もう一人、急遽お呼びいたしております。
いっぺーにフェーデービル、江口です。
何ですかよ。
ありがとう、ありがとう。
沖縄の方言です。
もう一回。
いっぺーにフェーデービル。
いっぺーにフェーデービル。
本当知らないです。
日本語です。
怒られます。
僕もハイサイって普段言わないですから。
さっき声震えてましたけど。
いきなりネタだけど、鶴さんは島内茶と呼ばれていてですね。
全然、もともとは沖縄の人ではない。
そうですね。神奈川出身なんで、そういう人を島内茶と言いますね。
島の人じゃないってことですか。
そうなんだ。
島にいる内茶。
さらに言うと多分、沖縄で結婚をすると島内茶になれるって言われてる。
そうなんだ。
それが条件なんだ。
そんなニュアンスですね。僕聞いてきた感じで。
結婚してないと認められない。
そうですね。それは単なる内茶じゃないですかね、多分。
どこまで経っても内茶なんだね。
内茶は内茶。
だからあれだね、グリーンカード取れたみたいなもんですね。
映画化してください。
話あちこち言ってますけど、僕ね、あのあれなんですよ。
ワンダーリュウキュウさんの外部取締役をやらせていただいておりますので、
これは参加しないわけにはいかないなと。
どうぞ。
今日はよろしくお願いします。
鶴とさんをゲストに呼びたいんですよねっていう話をしたときに、
俺が紹介するから。
紹介させてくれと。
ということで、まず鶴とさんのプロフィールを。
私の方からご紹介させていただきます。
クリエイティブディレクター、CMプランナー、脚本家、マスメディア、イベント、デジタルまで、
総合型マーケティングのプランニング全般を行う。
沖縄広告賞でも総合グランプリ金賞銀賞、K級脚本大賞金賞、RBCラジオCMグランプリのグランプリ、
天伝会議賞、ファイナリストなど受賞多数。
沖縄の名物土産品、小宝ちんこすこ。
ちんこですからね、そこ。気をつけてください。
小宝ちんこすこ。
そうです、そうです。
の、海の親。旅と競馬を声をなく愛す。
はい、ということですね。
ありがとうございます。
なんと過去に、FM沖縄のラジオパーソナリティって書いてありますけど。
そうそう。3年もやられてた。
ひどい話で、ラジオ番組の企画をやってたんですけど、そのうち喋ることになり、ラジオ番組やってたんですよ。
沖縄来てすぐなんで、2000年くらい、2001年から。
最初コミュニティFMでやってたんですけど、そっから格上げして、FM沖縄って東京FM系列ですね。
夕方6時から日曜日。
結構いい時間帯じゃないですか。一番メインじゃないですか。
そろしいですよ。
約1時間番組。
コピーライターの平広幸くんっていう、今はもう全然仕事してますけど、と2人で鶴平つってね。
パーソナリティと企画やってたんですよね。
すごいですね。
めちゃくちゃなラジオ番組で、僕は本当に企画をする仕事だから、いろんな面白い企画をやる番組だったんですよ。
それが受けててですね。だから仕事をやりながら毎週収録。
毎週。
毎週です。これが毎週あってみたいな感じでやってましたね。
生じゃないですよね。
コミュニティFAのときは毎週生で土曜日やってて、その後は日曜日の番組は収録でしたね。
声がいいからと。
通常的やね。
通りますしね。
ちょっと脱線しますけど、ヒントになればということで、コーナーがいろいろあって、ド素人相談室っていうのが一番人気があったんですよ。
やろうそれ。
番組にお悩み募集のコーナーよくあるじゃないですか。それを募集するといろんなお悩みが来て、恋の悩みとか仕事の悩みとかヘビーな悩みもあったりするんですけど、採用されると牛角の商品券3000円分もらえるんですよ。
ところがその悩みの答えをする人は同じく悩みを寄せてくれた人に電話でランダムにつなぐっていうやつで、相談者も悩みを抱えてる人っていう一般の人に答えてもらうっていうことをやってて、それ結構一番人気ありました。
だから恋の悩みにサラリーマンの人が答えてくれたりとか、人生相談を中学生が答えるみたいな。
いい企画だね。
やりましょう。
人の悩み聞いてると晴れるときあるもんね。
だから仕事の悩みで、「いやそれもう仕事やめた方がいいっすよ。」っていう答えが出てくるんですよ。
俺の悩み全然ちっちゃいなってね。
その人の方がすごいみたいな。
何も関係ない分、無責任に負けたり。
そこもある。逆看しできるっていうこともあって。
当時ね、牛角さんが沖縄に来たばっかりだったんで、商品券みんな欲しいから、それもらって応募してきたり。
その企画から鶴田さんが来たんですか?
