ズレてます!あなたが「伝えたいこと」とお客様が「知りたいこと」
2026-10-21 10:23

ズレてます!あなたが「伝えたいこと」とお客様が「知りたいこと」

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🎙️【今日のテーマ】

あなたが「伝えたい」ことと、
お客様が「知りたい」こと。


熱意があって勉強熱心な人ほど、
ここがズレてしまっていることが
多いんですよね…!!


今日はそんなお話をしました!

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こんにちは、ご指名集客の発信設計士久野けいです。 この放送では、SNSやアルゴリズムに振り回されず、
その考え方が好きって思ってくださっている方からの、 お申し込みにつながる発信のヒントをお届けしていきます。
発信を頑張っているのに、お申し込みにつながらないという方は、 ぜひ概要欄の発信のズレ診断もチェックしてみてください。
はい、ということでね、今日のテーマなんですけども、ズレてます。
あなたが伝えたいことと、読者さんが知りたいこと、 というテーマでお話をしていきたいと思います。
はい、例えばね、自分のビジネスって、 だいたい熱い思いを持ってやってらっしゃると思うんですけども、
私のお客様には絶対この情報必要とかね、 だからもう渾身の1配信作りました、みたいな。
そんな風にね、勢い強くですね、熱意を込めて、 自分の伝えたいことを配信する。
でも、全然伸びない、いいねもつかない、 コメントもつかないみたいな。
もう、漁業者の仲間とか、お友達からは、 あなたの発信面白いよ、とか言ってもらえるにもかかわらず、
お客様の方からの発信、反応、発信じゃないよね、反応が全然ない。
っていう時ね、ないですかね。
でもなんか、仲間は面白いとか言ってくれるし、 自分の中でも渾身の1配信だし、
何がダメなんだろう、とかね。
なんで?なんでなの?教えて!おじいさん!みたいな。
ちょっとね、ハイジっぽくね、なんか叫びたくなることってないでしょうかね。
絶対ね、いいこと書いてるはずなのに、肝心のお客様からの反応が ちっともさっぱり得られないってなってしまうと、
なんかこうね、情熱が空回りしちゃってるような、 なんかちょっと虚しいような感覚になったことないですかね。
私は実際、あるんですよね。
本当に長く発信してるとね、そういうこといろいろあるんですけども、
大体ね、そういう時はですね、なんか発信に大きなズレっていうところがあるんですね。
特に勉強熱心とかね、情熱がある人こそ、
案外そこが空回りしてしまって、大きなズレを起こしてしまっているってことがあるんですよ。
それが本当にあなたが伝えたいことと、
読者さんの知りたいことっていうところがズレてしまっているっていうパターンなんですよね。
もうちょっと詳しく言うと、
あなたがね、恋を題にして伝えたい大事なことであったとしても、
実は読者さんの方は興味ゼロってことが悲しいんですけど、
あるんですよね。
どういうことかって言いますと、
例えば、スマホでね、サクッと忙しい人がね、
SNSで見るわけですよ。
SNSをソファーとか、机とか椅子に向かってね、
よっしゃ見るぞ!みたいな人っていないんですよね。
スマホでサクッと隙間時間とかに見るっていう時に、
どういうふうにそのお客さんってね、見るものを選んでるかって言いますと、
自分が今悩んでいることに対しての情報が欲しいとか、
自分のこの今困っていることってどうやったら解決できるのかなとか、
03:03
そもそもなんですけど、
自分の自覚しているレベルのことしか目に入らないようになってるんですよ。
こちらはプロなんで、
本質的なもっとここが問題だっていうのは、
プロのこっちはわかってんだけど、
でもお客様の立場からすると、
原因がわかんないから調べてるわけであって、
わかるのは自分が自覚している困っていることとか、
悲しい感情とかね、そういうものなんですよね。
なので言ったら表面的な本当の根本解決にはつながらない、
言ったらちょっとこっちこそを言わせてもらうけど、
ちょっとそれずれてるよみたいな、
そんなところにお客様ってフォーカスして情報を探してるんですよ。
そんなところにですね、プロの私たちが、
その悩みを根本解決する情報を、
声を出しないんですね。
言ったとしても、お客様側からしたら、
それは自分に関係ない話であると認識してしまって、
スルーされちゃうんですよね。
よくあるパターンだと、
マインド系とか心理学系の発信をされている方で、
人間関係の悩みっていうのは、
大体が自分と親の関係っていうふうに言われるんですよね。
私もちょっとかじってるんで、いろいろ勉強したんですけど、
そういう人間関係の悩みの中でも、
例えば、親との関係っていろんなところに出てくるんですよね。
例えばお金のブロックであるとか、
夫婦関係であるとか、会社の人間関係であるとか、
根本正しくそこなんだけど、
でもお客様が知りたいのって、
お金がどうして回ってこないんだろうとか、
なんで夫とうまくいかないんだろうとか、
そっちなんですよね。
そこで、いくら母親との関係がとか言われても、
自分の辞任として、別にお母さんとの関係は悪くないしって思ってたら、
そこでスルー確定なんですよ。
そうじゃなくて、
例えば旦那さんとの関係にとにかく悩んでいる人であったら、
求められている情報って、
夫と仲良くなる方法だったりとか、
