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232 供養とお墓③樹木葬
2026-08-05 08:50

232 供養とお墓③樹木葬

人気が高まる樹木葬には、メリットもデメリットもあります。
我が家も樹木葬を選んだのでその話も含めて。
ご家族に合った選択を考えるきっかけにしてください。

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みなさん、おはようございます。 親の終活相談室、社長のけーこです。
このラジオでは、親と自分のこれからを 安心して迎えるためのヒントを、
保健師としての経験も交えながら お届けをしております。
今週は、お墓徳用の習慣。
あれ?はい、お墓徳用の習慣ですね。
今日3日目は、樹木葬のお話をしたいな ということをお伝えしておりました。
なぜかというと、樹木葬って今、結構流行っているんです。
選ばれる方が多いなっていうのと、 実はうちの父のお墓も樹木葬なの。
なので、そこをちょっと経験談も交えて お話をさせていただきたいと思います。
樹木葬って聞くとイメージとしては、 木があってその下にそのままお骨を埋めるのかな。
栄養分としてその木が素敵に花が咲くのかな、みたいな。
一人一本シンボルツリーがあるのかしらとかね、 そんなことを考えちゃう人はいないでしょうか。
というかね、私はそんなふうに考えちゃってたんですけれども。
父のお墓はね、そんな感じではなくて、 お寺の中にあるきれいなお庭みたいな場所。
そこにマント掛けの墓みたいな墓石じゃなくて、 平らな地面のところに一つ一つプレートがあって、
そのプレートの下に個別でお骨が収められている っていうような、そんな形になっています。
うちがね、そこを選んだのは、 父の実家の方のご先祖様のお墓があるんですけれども、
父が長男でなかったっていうことと、 あとその実家のお墓がめっちゃ遠いの。
だから、あ、そこじゃないよな、みたいな形で、
父が亡くなるほんと3日前に母が決めてきた、 元々の宗教、何宗かっていうところで選んで、
父と母のゆかりの場所で、そこにたまたまお寺の名前に 母の名前の一文字が入ってたっていうことで、
気に入ってそこに決めたっていう、 そんな感じでパパッと決めたところですが、
その後もずっと通わせていただいてますが、 とってもいいところで気に入っております。
費用は確か100万円ぐらいだったような記憶です。
そしてもうそこにはすでにプレートで母の名前も入ってて、
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未亡人ということでね、母の名前はまだ赤字になっているような状態。
でもそこで行き場所が決まっているって、将来ここに入る場所が決まってますっていう、
そんな安心感があるみたいな形です。
永滞供養月みたいなふうですね。
うちのそこは合志にはならない形になっております。
そしてですね、その永滞供養月っていうところで気に入ってそこの場所を選んだんですけれども、
最初は母もね、そんなことにお金をかける必要はないっていう話をしてただけれども、
でも実際は全然違いまして、今13年目になりますが、
未だに月明日になると行きたがったりしますし、
実際姉とかは行ってくれてますし、
私も何かことあることに寄っているし、
お盆やお彼岸にももちろん足を運んでおりますというような感じ。
ちょっと出かけようかみたいなノリで行ってくるっていう感じですね。
だから我が家はお参りできる場所があってよかったなって思っている。
そしてお寺でも定期的に合同の法要もしてくださっていて、
最近はその様子をYouTubeで配信をしてくれているっていうね、
おーみたいな今時って思って、
暑いのでね、そして母も足腰が悪くなってきているので、
それをYouTubeで見せてもらうっていうような、そんな形で大変ありがたがっております。
はい、いい時代ですね。
そしてですね、一口にただ樹木層って言っても実はいくつかの種類があります。
うちみたいな個別タイプのほかに、
うちの個別タイプのほかに同じ敷地内で集合型のものもあります。
いわゆる合紙で最初から一緒に入ってもらうみたいな形のもありますし、
また大きな木の周りにそれぞれ区画があってプレートが付いているタイプとか、
素敵なお庭の中に区画があってプレートが付いているみたいなね、
そんなタイプもあります。
大体そんな感じだと費用は20万から60万ぐらいかなっていうような、
私の簡単調べでは。
さっき言ってた合紙型一緒の最初から同じお墓でっていうような形だと、
30万以内ぐらいではい、いけるかなっていうようなそんな形ですね。
下は5万円台ぐらいからって調べてみるとありました。
そちらは英体供用もしてもらえるよっていうセットでそんな形だったりします。
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なので、ただこの合紙にしちゃう場合は将来お墓の場所変えたいなって思ったときは、
それはできない。
もう他の方と一緒になってしまっているのでっていうようなそんな注意点はあります。
そしてあともう一個お話ししておかないといけないなと思ったのが、
昨日お話しした英体供用っていうお話、
供用してもらえるかっていうことと樹木層はイコールではないんです。
英体供用がついているプランっていうのが結構多いみたいなんですが、
全てが全てそうではないっていう形。
そこの場所がお寺や霊園なのかそれじゃないのかっていうところによっても
違ってくるかもしれないなっていうことを思いますので、
実際にどんなお墓、どんな供用にするかっていうのを選ばれるときに、
どんなプランなのかな、何年過去に格子はあるのかなとか、
供用はどうなっているのかなみたいなことを見ながら選んでもらえるといいのかなっていうふうに思います。
なので、今日お話ししたいこととしては、
何か樹木層が流行っているしオススメですとかいうそういうお話じゃなくて、
改めて自分たちご家族にはどんな供用の形が合うのかなっていうことを考えることがいいのかしら。
先日も言いました、今いろんな形が選べるようになってきているので、
どんなふうに残されたご家族に思い出してほしいかな、供用してほしいかなっていうようなこと、
あと自分はどんなふうに眠りたいのかなみたいなね、
そんなことを考えながら選んでもらえるといいなっていうふうに思っております。
それほど嫌なお話ではないよなっていうことも思うので、
そんなお話をね、お盆とかになんかしてもらえるといいなっていうことを思っております。
その時に今日のお話が少しでも参考になれば嬉しいなと思っております。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。
親の収穫相談室の室長の慶子でした。
明日は海洋産骨の話をさせてください。
それではまたね。
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