起業4年目で叶えた小さな「ゆとり」
2025-05-29 06:41

起業4年目で叶えた小さな「ゆとり」

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00:05
皆さんこんにちは、久野けいです。今日はですね、めっちゃ個人的なことなんですけど、起業4年目で叶えた小さなゆとりっていうお話をしたいと思います。
ちなみに今私、起業5年目に入っているので、あの去年ね、叶えたこと。去年、「あ、叶った!」って思ったような、そういうね、小さなゆとりをね、叶えたんですよ。
その話を今日、シェアしたいなというふうに思います。 そのゆとりってね、つまり何かって言ったら、成果のある生活ね。
成果っていうのは、結果出したぞ!の成果じゃなくて、生きてるお花。 要はね、お花がある生活。
植物のある生活なんですね。はい。あのね、私ずっと思い込んでたし、実際その件はあると思うんですけど、植物を枯らす女だと自負していたんですね。
なんでそう思ってたかっていうと、いくつぐらいの時だったかね、中学校の時だったか忘れちゃったんですけど、もう絶対枯れないとか言われたサボテンを、私と妹がそれぞれ買ってもらって育ててたんですよ。
あんま水やりすぎちゃいかんって言うから、やりすぎなかった。結果、私は枯らしました。妹はちなみに水あげすぎて腐らせてたので、そんな体験もあり。
でね、あのうち母がね、あんまりお花生きて、切り花を飾るのが好きじゃなかった人なんですよ。
やっぱり短いし、どんどん枯れていっちゃうし、それよりは土に生えてるやつとか、そういうのが好きな人だったから、花束あんま好きじゃないんだよねって言ってたんだよね。
多分それが私の中に入っちゃって、潜在意識みたいなところに。だから花はどうせ枯らしてしまうとか、そんな風に思ってたんですよ、実際。
だけど、一旦幼少期を過ごし、結婚して夫と二人で暮らすようになったんですけど、その時はお互い忙しすぎて仕事がちょっと正直余裕なかった。
でも、ほんのり新居では観葉植物とか憧れるなーっていう気持ちはなんとなくあったんですよ。
でもそこから子供ができて、赤ちゃんが家にうろちょろしてたら、植木鉢とかに手とか突っ込むかもしれないし、口に入れちゃうかもしれないから怖くて、
これがね、しばらく子供が小さい時期は成果っていうか、観葉植物すらも置く気持ちになれなかったわけなんですね。
でもね憧れはあったのずっと。お花を飾りたいなみたいな。しかもうち夫が結構断るごとに花束をくれる人だったんですね。結婚記念日とか誕生日とか。
でも私はその気持ちを汲んで、実は花束苦手とか言い出せなくて、ありがとうって受け取ったんだけど、花瓶もね一応あったから飾るんだけど、
とにかく余裕がなさすぎて、水もほとんど買えず枯らしてしまうことがすごく多かったの。
03:01
だからそういう子供が小さいとか仕事が忙しいとかバタバタで、うまく植物が育てられない。やっぱり私できないじゃんって思ってたんですよ。何年もね。
去年の夏にお引越しをしまして、もともとね、私母の実家が空き家だったもんですからそこに住んでたんですけど、そこから自分たちで家を買って新居に移り住みました。
その時にもやっぱりちょっとほんのり寒葉植物って思ったんだけど、そういう過去があるから、やっぱ踏み出せないでいたんですね。
でもやっぱり、ちょっと夢はあった。
そしたら、この間ライブさせていただいた家事動力半減サポーターのカオルさんが、実は新居のインテリアの相談に乗っていただいてたんですね。
インテリアコーディネーター歴20人以上のプロだから。
そのついでに寒葉植物もご提案していただいてたんです。
でもとかって、しぶしぶちぶち言ってる私に、大丈夫だよって言ってくれて、あのグリーンを何とか置くことができたの。
でもやっぱり最初踏切つかなくて、めっちゃちっちゃいねグリーンポッドみたいなやつから買って、ちまちま育てだしたんですよ。
そしたら、うちの夫が何だろうね、組み取ったか知らないけど、ある日何でもない日に花束を買ってきたんですよ。
どうしたのって言ったら、やっぱ新居で何かお花あるといいなと思ってとか言って、
うちのダイニングテーブル円卓だからその真ん中に置きたいとか言って、ちょっとちっちゃめのブーケサイズの花を買ってきたんですよね。
そっから、せっかく買ってきたんだからと思って、なんとなく水を買えるようになったりとかしてきたんですけど、
それが案外できたんですよ、自分で。
グリーンも置けた、花の世話もできたぞって、だんだんできないと思ってたことができるようになってきて、
最初は意識してたからってのもあるんですけど、それが花がある生活が今当たり前になってきてて、
それがね、あ、私今ゆとりがあるからなんだってことについ昨日ぐらいにやっと気づいた。半年以上住んで気づくみたいな。
それはやっぱり、自分が今生活にゆとりがあって、子供も大きくなったのもあるんだけど、
花の世話まで意識や手が回るゆとりを得たから、今そうやってお花のある生活が楽しめてるんだなっていうふうに気づいたんですよね。
そしたら、あ、やっぱり私ずっとゆとりが欲しくて起業したんだけど、ゆとり手に入れてたとかなんかね、嬉しくなっちゃってね。
はい、なんであの、今ね、だんだんもう一回基本的に花買ってくるんですけど、私もね時々好きなお花とかを買ってくるようになって飾ってるんですね。
ちなみにね、今釈薬をね、つぼみのやつ買ってきて、咲きそうなんですよ。それをね、にやにや楽しんで毎日見てます。
なんかそういう自分を見て、私今ゆとりがあるって、そんな自分にもね、にやにやしてるんですね。
なんでね、ゆとりがある、何を叶えたかって言ったら企業4年目にして、何を叶えたかって言ったら、お花を埋めてるゆとりがある生活っていうのを叶えたよっていう、今日はプライベートなお話でございました。
06:11
はい、いいよね、こういうゆとりね。
ぜひね、あなたも叶えたいゆとりなんだろうっていうふうに考えていただいて、それが叶えられるように、そういうね、なんだろう、叶えられるようなイメージをして生活していくと、
本当にね、それ叶ってたりするので、ぜひね、叶えたいゆとりっていうのをまず明確にしてもらえるといいんじゃないかなっていうふうに思います。
それではね、また次の音声でお会いしましょう。さよなら。
06:41

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