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皆様おはようございます。今日は4月の30日の木曜日。 いつのまにか4月が終わりですね。
今週はおしまい週間ということで、相変わらずその話をさせていただきます。
アナティフィックスを見ると、今週に入って、聞いてくださる数が減っているから、
そんなに私に求められているものじゃないのかなって、ちょっと思わなくもないんですけれども、
ぜひ知っておいて損はないということで、お話をさせていただきます。
今日のテーマは、不動産共有名義にしないでねっていうお話です。
こちら、最近、不動産屋さんでパートをしていると、時々あるトラブルがあって、
それが、共有名義の人と連絡が取れないよっていう問題なんです。
実家を相続した時に、今は法律もちょっと厳しくなって、
登記はちゃんとしなきゃいけないってなっているんですけれども、
その時、兄弟みんな仲いいし、平等にしようねっていって、
複数人で、とりあえず共有名義にしちゃうケースっていうのが結構あるんです。
過去の話であるんですけれども、その時はすごくいいんですよ。平和で。
だけど、そのまま何年も放置して、いざ誰かが売りたいねってなった時に、
これが連絡が取れないんです。
兄弟なのに?って思われるかもしれないけどね、よくよくあります。
遠くに引っ越しておられたり、ご高齢になってたり、手続きのためにわざわざ行くのめんどくさいなーってなったりとか、
認知症とかになっているとね、それこそ大変みたいな感じですね。
なので、不動産って共有名義だと全員の問いがないと売れないものなんですよ。
一人でもやめとくってなったらね、もう動かなくなっちゃいます。
なので、仲がいいから共有にしようっていうのは実は問題の先送りになっちゃうことがあるなって現場ではよく感じています。
現場でどうするの?って言うとね、これまた世知辛い話でね、私からそんな話聞きたくないわって思われるかもしれないけど、
現実としてお伝えしておきますと、解決策の一つが、来てくださったら交通費出しますよっていうやつです。
新幹線代とホテル代とね、場合によってはちょっと多めにお渡しするよっていう約束をすると、
意外にびっくりするくらいね、すぐ来てくれて、ついでにその辺の観光指定とかやられる場合があります。
新幹線で来るのかなって思ったらね、実はね、車で来ててその分もらって帰るとかね、
分からんでもないとか思いながら、人間そういうとこあるよねとか思いながら現場で見ているよって。
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なんか急に動いたなと思ったら、そういうことですか?みたいな。
のがあります。
なので土地自体は正直そんなに価値がない場合でも、こういうところでお金とか手間とかがかかることが結構あるんだなーっていうのをね、
学んでいるところです。
なので今日のまとめです。
共有名義は仲が良ければ良いほど慎重にされた方がいいよっていうところと、
いざという時は、ここでこそいざとなったらちょっとした配慮で、
こんな方法で?みたいなことで解決することもあるよっていう、そんなお話でした。
はい、今日もゆるっと一日お過ごしください。
ではまたね。