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感想
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サマリー
今回の経営会議では、「ハードワーク」という概念について深く掘り下げています。単に労働時間が長いだけでなく、どのような要因がハードワークと感じさせるのかを考察しました。議論の結果、ハードワークと感じるかどうかは、時間やスケジュール的な忙しさ以上に、「自分が望む生き方とのギャップ」や「作業に対する納得度」、「コントロール感」、「意味や意義の付与」といった主観的な要素が大きく影響することが明らかになりました。 特に、自分の理想とする方向性と合致しているか、作業に意味を見出せるか、そして自分で選択できているという感覚(コントロール感)があるかが重要視されました。これらの要素が満たされている場合、たとえ体力的にきつくてもハードワークとは感じにくいことが示唆されました。逆に、たとえ自分で選択したことであっても、意味を感じられなかったり、やらされている感覚が強かったりすると、ハードワークと感じやすくなるという結論に至りました。 また、AIとの仕事やショート動画視聴など、現代的な活動における「ドーパミン刺激」や「低刺激への対応」といった新たな視点も導入され、ハードワークの捉え方が多様化している現状も浮き彫りになりました。最終的に、ハードワークと感じるかどうかは、コントロール感と意味付けの二つの要素が鍵であることが示され、リスナーに自身の働き方を見つめ直すきっかけを提供しています。
ハードワークの定義と近況報告
今回も経営会議を始めていきたいと思います。
ヒトシです。
カンタです。
この番組は、経営やビジネスや その他日常で起こるいろんなことについて
疑っていこうという番組でございます。
今日も疑っていきましょう。
今日は僕が最近の近況報告を兼ねて持ってきたのは、
ハードワークを疑ってみたいということですね。
今、ハードワークをしているということですか?
ちょうど明日ぐらいまでハードワークで、
この2週間ぐらいずっとそうだったんですけど、
特に検討したいのは、何に対して人を ハードワークという感情になるんだろう?
どういうことですか?
いや、多分時間だけじゃないなって思ってるんですよね。
時間だけでいうと、別にずっと仕事のことを 考えてる時もあるし、
でも、時間以外の何かも自分の中に
ハードワークが最近っていうのに 作用してそうだなと思って、
これを解明して普通に活かしたい。
なるほどですね。
ハードワークとはっていう話ですね。
はい。
ちなみに今、ひとしさんはどういう 働き方をしてるんですか?
今は、
仕事をしているっていうのがデフォルトで、
その間でお風呂入れたり、息子お風呂入れたり、
保育園送り迎えとかあったり、
自分のご飯、自分が寝るとか、
もう全部仕事の合間にちょっとずつ やってるぐらいの感覚なんですよね。
なので、
ほんと基本デフォルトが全部、
頭の中仕事で終わっちゃってるみたいな感じ。
それはひとしさん的にはどうなんですか?
ストレスだったり辛いなって感じなんですか?
それとも、そういう生活だなみたいな感じなんですか?
辛いのかな?
辛いっすね。
普通に遊びたい。
なるほどね。
家族でとか、友達ととか、
ゆっくり、たまに土曜日の午前とかで、
2時間ぐらいゆっくりしてるときとかに、
うわぁ、こんな日々あったって思います。
なるほどね。
時間以外のハードワークの要因を探る
幸せみたいな散歩、
普通に家族さんに散歩してるとか、
うわぁ、恋しかったって。
そうやって、ある意味、
そういう生活しようと思えば、
例えば仕事を断るとかできるじゃないですか。
はい。
生活のためとかを一旦脇に置いとくと。
だったら、はい。
そうですね。
それはでも、チョイスとしてしないんですか?
それとも、やろうと思えばできるけどやらないのか、
やっぱりいろいろあって、やろうと思ってもできるもんじゃない?
みたいな感じなのかって、どうなんですか?
