いた。
で、父さんは、俺の父さんはどうしても書かれへんかったから、
対談形式にした。
いやそうそう、私対談やりたかったから嬉しかったな、結果。
なんか、そのヒロのお父さん体調が悪いのもあって、
やっぱどうしても書かれへんってなって、
で、どうしようみたいな。
ヒロ関西行ったから連絡くれたんだけど、
うん。
で、ヒロがなんか話は僕が聞いて書いてみようかなみたいな感じだったんっけ?
うーん、なんか、まあそんな感じ?
そうだよね。
なんか、質問をして、
うんうん、聞こうみたいな。
聞いてみて、
その、そういうのを書いたらいいねみたいなことにしようかなって思ってんけど、
それもちょっと難しそうやなというか、
まあよくわからへんから、なんか一旦録音しようみたいな話を1時間ぐらいっていうのでやった。
よかったね。
なんか、やっぱあの、ヒロとまあなんかその、録音、私も聞かせてもらって、
ええんかこれでみたいな。
うん。
大丈夫かみたいな話したんだけど、やっぱりその、
関西弁の日常会話、なんていうの?家族の会話みたいなの自体が、
やっぱ私は新鮮だし、たぶんうちの家族もそうだし、
なんかね、ちょうど私その時ハンバーギーだったんだけど、
文字起こしがね、楽しくて、
え、なんかそう、最初さ、僕がやってみるみたいな、
ヒロが文字起こしして、私が編集をしようみたいな感じだったんだけど、
ちょっと文字起こし楽しすぎて、
え、これ私がやっていい?みたいな、
言ったらヒロが、いやこれは僕がやりたいからダメですみたいな、
はーいって言って、ヒロが文字起こしして、
私が構成、ちょっと編集入れたかな。
うん、やってくれた最後。
そう、で対談記事。
で以前その、私が対談、本の仕事をした時に、
対談記事パートのデザインをやってくれた、
佐々木京ちゃんってデザイナーの子がいて、
で、本のデザイン全体も彼女にお願いしようって言って、
対談記事風に仕上げてくださいみたいな、お願いしてね。
で、パンツが顔描いてくれてな、星野家族の。
星野パンチャンってね、絵描きをしている友人がいるんだけど、
差し絵、そのエッセイパートの差し絵を彼女に依頼しようってなって、
で最初は何か、何点かイラスト、
絵と関係なくても、話と関係なくてもいいから、
あなたにとっての、私と家族のイメージで、みたいな。
言ったんだけど、いざその全員分のエッセイ読んでくれて、
で読んだ上で、なんか描きたい絵が浮かんだから、
全員分差し絵描きたいって言ってくれて、
いいの?みたいな。
で、描いてもらったね。
素敵ですよ。
なんか、この話でこう解釈するんだ、みたいなのもあるし、
やっぱ差し絵入るのも、まずその上でデザインしてもらうから、
今ね、デザインをお願いして待っているところなので、
どう仕上がるかなっていう。
楽しみやな。
あとその、だからその、
前ポッドキャスト撮ったときは、
まだそこが最後まで固まってなかった。
そうだね。
マの写真選びの前?