そうです。
じゃあスポンサーも牛角さんにしようみたいな。
そうです。
スポンサーがついてたんで、それにしたんですよ。
ビジネスマンや。
上手くできてる。
それからもう仕事が忙しくなったし、もう全然別に辞めましたね、ラジオ。
でも楽しかったです。
江口さんは当時から沖縄大好きだったんですか。
うちは始まって、約30年前から始まってから、それからしばらく10年くらいは毎年社員旅行は沖縄だったんじゃなかったかな。
そうなんですか。
っていうくらいすごい好きですよね。
だから社外取締役も、ならば沖縄に行く工実がたくさんできるなんて、一個大きくありましたかね。
あとあれなんだよ、ついでに言うともう一人社外取締役がいて、ワンダーリュウキョさんにはね。
これがなかなかエグいんですよ。
エグい。
これもね、空気と遊びシステムっていう会社と、2社と一応僕ら提携という形取ってるんですけど、そのもう一社が遊びシステムで、中川社長っていう、中川雄介さんっていう社長が、遊びの社長が僕らの取締役になってもらって。
すごいですよね。キャリーパメ、パミュ。
パミュパミュ、そうですね。パミュパミュとかね、今はもうフルーツジッパーからリーダーズとかね。
だから空気の、江口さんも今おっしゃってくださったように、沖縄はそこが得で、遊びシステムもみんな沖縄大好きなんですよ。
だから多少利益度返しでも沖縄でイベントやりたいみたいな。
なんならアーティストみんな好きですから、僕らそこに乗っかってうまくやってるっていうところもあるかもしれないですね。
沖縄を背負ってるから、いろんな人が関心を寄せてくれてるっていうところもあるし、要するに血糊を生かすってことですね。
すごいなんか素人質問で恐縮なんですけど、社外取締役を立てるメリットというか。
やっぱり江口さんもそうですけど中川さんもやっぱりすごい方なんで、そういう方が会社としてしっかり立ってくれてる、ちょっとでもかかってくれてるんであれば、
信頼感は全然違ってきますし、僕らも具体的にやっぱり連携っていう形を取るときに、そういうことがあると実際動きやすい。
例えば空気との感じでいくと、空気にうちの社員を送り込んで交換留学みたいなのをやったりしてますし、
やっぱり形があることでそういうことがいろいろ動きやすくなるっていうのはあるかなと思いますね。
交換留学みたいなのしてたんですか?
そうなんです。
まずうちの社員も2人、空気に1ヶ月単位で。
ちょうど私が入社した頃が。
そうなんですね。
池宮木さんがいましたし、空気のディレクター陣の方々も週替わりで5人ぐらい。
上原さんとかも行かれてます。
そうですそうです。
おめんさんもそうだし。
僕らの沖縄にちょっと住んでもらいながらうちの会社にそっから通って、相互理解深めたいってこともあるし、僕らも刺激が欲しかったんでそういうことをやったり。
またやりたいですね。ぐっちぃさんどうですか?
