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皆さんこんにちは、アメブロ集客サポーターの久野けいです。この放送では、ママだからこそ企業を本業へ、アメブロひとつでできる新しい働き方を叶える方法やマインドをお伝えしています。
はい、今日のテーマですね。今日のテーマは、人に言えない恥ずかしいことこそ人のためになるというお話をしていきたいと思います。
これはね、どういうことかっていうと、よく企業塾とか、ビジネスコンサルとかね、受けた方は言われたことあるんじゃないかなと思うんですけども、
自分のストーリーですね、特にV字回復するようなストーリーを出すと、それがファン化になるみたいなお話ね、聞いたことあるんじゃないかなと思うんですけども、
まさにそうなんですよね。人ってストーリーに引き込まれるので、昔はこんなだったんだけど今はこうなったんだよみたいな、シンデレラストーリーじゃないんだけど何?ヒーローズストーリーですね。
ヒーローズストーリー。要は、昔よくなかったけど今すごくいいみたいな、そういう良くなっていく過程みたいなやつを発信で出しましょうっていうのも、これ鉄板中の鉄板なんですよね。
これ分かってたとしても、ぶっちゃけこんなことを人にさらすのは恥ずかしすぎるみたいなことってあると思うんですよね。
だけどその恥ずかしいことこそ、そのね、読んだ人のためになるっていうのがね、本当そうなんですよ。だからこれ書きなさいって言われるんですよね。
これ何でかっていうとね、人に言えない恥ずかしいことをオープンで話してくれる人ってすごくオープンマインドに見えるわけですね。
で、それって人、心を開いてくれた人にしか人ってあまり心を広がないですから、ここまで話してくれるんだっていう風なオープンマインドに感じる。
聞いてたりね、読んだ人がそう感じるっていうのが一つ。
と、先にその恥ずかしいこと言ってくれると、これちょっと同じようなことなんですけど、恥ずかしいこととかあんまり人に言えないんだけど実はみたいな話をしてくれると、
お客様の方もそういう話をしてくれるんですよ。深いところの話ですよね。
なんで、だから先に出してあげるとお客様の安心っていうのを与えてあげられるんですよね。
だからね、本当は恥ずかしい話あんまり言いたくないなーみたいな話って誰もしもね、一つや二つや三つや四つぐらい持ってると思うんですけど、
それをいかに端に乗っけていけるかっていうところで、そういう深い悩みを自分に相談してくれるお客様が現れるっていうところになるんですよね。
ちょうどね、あのセッションでね、この間継続のお客様とお話をしてたんですよ。
よくヒーローズストーリー書きましょうって鉄板があって、マイストーリー書きましょうねって話をしてたんですけど、
この起業するにあたってみたいな、なんで今の仕事をやろうかみたいなきっかけが、ちょっと正直自分で情けなくてあんまり書きたくないんですっていうふうにおっしゃってたんですね。
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まあ私が聞く限り別にそんな恥ずかしいことじゃないよと思うんですけど、やっぱり自分って自分のことをね、やっぱりそういうブログって書きやすいんですよね。
頭でわかってても、やっぱりなんか抵抗あるってことはこれ誰しもあるわけですね。
でも実際正直ね、私も起業しようと思ったきっかけとかって、ぶっちゃけしょうもないですよ。
本当物は言い方で、子供のためとかね、小さい子供を保育園に朝から夜まで預けて、本当に1分1秒争って、
マイペースの娘のおすりをぺんぺんぺんぺん叩いて、何やってんの私わーままってこんなもんなのかみたいなふうに絶望したっていうふうに書いてるし、
実際そうなんですけど、それめちゃくちゃ平たく言うと、私会社員のわーままから逃げたんですよね。
だって続けてる人は続けてるし、それが苦しくない人は苦しくなくて、
ただ私が本当に会社員のわーままのスタイルが、自分がもう苦しくて苦しくてしょうがなくて、
子供のためとかなんとか言いながら、結局はこれ自分のために逃げたんですよね、はっきり言うとね。
これも恥ずかしい話ではありますが、子供のためなくはないし、夫も子供を家で迎えてくれるスタイルにはやっぱり憧れてたっていうのはあって、
夫も私もお母さんが専業主婦だったんですね。
帰ってきたら当たり前にお母さんがいる生活をしてたから、やっぱり昔からの思い込みの一つかもしれないんだけど、子供は家で迎えてあげたいみたいなところがあったんですよね。
だけどやっぱり2人で働こうって話をしてたから、それはしょうがないみたいな話を最初はしてたんだけど、
私がこういう働き方をしたいって言った時に、夫が応援してくれた理由の一つが、家にお母さんがいてくれるっていうのがいいよねってところだったんですよね。
この辺だけ話せばめっちゃ聞こえはいいんだけど、やっぱり私の中ではぶっちゃけ会社員から逃げたんですよ、最初のきっかけはね。
だから企業っていう働き方があるんだ、これだみたいなふうに思って、すごくやる気満々で始めたんですけど、めちゃくちゃなんだろうね、