例えば夫が家事・育児に協力的になる方法とか、
夫が不機嫌にならない方法とか、
夫が自分に優しくしてくれる方法とか、
なんかね、めっちゃ困ってる人って、
大体が相手が変わってほしいって思ってるんですよね。
だからそういう情報を探してるんですよ。
だけど、ちゃんと知ってる側としては、
他人は変えられないからみたいな、
変わるんだったら自分しかないじゃんってこともちゃんと知ってるんですよ。
だし、もうちょっと深いところを見ると、
じゃあ何を自分で変えるのかって言ったら、
自分と親との関係を見直すとかね、
自分がこう、実はなかったことにふちで蓋していた、
お母さんへの感情を見直すとか、そういうのがあるんですよね。
だけど、それを端に乗せちゃうと、
でも、読者さんじゃないねえと、
お客様は、夫が変わる方法しか探していないから、
06:01
やっぱする案件なんですよ。
これはね、人間の脳みそがね、
自分の探している情報しかキャッチできないっていうね、
機能があるんですね。
なんか目に入るものをね、全部処理していると脳みそが落ち着かないんで、
例えば、私ね、子供の頃よくやってたんですけどね、
お父さんが言ってくれて、
駐車場のPのマークあるじゃないですか、
ピーパタ探しっていう名前のゲームをしてたんですよね。
ピーパタっていうのはマリオの世界なんですけどね。
そうやって、じゃあピーパタ探ししよう、
Pを探してって言われると、
めっちゃ見つかるんですよ、Pのマークが。
それを妹と一緒にキャッキャキャッキャ探すゲームをよくしてたんですけど、
でも、普段生活してると、
自分が車運転してて、駐車場探してたらP探すけど、
普通にその辺をね、歩いてたらPなんか目に入らないんですよね。
だって探してないものなんですよ。
そこにあるにも関わらずですよ。
だけど、そうやってゲームみたいにPを探そうってなると、
人間の目ってちゃんとPをキャッチするようにできてるんですよね。
だから、私たちが発信に本当に目に留めてもらいたいのであればですね、
お客様が探している情報として、
まず一旦目に入らないといけないわけなんですよ。
このお客様が求めていることと、
自分が伝えたいことのズレっていうところを、
ちゃんと発信者側が理解して、
そのズレを自分で埋めにいくような形で発信をしていかないとですね、
どんなにいいことを言っていても、
すんごい有料級な、本質的な話をしていても、
結局お客様が関係ないって思った瞬間に、
それはなかったと同じ情報になってしまうということなんですよね。
なのでね、ここのズレっていうところが、
発信者の側に立った時に見逃してしまっている方がめちゃくちゃ多いです。
よくね、発信って読者さん目線でとか、リスナーさん目線でとか、
そんなふうな言い方しますけど、
頭では分かってても、それが感覚的にできていないというパターンがめちゃくちゃ多いですね。
私も今偉そうに言ってますけど、油断するとちょっと見失っちゃったりするんですよ。
やっぱり人間って主観的な、主観的に物を判断する生き物なんで。
だからこそ、みんな売れっ子さんとかコンサルつけてるのは、
自分が主観的になってしまうところを、客観的に見てもらうためなんですよね。
客観的に見たら、それズレてるよってわかるんですよ。
だけど自分だと、何がどうズレてるのかわかんないってことが多いんですよ。
じゃあ、自分の発信を振り返った時に、
自分のお客様が自覚してる悩みって何だろうなとか、
口から出てくるような、こういうのに困ってるんだよねとか、あれがしんどいんだよねとか、
いうような悩みって何だろうとかね。
そういうレベル感に目線を落として発信を、まずは入り口は少なくともそこを作るっていうこと。
そうじゃないと大事な本質も、まずは聞く耳を持ってもらえるどころか、
目にも入れてもらえないってことになっちゃうんですよね。
なので、その辺のズレを知るためには、自分で振り返るのはもちろんいいんですけど、
09:01
一番手っ取り早いのはですね、プロのコンサルとかにそれを見てもらうってところですね。
ターゲット設定もしっかりだし、実際の発信もしっかりだし、
そういうのを見てもらって、ここズレてるよって言ってもらうのが一番改善として早いです。
でもね、そうは言っても、いきなりコンサルとか頼むとね、安くないじゃないですか。
だからこそね、私はですね、公式LINEの方でただいまですね、
そのズレがあなたの集客を止めている発信ズレ診断というものをリリースしております。
こちらはですね、自分が今はちょっと発信のズレっていうところにフォーカスしてるんですけど、
よくあるビジネスのズレっていうところの4つのパターンがね、
15問の質問に答えることによってわかるっていうね、そんな診断ツールを作りました。
これ3分ぐらいでね、できるものなんですね。
これ1ヶ月ぐらいかけてね、頑張って構築したんですよね。
なんでね、今今日この話を聞いてですね、ちょっと私の発信ズレてるかもとか、
なんか自分が言いたいことと自分のお客様が知りたいことってもしかして違うんじゃないかなとか、
そう思った方はですね、ぜひ概要欄の方に公式LINEのリンクが貼ってますので、
そちらにご登録いただくとすぐにこの写真のズレシーンが届きますので、
ぜひぜひトライしてもらえたら嬉しいなというふうに思っております。
それではですね、また次の放送でお会いしましょう。ではでは。
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