【内容】イキナリそれ聞く⁉️😳「借金の最高額」/金融機関さんとの付き合い方/好調な時こそ油断は禁物!経営者が常に"ボトム"を考える理由/サラリーマンと経営者の違い/期のスタートが会社の未来を左右する/安定収入がある強みと、そのジレンマ/それぞれの商売スタイルから見える経営哲学・美学とは?/社員とのコミュニケーションはどうしてる?/Podcast・空気塾・1on1ミーティング/経営哲学は言葉だけでは会社が滅びる⁉️/人によって全く違う「お金の借り方」/金銭感覚は育った環境に影響される?/法人も人なんだ/チームスポーツは経営のお手本/若い世代に期待することは?/経営者の醍醐味/世代交代への想い/江口カン監督が語る「人生最大の作品」とは?/最後は永里さんから初出演を振り返ります
【ゲスト】
永里壮一/メカトラックス 代表取締役
江口カン/映画監督・KOO-KI取締役会長
小澤利男/KOO-KI プロデューサー・代表取締役副社長
【出演】
山内香里/KOO-KI ディレクター
泥谷清美/KOO-KI 広報
原山大輝/KOO-KI アシスタントディレクター
【お知らせ】
「FIRST PITCH(ファーストピッチ)」/メカトラックス
スケスケ展2−スケると見える仕組みの世界−/小澤利男 プロデュース作品
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▼番組の概要
【BGM/Jingle】invisi https://invisi.jp/
【Sound material provided by】OtoLogic https://otologic.jp/
感想
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ケイシャのしゃべり場
始まりました、ケイシャのしゃべり場。この番組は、映像制作会社KOO-KIのメンバーが日々感じているおもろいお語り合いを発信するトーク番組です。
毎回、いろんなメンバーとともにゆるーく雑談していきます。
私、KOO-KI山内です。
KOO-KIヒージャーです。
KOO-KI原山です。
そして、ゲストは前回に引き続き、メカトラックスの永里です。
KOO-KIの江口寛です。
同じくKOO-KIの小澤敏夫です。
よろしくお願いします。
前回はいつもケイシャを楽しく聞いてくださっている永里さんをゲストに。
永里さんが代表を務める会社メカトラックスさんの話から、クリエイティブとエンジニアリングという二つの軸で、いろいろ話を進めてきたんですけれども。
今回はですね、永里さん、江口さん、小澤さんは3人とも経営者、会社経営者ということで、経営について話していただくという。
余談ですけど、経営者のしゃべり場がスポーティファイで自動翻訳されるんですけど、いつも経営者のしゃべり場ですよね。
そうそうそうそう。
今回ついに聞けると思います。
ついに。
やっと翻訳できた。
ネットで検索した経営者とはっていうのが、事業の目的を達成するために計画を立てて実行管理する継続的な活動です。
具体的には人もの金といった経営資源を使い、会社の存続と成長を目指すことを指しています。
だそうです。
人もの金、全部を司る人々。
長里さんは今までで最大借金いくらしてますか?
そこから?
具体的な数字で。
6千万か7千万くらいじゃないですかね。
それくらいは全然やってる人多いと思うので。
でも前回話したときにめっちゃ面白いもの作ってたけどなかなか売れなかった。
あれどれくらいの期間だったんですか?
たぶん2,3,4年くらいじゃないですかね。
でもほとんど売り上げなかったわけでしょ。
ロボキャッチャーに関してはファンドがついなんですよ、投資家さんが。
それも苦しいね。
03:02
ぶっちゃけ売れないと厳しい状況になりますので。
それがなくなって自分たちでどれだけやるか頑張ってやってたんですけどなかなか厳しい状況は一時続きましたね、当時は。
でもそれ6千万くらいで乗り切れたんですか?
なんとか、一応手は動くんでですね、うちのエンジニアは。
なんでいろんなことをやりながら、それこそ下請け的なと。
今でもそういう仕事はもちろんやりますけれども、いろいろなんかやりながらなんとかやってましたね。
そういう売り上げが立たないときって素人質問で恐縮なんですけど、銀行とかからの融資の受けたお金で回す?
そうですね、けど売り上げ立ってないときはもう貸してくれないんで普通は。
もしくはこれから絶対これ売れますよじゃないですか、事業計画とかですね。
それを含めてなんとかやっていくしかないですよね。
本当ね、よく銀行のこと例えて、雨が降ってるときは貸さないっていう。
わかりやすいですね。
雨が降ってないときしか貸させてくれないからね。
先に買い取らないといけないってことですね。
必要なときはですね。
うちはかなりですね、本当に一番きついときに結構きちっとやってくれた金融機関さんがあってですね。
それは本当にありがたいなと思いますね。
それって長谷さんはやっぱり人柄なんですかね。何かやってたんですか?
