スピーカー 2
敬和キャンパスレポ。この番組は、新発田市富塚にある敬和学園大学の大学生が、大学に関わるイベントや人、新発田のことなどをテーマにお届けします。
敬和キャンパスレポは、実践するリベラルアーツ、敬和学園大学の提供でお送りします。
皆さん、こんばんは。この番組は、敬和学園大学から大学のことや新発田、新潟のことを伝える30分番組です。
今日の進行は国際文化学科4年の小竹ひまわりです。どうぞよろしくお願いします。
今日の収録は8月27日、新発田祭り1日目で、大学からも民謡永市に参加する準備が進んでいます。
この番組の放送は少し先になりますが、夏休み収録の雰囲気を秋のFM新発田で皆さんにお届けしたいと思います。
さて、今回は保護者の皆さんをゲストにお招きしての収録です。
敬和学園大学の講演会で、会長と副会長をされているお二人においでいただきました。
講演会会長の坂上ゆかりさん、副会長の小林直子さんです。どうぞよろしくお願いいたします。
スピーカー 3
皆さん、どうもこんばんは。敬和学園大学講演会長の坂上ゆかりと申します。旧安田町出身です。
子供は3兄弟います。上から21歳、20歳、18歳です。最近では4月から産卵が秋田大学の方へ進学しました。
母も月に1回秋田へ出かけて、二極天生活を大満足しております。
スピーカー 3
最近では秋田の食、特に横手焼きそばを食べ、日帰り温泉に行って秋田を満喫して、秋田の良いところ、また新潟の新発田の良いところを比べてみたりしています。
今日は貴重な時間をありがとうございます。では、よろしくお願いいたします。
スピーカー 2
小林さんもお願いいたします。
スピーカー 1
副会長の小林直子です。現在2年生の息子と、高校3年生。
一人が在学中、一人は大学のほうに。
小林さんとは高校の方のPTL活動で知り合い、5年目のお付き合いになります。
大学に入ってからも講演会の役員の方へお誘いいただいたので、一緒に今2年目の活動になっています。
今日はよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。詳しくプロフィールを教えていただいて。
スピーカー 2
ありがとうございます。
そして、坂上さんの息子さんで、国際文化学科4年生の坂上武さんにおいでいただきました。どうぞよろしくお願いします。
スピーカー 4
こんばんは。息子の坂上武です。
スピーカー 2
そして副会長小林さんの息子さんは番組メンバーで、本日は収録担当として、給出しとして収録機材の調整を担当しています。
ありがとうございます。いつも。ありがとうございます。
では先に、4年生の坂上武さんのご紹介からです。
坂上武さんは村上市のご出身で、敬和学園高校をご卒業の後、敬和学園大学の国際文化学科に在籍され、
情報メディアコースで学ばれています。
去年おととしは、加藤ゼミの高齢者向けeスポーツ体験会の実施メンバーとしても活動されていたそうですね。
はい。毎年恒例のイベント、レイバライティーの中で、eスポーツ体験会を開催しました。
イベント内容は、パズルゲームや太鼓のゲームを初めて体験するように、学生たちがアイディアや意見を考えました。
スピーカー 4
また、体験コーナーでは学生たちが高齢者の方々にゲームのやり方をレクチャーしました。
世代を越えて一つのゲームに興味を持ってもらって、ゲームの楽しさに触れてもらいました。
同年代とはゲームをしたことがあるけれど、なかなか高齢者の方々と触れ合う機会がなかったので、このイベントを通じて有意義な時間を過ごすことができてよかったです。
スピーカー 2
高齢者向けのeスポーツ体験会は、参加したい方は自由に参加できますか?
スピーカー 4
そうですね。
スピーカー 2
どうやって高齢者のことを呼び掛けていたんですか?
スピーカー 4
新発田市の市役所の方々と協力していただいて、一緒に募集して、どうですか?みたいな感じで。
スピーカー 2
去年ちょっと様子を見たんですけど、結構にぎわっていましたよね。
スピーカー 4
そうですね。老人クラブの方々ですね。
スピーカー 2
もう参加していただいたんですか?
そうですね。
ありがとうございます。
eスポーツ体験会の他に、加藤ゼミではどんな活動をされているんですか?
スピーカー 4
そうですね。加藤ゼミの活動は、私特に印象に残っていることが二つありまして、
一つ目は雑誌制作で、えちごきこうという雑誌を制作して、私はせんべいのページを担当していました。
スピーカー 2
せんべい。
スピーカー 4
はい。雑誌制作がうまくいかず、文面や雑誌構成をどうにかしていくか困っていた時に、
当時の4年生の先輩が、ここはこうして、こうした方がいいよとアドバイスをもらい、前向きに頑張って取り組むことができました。
スピーカー 2
それはちゃんと取材に行かれて、自分で?
