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では、私伊藤から岩澤さんのプロフィールをご紹介させていただきます。
岩澤佐太郎さんは、新発田市松岡のご出身で、2011年4月に新発田市議会議員に初当選され、当選4回、2025年には市議会議長に就任されました。
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岩澤さんは、市議会議員になろうと思われたきっかけがあれば、もし教えていただきたいです。
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市議会議員になろうと思ったのは、私が中学校のPTA会長をしまして、新発田の中学校、小学校に、なんとパソコンの少ないことだと。
ちょうど14、15年前なんですけど、私は他所の知育でパソコンを売る商売をしてまして、学校にもパソコンを売っていたんですね。
ところが新発田に帰って、自分の子供たちが通っている学校に、なんでパソコンがないんだろう。
先生がパソコン一台でずっと並んで待っているという状況がありました。
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新発田ってなんでこんなに遅れているんだろう。教育の町と言いながら、全然そういうことができていない。
ということで非常に不満を感じまして、いろいろと友達とかに話を聞いていきましたら、学校も多かったし子供も多かったんですけど、そういうところに力のもう一つを分散していたんだろうと。
なのでこれはちょっと、私は消防団をやってまして、子供たちとか知育のために何かできないかなと思って、
友達からのバックアップもありまして、市会議になろうということでなったのがきっかけでありまして、それからもはや16年になりました。
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4回ってことは人気が4年?
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4年ずつ、16年。
じゃあ4回連続。
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おかげさまで、みなさんのおかげであります。
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素晴らしい。
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きっかけもなかなか子供のためだったり。
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なろうと思って行動を起こせる人は、私だったら起こせないんで。
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ちょうど新発田市のシピーレンっていうPTAの会があって、私新潟県のPTA連合会にも参加しなくて、そういうタイミングだったものですから、やっぱり子供たちだとか行政だとか教育だとかに非常にいろんな情報が入ってきて、
新発田はこれでいいんだろうかということを非常に疑問に思ったのがきっかけだったんですね。
他所の知育もいろいろ大変なんですけど、子供たちのために何かできるだろうということで、頑張って1年復帰しましてなりました。
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ありがとうございます。
私の小学校にもいっぱいパソコンがあったのは、もしかしたら岩浅さんのおかげかもしれない。
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そうかもしれない。
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そうですよね。
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今でこそ当たり前のようにタブレット、全員に1台ずつありますけど、あの頃は本当に視聴各室にもパソコンなんかなくてですね。
それで子供たちもパソコン自体が高額だったために、なかなか家庭に入り込むには時間がかかったんでしょうけど、学校の先生が持ってても使えないっていうのがおかしいですし、子供たちの部活、私も野球やってまして、子供たちと野球やってる時に先生がパソコンの業務に時間を取られて、
部活で子供たちが教えられないなんて子供たちはかわいそうだろうっていうのもありました。
さっさと業務を終えて、子供たちの部活の指導に当たってくれれば、子供たちの野球のチームも強くなるだろうし、子供たちも自分たちがやっぱり先生にいろんなことが聞けるだろうし、それが部活の原点じゃないかと思ったのが始まりでしたね。
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ありがとうございます。
市議会議員4期目ということなんですけど、議長に今はなられているということで、議員としての活動と少し違うところだったりはあるんですかね。
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議員としては知育の要望だとか困り事だとかっていうのは行政に挙げて解決をするっていうのが議員の一つの仕事ではありますが、
24人いる議員の中の議長としては、議員皆さんがやりたいこととか思っていることとかっていうのをある程度まとめて、行政と実際のところで施策をどうするかとか、仕事をどうさせるとか、予算をどうするかっていうところに、まず真っ先に私のところに情報が入ってきます。
それで議会事務局と相談をしながら、毎年4回議会がありますので、その議会でどういうふうなテーマ、テーマって言い方が大きいんですけど、こういう予算があります、こういう行政の施策があります。
これについてもっと議員に知らしめて、議員がどう思っているか、議員がどうしたいかっていうのをまずは相談したりして、研究したりして、そして4回ある議会に立ち向かうと。
そして予算だとか決算に対して新発田市の議会はどうなんだ、新発田の予算はどうなんだということをある意味全体をまとめるという仕事になるので、自分の知育のことだけを優先してやるとちょっとおかしいことになるので、全体のことを考えやるというのが議長の仕事としては非常にやりがいがあるという仕事になろうかなと思いますね。
4期目ですよね。議員を3期目までなされて、今回4回目になったじゃないですか。ここから議長ということですね。
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経験があるから。
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そうですね。新発田市議会の場合は議長になる必要な要件としては3期以上勤めている。逆に言えばそういうことで、行政とか施策もある程度、各行政の各課の仕事とか予算とか業務もある程度知っているという前提でやらないと、最初の1年目の議員の方と10年目の議員の方とやっぱり同じ机の上で話をするには、
