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みなさまおはようございます。ちょこっとはちみつラジオのけーこです。 今日は4月の29日水曜日、祝日ですね。
昨日、お子女ヨガのめぐみさんのグループレッスンを受けて、 案の定めぐみさんのお察しの通り、今日は寝坊をしてヨガに参加できませんでした。
体調が悪いわけじゃないの。むしろぐっすり眠れたの。ご心配かけました。 大当たりめぐみさんっていう感じです。
今日はですね、今週はおしまいシリーズでお話をさせていただいているんですが、 今日は3回目ですね、実家を売るときの話をさせていただきます。
いわゆる実家じまいというやつですね。 先日のセミナーで実家のお片づけの話をしたときに、
それ知らなかったって言われたことが多かったお話です。
どんなことかというとね、実家にもう誰も住まなくなって、 このままだと管理も大変だからね、いざ売ろうかなってなったときに、
みなさんお家を売ったことのある人ってどのくらいいらっしゃるんだろう? みたいな感じ。あんまりそのご経験がないので、
買うときはどこかで買うんだなとか、もしくは土地を買って上に家を建てる住宅メーカーと契約するんだなとか、
なんとなくそんなイメージであろうかと思うんですけど、 売るときってどうするの?みたいな。
自分で売り出すわけでもないし、メルカリに出すわけでもないしみたいな、 そんなところを意外と知らない方が多いのでお話をします。
基本的には不動産屋さんに仲介をお願いする形になります。
この家を売りたいんですっていう相談をすると、 不動産屋さんが売るための流通ルートに載せてくれるっていうそういう流れですね。
ここで次に悩むのが、どこの不動産屋さんにお願いしたらいいの?っていうところ。
その物件がある近所の昔からある不動産屋さんがいいのか、
やっぱりここは全国に名高い大手がいいのかとか、知り合いの紹介がいいのかとか、結構迷いますよね。
もう一個迷うのが、このここって決めた一社に頼むのか、
やっぱりそこだけだとちょっと心配だから、何社にも声をかけていくのがいいのかっていうそういう問題になります。
不動産って基本的にこれ手数料は成功報酬なので、
その物件が売れての手数料の支払いになるので、
一社に頼もうが複数社に頼もうが、そこのところですごいお金がかかっちゃうっていうそんなわけじゃないんですよ。
そうすると、たくさんの会社に頼んだ方が良くない?その方が売れるんじゃない?って思うかもしれないんですが、
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実はここちょっとポイントがあって、不動産の売り方っていくつかの種類があって、
一社だけに任せる千人売買っていうのと、複数に頼む一般売買っていう形があるんです。
私のおすすめはこの一社に任せる千人売買の方。
理由はシンプルで、自分が任されてるってわかると不動産屋さんが本気で動いてくれるんです。
売れた時の手数料もその会社に入るってわかってるから、しっかりと販売活動をしてくれるんです。
逆に一方で一般売買だと複数に頼めるんだけど、
実は不動産会社側の人からは必ずしも流通に載せなきゃいけない義務とか報告の義務がないんです。
なのでめっちゃ売れやすい物件、場所がいいとか、
すごく敷地の大きさがちょうどいいとか、ご近所に新築がいっぱい建てるみたいなそういう物件だといいんだけれども、
条件が難しい物件だと一般にしておくと優先順位が下がってしまうんですよね。
なので、成人売買にしておくと何日以内に掲載するよとか、定期的に売り主さんに報告するよっていうそういう義務がそもそも発生するので、
慣れてない方には安心して任せやすいんじゃないかなって、特に早速で実家売るみたいなことだとそちらの方がいいかなって思います。
なのでそういう一社にしっかりお任せするっていうのがポイントです。
もう一つ最後に大きなポイントとしては、不動産会社さんに相談に行くときには是非固定資産税の納税通知書を持っててください。
ちょうど今の時期、4月5月ぐらいにお家に届いている、封筒に入っている税金のお知らせ。
お家にかかる固定資産税いくらですって書いてあるあの残念な通知ですね。
払う側からすると残念な通知に思えるんですけど、
あれただの税金の紙じゃなくて、あの中に名義は誰の名義なのかとか、土地の面積はどうかとか、正確な地盤とか評価額とか、倍々に必要な情報が全部あれに載ってるんです。
なのであれを持っていくだけで話の進み方が全然違いますので、
実家どうしようかなって思ったときは、まずその固定資産税、納税通知書を探してもらって、それを持って不動産屋さんに相談に行ってみる。
その時お金もかからないしねっていう風に知っていただけるといいかなって思いました。
今日は実家じまいに関して実家を売るとき、不動産屋さんに売るときの基本のお話をさせていただきました。
今日も聞いていただいてありがとうございました。
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それでは祝日、良い1日をお過ごしください。