売れる文章の型を知ってるのに上手く書けない…の解消法
2026-05-29 08:46

売れる文章の型を知ってるのに上手く書けない…の解消法

発信の型を知ってるのに
なかなか使いこなせない…


そんな方は、ぜひこの考え方を
取り入れてみてください♪


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感想

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00:06
こんにちは、アメヴェロ集客ライティング講師の久野けいです。 今日はですね、文章構成は知ってるのに上手く書けない…の解消法についてお伝えしていきたいと思います。
はい、なんかね、こう発信をしていると、特に文章発信をしていると、こう文章の発信の型みたいなやつがあるんですね。
最初に問題提起をしましょうとか、こんなお悩みありませんか?的なとこから始まり、結論を先にバシッと言って、そしてその後に説明とか具体例とか体験例を…体験例か体験談を入れて、最後にもう一度まとめとして結論をお伝えする。
これプレップ法と言いますけど、そんな型を使いましょうって言ってる方がめちゃくちゃ多いですよね。
実際私も言ってます。そのぐらいプレップ法ってものすごく伝わりやすい方だし、ちょっとビジネス学んだことある人って多分大体みんな知っていると思うんですよね。
だけど、そういう型を知っているのにも関わらず、なんか上手く書けないとか、なんか他の人はすごくそれを上手に使ってめちゃめちゃわかりやすい文章を書いているのに、
なんか私がやると上手く書けていない、なんか感情が乗らない、なんか堅苦しい文章になっちゃうとかね、そんな風に悩んでいる方も一方で実は多いわけなんですね。
それを解消するという方法というかな、考え方ということを今日のお話でお伝えしていきたいと思います。
そんな風に思ってしまう、文章構成は知識としては知っているのに、なんか上手く再現できてないなって思う時って、実は自分の書いたものに対しての自己採点がめちゃくちゃ厳しく鬼採点してるという風に考えてほしいんですよね。
そもそも上手く書けないの上手くって、どんな感じ?っていうことなんですよ。
なんかものすごい秀逸な言葉選びで、すっごいわかりやすい具体例を入れて、なんかもう誰しもが納得するような、そんな文章を頭で想像しちゃっていませんか?っていうところなんですよね。
これは特にすごく真面目で努力家な人ほど陥りやすいんですけども、ちゃんと書かなきゃとか、こう一点の曇りもないぐらい謎が起きないぐらい、
しっかり書かねばって思ってしまうそのテクニックの方にとらわれてしまって、本来の目の前のお客様に言葉を届けるっていうところの発信の本質をちょっと置き去りにしてしまっている状況に陥っているとか、
知っているのに上手くできないという状況になりやすいんじゃないかなというふうに私は思っているんですね。
その場合ってやっぱり知識があるからこそ、今まで勉強をたくさんしてきたからこそ、こうやって思うわけなんですよ。
だからこれって書く目的を思い出せばいいだけの話だと思っているんですね。
03:01
実際に本当に目の前に人がいたらさ、本当に目の前の人に自分が今日このテーマを伝えようと思ったら、
なんかそれってその時に、なんかこの文法がとか、すごい良い具体例を出さなきゃとか、
なんかこの言葉尻がちょっと何回も同じこと言っちゃうなとか、考えますかっていうことなんですよね。
どっちかっていうと、この伝えたいことをいかに分かりやすく、いかに相手に伝わるようにっていうところを考えて言葉を選んでいくと思うんですよ。
だから本質としてはお客様にちゃんと届けたいテーマ一つをその話の中、テーマだから記事ね、記事の中で伝えるというところが本質なので、
そのプレップ法がとか、最初に問題提供を入れねばとか、そういう方に囚われてしまうと、
本来だったらちゃんと自分がの言葉で説明できるところができなくなってしまうとかいう風になってしまいがちなんですよね。
もちろんプレップ法ってすごく有効な文章の方だし、そうやって型にはめていった方が書きやすい場合もあるんですけど、
こうやって正解を追い求めすぎてしまうとか、完璧な文章を求めすぎてしまうと、逆にそれが足枷になってしまうので、