ある程度まとめなくちゃいけないので、ここで経験も必要だし、知識も必要だし、やっぱり市長との直接話をする時も、市をまっせつのことではなくて、新発田市としてどうしたほうがいいかということも考えなくちゃいけないので、逆に言えば議員の方々にもちょっとそれはちょっとまだ早いだろうと、それはこうこうじゃないかということをしながら持っていくという方向で、ベクトルを一つにするという形なのかなと思いますね。
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最低12年に必要ということですね。
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3期以上だよね。あとは間にいろんな政党の方々も中にいらっしゃいますので、社会保障がどうするだとか、だから子どもたちをどうするかということも含めて、あなたそう言うけど新発田の全部の予算の中で全部ができないんだよねということはわかりますよねとか言いながら議員の方々にもお話をしたりするというのが仕事になりますね。
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新発田のことなら何でもお任せあれみたいな。
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橋がとりあえず壊れたりして直してほしいなと思ったら、岩瀬さんにお願い。
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予算の配分というのがありましたね。あと優先順位についてもあるんですよ。道路が壊れたりするのもやっぱり市で直さなくちゃいけないし、橋が壊れたり災害が起きたり水害が起きたりするときも、やっぱりどっちも壊れたときにどっちを先に直すかというときに、これは行政も選択するんですが、議会としてもそういう理由であればわかりましたと。
必ずそれには理由が必要だし、根拠が必要だし、予算としての配分が必要なので、だから自分の周りの橋が壊れたら何とかせよと言っても、他の周りの橋も壊れたりすると、どっちが先ですかというときに、議長だから勝手に議長ばっかりいいことしてるって言われたらやるでしょ?
やっぱりそうですよね。皆さんそう思いますよね。自分のことが後になってしまうということも中にはあるんですよ。
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市長と議会がどっちもそうしようとならないと実行できないんですよね。
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だからそれには市長が言う理由と根拠と、議会もそうは言うけどこっちをっていうふうな責め嫌いも当然出てきますけど、それは当然ですよね。市民の側と市長の側では違うけども、やっぱり市民としては自分のことを早く直してほしいと思うし、市長としてはみんな直してあげたいけど、みんなを直せるだけの良さがないですよと。
そうしたらどっちが先ですかってことを考えなくちゃいけないんで、その理由をちゃんと、今の市長は本当に我々と関係が非常に良いですから、こういうところはもうちょっとこれは待ってくれということはちゃんと言える中であるということは今非常に良い関係だと思います。
兼ね合いとか優先順位とかっていうのも、しっかり考えてやってるんだなって。譲り合いですよね。
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そうですね。自分たちは新発田のあそこ側とか。
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なんかここボコボコなんだけど。
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ちゃんと優先順位の中で決められて。
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やっぱり行政と施策、施策ですから、穴が天いてる道路、人が通行したり車が通行した時に事故が起こっては絶対行けませんから、通行量が多い少ない、人口が多い少ない、通りが多い少ない、道の真ん中か端っこか、県道なのか国道なのか市道なのか。
細かい。
そうですよね。
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いろんなことを考えてやらないといけないですよね。
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松浦地区の中でも、岩田さんの地元は松岡というところになるようですね。
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1955年に新発田市に合併するまでは松浦地区は松浦村であったというふうな記述もありましたが、松がすごいついているんですけど、
由来とかその場所でよくあるじゃないですか。知育の名前はその場所の特徴だったり。
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松の丘ですから、松が非常に多かったです。ですから松竹が多くて、に聞いています。
いじみの公園の奥にもそうですけど、昔から松竹が採れていたんですね。
松竹も採れていましたし、山の上から山鳥、うさぎ、山で暮らしている人たちは山で焚き木をとって、壇をとっていましたし、
食べるものもやっぱり山が自分たちの宝であったということは昔からあります。
ですから松竹というのは自分の孫にも採れる場所を教えないというくらい、自分の地元の方々がちゃんときれいに管理していたんですね。
ですから今は誰も管理しなくなって松竹も採れなくなりましたけど、だから逆に言うと熊だとか猿だとか猪が出てきているのはちゃんと管理されていないから出てくるんですね。
昔はちゃんと管理して、植林をしたり、川を整備したり、魚を捕ったりして、食生活から自分たちの日常生活をそこで賄っていたというのが山というのが非常に大事なところであったし、
浜手も当然人はいましたけど、水害が来るたびに流されていますから、やっぱり山手の方に住む人たちの方が昔は人口が多かったんです。
特に新潟県内もそういうところが多いですから、山手路があったところはそういったところが特徴としてあると思います。
スピーカー 3
松竹を採りに行こうかなと一緒に思ったんですけど、ちゃんと整備されていないと松竹はできない。
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そうなんですよね。ただ最近松食い虫も多くていじみの子が多いんですけど、松食い虫が多いのはちゃんと手入れしていないから松の木がやられちゃうんですね。
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でもあの辺りすごい松の木があるから、すごい手入れをするって言ってもどこから手をつけていいかわからないかもしれないですね。
山は深いんですよ。
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あの辺りにも荒川県竜郷というのがあったり、山は深いんですけど山の林道があったりして鳥も非常に多くてですね、
赤翔鱗という非常に有名な希少な鳥もあったり、すごいカメラマンが山の中に入ってきていますね。
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すごいカメラマンが?