でもあれか、終わった後か。
終わった後でポッドキャストで喋りすぎて時間なくなっただけか。
マの写真選び。
あれね。
嘘やねんな。
写真が、
500枚くらいあったんだよ。
500はない。
あったよ、トリミングも入れたら。
まあ、そうね。
でも500はないね。
そう。
まあ、500らしいっすわ。
500ね、約500ね。
約500あって。
500あって、
で、えっと、
まあ、60枚ぐらい。
あ、そう、待って、そもそものさ、
陣の構成をさ、言った方がいいかもね。
あの、写真集のパートと、
エッセイのパート、2部構成になってて、
写真集の中にエッセイの冊子が、
こう、閉じ込み付録じゃないけど、
こう、中に挟み込まれてるみたいな。
サイズ違いでね。
そう、作りで。
これマジで、
俺も最初そういう本見たとき、はぁ?と思ったけど、
マジでその、陣とか、
自主制作の本とか、
あとはその、
そういうギミックが用いられてる本に馴染みない人は、
どういうことやねんってなると思うねんけど。
いや、そうだ、そういえばそうだよ、その、
あのさ、打ち合わせをさ、
最初ね、印刷会社で。
12月ね。
陣を作ろうってなってやったときさ、
やっぱヒロがまだ禁煙日記も作る前だったから、
陣の解像度低かったんだよね。
で、私とそのデザイナーの友達と、
印刷会社の担当の子で、
こうキャッキャキャッキャッとさ、
紙はこうしようとかさ、
え、これこうしたら可愛いんじゃない?みたいな。
ワイワイしてる中、
なんかヒロはその、
ソツアルみたいなのを作ると思ってたんだよね。
そう、ガチガチの、
ハードのね。
いくらかかんの?って。
そう、で、なんか、
閉じ込み付録だとかなんか、
紙のサイズがあーだこーだみたいな、
言ってるのに、
そう。
ヒロが言ってることに対して、
いやなんかその、
僕の友達そういうの分かんないかもみたいな。
なんかちょっと、
一般が分かるものにしてほしいみたいな。
でもなんかその、
私たちがもうさ、
陣とか紙物好きすぎてさ、
一般が分かるってなんだ?みたいな。
なんだなんだ?みたいになって、
で、
その時はなんかなんとなく、
まあこんな感じでみたいな。
うん。
のが雰囲気を決め、
で、いざその表紙のデータとか、
あ、そう、表紙はあの、
私の、
もうなんか話がとっちらかっちゃって。
ね、まあいいんじゃない?
ですけど、
表紙はね、
あの、私の大学の後輩で、
友人の、
名古屋でイラストレーターをしている子、
マメちゃんって子に、
あの、写真のデータ渡して、
その上からデコレーションしてもらうみたいな。
装飾を書いてもらうっていう。
表紙ね。
表紙かっこいい。
まじ表紙めっちゃかっこいいよ。
うん。
バチッとなったよね。
表紙でね。
一回NGで出るからね。
あの写真側がね、
写真がちょっと仕様がダメなカットがあり、
そう、アカウントコで撮った。
アカウントコだったっていうのがあって、
差し替えになったんだけど、
よかったの。
で、
いやそうか、
それで全データが、
表紙が来て家族のエッセイが揃い、
差し絵も揃い、
で、そのデザイナーの子が、
この辺からなら作業できるかもみたいな、
目処が。
うんうん。
立ち、
いよいよデータを渡さねばみたいな。
そうね。
で、なんかそのページ数とかもね。
ページ数どうするみたいな、
印刷の仕様がね。
印刷の仕様と、
あとはそのページによってとか、
あとはその印刷方法によって値段が変わるから、
うんうん。
そことの天秤で、
ページ数と印刷の仕様をどうするか。
うんうんうんうん。
ので、ページ数がそもそもそのね、
その多い方にするか少ない方にするか。
はいはいはいはい。
で、選ぶ写真の数も変わってくるから、
いやそうだね。
まずそこどうするかみたいなので、話してね。
うん。
で、
で、写真選びに入って。
はい。
で、写真で。
一回、一回さ、
うん。
なんかその、
それぞれがやった。
めっちゃ、データがめっちゃあるから、
それぞれ、これは無しかなみたいなのを、
うん。
あの、省いていくみたいなのを。
一時選考ね。
一時選考それぞれやった上で、
二人で本画像を選ぼうみたいな。
うん。
だったんだけど、
あの、いやこれ先にあの弁明、謝罪。
はい。
え、じゃあさせていただくと、
なんか私がすごいピリピリしちゃったんだよね。
そうね。
本当に。
なんか、いや、え、なんでだろうな。
仕事っぽくなっちゃったのかな。
なんか、パソコンがダメって言ってたよ。
いや、ぜひろが言ってくれたんだよ。
ふうにあんまパソコン見るのやめよって。
え、いや、あなた自分で言ってたの?