スピーカー 4
そうですね。取材に。
スピーカー 2
記事を書いて。
スピーカー 4
クリアマーベーカーさん。
スピーカー 2
クリアマーベーカーさんの方に取材に行かれて、記事を自分で。
スピーカー 4
はい。作りました。
スピーカー 2
すごい。ありがとうございます。
スピーカー 2
続きまして、坂上さんと小林さんは、
いずれも高校時代から講演会といいますか、
保護者による学校への支援活動をされてきたと伺っています。
どんなきっかけで始められて、どのような活動をされていたのでしょうか。
小林さんからお願いいたします。
私の息子が1年生のときに、坂上さんが3年生なんですけど、
スピーカー 1
敬和高校の方では、文化部、健全育成部、専務部、
3部でPTA役員を各クラスから選出して、
私たち、坂上さんと知り合った文化部では、
歴代の先輩お母さんたちが今まで伝承してきた
レシピを使って、手作りのお菓子を作って、
スピーカー 1
6月にフェスティバルという行事があるんですけど、
その行事のときに、生徒向けと一般の方へ販売をしている活動を
一緒に関わったのが始まりで、かれこれもう5年の付き合いになりまして、
長男が大学の方にお世話になって、坂上さんが先に入学していて、
講演会の方に在籍していて、そのこともあり、
講演会の方にお誘いいただいて、今に至っているような感じです。
スピーカー 2
ありがとうございます。では坂上さんもお願いします。
スピーカー 3
そうですね、みんな小林さんが話してくれたとおりなんですけど、
つけ加えるのが、皆さん講演会のメンバーが集まりが、
去年から10月の学園祭を含め年間5回、会長を含め9人で構成してますね。
スピーカー 3
愛子学長さんはとてもフレンドリーで、とても優しくて、
挨拶も簡単に分かりやすい、優しいし話しやすい、
スピーカー 1
それこそフレンドリーな先生で。
あとはお名前のとおり、愛があります。
ありがとうございます。
スピーカー 3
こんな感じで講演会頑張ってます。
スピーカー 2
さっきケーキとかお菓子作られてるって言ったんですけど、
さっき写真を見せてもらったときも、このアーモンドですかね、
アーモンドがのってるパウンドケーキがすっごいおいしそうなんですけど。
スピーカー 1
コロナ禍では一日ちょっとできなくてっていう時があったんですけど、
ちょうどうちの息子の55回生が入学した年に、
少しコロナ禍の規制が緩くなったってことで、
保護者限定でっていう感じで、来校が認められるようになったときに、
また復活して、レシピを見直したりしてやったんですけど、
お母さんたちもちょっとした部活のような感じで、
スピーカー 1
あとは本当に復活したお菓子を楽しみにしてくれてる子どもたちの笑顔が、
一番頑張ったお母さんたちの御本位でしたね。
子どもたちは聞くわけないですね。
やっぱりお菓子作りで学校にも行く機会が多いので、
子どもたちの日常生活もちょっと見れたり、
PTA活動していなかったらわからなかったこともあって、
ぜひPTA活動には参加していただくといいかと思います。
スピーカー 2
ありがとうございます。
小竹さんにどんな感じか、パウンドケーキ、クッキーの写真を事前にお渡ししたんですけれども、
スピーカー 3
私がコロナ禍のときは全く作ったこともないし、見たこともないので、
先輩たちを呼んで事前に講習会みたいなのをしてもらって、
こうやって作るんだよってレシピを見ながら一緒に。
スピーカー 1
コロナ禍の前はすごい数作って販売してたそうなんですけど、
スピーカー 3
お買いにも行ったっていうんですか?
スピーカー 1
予約も入ったくらい。
スピーカー 2
相当おいしい。
スピーカー 1
聞いてたんですけど、
写真にちょっと載ってるコツコツしたクッキーがロッククッキーといって、
中にラムレーズンとブレークが入ってて、とても食感がおいしいクッキーで、
それもまた好評なので、子どもたちにはすっごく特価で売って、
養成の子どもたちにも安くできて喜ばれて、
という感じで今もまだ活動は続けています。
実家離れて寮で暮らしてる子どもからしたら、
スピーカー 2
手作り料理食べる機会ないので、本当にいい活動だなっていうふうに思ったので、
これからもぜひ続けて、私もぜひ食べてみたいです。