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皆さんこんにちは、アメブロ集客サポーターの久野けいです。 この放送では、ままだからこそ起業を本業へ、アメブロ一つでできる新しい働き方を叶える方法やマインドもお伝えしていきます。
はい、今日はね、がっつりビジネスマインドのお話をしたいと思います。 何のお話をするかっていうと、ずばりですね、私たち個人起業家、個人でビジネスをしているものは、選ばれるのは技術ではなく人間力であるということです。
はい、これはね、マジで思うんですよ。結構起業で、特に初期の方って自分のスキルが足りないからとか、経験がないからとか言って、そういうスキル的な学びにすごく投資する方がめちゃくちゃ多いんですけども、正直それも大事なんだけど、技術があるのは当たり前だし、そのお客様に成果を出せるのは当たり前なんだけども、それ以上に磨いてほしいのは人間力なんですよね。
人間力がどういうふうかって言ったら、自分が常にご機嫌でいい状態でいられるのかどうか、あとはそうだな、自分自身が人に対してすごく細やかに気遣えるとか、人に対して優しい対応ができるとか、めちゃくちゃ当たり前そうに聞こえるかもしれないんだけども、
そういうちょっとした人間的なところが見えるところで、お客様はあなたからサービスを受けるかどうかを判断します。なので私たち自分自身を自分の看板として出すものは、常にいい状態を保っておくことが必要だし、技術を磨くとともに人間力を磨いていかないと選ばれないということなんですよね。
これね、なんで私今こんなことをしゃべるに至ったかというと、実は昨日すごく大きな気づきというか、改めてそうやなって思うことがあったので、それを話してます。何があったかというとね、昨日私は午前中のセッションが終わって、午前終わり11時ぐらいかなに地美科に行ってまいりました。
なんでかというとそろそろスギ花粉が飛ぶからですね。私花粉症でスギ花粉だけ結構ひどいんですよ。27歳の時に発症だからもうかれこれ13年ぐらいお世話になっていて、かれこれ10年ぐらい同じ病院に行ってるんですね。
その病院になんで行ってるかって言ったら、唯一都道圏内で行ける。予約も取りやすい。ウェブでね、パッと取れたりとか。そういうのが良くて行き始めたんですけど、昨日午前中の一番最後らへんに行ったら、先生がめっちゃイライラしてたんですよね。
それが別に大して仲良い先生じゃないんですけど、そんな大して知らない私が見てもわかるぐらい、明らかにイライラをまき散らしておりました。これは私が案外空気を読んじゃうちょっと繊細筆記質なところがあるからキャッチしただけかもしれないんだけど、
先生めっちゃ疲れてるな、なんかイライラしてるなっていうのがすごい伝わったんですね。どういう時に伝わったかっていうと、「今日はどうされましたか?」って第一声はセリフなんで、すっごい優しく聞いてくれるんですけど、その後に
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先生いつもの花粉ですって言った瞬間に、去年はこういうところのなんとかなんとかの薬ね、これでいい?とか言われて、でも去年のそのなんとかなんとかのカタカナのね、られずの薬の名前を言われても、私はピンとこないわけですよ。
え?っててんてんてんってなってて、だからいつも飲む薬の朝夕のやつと寝る前のやつと、この点眼でいい?ってなんかちょっとイラッとして聞かれて、もうその薬の名前はぶっちゃけ覚えてないし、去年がどんな風だったかも正直覚えてなかったので、
なんか一瞬あーって止まったんですけど、多分先生はその進まないことにいらずいたんでしょうね。だから!みたいな感じで、3回くらい株主的に言われて、私が去年と一緒でいいですって言った瞬間に、はいじゃあ去年と同じ薬出しますねーって、すごい急にコロッと変わったんですよね。
多分私の見解では、先生は自分の中の低級部のセリフを言うときだけ、そういうなんかねこなで声みたいな優しい声で言ってくれるんですけど、自分のちょっとイレギュラーとか、ちょっと思っていることと違うところとか言われると、なんかね急にねコロッと言い方変わるんですよ。
それが患者のね私にとっては、なんか先生すごいイラついてるという風に感じるんですね。もうさ、こんなことがあると基本的にもうそんな病院行かねーようになるんですけど、なんでかれこれ10年もそんな言ってるかって言ったら、その先生の周りにいる看護師さん、受付のお姉さん、すべてのスタッフがめっちゃ接遇がいいからなんですよね。
もうすごい気配りできてるし、いつもニコニコしてるし、全部声かけはポジティブだし、マジで先生の周りの人たちが良すぎて、まあ先生のちょっと嫌な印象を打ち消してるみたいなそんな感じがあるんですね。
だからまあ何やかんや10年ぐらい言ってるんですけど、正直昨日も久しぶりにすごいイラついてるって感じで、そんな嫌じゃないですか。1ヶ月に1回ぐらいしか行かないんだけど、なんかそんなこと言われる言われるんだったらもう病院変えちゃいたいなって思うぐらいなんですよね。
そんな経験をした私はね帰りにこう思ってたんですね。この先生のこの対応にイラついてもう病院変えたいなって私が思っているこれって個人企業、私たちみたいに個人でビジネスしている人も同じようにお客様から思われる可能性があるということなんですよ。