いやけどね、そのときはですね。
本当どん底で厳しいときに取引先の会社さんから資金繰りのプロじゃないですけど、経理とかバリバリやってる人がちょっとヘルプできてくれて。
で結構見直して、あと制度融資っていうのがあるのでこういうジャンルだとお金借りれるとかですね。
借りやすいっていう話ですかね。
そういうのも探して、それでめちゃくちゃ頑張って資料作って出したらそれが通ったんですよね。
それは本当に、であのときやっぱり周りが見えなくなってくるんですよね。結構追い込まれると。
視野が狭くなるっていうか、いろんな選択肢を考えられないんですよね。
そのとき第三者というか外部から来てくれた方が結構こういうのを使ってこうやったらって言っていろいろやってくれたのが非常に良かったですね。
本当助かったなっていうか。
なんかそのね、確かに金したときもそうやってこういろいろ見えなくなるけど、調子が良いときも見えなくなるんだよね。
調子が良いもんだから、もうね、やっぱ人間ってね、大丈夫って思っちゃうからさ、
あの本当は気を付けとかないといけないことをついついね、いや大丈夫大丈夫っていう気分になっちゃって。
だから結局こうずーっと安定させるのって本当に人間としては難しいよね。
幻覚に持ってないとダメですよね。
やっぱ人が出ちゃうんだろうね。
06:04
本当に良くなってダメになったっていうか変な言い方ですけど、金回り良くなってダメになったみたいなとこも聞きますね。
あるよね、そうなんだよ。
余計なことしだしたりとかですね。
なんか油断っていうつもりもないんだけど、あるステージに行くと、なんか無意識にこれが続くもんだっていうふうに思っちゃってる。
サボってるとか油断してるとかの話のつもりはないんだけど、まあそうだよなと。
そのぐらいの空気もなったもんねっていうふうに思っちゃってるんだけど、そんなことはなくて。
やっぱそっから普通に下がっていったり、まずかったりすること起こるんだけど。
だから僕らの役員会のメンバーの中で、日頃は別に江口さんが入ってるっていうわけじゃないけど。
回してる中でちょいちょいちゃんとアドバイスが飛んでくるんだけど、その時にベースとして言ってるのは最悪の方で考えろって。
それはすごく言われる。
もうそういう、いけるかもとか、うまくいったらこうなりますはもういらんと。
いろんなことできなかった時にはこうなっちゃいますをベースに設計しないと話にならないってことは、僕らもついついそうなったらいいなっていうふうに言いがちなんで。
そこがガッツンガッツン江口さんから来ますね。
意外に俺慎重なんよとか。
俺はそうね。
しょっちゅう言いますよね。
ボトムで常に考えるタイプだから。
でも意外と映像作りもそうなんよ。
ボトムで考える。
最悪の事態を想定しながらいつでもやるね。
だから人生としてはつまんないよね。
そう思わない。
夢を持つとかじゃなくて。
夢もちょっと、もちろん夢もあるけど、そんな簡単にはいかねえよなっていうのがベーシックな考え方で。
ファブリックなイメージとしては、結構バーンってやっちゃってるじゃない江口さんはっていうファブリックイメージはあるじゃないですか。
でも実はそうではなくてっていう。
ボトムで考えるって。
そのギャップが素敵だよね。
自分で言った。
でもボトムで考えたらだいたいはボトムより上行くからちょっと幸せになるじゃないですか。
そうなんですよね。ホットがするよね。
ホットする程度。
でも例えばボトムで考えて、ホット系で難しいのはやっぱり精度で難しい部分もあるじゃない。
結局必ず1年単位で考えていかないといけないわけよ。
毎年毎年1年後にボトムで考えた結果、ボトムよりもこんだけ売り上げがあってよかったねってボーナスを増やせるなとか。
そこでやっと考えられる。
計画的にできてる会社ももちろんありますけれどもね。
俺たちみたいな職業ってなかなか計画が立てにくいから。
09:02
でもこれも本当は2年3年で決算できるともうちょっと違うよねって思いますね。
ちょっと話戻るんですけど、そもそも会社を作ろうというか経営をしてみようみたいな。
サラリーマンになろうかなとかは思わなかったんですか?
