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皆さん、こんにちは。アメフロ集客サポーターの久野けいです。 この放送では、まもなからこす企業を本業へ、アメフロ一つでできる新しい働き方を行える方法やマインドをお伝えしていきます。
今日はね、けいこがずっとビジネスのお話をしていきたいと思います。 どういうお話をするかというと、売りたいものを売ってはいけません、というお話をしていきます。
これ、何を言ってるんでしょうかって思った方いるんじゃないかなと思うんですけども、ビジネスなので、私たちがやっていくのは企業であって、ビジネスなので、自分たちが売りたいものばっかり売っていても、これって売れないことって普通にあるんですよね。
売りたいものを売ってはいけないというよりは、売れるものを売らなきゃいけないという方が正しいかなと思います。
要はどういうことかっていうと、お客様にとってのニーズがあるものを売らないと、当然売れないからビジネスになりませんよということなんですよね。
これはどういうことかというと、特にいろんな学びを深めている人が落ち入りがちなんですけど、自分はこれが売りたいんだ、これを買ってもらえたらこんな風に変えてあげられるんだというものが、すごく自信を持って確信を持っている。
例えば、メソッドがあるとして、それを売りたいから、もちろんそういう発信をしていくんだけども、そこにお客様がニーズを感じきれていないということが結構あるんですよ。
どんなパターンで多いかというと、特にマインド系が多いのかなと思いますね。自分を変えていくと人生が幸せになる的なこと。
いろんな切り出しとか切り口とかでやってる方いますけど、それ系の方って特に気をつけないと、自分のターゲットである人が自分を変えたいと思っているかどうかというところをすごく考えなきゃいけないんですね。
例えば自分を変えるって、私も結構いろいろ勉強してきてますので、ぶっちゃけ自分が変わったらすべてがうまくいくわけなんですね。
夫婦関係も良くなるし、子供との関係も良くなるし、家族との関係以外でも身近な人とか本当に会社の人とか、すべてのことが大体自分が変わればうまくいくんですよ。
それが分かっている、体感している人は自分が変われば全部良くなるよって言えるんだけど、でもターゲットにしている人は自分を変えたいって思っているのかどうかってなると、ちょっとこれ違うこともあるはずなんですよね。
特にママ友さんとかママの人と話してると、まあまあ大体出てくるのは旦那さんの愚痴ですよね。
だから大体は、そして旦那さんの愚痴を言う時って、旦那さんが悪いから旦那さんに変わってほしいっていう言い方をしてるんですよ。
つまり、自分を変えて旦那さんを良くしようという頭は全くなくて、何とかして旦那さんに変わってほしい。
なんかああいうところがダメなんだよね、うちの旦那こんな風にならないかなみたいな、相手に変わることを願っている人の方が結構多数だと思うんですよ。
すごくすごく振り返ってみると、過去の自分も、自分が変わってないから、自分が悪いから旦那さんがこうなんだっていうふうに、
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悪いとは言わないんですけど、自分がこうだから旦那さんがこうなっちゃうんだっていう認識はなくて、
私はこんなに頑張ったのになんで旦那はとか、私はこんなに一生懸命なのになんで子供がとか、
自分がやってることに対して思うアクション、リアクションが返ってこないことに対して旦那さんとか子供とか周りの人にイライラしてるっていうパターンがあるから、
そういう人たちの願いって自分を変えることじゃなくて、旦那さんが変わることだったり、子供が変わることだったりするんですよね。
だから結局は自分が変われば旦那さんとの関係も良くなったり、旦那さんの行動とかも変わっていくんだけども、
そこでなんか自分が変わりましょう、自分がこういう風に変わりましょうばっかり言われてても、全然欲しい商品に見えないんですよね。
どっちかっていうと旦那さんがこんな風に変わりますって言われる商品の方がめっちゃ魅力的に見えるんですよ。
だって旦那さんに変わってほしいんだもん、ターゲットがね。
だから結果的にやるべき、やることとしては自分の心と向き合って自分を変えることであるんだけども、
打ち出し方を自分が変わりましょう、というよりは旦那さんが変わるためのメソッドとしてまずは自分が変わるの方が魅力としては100倍ぐらい強く見えるんですね。
だからね、特に自分がマインド系のことを経験して変わった方っていうのは過去の自分ってどんどん忘れちゃうんですよ。
なので過去の自分とか今自分がターゲットにしてる人って大体過去の自分にしてる人が多いと思うんだけど、