いいっすね。僕行ったことないからね。
来てるじゃないですか、社長さん。
仕事には行ってますけど。
プライベートでも皆さん来てるんで、そういう意味ではそういう留学とかもちゃんと形をとってることでやりやすいかなという。
これは鶴田さんが思いついて発信された。
やっぱり一番最初、14年前ですから立ち上げたのは、僕らの沖縄では広告代理店でもあるんですよね。
だからメディアも扱ってテレビも流すし、ウェブ広告の配信もやってるんですよね。
そういう代理店としては、ワンダーリュウキーは最後発なんですよ。
一番若い会社。
そういう意味では特徴を作らないと立ち打ちできないというか、もう老舗がたくさんあるんですよ。
そこに乱入するからには都市空間では無理だろうっていう。
もちろん一緒にやって面白いものを作りたいってこともあるけれども、
そういう対外的な見え方っていうのもやっぱりあるかなっていう戦略は。
まあちょっとずる返しっこいところっていうか。
戦略家ですよね。
スーさんってね、ギャンブルがすごい好きなわけよ。
ガチ星見てくれたおかげで、競輪も好きになっちゃって。
そうなんです。
話あっちゃこっちゃいくけど、カラメーターのメンバーでもあるんですよ。
まっすぐやりさせ込んじゃってね。
で、カラメーターのペンとかもあって、より頻繁に一緒にお仕事させてもらってるんだけども。
あるときカラメーターの年一の会合でね、
奄美大島にメンバーが一人いるもんで、みんなでイローアンドと年一会議みたいなのやってるんだけど、
そこで鶴さんがさ、スナックでさ、目の前で競輪今から開けますよって。
マジ?
今ほら、スマホで投票できるんだよ。
しかもナイターやってるわけ、競輪でね。
だからスナックでね、今から当ててみせましょうって始めて。
当たるわけよ。
当たんのよ、次々。
一回じゃないんだ。
やっぱりね、そうやって見てると、どっか仕事もギャンブラーな感じがあるっていうか、
考えてもいるんですよ、いろいろ見てるし、どうやったら勝てるのかなみたいな分析とかも、
同じ脳みそでやってるな、この人はって思うね。
いやまさにね、張るところは張る、張らないところは張らないっていうことだと思うんですよね。
そのセンスがやっぱいいんだろうね、きっとね。
わかる人にはわかるかもしれないですけど、要するに流れってのがあるんですよね。
うわー、この話は深そうだなー。
流れ。
そうっすね、競馬の回一回やりましょうね。
それすごい。
だからやっぱり競馬とか、競馬のいいところ、競輪もそうですけど、いいところは結果がすぐ出るじゃないですか。
このビジネスとか、つまりマーケティングのプロジェクトとかって、映像もそうですよね。
映像作った後放映されて、CMだとそれが売れたかどうか、企業に貢献したかどうか測るまで半年とかかかりますよね。
でもそれまでみんな知恵だしていろいろ考えて、面白いもの作ると思うんですけど、競馬とかってレース始まる前、大体10分とか15分くらい考えて、
5分後にはもう、レースの5分後には結果出ますから。そこがいいところですね。
そういう意味では同じように、考えたものの結果が出ることの面白さっていう意味では通じてるかもしれないですね。
経営者のしゃべり場。
俺が持ってる印象はね、ものすごい民派。
知識の方向がすごいよね。いろんな方向に知識があって、
あとで仕事の話とかにもなってくるんだろうけど、仕事の守備範囲もものすごい広いっていうか、アイデアマンだし、
岡謙さんってコピーライターでプランナーで、あの人もすごいいっぱい出してくるんだけど、
それとはちょっと違う鶴さんってもっと守備範囲が広い感じで、いろんなアイディア持ってるんだよね。
それがね、いつもすげえなって思う。
民派でだからすごい守備範囲がめちゃくちゃ広くて、あとフットワークもめちゃくちゃある。
これって多分ね、沖縄らしさにも関係してる気もするんだよね。
あるかもしれないですね。
結局沖縄ってね、東京と比べるとすごい分かりやすいんだけど、人口自体がやっぱり東京よりも関わる人口が少ないもんだから、
一人で何でもやるよね。
東京は逆で仕事の範囲が限定されてるっていうか、文業がすごいその分ニッチな職業もすごいあって、
例えば福岡とか沖縄ってさ、ロケ地まで運転するのって制作さんだったりとかさ、