僕はでも経営者ではないので、ずっとサラリーマンでやってきて。
一応エリアのトップみたいなところにはいましたけど、そこで結構経営マインドは養われていたつもりだったんですよ。
思ったんですけども、やっぱり蓋を開けてみたら本当の経営は会社のヘッドクォーターがやっていて、
予算の割り振りとか人員の割り振りがあてがいぶちで来たものを回してごらんって言われてただけだったわけですよ。
考えてみたら。だからいざ空気の本当の経営のところに来たときに、
あららーっつって、これも知らないあれも知らないとか、これもできないあれもできないっていうところがいっぱいあって、
面食らったし、プロ経営者とは言わないけども経理財務のあたりの知識とか経験が豊富な人はやっぱりすごく大事ですね。
結局空気もなかなか難しいのは全員プレイヤーなんで、千人経営者が一人もいないっていう大きな弱みには弱みですよね。
もっと言っちゃうとやっぱりそっちの方が楽しいじゃん。
プレイングした方が楽しくて、経営の方が苦しかったりするわけですよ。
サボりたくはないけども、まあでもね、人間楽しい方に行きたがるんで、そこをえいやっつって苦しい方をやるのはなかなか大変だなって思いますよね。
なんか楽しくなくもない。
楽しいところもあるよね。
楽しいところもあるな。
先週話したように後半粘るために最初からいろいろ考えてやるみたいな、あれと同じ感覚で、結局やっぱり空気の目的って何かっていうと、
やっぱり自分たちのやりやすい環境で、仕事しやすい環境で、やっぱり世の中あっという間に面白いものを作りたい。
そのために環境をやっぱり自分たちで責任を持って、それを作っていくんだ。
当然お金も必要、生活していくために。
そこも含めて自分たちで環境を整えていこうぜっていうのが始まりだから。
まあそういう楽しさかつ同時に苦しさなんだよね。
だからね。
ボトムで考えるのも大事なのと、それから1年間があるときのスタートが大事っていう。
最初っていうのは前の機の終わり頃から、まさしく今頃から次の機の頭を見えてないと、その時になってからやってももう始まらないわけですよ。
最初がダメだと後になってどんどん苦しくなってくるっていうことがあるので、そこはそうだな。
12:00
昔前職の会社で同僚だった人間が東京でプロダクションをやってるんですよね。
割合、前職の時にはいい意味でも悪い意味でも金遣いが荒く派手な男だったんですよ。
それが社長をやってるんですけども、少なくとも機が始まった頃は絶対タクシー乗らない。
しばらく乗らない。半分終わったあたりから乗ってもいいかなとか、その辺から会食行ってもいいかなみたいな風に考える。
もう結構やってるんですよ。15年くらいやってるのかな。やってるんだけど、今でもやっぱり機頭は怖いっていう。
僕らみたいに同じように制作の仕事だから保証がないわけですよね。
毎年来る仕事が絶対あるわけじゃなくて、蓋開けてみないとわからないから、始まった頃は怖いんで。
最初は地下鉄ばっかり。その代わりもう割っこらひどいよって。
豪華って言うとわかれば、その時はもう多少派手な。
ある意味正しいよね。
長笹さんのところって計画的に行けるもんなんですか?
そういう意味で自社の製品っていうのを持ってるんですね。ソデーシカエル基盤ですけど。
それをECとかで売ってるんで、なんとなくそれは読めるんですよ。
1個単位とかで売ってるんですよね。
面白い。
出した瞬間売れるか売れないかはドキドキしますけど、
ずっと10何年やってるような製品もあったりするので、バージョンアップしてますけど。
何割ぐらいですか売り上げ?
3分の1までは行かないですけど、4分の1から3分の1ぐらいはそこがまず。
それでもいいですね。
下地があるんですね。
だからうちもそういうのをやりたくて固定でちゃんと売り上がれるという感じですよね。
ずっと何かいろいろトライしたりしなかったりいろいろあるんだけど。
それ長笹さんの発案なの?
それこそ空気でご一緒してた時にその製品の第1弾が出たんですよね。
最初もうビビって20個しか作らなかったんですよ。
電子カエル機は。
作るのにお金がいるんですよね。
そっか、売れなかったね。
で、20個だったらそれがもう速攻で売れたんですよ。
もしかしてこれなんかいけるんじゃないの?みたいな答えがあって、
それをラインナップ増やしたりとかしていったらそれが結構当たったみたいなところがある。
面白い。
Tシャツなんかを作ろうって言い始めたのも実はね、売れるんじゃないかって。
最初は甘かったね。
Tシャツだらけですもんね。
でも夏は結構売れるんですよ。定期的に。
買ってくれる方もいらっしゃいます。
ちょっと売れるんで。
ちょっと売れます。
アパレルはね、難しいって言いますよね。
アパレルはやっぱり難しいの?