うん、自分で言っとった。
もう閉じるとか言って。
いや、パソコンがよくないのかなって。
うん、仕事用だしね、あれ。
前の日、前やった時に、
一回トライしてるやん。
うん、一回トライした。
で、その日は途中で終わったんよ。
うんうんうん。
もうちょっと多いからここまでにしようって。
で、その時もなんかピリついとって、
で、その時はなんか自分でやっぱ、
そうね、パソコン見るとダメかも。
仕事モードになっちゃう。
ダメかもって。
って言ってたから、
最近やったやつはもう、
パソコン見るのやめたらって。
いや、そうだね。
そう、で、なんか私がそのヒロが、
え、でもこれもいいんじゃない?みたいな。
そう。
こうじっくりやるから、私が、
え、これもっとスピード上げる、
え、なんかあれみたいじゃない?
何が?
ランニングの時のヒロみたいじゃない?
あー、そうかな。
ずっと聞いてる人にしかわからないこと。
いや、なんかでもそうじゃん、その、
いや、なんか走ってる、
喋ってる余裕あるならペース上げてみたいなさ、
ことじゃん、言ってること。
いや、でも違うくない?
違うか。
違うくない?
俺はいつだって質を求めてんだよ。
ランニングにしても、ランニングをちゃんと頑張ろう。
で、写真選びにしても、写真選びちゃんと頑張ろう。
ちゃんと頑張ろうって。
そう。
私がもっとサクサクやりたいみたいなことを言って、
いや、そうやね。
そう。で、でもね、私すごいなと思ったのは、
サクサクやろうよみたいなさ、
ピリピリした私に言われたヒロが、
それは違うと思うって言って、
でもなんかそんなのやってたら、時間めっちゃかかるじゃんみたいな。
私がなんかまた、なお食い下がったら、
それは違うと思うって言って、
一回なんか席を立って、ベッドに行ったんだよ。
ベッドに行ったから、私がなんか拗ねちゃったわってその時は思って、
なんかちょっとしてから、
ヒロのとこ行ってごめんねみたいな、楽しくやるやつだったねみたいな。
言ったら、ちゃんと怒ったんだよね、ヒロが。
しかも、その怒り方が、なんだっけ、
僕の主張は絶対に間違えてないはずだって言ったの。覚えてる?
でさ、私この話をさ、この間さ、幸男ちゃんにしたらさ、
幸男にしたのよ。
そう、そしたらその、
拗ねが悪いとか、拗ねがおかしいよじゃなくて、
僕の主張は間違えてないって、
僕に主語を置けるヒロ君の怒り方、すごいって言ってて、
確かにと思った。
そう、で、そのヒロが、
拗ねが早くしろって言ってるのは、
10秒かかる作業を3秒にしろって言ってるだけで、
長い目で見たら大して変わんないみたいな。
だから、10分かけてることを1分でやろうって言ってるんじゃなくて、
10秒かかるやつを3秒でやろうって言ってるから、
っていうだけやでみたいな。
そんな変わんないみたいなことを言われて、
で、今年はそのさ、
自己主張がさ、
ちゃんとその、怒って、
怒りとして出力して、
で、その自分の主張までやれるみたいなとこ、
すごいと思って、
すごいと思ったし、
まじでおっしゃる通りすぎるなと思って反省した。
私はただイライラしてるだけ。
私、そんな結婚の記念に作るさ、
写真をさ、サクサク選んで何になる?