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そうなんですよ。それで鳥の写真を撮りに来ている人もいますし、山は深いんで。
634mに標柱を立てて山が好きな方々はたまにクマに会ったりしますよね。
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そうですね。
そうですね。整備がされていないからクマが出るって言ってましたもんね。気をつけないと。
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気をつけないと。クマスプレーを持っていかないとですね。
スピーカー 3
私正直言うと松浦地区のあたり、普段意識せずに通り過ぎてしまっているような気がするんですけれども、
時間のある時に立ち寄ってみると面白いスポットなどがあれば、ぜひ教えていただきたいです。
スピーカー 2
はい。最近松岡の村の上、山の裾にため池というのができました。
これはやっぱり秋口の干しヒカリだとか、しんのすけという米が水がないと困る時があるので、
その水を確保するというのでできました。
そのすぐ下にバラ園というのがありまして、春先のバラは結構あっちこっちからお客さんが来て見に来るバラ園もあります。
その上、6月の末になるとホタルがきれいなんですよ、松岡の川は。
だいたいホタルは土側溝だとか、綺麗に整備された川でなかなか出ないというのがあるんですけど、
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松岡川は数が半端でなくて、あっちこっちから写真を撮りに来る人たちが橋と橋のところに集まって写真を撮っているくらい、
6月中旬から末にかけてはホタルが非常にきれいなところ。ぜひ来てください。
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春はバラ、初夏はホタル。
水がきれいだとホタルが集まりますよね。
スピーカー 2
そうですね、基本的に水がきれいではない。
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昔はおばあちゃんとかがここら辺で飛んでいた時とかで話を聞くので、また水がきれいな証拠ですよね。
ホタルが見えるところがいっぱいありますし。
でも見える期間がすごい。
中旬といっても行ったら早くていなかった時とかもたまにあって、本当に時期を狙って行かないと通わないと。
スピーカー 2
特に夜が遅いので、6月中旬は7時くらいまでは明るいんですよ。
そうするとちょうど見えるのが8時とか8時半とかになるので、車で来るとライトを点けるじゃないですか。
ライトを消して早くとか言いながらみんな集まってくるので、
その時間になるまでみなさんが集まってくるのが遅いかもしれないですけど。
スピーカー 1
近隣の方とかが教えてくれるんですよ。
まだもうちょっとだなとか。じゃあ今日帰るか。
スピーカー 2
子どもたちも多いので、例えば手すりとか、ちゃんと見学するようなエリアがなかなか整備されていないので、
川に落ちないように見るのが大変なんです。
スピーカー 1
そうですね。真っ暗だと。
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あと美味しいうどん屋さんも最近できたので、新州屋といううどん屋さんもあります。
知育の方々がもっと新発田市だとか、多くの方々にアピールした方がいいんじゃないですかという方もいるんですけど、
その受け入れ体制がなかなかできていないので、
川を落ちたり車でぶつかったり、子どもたちが暗いですから、危ないじゃないですか。
何かあったら一番困るし、夜になるとさっき言った熊とかイノシシとかが、
もしくは川の上流の方でぶつかる人に怪我させたりすると悪いので、
なかなか今どうしていいかわからない。環境を整備するのか、大事にホタルを見守るのがいいのか、
非常に知育としては難しいところなんですね。正直言いますけど。
ぜひここで知っている人がまたちょっと増えたので、
優しい人が増えてくれると、よろしくお願いします。
スピーカー 3
ぜひぜひ、ありがとうございます。