じゃあ何だったらいいんだっていうね。
15:00
確かですね。
なんか前ね、〇〇〇っておっしゃってたゆうしさんが、
仕事は取るのは簡単じゃないですけど、あるんですけど、
うちとかだとあれなんですよ、〇〇〇っていうのは安定してるんですよ。
けどそれはなんかやりたくない。
でも確かにそういう商売って美学もありゃ、
金のためだったら何でもやるよっていう経営者だってもちろんいるし、
そこにいろいろ会社の体質とかキャラクターが出来上がっていくんだけど、
さっき言ったPの映像とかも、
やれば安定収入なんだけど、
それをうちの中の誰かはずっとそれをやらなきゃいけないわけ。
誰にやらせんの?みたいなこと考えるのがもう嫌だなって。
泣いてもらわなきゃいけないみたいですね。
安定収入はなんだ?って言ったらやっぱり不動産だろうって。
タグイの話をやってこうかって話はあったし、
それはもう王道ですけどね。
ただそりゃそれでありだと思いながら、空気不動産部ができるわけだ。
誰かはそれをやらなきゃいけないわけだ。
そんなに大人数じゃないにしても、そこに関してはね。
そういうタグイのことっていうのはいつもついてまわるわなと。
それのおかげでうちの会社って持ってるなってちょっとね。
社税の絶対面白いものしか作らないとか、それともつながるとか。
そういう哲学と実の狭間にね。
金がないとですね。
言ってられないっていうね。
金すると絶対損してくるんだよね。
最高に面白い話だけどね。
経営者のしゃべり場
ちょっとだけ話題変えてもいいですか?
今会社のお金というか続けるためにみたいなところも一つありましたけど。
もう1個はやっぱり会社って人で成り立ってるわけじゃないですか。
人との社員とのコミュニケーションの設計の仕方というか。
その辺も割と経営に関わってくるのかなって気はしてて。
これもだいぶ言えない話になると思うけど。
この会社飲み会多いなって思う?みんな。
少なくなりましたね。
今はね。
でもやっぱり飲み会行くとお互い良い話出るなって思うんだよね。
やっぱり酔っ払うからなんだけど。
お互い良い話出る本音も出るし。
そんなこと考えてんだ、すげえなみたいなこととかもあるんだけど。
なぜシラフでその話日常的にできないのかっていう。
ここがうまくできるようになれば
きっとコミュニケーションはすごくいいんじゃないかなって思うんだよね。
どうしたらいいんでしょうね。
18:00
一つのアンサーはこの経営者の喋りかもしれないな。
素晴らしい。
でもこれだけじゃまだ足りないというか。
高村と梶原はね。
完全ではない。
話すきっかけになりますよね。梶原さんとこういう話題になりましたよって。
話すきっかけがこれはすごくあるのかな。
こないだ聞いたよとかですよ。
いいなと思います。
日常でね。
これでもなんか世代のギャップとかもあって。
それは自分で勝手に作った壁なんだけど。
やっぱりもめんしらか。
小澤さんとかもそうだけど。
役員会の時とかってものすごいシラフでも大切な話がいっぱいできるししてるよね。
それでも経営の話だけじゃなくて。
言うと映像における哲学みたいな話も割と普通にしてるんだけど。
だんだん年齢が離れていくとやっぱり俺の中では。
どんなにいい話をしたところで。
やっぱりおじさんのね。
おじいさんに近い人の。
戯言って言うんですか。
説教みたいな。
感じちゃうよなーって思ってだんだんできなくなる。
分かりますね。
だからそういう意味で俺たちの会話はもうおじいさんたちの井戸端会議。
何でも言えるみたいな。
まさしく今言ったみたいにいい素敵な話ができてるなと思う中で。
こういうの作りたいよねとかこういうのがやっぱり素敵だよねみたいな話も含めて結構できてて。
そういった同じ表現者として世代を越えて日常的にって思うよね。
ただそういった部分では空気軸みたいなああいう類の集まりっていうのはいいなと思いますね。
でもねまだやっぱり忖度があるなーって思って。
役員会議で話してる時って結構やっぱり歯に気抜きせず。
俺が言いやすい相手たちばっかりだからそういう役員会議の時って本当全然歯に気抜きせず言っちゃってるんですよね。
でもやっぱりそういう風な関係性って会社全体ではやっぱり無理じゃない?