正直その先生のジビ科の腕なんか私は知らないです。ジビ科って書いてあるからそのジビ科に行っただけなんだけど、じゃあジビ科の中でどうして選ばれる基準とかが、なんで選ばれるのかとかどうしてそこを選んだのかっていうのは、もちろん通わなきゃいけないから通えるかどうかってとこもすごい重要なんだけど、
それ以上にその病院自体の雰囲気がいいか、接遇がいいか、気分良く、気分良くって言ったらあれなんだけど、なんか不快な思いをしないかどうかとか、結局客ってそういうところで選んでるんだなっていうふうに思ったんですね。客っていうのは今回の場合私のことですよね。
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その先生単体で多分病院やってたら、看護師さんたちの接遇がすごいいいとかじゃなくて本当に普通レベルだったら多分私病院変えてると思うんですよね。そのぐらい技術じゃないところでお客様は選ぶっていうことです。
だから私たち個人企業家って基本的にはスタッフいないじゃないですか。ってことは自分の言動一つ、自分の醸し出す雰囲気一つ、自分のお客様に対する接遇一つで選ばれるかどうかが決まってくるっていうことです。
だって一人企業だからね、全部自分でやりますもんね。それがどういうところに現れてくるかっていうと、ブログの中でどういう言葉をチョイスして使っているのか。
例えばこんな風に私が今撮っている音声でどんな感じで話すのか。どんな言葉を使うのか。どんな雰囲気なのか。
あとは本当にメッセージとか思いっきりLINEで送ったメッセージに対してどんな対応をしてもらえるのか。迷惑そうにされたとか思ったら多分二度とこないですよね。
それよりもポンと送った何気ないメッセージにすごく丁寧に返してもらえたら嬉しいじゃないですか。
なのでそういう、もちろんビジネスをするにあたってお客様を変えるための技術、スキルというのは必ず必要なんだけども、
それよりもって言ってもいいぐらい人間力っていうところで選ばれる基準になりますので、一定スキルがあるのは当たり前。
その上で自分がいかにいい状態で入れて、いかにいい接遇ができて、いかに好感を持ってもらえるかっていうところが選ばれるポイントになるわけなんですね。
私の自費化なんて1ヶ月分の薬もらうから、月に1遍ぐらいのことだから先生今日もイライラしてるなって思うけど、一瞬診察してもらって薬もらうだけだからまあいいやになるんですけど、
これが例えば長期のサポートであってすごく密に接する講座とかコンサルとかね、長期講座とかだったらめっちゃ人で選ぶと思うんですよ。
ちょっとえって思うところがあったら絶対頼まないと思う。
その頼むか頼まないかを考えるより前に発信を見てとか好感を持ってなければ絶対選ばないんですよ。
だから発信者である私たち、要はサービス提供者である私たちは本当に良い状態を保っておくことが必要だし、本当に人間力っていうところを磨いていくことがスキルを上げていくよりも大事なことだというふうに思うんですね。
なんかさブログってこうみんな同じフォントじゃない?キャンバーでさフォント変えれるわけじゃないじゃないですか。
アメブロって全部フォント一緒です。選べる色も一緒です。だけど案外言葉の端々でそういうのって伝わっちゃうものなんですよね。不思議なことに。
だから私ね生徒さんに言うんですけどめっちゃ落ち込んでる時とかすごい気持ちがザワザワしてる時とかネガティブに押してる時はブログ書かないでくださいって言うんですね。
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それはエネルギーが発信に乗ってしまうからです。結構本当に伝わります。
なので本当に自分を良い状態に保っておくマインドっていうところもすごく大事なんですね。
だからねビジネスマインド9割とか言うんだよね。いろんな意味や理由もあるけど。
はいということで今日はですね私が昨日行ったジビカから学んだ本当に選ばれる理由は人間力だよっていうお話をあえてシェアしようと思ってこのテーマを取り上げました。
ブログって毎日書かなきゃいけないって言いますけど本当にやばいくらい落ち込んでる時、しんどい時、旦那と喧嘩したばっかりの時とかそういった感情がバーって荒れてる時は本当に書かない方がいいです。
たったそれを無理して書いただけでこの人嫌な感じ選ばないっていう風にそんな風に思ってしまう人を思いますので
まずは自分の心を落ち着けていくことでなるべくその良い状態を保てるような自分でいることっていうことが個人企業で選ばれるためにめっちゃ必要なことですよっていう今日はお話でした。
はいではですねなんかちょっと共感しましたとかさなんかこう私の先生もそうなんですとか病院の先生もそうなんですとかなんかちょっと共感コメントあったら嬉しいので
ぜひね財布の方にコメント残していただいても嬉しいですしLINEでメッセージいただけてもめちゃくちゃ嬉しいのでぜひぜひなんかご感想とかメッセージとかお待ちしております。
はいそれではここまで聞いていただいてありがとうございました。それではまた次の音声でお会いしましょう。さよなら。