ちょっとね、そうなりすぎてるなってはって気づいた場合は、もう目の前の人に説明するっていうのかな。
目の前の人に今日このテーマを届けるっていう意識の方に、なるべく気持ちを持って言って言葉を選んでいったら方がいいかなというふうに思います。
もはやそれだったら構成とかをあまり考えずに、とにかく届けていくんだっていう方に意識を向けた方が案外伝わるし、案外気持ちも乗るし、
受け取った読み出の方もそういう気持ちって絶対的に受け取れるので、そういうふうな意識を持っていくっていうのが案外このうまく書けないの解消法であったりするわけなんですね。
私の場合ですと、ある程度このプレップ法とかも身に染みてるからバーって書けるんだけど、それでもやっぱり自分が思う通りにバーって書いた後に、
その本当にこれはテクニックの問題として、なんかです、です、ですとか語尾が続いてないかなとか、ここはリズムとしてどうなんかなとか、最終チェックで調整していくんですよ。
だけど最終チェックに至るまでは、その時にその目の前の方に伝えたいことを文章としてバーって書くっていうふうにしてます。
もうこの書いてる時はあまり余計なことを考えない。後から美しく整える、美しくっていうのもあれだけど、後から伝えにくいとこ、触ってないとこないかなとか、
言葉を飛ばしてしまってる部分ないかなとか、なんかリズムが悪くて読みづらいとこないかなとかチェックはするんですけど、
それはチェックで直せばいいだけなので、まず一旦は最後まで目の前の人に届けるっていう気持ちで書き切るっていうところがめちゃくちゃ大事なポイントだというふうに思っています。
でね、そうやって書いてるとやっぱりちゃんと書かなきゃって思う方って結構文章が説明的になってしまうことも多いんですけど、
06:07
そういう場合におすすめなのは、特にアメブロ探偵、SNS要素がだいぶ強いので、ライトな読み物の方が読まれるんですよ。
その時にじゃあどうやってストーリーが引き込まれてライトな文章になるかって言ったら、セリフを使うことなんですね。
なんか感情を載せるって言うと難しいけど、その時にどんなセリフを言うだろうかって考えた方が、多分ねセリフの方が出てくると思うんですよね。
なので本当にいわゆるプレップ法の最初の問題提起のところであれば、セリフで書くとか、実際に具体例とか自分の変化を説明するときも、
例えば体重が5キロ落ちましたみたいな文章的な説明よりも、例えばなんとかさん聞いてください。
デニムが1サイズ下がったんですっていうお客様の声、私めっちゃ感情込めて読んじゃったけど、
これ文章だけでもなんか鍵かっこにあるセリフみたいな方がその時の喜びとかが嬉しいですとか喜んでますって書くよりもセリフの方が伝わるんですよね。
なので結構ね大事なのはリアリティ、臨場感であったりします。なのでちゃんと書かなきゃ、きちんと説明しなきゃっていうのよりも、
その時のリアリティであったりとか目の前の人にいかに届くかっていう方が大事なんですね発信は。
だからねもちろん構成として使っていくのはいいと思うし、文章テクニックとして同じゴミが続かない方がいいとかありますけど、
それよりも目の前の読者さんにどうやったら一番届くかなっていう風を考えたりとか、
自分の考えていることとか感情を伝えるんだったらセリフで言っちゃった方が早いよとかね。
早いよっていうかセリフで言っちゃった方が早い上に伝わるっていうそういうテクニックもありますので、
ぜひですねなんかプレップ法とか知ってるのに上手く書けないなっていう方は、
そもそも自分の記事に対して鬼添削してないか鬼採点してないかっていうところに気づくっていうことと、
ちゃんと書かなきゃよりもどうやったら届くかっていうところを考えるっていうところですね。
そこを意識してほしいなというふうに思います。
もし感情が上手く書けないという時には鍵カッコを使ったセリフっていうのを使っていくと、
より読者さんに伝わる文章を書けるようになりますので、
ぜひですねこちらも取り組んでいただけたら嬉しいです。
ということでまたね土日はちょっとライブお休みで、
来週月曜日からまた音声届けしようと思いますので、また聞いてもらえたら嬉しいです。
それではまた来週お会いしましょう。バイバイ。
バイバイ。
08:46

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