上下関係がありますね。
上下関係があるしさ。
でも他の一般的な会社みたいに部署があって課長さん係長さん部長さんみたいなレイヤーがあって
いたするとその人が査定をするからその人には逆らえないとか
そういうタイプのことってうちの会社ほぼないじゃないですか。
しらかはこの前の空山にケチョンケチョンに言われた。
いやケチョンケチョンには言ってない。そんな言ってないけど。
でもいいことだと思うんだよ俺は。
21:01
僕も逆にそれを利用させてもらってるじゃないですけど
上も下もないぐらいの気持ちで会話できる方がいいんじゃないかなっていう。
でも僕逆に下が入ってきたからここ1,2年で自分の位置というか下の子の話もすくい上げながら
でも上の人の考えもこうやって傾斜に一緒に出てるんで
みんなと喋りやすい位置にはいると思うんで
そこをうまく利用していろいろ円滑になればいいなとは思ってはいるんですけど
そこに関して本当よくいろいろ考えてるんだね。
めっちゃ考えてると思う。
ちょっと好きなのかもしれないです。考えるの。
メカトロさん今何人いるんですか?
うちは今13です。
増えましたね。
すごいですね。
それこそさっきのコミュニケーションの話で
うちは市販機ごとにワンオンワンで私と一対一で話すっていうのをやってるんです。
最近ちょっと人増えてきたんでなかなか大変だなって思う。
飯会ってこと?
一応市販機目標とか全市販機の目標とかそういうのも聞いて
あと会社から伝えたいこととか面談ですね。
個別面なんですよね。
この市販機何やったとかそういうのもこう
考数管理表みたいなのを作ってそれ見返すと
ああこういうことだったんだなって
それがすごく話す機会に
さっきの話で本音に話してくれてるかとかはあるかもしれないですけど
今んとこまあいろいろと
13人全員がメカトラはじめ長田さん相方さんの理念というか
美学みたいなのは伝わってるんですか?
言ってますけど経営理念ってよく言うじゃないですか。
それがうち正直明確なやつはないんですね。
にじみ出る姿勢とか社風みたいのはあると思うんですけど
そこは作んないとなあと思いつつもまだなかなか
僕の前職ADKって広告会社は最新通信社っていう
元々広告会社だったんですけども
当時伝説や行動がどんどんってある中でベンチャーだったんですよね。
で掲げたテーゼが全員経営っていう
全員が経営者のつもりで物事に当たっていって
うちと同じで儲かった分最後山分けを
商業に配るよってことやっていて
全員経営なんだから誰かに承諾を求めるような恥ずかしい真似をするな
客前でこれちょっと上司に相談させてくださいっていうのは言うなっていう話
なぜならばあんたは経営者なんだからっていうのを
新入社員の頃から意外とゲッて思いますよね
もう一つは拙速をたっ飛ぶっていうので
完成度を高めるために時間をかけるんじゃなくて
多少荒くてもいいからすぐ持ってけっていう
すぐ出せるっていう
狙いが分かりやすいね会社として
なんですけど
全員経営とか拙速をたっ飛ぶを言葉通りしか使わないやつが
24:04
どんどん現れてくるわけですよ
悪用するというか
俺経営者やからねっつって
部長からとにかく言われることはねえんだよって話であったりとか
多少拙速をたっ飛ぶって言いますよね
こんなのでいいのって
チャチャチャとやってられましたよ
だからちゃんとした哲学をきっちり伝えていかないで
そういう言葉尻だけが一人歩き始めると
滅びていくんですよね
滅びていく
だからそれがワークしててみんながそう思った時代っていうのはやっぱり強かったんですよ
子が強かったんですけど
空気みたいなことに関しても
その周辺の考え方みたいなことを念面と共有していかないと
って言いましたよねって言ったら
言葉尻だけの会社になってくるんで
多分そういうのは
思いますねそこは
魂が入ってないとダメなんですよね
どこでもそうなのになって思いますね
経営者のしゃべり場
俺本当に大学出てフリーでしばらくやって
空気作ったから
先輩がいないんですよいろいろ聞いて
映像の先輩もいなけりゃ経営の先輩もいないんで
その意味では長笹さんともそうだし
経営者の人と話す機会みたいなのは
割と逃さずやってきて
その時一番聞くのは
金どうやって借りてるかっていう話
一番聞くのは人それぞれなんだけど
そんなに借り方っていろいろあるんですか?