本当に情けない。
さっき、かたくなに譲らへんかった約500枚の中から、
ちゃんと選ばれた60枚ってやりたいのに、
もっとサクサクできないの?みたいな。
選んで楽しかったねの時間も含めてのはずなのに、
みたいなことを言ってくれて、
いや、まじでその通りってなって、
ごめんねって言って、もう一回一緒に選んでくれる?って言って、
私はパソコンを当時、
ヒロの画面を一緒に見ながらやったね。
そう、そんなら、
その、1時間ちょっとで終わった。
終わったね。
終わりました。
悩んだけどね、すごいね。
そう。
やっぱりさ、お互いの写真選んでんのよ。
それぞれのピンショットもあるから、
私はヒロの写真をいっぱい選んでるし、
ヒロは私の写真をいっぱい選んでて、
いや、これ写りちょっと悪いよ、
なんか好きじゃないみたいな。
でもいやでもこれ可愛いよみたいな。
とかさ、なんかヒロはこっちの僕がいいって言うんだけど、
私がいやこっちのヒロの方が可愛いと思うみたいなことを言ってね。
言ってたね。
言いながらやいのやいのして、
選びました。
写真を。
ね。
で、それをさ、
うん。
デザイナーのキーちゃんに渡してさ、
うん。
とんでもないページ数だぜ。
100倍ぐらいだね、ざっくり。
ページ数?
うん。
ま、でもそっか。
フルで言ったらね、予定してるフルで言ったらそう。
そう、だから最後の問題は印刷方法をどうするかね。
うーん、まあね。
ま、でもここまで来たんで。
で、もう紙も選んであるし、サイズも選んであるやん。
印刷方法なの、あとは。
あとはそこだけやん。
あのー、そうオフセット印刷とオンデマンド印刷っていうのがありまして、
なんて言った?
オフセット印刷とオンデマンド印刷っていうのがあって、
オフセットが、オンデマンドはそのショーブス向けなんだよね。
うん。
で、家とかコンビニのプリンターと同じ技法、インクを吹き付けるやつ。
うん。
で、オフセットはその専用の版を作ってする。
うん。
で、線部とかやる、想定のやつ。
うん。
なんだけど、オフセットが綺麗なんだよね。
オンデマンドもまあ綺麗なんだけど。
そのなんかその、ムラがないって言ったよね。
うんうんうん。
とかなんかその色が綺麗にね、出るってね。
そうそうそうそう。
写真をちゃんと写し。
そうなんですよ。
まあその好みやねんけどね。
そうそうそう。
っていうので、ただやっぱ金額がね、結構違うから。
うんうん。
ね。
全然ちゃうかったね。
全然ちゃうかったね。
そう。
ひょーってなって。
で、そのページ数どうするかの時も、それでふうねがなんかずっと言ってた。
ふうねケチなんだよ。ケチっていうかなんか、大きいお金さ、ポンって使えないんだよ。
うん。
そう。どうしようどうしようって言って。
だから今そのデザインが上がってきたら、最後どうするかを決めようねという段階になります。
ドキドキ。
そうで結局ね、あの、結局ねとか言って。
いやなんかパーティーもうやらないつもりだったんだけど、その、
ショートコーヒーのプレオープンがある。
初夏、初夏頃に。
うん。
あるって話をこの間、店主のこと話してて。
え?
なんかそのさ、2人がさ最初に付き合う、付き合った日か、朝デートでね。
行ったお店でもあるから、え?ちょっとそこだったらやりたいかもと思って。
まあパーティーというかその陣ができてから、
あの、制作に関わってくれた子たちと、
まあなんか買ってくれた人たち。
うん。
に向けて、なんかやりたいねっていう話をしてます。
そうね。
はい。
まあだから、ホームの宣伝やね。
これ?今回?
だからその、ホームっていうタイトルも、
うん。
その、
そうだそうだ。
後ろも、後ろも話しなきゃ。
その、あなたといるところがホームですっていう。
そう、あの、私の好きな洋楽でね、なんだっけ、あの名前。
え?
何の名前?
