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おはようございます。親の終活相談室出張のけーこです。 この番組では、40代、50代のお子さん世代が、親との、親と自然に未来の話ができるように、介護・終活相続のヒントなどをお届けしています。
今日はですね、まずお知らせから、今月末9月27日、日曜日朝9時から、親の終活相談室の無料ズームセミナーを開催します。
40代から50代くらいの方で、親はまた元気なんだけど、この先どうなるのかなとか、介護ってなったらどうしたらいいとか、
見取りとか葬儀とか、相続ってなんか気が重いなーって、そんなふうに思われる方に向けたセミナーです。
まず、介護が必要になった時とか、見取りの時、葬儀の時、そして相続のこと、なんかね、これから起こりそうな難所を時系列で全体像、見通しとしてお話をします。
私ね、なんか、まだ歩んだことのない世界に行くときに、この地図とか見通しがあるかないかって結構大きいなーって思ってて、
なんかこう、例えは違うかもしれないけど、例えばお化け屋敷とかでね、何が出てくるかわからないから怖い?
ここでこれが出てきますってわかってたらめっちゃ怖くない?とかつまらないかもしれないけど、うん、なんかこう、
次何が来るんだろう?っていう不安感みたいなものは、ここでこういうことが起こるかもしれないよとか、
こういう、ここによく落ちちゃう人がいますよ、みたいなね、そんなことがわかっているとちょっと心構えができます。
人の方もね、やっぱりね、わからないものから生まれる部分が結構大きい。
もちろん、そこを知ったからって言って、それが全部我が家に当てはまるわけじゃないし、不安がゼロになるわけでもないし、
えーと、嫌なことが起こらないわけでもないんだけども、でも何が起こるかわからない、見たくないっていうよりは、
こういうことが起こるかもしれないんだなっていうのに変わるだけでもね、
随分その時の心構えが違うだろうなって思います。
なのでですね、縁起でもないっていうふうに考えずに、また、まだまだ先のことだからって思う現実味がない、
今だからこそ聞きやすいかもしれない。
ちょっと気になるなーって思う人はね、ぜひ聞きに来てもらえたらと思います。
1時間ね、Zoomで無料でやります。変なお仕売りとかもしないので、安心して来てもらえたらと思います。
その申込みを概要欄に貼らせていただきましたので、よかったらそこから見てください。
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そしてもう一つですね、今私がダイエットの伴奏をお願いしている水野香里さんが、
私の最近のね、ムキミのエビの話についてね、お返事の配信をしてくださいました。
今もですね、昨日もですね、今日これ食べました、こんな感じでした、みたいなのを送るとね、
毎回すごく丁寧で優しいお返事をくださるの、なんかお忙しい中ね、もうそれだけでもとってもありがたいのに、
なんとこのスタイフまで聞いてくださってね、そこからまた配信をくださって、
なんかもうとてもありがたいと思ったのと、あとめっちゃ上手に言語化してくださっているので、
なんかこうありがたいと思って、はい、あのよかったら聞いていただけたらと思います。
はい、そしてですね、今日はここからが本題です。
あのちょっと黒い傾向出てきちゃうかもしれないから、あのそれ聞きたくないわっていう人はここで止めて大丈夫ですが、
はい、あの今週ね、いろんなことをお話ししてきた中で、そういえばね、言い忘れてたことがあるって思ったの。
何かっていうと、人に頼ることとか、人に迷惑かけちゃいけないとか、
自立ってどんなことかなっていうことを考えていたのですが、
これって結構ね、親の就活を考えるときに、私は最初引っかかった。
あの、何だろう、
人に迷惑をかけちゃいけないですよって教えられて生きてきた人ほど、親に対して、
えって、親みたいな風になることがあるんじゃないかなと思います。
あの、年齢を経て体が動かなくなってきたなとか、認知機能が落ちてきたなとかね、
そういう身体的などうしようもないことではない部分です。
あの、何だろう、人に迷惑をかけちゃいけませんよとか言ってた人が、
え?って思う行動をとることがあるんです。
いやいやいや、それ、お母さんのせいじゃね?みたいな、
因果応報じゃね?みたいな風にね、思っちゃうことがあります。
あの、昔私にそう言ってましたよね?みたいなことを、物の見事に忘れたかのようにやってて、
結構私はイラっとするんです。
あの、まさにあなたがそうやって私に教えてきてくれたのに、
お母さんめちゃめちゃやってますけど、みたいなね、そういうこと?
ねえ、そんなのないですか?