例えば銀行に対して
どういう態度で行くべきかみたいなのとかは
やっぱり人それぞれだね
わざと態度を変えるんですか?
変えるっていうか
銀行さんもあちらも別に商売でやられてるわけですから
って考えた時に
ビジネスパートナーとして銀行をどうとらえるか
みたいな考え方がちょっと違うんですよ人によって
そういうこととかもあるしね
今の銀行の話なんかで言うと
誠実に付き合うっていう
誠実で正直に付き合うっていうのが正しいかっていうと
そんなことはないわけですよ
それは上手いことやらないと
言い方がいいよりやられちゃうっていうかね
っていうところがあって
あとは経営者目線で言った時に
社員の皆さんとどう共有していくかとか
どこまでお話しするかとか
どうするかみたいなのもすごく難しくて
さっきのボトムで考えるっていう話で言った時に
社員に対して危ねえぞ危ねえぞばっかり言ったら
ひどいじゃないですか
ただ大丈夫大丈夫任せとけっていうのも
それもダメじゃないですか
だからどのくらいのタイミングでどういった情報をどう共有して
27:00
手たぐりの話っていうのはすごく大事で難しいなって
厳しいって言っても全然ダメですしね
モチベーション上がらないっていうか
心配ばっかりする感じです
ボトムボトムって言ってたのは
経営の先輩もいなかったから
じゃあどうしようかってなった時に
まさに本当に最低ラインで考えながらやっておけば
最後ボーナス的に嬉しいなっていうのはもちろんあったけど
やっぱり考えたら
俺の家庭がね
ずっと母ちゃんにうちはお金がないから
って言われて続けてきたとかもあるなって思う
私もさっきマジでそれをずっと考えてました
私も
なんかレアな感じでいけないんですよね
お金の話するのがつらい感じそれって
ひりくだりしすぎちゃう
俺はやっぱり仕事ってありがちな誤解だけど
山内の中に擦り込まれてるものって
お金を払うほうが偉いみたいな感覚って
俺から言わせると
いただく金額以上に面白いものを作って返してるぐらいなつもりなんで
俺のほうがむしろ払っとるわいぐらいな気持ちになれれば
多分そんなものも解決するんじゃないかな
俺対等だと思ってるわけだから
まず基本的にはイコールのものを作って返してるから
全くもってそんな
人間として普通に丁寧には接しなきゃいけないけど
全然別にひりくだることもないし
お金払うほうが偉いなんて言ったら全くないよなって
等価
よく私がSNSの表現の仕方で
江口さんからツッコミに入るところですね
仕事をいただく
あまりにもしすぎるのは有力ないな
俺も空気にジョインした時に
そしてすぐの時に江口さんからこっぴどくやられました
そこの点でね
浅田さんは営業すぎると
簡単に言うとペコペコしすぎると
自分の中でちょっと気がつかなかった
そこに関しては
お客様は神様ですとまでは言わないけども
やっぱり営業としてはクラント様っていう感じがあったんで
目鱗の部分もあったし
意識が変わったところもあったので
それは大きかったですよね
究極言うと
例えばですけど変な態度を取るような
俺もお家で金払ってんだからみたいな態度を取るようなところとは
その後お付き合いが続いても
削られるだけだもんね
やっぱ尊敬できる相手と仕事をしていくっていうのは
大切だなって思う
お互いにね
そういう人ばっかりでもないからそこは難しいってことなんだけどさ
メガトラックスって
今僕らのあれって表現みたいな
ある意味定価がない世界じゃないですか
30:02
アスパイとかいう物理だから
標準があるわけですよね
その辺に関してはどうなんですか
もちろん物の部品代っていうか材料代っていうので
ある程度原価というかは見えるんですけど
それはやっぱその
僕ら1万台とか10万台製造することはないので
100とか50とかそれこそ5台だけとかですね
その場合でもほとんどは材料代じゃなくて人件費なんですね
開発費なので
結局それを丸め込んで
部品代プラス人件費みたいな形で請求するので
何て言うんですかね
都度都度見積もりみたいな形にはなります
本当にもう1回開発したやつを追加オーダーで
あと100セットくださいとかだと本当にもう
部品代プラス利益で計算しやすいんですけど
そこは都度都度お話しする感じですね
その辺のお客さんに対しての稼ぎ方とか
メカトラのやり方とかってことに関しては
社員の皆さんと共有してあるというか
それは共有できてると思いますけどね
さっき先週話した
うちは電子回路基板をネットで売ってます
それを使ったプロトタイプじゃないです
組み込みの機器を1台とか5台だけも作れますよと
それ作った後に100セットとか1000セット欲しいんだったら
その製造も受け入れますよとか
3段階ぐらいのビジネスモデルなんですね
すごいよく考えてる
なのでそこはさすがに握れてるんじゃないかなと
もちろんそうじゃない全くゼロから新規で
こういうの作ってくださいって話もあるので
それも普通にやりますよと
保守点検みたいのもあるんですか?