たまにプロデューサーとかが運転するんだけど、ロケバスみたいなのをね、東京はドライバーっていう職業がちゃんと確立されていますし、
昔はビジコン屋ってカメラのモニター、監督が見るモニターあるじゃない。
あれを持ってきてセッティングする専門職があってね。
最近はないけどね、ビジコン屋っていうのがあった。
それに比べて沖縄は、もう一回鶴さんと一緒に沖縄の怖い話でショートドラマやった時にびっくりしたのがさ、
本当にスタッフの人たちが全部わがごとに思ってるもんだから、
音声さん、ブームでマイクを突き出してる音声の人が突然美術の手伝いし始めたりとか、
俺も素晴らしいなって思ったわけさ、それ。
そういうことと今の鶴さんの仕事っぷりも関係はしてんのかなと思ってね。
あとね、今クロスメディアって言われているテレビCMをテレビで放映していればいろんな問題が解決するっていう時代が、
前はリーチマックスって届けばよかった時代があったんですけど、
今はね、くうきさんもいろんなサイネージの動画とかを作ってるように、
いろんな角度からいろんな情報を当てなきゃいけないっていう感じに変わってきたんですよね。
うちの会社はそこで行くとCMだけじゃなくてイベントも結構やるし、セルスプロモーションとかグラフィックもやるのがあるので、
浅くてもいいから幅広い守備範囲持ってなきゃいけないっていうこともあって、
えぐちさんが言ってくれたような関心事項が横に広いっていうことはあるでしょうね。
ニーズがあるし、そもそもそういうことが好きなので、いろんなことを、
ミーハーであるってまさにそういうことかもしれないですね。
若者文化とかもめっちゃ詳しいもんね。
グラフィックデザイナー。
ケータリングもされてます。
僕ら撮影とかイベント多いから、ケータリングもちょっと充実させたいってことで、
オリジナルメニューを開発してですね、
それを撮影現場で新鮮なものをそこで作って提供するっていうのを。
それはワンダーさんの社員さんってことですか?
そうですそうです。
なんかエプロンとか作って、オリジナルで。
何やってんだかっていう。
学園祭みたいな。
そうです。でもいないんで、そういうことやれるところが。
それもあるでしょうし。
虫も育てて。
虫も育てて。
そうなんですね、うじ虫をね。
なかなか育てられるんですよね。
一応釣り具屋にさ、釣り餌として。
似たようなね。
あれを買ってきたんだけど、あれも意外とすぐガになるらしいんですよ。
置いとくとすぐガになっちゃうもんね。
冷蔵庫に入れとかないとダメだって。
奥さんと揉めたって話も。
ありましたね。
実際ね、ワンダーリュウキュウさんのホームページには、
カルチャーのスローガンとして、オタクであれ、ミンハーであれ、クレバーであれっていうのが。
もうまさにがね。
つうたさんだけじゃなくても、ワンダーリュウキュウの皆さんそういうマインドというか。
そうですね。最近人が足りなくて募集するときとかも、それ見てくる人結構いますよ。
クレバーな方ですね。
そうね。そうじゃないと困りますからね。単なるミンハーでもね。
そこはやっぱりちょっとクレバーに立ち回ってほしいですよね。
だからどっかのカテゴリーキラーが好きで、うちの社員だいたいなんかあるんですよね。
つまりミュージシャンをやってるやつもいるし。
僕はもちろん、プランニングもそうだけど、やっぱり美術が好きなんで、
そこでは負けないぞとか、なんかやっぱりそのカテゴリーキラーで、
ミンハーっていうのが一番いいなと思っています。
ちゃんと一個の強みは。
でもなんかみんな持ってるはずなので、そこを伸ばしたいですよね。
くんちさんの場合は皆さん映像も強いんで、
僕の会社の場合はさっき言ったように幅広いんで、
お笑いのイベントも正月毎年やったりしてますから。
そうなんですよ。正月パルコシティでお笑いイベントをやろうと。
つまり年に一回初笑いを吉本さんとか地域のお笑い事務所と連携してやろうと。
それは通っているので、毎年も正月僕、お笑い現場のイベントをやらせてもらっていてですね。
社員は正月だからやらせられないので、
僕一人でやります。
でもお笑い50組とか出してます。
そんなに来るんですか?沖縄に?