もうすごく正直なことを言えば、これで会社員として働かなくてもお金稼げるじゃんみたいな感じだったんですよ。
そうなんですよ。
なんで自分ではすっげーしょうもないなって思うんだけど、これを例えば私が先に、
さあ、こういう発信の場で言った時に、もしかして聞いてるあなたも、あ、私もそうなんですって思ってくれてる方がいるとしたら、
この次、そのあなたは言いやすいですよね、自分のね、この起業したきっかけとかね。
なんかみんなさ、すごくこういうことがあって起業を決意しましたとかすごいストーリー言ってる人もいるわけじゃないですか。
そんな中で、いや会社員から逃げたいから起業しましたとかって、めっちゃ言いにくいんだけど、
でも事実だし、それを言うことで、それを他にも言える人がいるし共感してくれる人がいるんだったら、
私はまあいいかと思って言った時、お客様のためにもなるし、私もそこのブロックはだいぶ緩んでるから、
まあこんな恥ずかしいしょうもない話でもオープンでね、こういうSNSの場で言っちゃうかというふうに思えるんだけど、
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正直こんなふうに思えるまでにはだいぶ時間がかかりましたし、起業初期の頃はこんなにぶっちゃけた話はしていなかったです。
正直言うとね。
でもまあ今はこういうことを言うと、それが共感を呼び、いや実は私もなんですって言ってくれる人に出会うために、
要は価値観が似てるんですよね。
だからまあその人たちのためにもいいよっていうふうに思ったし、
私の生徒さんたちでもぶっちゃけこういう話があるんだけど、ちょっとやっぱり恥ずかしくできないっていう人の励みにもなるんだなと思って、
今ねこの場をお借りして言ってる感じなんですね。
でもまあ要は動機が不純であったり、自分的には不純だと思う、ちょっと恥ずかしい話だと思う、逃げから始まった企業ではあるんだけども、
でも私は今現在熱意を持ってやれてるなら、それをそれでいいと思ってるんですよ。
きっかけ自体は本当に会社員のまましんどもう無理だみたいな感じで、通勤ゼロとか最高じゃん。
それで職場のドロドロとしたね、パートのおばちゃんとかの人間関係に巻き込まれずに、こうやって働けるなら最高じゃないかと思って始めたんだけど、
実際やってみたら、計算だからみたいな風に選ばれる喜びとかね。
私今まで管理用紙で働いてる時って基本的に栄養士さんって呼ばれてたんですよね。
名前で呼んでくれる人たちもいましたけど、施設に一人しかいなかったこともあり、基本栄養士さんって呼ばれてたんですよ。
栄養士だよ、管理用紙だけど、私の名前は栄養士ではないわけですよ。
だけど私に求められていたのは管理栄養士という資格を持った人だったんですよね。
それに何の疑問も持たなくて働いてたんだけど、実際起業の世界を踏み入れて、私の資格とか何にも関係なしに計算だから計算にとか言われると、
こんな喜びってないなーっていう風に思ったし、それでお客様が変わるところ、変人生が変わる瞬間とかに立ち会ってると、
なんか本当に与えられた仕事だけを淡々とやっていた会社員の時代。
まじで定時が1分1秒待ち通しみたいな働き方をね、もう本当に恥ずかしいことだからしてたんですよ私ってね。
そんな時から比べたら、時間があったら仕事をしてたいとか思うぐらい熱意を持ってできる仕事に出会えたってめっちゃ幸せだなっていう風に思うんですね。
だから今はまじで熱意100%だし、めっちゃ熱いって言われるし、
そうやって言われるようになって、今その情熱を持ってお客様のために働けてるんだったら、きっかけはどうあれいいと思ってるんですね。
なんで、話は戻りますけれども、ぶっちゃけ恥ずかしいよ、会社員から逃げるように起業したみたいな話なんですけど、
こういう人にとったら、人にとったらじゃない、自分にとったら恥ずかしい話。
でもその話によって、聞いた人が私もそうだったって正直に言えるきっかけになるのなら、
そういう自分が恥ずかしいなって思う話に共感してくれる人がもしいて、本当に私もっていう風に言えるんだったら、
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私のこういう恥ずかしい話ってする価値があるんですよね。
それは私だけじゃなくって、あなたもこんなこと言ったら恥ずかしいかもしれんって思う話でも誰かのためになるし、
誰かってだいたいお客様なんですよね。
なんで、だいたいね、こういう話をしても聞いた人って、あ、そうなんだ、不運ぐらいしか思わないんですよ。
一番恥ずかしい思いしてるのは自分だけなんですけど、そこをね、ちょっと思い切っていいやって乗り越えて、恥ずかしい話も思い切ってしちゃうと、
それがお客様の共感とか親近感を呼んで、そしてその方たちがファンになってくれるっていう構造になるので、
恥ずかしい話こそ思い切ってしちゃおうっていう、今日はそれを伝えたい音声でございました。
これからでもですね、この放送では、ままだからこそ、企業を本業へ雨風呂一つにできる新しい働き方を叶える方法やマインドもお伝えしていきたいと思います。
それではね、また恥ずかしい話なんかも織り込んでいきたいと思います。また次の音声でお会いしましょう。さよなら。