あの、私、看護師とか保健所してた時にも思ってたんですけど、
年齢を重ねていく中で、外見的な話じゃなくてね、
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人としてめちゃめちゃ可愛らしくなる人と、
なんかちょっと嫌な感じになる人が、やらしい感じになる人がいるなって思ってて、
あの、病室とかでね、どんなに困ったいたずらをされても、
お薬を隠されても、生抜けをしても、
口で言ってることがひどころしいとか言われたとしても、
なんかね、めっちゃ可愛い人っているんですよ。
なんか思わずね、なんかその人の部屋にたくさん行っちゃったり喋っちゃったりする感じの方?
あの、認知症であんまりやりとりが成立してなくても、
可愛いみたいな人がいる一方で、
なんかね、なんだろう、
すごく口ではこちらのことをあげてくれるけれども、
この人の部屋に行きたくないなって思う人もいて、
これは何なのかなって思った時に、
相性もあると思うんだけど、
なんかね、やっぱりね、人としてのね、
架空を感じるな、品っていうのかな、
なんかね、あるなって思ってます。
こういうのって、他人であれば、もしくはビジネスであれば、
なんかこう、うまく乗り越えられるんですけれども、
相手がね、親だとね、ちょっと厄介なんですよ。
だからね、そう思った時に、
子供側は自分の気持ちを守った方がいいなって思います。
相性って本当にあるんです。
あの、めで太鼓さんもね、三名学でそう言ってくれていたけれども、
親子だからって、親が年をとってきて、
介護をしなきゃいけないからとはいえ、
自分が合わないなって思う場合は、
無理に接触時間を長くしたり増やしたりしなくていいです。
ほどほどの距離を保った方がお互いのためだなっていうね、
そういう相性あります。
はい、なんかね、本当にね、今私、この親を見て、
めっちゃ感じるのが、もうね、
テイカーというか、自分に対する欲望がすごすぎて、
あの、美味しいものを食べたいとか、
まあこの辺はわかりますけれども、
とにかく人を差し置いても長く生きたいとか、
もらえるものは自分が真っ先に優先的に一番いいものが欲しいとか、
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認められたいとか、とにかくいい思いがしたいとか、
そういうね、自分に向かう欲望がものすごい。
で、それが自分の今あるリソースの中で叶わなくても後先考えずに手を出しちゃう。
うん、カッコつけたいみたいなね、そういう欲望がものすごくて、
なんかもう、ああっていう感じになっております。
なんか、私たちにはそんな風にするなって言ってたじゃんって思うわけなんですよ。
人のことを考えなさいとか、欲張っちゃいけませんとか、
周りに迷惑をかけちゃいけませんとか、
人の目を気にしなさいとか、いろいろ言ってきたのに、
お母さん?みたいな、そんな感じ。
年を重ねることでね、自分自身を客観的に見る力そのものが弱くなっているのかもしれなくて、
だからね、自覚がないのかもしれない。
それはある意味本人には幸せなのかもしれないけれども、
なんかこう、この親とどうやって付き合っていくのかなっていうのは、
自分自身の課題なんだろうなっていうふうに思います。
ジブリのハウルの動く城の中に出てくる荒れ地の魔女みたいな感じ。
なんかこう、改めて見るとジブリ作品ってすごい深いなと思うんですけれども、
ソフィーの気持ちになるよね、みたいな。
そういうふうに思います。
親を変えるのはね、多分無理だと思うの。
だから、お母さんそこ直した方がいいよっていう話をして、
泣きながら反省するとか言ってても、
次の瞬間にはケロっとしておりますので、
なので自分はどうするのかなっていうことをね、
どのくらいの距離なら自分も嫌にならずに長く付き合えるのかとか、
どこまでなら手伝えるのかとか、
何をされたら私はしんどいのか、
ここは絶対嫌な防衛ラインですみたいなのは、
ちゃんと考えて持っておくっていうこと大事だなって思うし、
親だからもっと大事にしなきゃとか、
娘なんだから私がこれをやらなきゃとか、
人に迷惑をかけちゃいけないとか、
介護の人たちにどう思われるかなとか、
こんなことを思う私は悪い人間なんじゃないかみたいな気持ちが出てきちゃったら、
ちょっと待ってって。
それは本当に今の私の本当の気持ちですかっていうふうにね、
自分自身に問いかけてみてもらってもいいかなって、
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それはもしかするとどこかからか植え付けられている価値観かもしれないなっていうことを思います。
親を大事にすることと、親の要求を全部受け入れることは同じじゃない。
なので、今ちょっとイラっとしてるなとか距離取りたいなって思ってる気持ちを
悪いものにしないであげてほしいなって思うし、
思うことと行動することは別物なので、
そういう自分に罪悪感を感じないでほしいなっていうことを思います。
今日も長々と最後までちょっと黒っぽい話聞いていただいてありがとうございました。
親の就活のことって、親のことだけじゃなくて、
自分の生き方考えることなのかもしれないなっていう気もしております。
今日も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
今日もあなたにとって素敵な一日になりますように。ではまたね。