沖縄とか吉本さんとかね、スリムクラブとか今年出てもらったりもしましたけど、
パルコシティならではのお笑いフェスっていうのを立ち上げてやってますけどね。
だからお笑いが好きっていうのもそういうところで行ったりするんで。
テレビ番組もされてるんですよね。
そうですね。
すごいですよね。
琉球ゴールデンキングスっていって、沖縄のバスケットボールチームが沖縄強くて、
そのキングスの毎週土曜日、サタデーキングス、サタキングス。
これは僕じゃない担当が、それこそ池宮木くんが。
彼バスケ好きなんで、プロデューサーとしてレギュラーバング毎週やってます。
クライアントからの仕事だったんですか?
それはキングスさんから来ましたね。
そうですそうです。それはすごいありがたい。
でも3年はやってますかね。
テレビ番組。
なんか俺、ツルさんに聞きたいのが、
今までやったことないこととかをさ、いろいろやってるわけじゃないですか。
そういう時って、やったことないからな、失敗したくないなんてないんですか?
そういうのって、ワンダー琉球には。
ないんじゃないですかね、ほとんど。
なんでだろうね、それはね。
確かに、なんかその能天気な感じっていうのは、
やらざるを得ないということもあるし、
やろうって決めたら、やっぱりみんな動いてくれるので、
そこはそうですよね。
一人で、しょうがない感じはあるかもしれません。
素晴らしいね、それは。
できない理由を挙げてくる人はいないんですか?
まあね、それは心配でもちろん考えてくれる人もいるけど、
やっぱりそういうことで積み重ねないと、うちは存在できないっていう危機感は常にありますよね。
さっき言ったように、後発だし、得意分野に引いてってるわけじゃないですから、
そういうあらゆることをやらなきゃいけないなっていうところは持ってるので、
その意味では、カルチャーとしては、新しいジャンルを切り開かないと、
ちょっと食っていけないみたいなところがあるかもしれない。
創立何年ですか?
12年です。
それでもまだそういうね、ハングリーな。
そうですね、やっぱり遊びシステムとかもっとエグいですからね。
海外公演とか全くやったことないね。
ハワイとかパリとか行ってやるじゃないですか。
言葉もなんとかなるとかって言ってきますからね。
やるぞって決めて、もうやるんですね。
そうですね。それとあと、やっぱり一人にしょうがせないっていうところは大事ですよね。
うちは毎朝ミーティングやってるんで、その時に全員でやってる感はあると思いますよ。
それで悩んじゃったら、なかなか難しいと思うんですね。
勉強になるね。
勉強になりますね。
そう、だから珍しいんですよ。毎朝9時半からミーティングやってるんですけど、
これも変わってないんでずっと。
毎朝やるっていうところで、今言ったようなね、やろうとしてることの理由とか、
アルコシティさんが今どういうことを考えてるかっていうのが日々わかるので。
そこは大きいかもしれないですね。
報告会みたいにならない?