できるだけそういうことはうちは人が少ないんでですね
物を送ってくださいとか
現地に行くってなかなか難しいです
それは見積書にそういう条件を書いてたりはしますね
もしくはそういうことを代行する会社もあるんですよ
そういうところとすいませんけど
今度ご紹介しますんでっていうやり方
っていうか言い方にしてますね
会社経営のある意味醍醐味というか
社員の数が増えなくてもね
一定の社員がいた時に
社員一人一人はライフステージが上がってくるじゃないですか
結婚しました子供ができました
大学に行きましたとか言って
要はコストがかかってくるじゃないですか
当然報酬もライフステージが上がってくるに従って
上がらなきゃやっていけないわけです
それの集合体だから会社そのものも成長しないと
ダメじゃないですか
例えば提供してるものとかその量は変わらないと
33:01
物理的に成長しないじゃないですか
お金が増えていかないんですよね
それへんのことに関してメカトロックスっていうのは
皆さんの成長のためにメカトロックスも成長していきますと
商売も大きくしていきますというところに関して
見通しみたいなものっていうのが
ある程度見えていたりするのかな
そうです
やっぱり人が増えるとその分は売り上げは
やれることが増えるので
増えていくっていうのはあって
それでも人の数とともに
会社の売り上げとかも増えていってますよね
あとはおっしゃる通りライフステージとかですね
社員がマンションを買ったとか
家を建てたっていうのはなかなか
昔の苦しい時期を思うと
わーってなんか嬉しい
ここまで要は論が通るんだな
そう思うんですよ
うちで論通るんだってことで
正直ですね
普通に通ってそうやってると
だからそこはやっぱりちゃんとやっていかないとなーって
日々考えてるところはありますね
経営者って年数が長ければ長いほど
背負うものがどんどん大きくなるという
そうなのね
いやほんとね
法人って人って言うじゃないですか
会社もほんと人と一緒で成長させていかないと
滞っちゃうんだよね
作った以上はそうやってどんどん成長させないと
まさにその本質は何かと言うと
小澤さん達全然
みんなが一個ずつ歳とっていくからね
あとは会社も一個ずつ取り寄っていくから
作った時はあんまりそこまで考えてなかった
バンドやりましょうっていうふうにやっただけなんで
後からおののきましたね
私達はどういう気持ちでこの会社にいたら
よりみんなハッピーなのかなみたいな
原山君はどう思いました?
Do my bestしかないんじゃないですか
Do my bestも今やれることを全力でやるしか
多分さっき小澤さんが言ってたような
経営者マインドみんな持つとか
いろいろやり方はあるんでしょうけど
まずは今自分の目の前のことを全力でやれば
それをみんなが会社全体でやれてれば
動いていくんじゃないかなっていう気がしますね
そういう意味ではチームスポーツって
本当お手本になるよね
確かにポジションが違う
ポジションが違うし結局は
36:00
Do my bestの集合体でしかないんじゃないんだけど
ただチームが今劣勢か優勢かみたいなことで
みんなの動きってやっぱさ
そこはチームだからさって言って
マインドが変わるわけじゃないですか
そういうんだといいなと思う
長谷さんどうですか?
どういう会社だったら嬉しいですか?