え?あの歌手の名前。
それは知らんわ。
あのホームって曲があるんで、今ちょっとアーティスト名がパッと出てこないんですけど。
ホームって曲があって。
歌詞にあんのやろ。
え、そうそうそう。
あなたといる場所はどこでもホーム、みたいな。
そのフレーズがすごい気に入ってた。
まあ私たちどっちも移住者だしね。
あなたがいればホーム、そこがホームみたいな。
いいテーマだなと思って、ホームっていうタイトルは割と序盤に決まってたよね。
うん。
あとなんか寝るときにさ、ホームって呼んでる体制があるのよ。
うん。
これなんか説明が難しいから。
うん、難しくない。
そう。
想像力が豊かだから。
ヒロの右肩の上に私が頭を乗せる。
そう。
寝転がりながらね。
そう。
ホームって呼んでるんだけど。
ホームポジションって。
ホームポジション。
うん。
そう。
っていうのもあり、なんかホームがいいよねっていうのもありましたね。
なんでホームっていう名前。
はい。
ホームパーティーって名前のパーティーをやりたいっていう。
ホームという結婚記念冊子。
はい。
という僕たちの結婚の形。
制作中。
ですね。
はい。
なんでまあ、なんかすごく大きな話になっちゃうけど。
うん。
なんかその、マイノリティとかマジョリティとかあるけど、言葉としては。
はいはい。
なんかまあ、なんかそんなどうでもいいから、やりたいことをやってくださいって話ですね、みんな。
でかすぎない?
いやでもね、結婚陣結構面白いからね、私流行ってほしいけどね。
なんかその、マジで共同作業やもんね。
いやそうだね。
そう、で。
まあだから、だから結婚式ってあげ、いやでも分かんない、なんかさ。
どうなるの?
世ではさ、式のなんかね、こと考えてくれない云々みたいな愚痴も聞くけど。
どうなるの?
でも結婚式をこうやりたいみたいな考えるのも楽しいんかな?
最初にやるプロジェクトってことだ。
すり合わせてなんか色々決めていく。
あ、なんか納得した、急に。
え?
納得した。
うん、納得した。
で、その式の中では弁儀上を初めての共同作業として契機入等があるんじゃない?
うん、契機入等って。
本当はその前にちゃんとやってるけどね、共同作業。
うんうん。
なるほどね。
だから同じことをしてるんじゃない?
うん、そういうことだ。
いや、だってそれぞれなんかさ、パーティーをさ、やるのとさ、100冊のさ、冊子をさ、印刷しさ、さらにはそれ販売するっていうさ、
聞こう?
どっちが聞こうかって話だよ。
いや、なんかみんなさ、その、何?結婚人さ、買いたいって言ってくれる子とかはさ、いや、ご主義とかより安いみたいなこと言ってくれるんだけどさ、
いや、なんか別。
別物やんな。
それ話じゃないよね。
パーティーはパーティーだからさ、お食事とか出るから。
そうそうそうそう。
なんかそう、あるもんね、メリットというか。
メリットというか、ね。
ちゃんとその、物になって出てくるやん。
そうなの。うちのさ、人も物になってくれるんだよ。
ま、そうやけど。
でもなんかね。
ていう。
そうね。
まあでも、なんかその、形ですから。
はい。
僕らの。
ね、ワーワーしながら作っておりますので。
なんかこれが僕たちの結婚なのでみんな祝ってくださいって話やね。
なんか買ってもらって、みんなで呼んで。
結婚しました、バーンみたいなさ、なんかSNSの投稿とかをさ、あげるのがさ、
なんかあんま嫌でさ、すごいこう、しれっと結婚し、しれっと引っ越しをやったのでさ、
あの人の告知が結婚報告みたいになるんだけど。
うーん、そうね。
確かに。
だって俺のさ、あの関西にいる友達、マジで数人しか知らんからな、俺結婚して。
え、ヒロは投稿すんの?これ人作りましたの。
もちろん。
あ、するんだ。
いいね。
でもそう、人って何ってなるよね。
まあだから人。
冊子、記念紙。
そうそうそう。
いい言い方ないかなと思ってるけど。
ね。
ね。
いやドキドキ。でも本当にね、何より家族からのね、エッセイがね、
いいよね。
すごい良くてね。
なんか、
嬉しい。
嬉しかった。
なんか、書いてくれる家族に生まれて良かったと思った。
そうね、そうね。なんか普通に聞いたことない話もさ、あったりしたしさ、
うん。
そうだったんだみたいな。
で、なんかそう、あの、あ、そうだそうだ。
その、何で作ったかの話にも繋がるんだけど、
あの、アイチどっちのお家もさ、アイチとヒョウゴで遠いしさ、