確かに。
報告プラス、やっぱりどうしよう会議ですね。30分。
どうしようを出し合う。
どうしようも、そうか。
どうしようを言っていいっていうのは、やっぱり。
いやーもう言いますよみんな。どうします?とか、アイデア募集中ですとか。
どうします?って言われたら、それを考えるのがお前の仕事だろうみたいな。
ないでしょうね。それはないでしょう。
私は結構悩んだ時に、それ考えるのが私の仕事なのに、みたいな。
自分に厳しいタイプよね。
それはもうありがたい話だよね。
意識の高いメンバーがね。
でもそれで潰れて、一人で背負い込んで、元気がないとか潰れたりとかしたら、
元も子もないじゃないですか。
曲芸の時に何か言うと、何か言ってよかったんやっていうことが結構あります。
全然言っていいじゃんみたいな。何で黙ってたんだろうみたいな。
なんか空気のでもそういう、江口さんとか桃面さんのね、フラットな感じは、
すごいそこもやっぱり感動しましたよ最初。
だから僕は広告代理店とかにいたので、つまり役職とかね。
そういう話の動き方とかっていうのは、結構そこは盛り固まってたんで、
そういうのがないっていうのはすごいいいなって思いましたね。
経営者の喋り場。
もう話題つきないっすね、これ。
そうですね。
でもなんか話聞いてると江口さんも鶴田さんもお互いに刺激を受け合っていくというか。
あ、そうそう。江口さんの第一印象っていうのはあって。
聞きたい。
なんか映像界のラ王みたいなことを聞いてたんですよ。
桃面がね、よくそうやって言うんですよ。
そうなんだ、そういうフレコニュース。
まあラ王はね、別に悪い人ではないから。
知っていれば。
漫画を知っているから。
本当はいい人だからね、あの人。
だけど僕らはほら、初めてさっき空気に行った時にお話しましたけど、
江口さんに会うってことは、僕は作品は見ていたので、すごく楽しみにしていったんですよね。
で、江口さんとちょっとお話したらこの人は優しい人だなと思いました。
すぐ見抜いたんですか?
すぐ。優しいっていうのが第一印象ですね。
だからこれは一緒にやれるなと。ぜひお願いしたいなっていう。
わかる人にはわかっちゃうからね。
わかってましたよ。
ラ王ではないなっていう感じも、作品作るとパワーすごいけど、
いやでも作品も出てますよ、やっぱり江口さん。
それは見てわかるけど、実際もそうだなっていうのと、やっぱり緻密な人だなという感じでしたね。
ちょっとちゃんとやらないと見破られるなと思った。
そこです。頭の人だなっていう。
でもやっぱりその前優しい人だなと思ったんで、
いろんなことを一緒にやれたらいいなっていうのがその印象でした。
もう飲みに行きますか。今東京だけど俺は。
飲みに行けないのが残念です。
今日は江口さんは全格で参加されています。
それ言っとかなかった。言いたかった。
私不思議だなと思ったのが、結構代理店さんとかってディレクター氏名で、
そのディレクターさんとはずっとお仕事するけど、
違うまた空気の他のディレクターさんにっていうのがあんまり広がらない中、
鶴田さんはいろんな空気のディレクターにいろいろお仕事をご一緒されるので、
なんでかなと思ったんですけど。
そうですね。江口さんもそうですけど、
もめんさんにもやってもらったり、山内さんにもカネヒデホールディングするんですけど、
やっぱり空気のメンバーは皆さん個性がすごくあるじゃないですか。
僕もやっぱり10年以上付き合っていると、その個性を見たいなっていうやっぱり。
そこにこのお客さんのクリエイティブの問題解決がはまるかなっていうところがやっぱり勝負なので。
そうするといろんな方と同じと仕事をすることになりますけど、
予算も考えてお願いしなきゃいけないから、はまる時もあればはまらない時もありますけど、
極力やっぱり一緒にやりたいですよね。
小川さんとか東京のいろいろ。
山口さんとか石井くんともされてますね。
すごく多いな。
石井くんもすごくいいものを作ってくれたし。
いろんなディレクターの作品を見てみたい。
そうですね。キャラクター豊富ですよね、空気が。
そう考えると確かにあれだね。
うちのスタッフ一番たくさんの人と仕事してる会社かもしれないですね。
そうなんですよ。そうなんだね。
割と偏るっていうかなんですけどね。確かにそうだな。
そうですね。だから白川さんとかもね。
大きな現立美術館。映像作ってもらったり、スケスケ展もやってるし。
皆さんと楽しくやらせてもらって。
やっぱりコンプリートしたい欲みたいな。
ないですよ。
集まったら何かくれます?
何かちょっと考えたいぐらい。
なるほど。
コンプリート。
コンプリートショー。