そこを振り返ってその時の当時の気持ちになるべく戻って、その時自分が何が欲しかったのか、どんなワードを魅力に感じていたのかっていうところを考えて、
そこの切り口で打ち出していくと自分が売りたいものが売れるようになっていきます。
だから自分の売りたいものっていうのが例えばね、自分が変わるっていうためのマインド商品だったとしても、
自分がこんな風に変わりますよっていうよりは、手段としては自分が変わるんだけども、
旦那さんがこんな風に変わりますよ、子供がこんな風になりますよ、とかの切り口の方が売れたりとかします。
だからね、自分が売りたいものをそのまま売っていてはいけないっていう話になるんですね。
お客様のニーズがあってこそビジネスなので、お客様のニーズに沿った打ち出し方をしないと売れるはずのものも売れなくなっちゃうっていうことなんですよね。
もちろん、自己検査とか自己実現っていうジャンルも売れやすくはあるので、打ち出し方にもよるんだけども、
本当にどういう悩みを解決してあげたいかとかそういうことを考えたときに、
その自分のターゲットが何を望んでいるのか、何がどうなってほしいのかっていうところをもう一度改めてしっかり考えると、
打ち出し方っていうのは変わってくるんですね。
だからね、自分がこの絵がすごくいいメソッドだから売りたいっていうふうにそのまま売るんじゃなくて、
お客様が欲しいと思ってもらうためにはどういう打ち出し方したらいいかなっていうふうに考えていくと、やっぱり商品系の売れやすくなっていきます。
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ただね、これはね、なかなか自分じゃね、こう、分かりづらいとこなんですよ。
だって自分の中ではもう当たり前の常識になってしまっているから、これが変わったらこれがこんなに良くなるっていうのは自分はもうめちゃくちゃ分かってるんですよ。
だけど、だからこそ周りの人がどうなのかっていうところは、やっぱり一回客観的にね、プロに聞いてみたいとか、もちろん私でもいいですし、
今自分がね、メンターさんとか企業塾とか行ってるんだったら、そういう第三者的な意見をもらった上でターゲットのレベル設定とか、
レベル設定って私と伝えてるんですけど、ターゲットがどのぐらい自分の商品に対して知識レベルがあるのかとか、
どのぐらいの今悩みを持ってるかとか、そういうレベル感を設定していくとすごくいいんですけど、
その辺と自分のコンセプトが合っているのかどうかとかね、ここを確認していくって整えると、
本当にビジネスっていうのは急に売れやすくなったりします。
はい、そうなの。本当にこういうことをちょっと手直ししただけで、私のね、ちょっと前に卒業された方もつい先日、
ご制約報告いただいたんですけども、本当は自分が売りたいものっていうのはこういう風だっていう風で、
最初そうやって打ち出してたんですけど、やっぱりお客様の立場に立って、やっぱりこっちの方、ちょっと切り口を変えたんですよね。
お客様にとってはこっちの切り口から行った方がやっぱり入りやすいんじゃないっていう風で、ちょっとコンセプトを変えて打ち出し方を変えて、
でもやることは一緒みたいな感じにしていったら、やっぱりね、その時なかなか売れつにいたんですけども、
その継続サポートの中でコンセプトを調整していて、本当にコツコツ発信を続けていたら、今回ね、本当にブログからLINEに入って、
LINEから個別相談にお申し込みいただいて、個別相談からご制約という形が取れたという方がいらっしゃったんですね。
本当にね、これは自分の持っている素晴らしいメソッドの打ち出し方を変えた結果じゃないかなという風に私も思ってました。
はい、なんでね、この自分の持っている商品の打ち出し方っていうところ、本当にこれ結構難しいところではあるんですけども、
ここを変えるだけで今まで売れなかったものが普通に売れたりしますので、ぜひね、今相談相手がいらっしゃる方は、
メンターさんとかね、そこをしっかり聞いてほしいですし、もしね、今ちょっと誰にも聞けないという風であれば、
このマインドアップ音声の特別配信LINEのところで、作戦会議をね、ビジネスの、自分の成功するためのロードマップ作戦会議というのをやってますので、
ぜひこちらで利用していただいて私に相談してみてくださいね。
ここ本当にね、プロの意見で急にカラッと変わったりしますので、ぜひその体験をしてもらいたいなと思っております。
はい、ちょっと長くなっちゃいましたけども、この放送ではこれからもまだからこそ企業本業へ雨風呂ひとつでできる新しい働き方を叶える方法やマインドをお伝えしていきます。
それではまた次の音声でお会いしましょう。さよなら。