さっき羽山さんおっしゃってた
経営者マインドとか当事者意識とか
それはすごく大事だと思うんですけど
あんまり若い人はそこを過剰に
ゼロだとやっぱきついなと思うんですけど
自由にというかリスク取ってというか
逆にそういう環境を作れたらいいなと思うんですよね
過剰にお金のこととか
当事者意識とか
過剰にバランスと思うんですけど
そこはちょっと思うかな
経験が多いとビビっちゃってやれないこととかもある
なんでそんなことを考えたのとか言う
けどよく聞くと僕は経営者もそうだと思ってて
内部の内話話とまでは言わないですけど
それを外部に聞かせるって
なかなかの発想だと思うんですよ
けどそれをやっぱ許可してる会社もすげえなって思って
そこでいろいろ失敗とかもされたりとかもあると思うんですよ
けどその中で学んでいくことってすごい多いと思うんですね
そういう場はなんかですね
できるだけ作れたらいいなと思ってますけどね
メイカドラでも
それのベースってお互い信じ合えるからみたいな
こいつがやっちゃったら将来の偉大なところなんですよ
ちょっとないとですね
とは思うんですよね
経営者の喋りは?
でも私ちょっと最後に聞きたいです
経営者の醍醐味は何なんでしょう
結構大変だってのは伝わったんですけど
私の場合は自分で意思決定できて
結果も成功も失敗も全部かかってくるんですけど
自分で意思決定できるのが合ってるっていうのかな
すごくやりがいを感じるというか
きついことも多いんですけど
うちの会社ちょっと特殊すぎるんで
会社として何かを達成しましたみたいになって
なかなか味わいにくいっていうかね
39:01
な気はするんだけど
でも俺一個嬉しいのは
本当に俺フリーから始めてるから
全然金借りれなかったんで
みんながマンション買いましたとか
家建てましたみたいなのはめちゃくちゃ嬉しかったし
もっと前だと一人に一個アーロンチェア変えたっていう
そういうの嬉しいですね
めっちゃ嬉しかったです
っていう成長をしっかりかみしめられるっていう
目の当たりにしてかみしめられるみたいなのは
やっぱり一個醍醐味としてあったし
一個あんのは
マインドとかスピリットが
ちゃんと浸透していってる人たちも
いるなって思う時もあるんですよ
スラックで大体みんなこんなの作りましたってあげるから
見れる限りはできるだけ全部見るんだけど
めっちゃおもろいの作ってる
感動はするんですよねやっぱりね
めっちゃおもろいなって
社員が結構すごい製品作ったりとか
お客さんにこういうのを染めたりすると
それめっちゃ嬉しいです
誇らしいみたいな
一緒にやれてることがあるっていうのはありますね
聞いてると子供みたいな
親とかもね
醍醐味っていう話とちょっとずれちゃうかもしれないけど
まだ見ぬ世界として
事業生計っていうのは結構でかい
望むべくは若い世代で
ちょっと俺空気やりたいっすと
いつか空気の社長になりたいっすと
このマインドとかこのリソースを
もっともっと続けていくつつでかくしたいです
みたいな風な人が現れてきてほしいし
現れてくれたら
もうなんか良かったっていう感じですかね
やっぱり正直言うと常に
どうするのって話はいつも出るわけですよ
役員会でも
へとしたら我々の世代で終わっちゃった方がいいのかとか
この先も続けていった方がいいのかとか
できれば若い社員が希望が持てる空気の
何十年後みたいなのもあった方がいいんだろうな
っていう話はいつもいつもしてるんだけど
やがて僕らがいなくなった後に
誰かがその空気を
代表としてついてくれてるっていう姿が
大丈夫だぞって思ったらもう最高なんじゃないかな
っていうのはつくづく思いますけどね
その時は全然違う形っていうか
全くやってる内容が変わったっていいしね
それはもう時代に合わせて
俺そういえば最近言ってなかったけど
一時期までは言ってたのを思い出したけど
いろいろ映像を作ってるじゃない
CMだなんだ映画だドラマだつくってるけど
42:03
最大の作品は空気だなって思って
これ良くないこのCM
ヤバいっすね
最大の作品ですよ
生み出し続けられるシステム作ったんですね
そうですね
来年で30周年ですから
地味に行きますよ
冒頭で
最後締めは長崎さんに一発もらいたいよね
すいませんね
本当に江口さんも参加いただいて本当にありがたい
私は空気在籍してたのもあって
出させてもらうのちょっといいのかなとかもあったんですけど
こんな感じでウェルカムな
なんて懐の広い会社だと思って
一生懸命準備して非常に楽しくお話しさせてもらった
ありがたいなと
また引き続きプロジェクトとかですね
うちの会社の仕事とかもご一緒にしてほしいなと
思っておりますので
引き続きということで
長崎さんってね酒飲むとまた面白いんだよ
変な振りはやめてください
というわけで今回はこの辺で終わりたいと思います
皆さん長時間ありがとうございました
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44:03
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