でもだいぶ減らしたいと思ってるかもしれないですね。
働く量が。
1個見えてきたのは、
やっぱ自分がこういう生活を送りたいっていうこととのギャップですね。
だから、昔はもっとなかったね、そんな。
ずっと仕事してたらいいなと思ってたけど。
いや、なんかそのハードワークとか忙しいっていう話を聞いたときに、
僕いつも思うのは、
でも1日ってみんな24時間しかないわけじゃないですか。
で、24時間何かはしてるじゃないですか。
ずっと。
寝てるも含めて何かはしてるじゃないですか。
そうすると、何をするかのチョイスでしかないじゃないですか。
その24時間をどう、何にどう分配するかっていう選択の話だなと思ってて。
はい。
ってことは、選択の何かがフィットしてないとかなのであって、
24時間しかないことには変わりないから、
24時間何かしてることには変わりないから、
何かしてることそのものじゃない気がするんですよね、忙しさって。
うんうん。
だから何をしてるかの方が多分忙しさの根本にあって、
なんかそこを深掘りすると、
忙しさとかハードワークとかを感じるか感じないかの線引きができそうな気がしますよね。
うん。うんうんうん。
コントロール感と理想とのギャップ
僕もでも振り返ってみると、
何かハードワークしてるなっていう時とそうでもないなっていう時はあるんですけど、
ただ何かスケジュール的な忙しさとあんま関係ないなっていうのを振り返ると。
そうなんすよね。
ででで。
何かそう思います僕。
ね。
はい。
例えば今その会社を2つ3つぐらい、もうちょっとあんのかな。
代表として経営しながら。
自分の会社を覚えてない。
子供、こないだ小学校上がったんですけど下の子も。
はい。
子供2人各家族で家族4人で、奥さんとね4人で子育てしながらPTA会長してて、
何か忙しそうじゃないですか。
それだけ聞くと。
でまあ多分、何かスケジュールのスケジューラー手取りするみたいになってるし、
何か常に何か予定入ってたりとか入ってなくても基本家事育児みたいな感じなんで、
しに最近何かずっとAIと遊んでたら再現ないんで。
ハードワークっすね。
何かずっと埋まってるわけ。
埋まってるけど、今は別に何か自分がハードワークしてる感ってあんまないんですよね。
でも何か今に比べると全然こう寝てたし余裕があったし何も縛られない時間たくさんあったけど、
ハードワークしてたなーみたいな時期も振り返るとあったから、
何か時間とか忙しさっていうかその予定がいっぱい入ってるとかでもないんだろうなっていう感じは。
そうですよね。
でも何か自分の理想とのギャップな気も結構知ってきましたね、さっきも。
さっきからアップデートがあったのは、さっきは自分の時間の使い方のギャップだけと思ってたんですけど、
普通にやってる作業とか使ってる時間、同じ仕事でも何か自分が納得できてない時間の使い方だったらよりハードワークだなって感じる。
何か自分がこっちの方向に行きたいと思ってることに紐付いてるものが多ければ、
何かそこの自分の思い描いてる理想とのギャップが少ないから感じづらいのかなって思ったりしました。
充実感と感謝、そして「ブルシッドジョブ」
でも何か不思議なのが、ハードワークしてるときはしてるときで結構充実感もなったりしないですか。
充実感もありますね。
いや、ありますあります。
特にハードワーク、これでちょっと2日間ぐらいゆっくりだとかの充実感もすごいですし。
そこを一区切りついたときとかね、やり切ったときみたいなですね。
あとハードワークって例えばいっぱい仕事のやることがあったとしても、やるたびに感謝されたりすると。
嬉しいですね、普通に。
自分が過去にハードワークだとしたなって思ってるときを振り返ると、やっぱ労働時間ではなくて、
なんか本当に夜中まで毎日やってたみたいなときも全然ハードワークしてた感覚はないけど、
なんかすごい、あんまり具体的に言えないけど、何やってんだこれみたいなことにめっちゃ時間を取られてるとか。
本当はこういうことをやりたいのに、こんなしょうもないことにめちゃくちゃ時間を使わないといけないみたいな。
のでかつ、それにかなり時間を取られてるみたいな。
そういう仕事があるないとかじゃなくて、そういうのにめちゃくちゃ時間を取られてるみたいなのに、結構ハードワーク感感じてた気がするな。
確かに。いや確かにな。
確かに動画のデータダウンロードとかをめっちゃ長いとき、なんかナンバしてないじゃないですか、動画ダウンロードするときって。
でもハードワークだなって思ってるってことは。
今からまたこれ、またなきゃみたいな。
いわゆるブルシッドジョブやってるときですね。
みたいな。
キャリアにおける土台とコントロール
でも、それで言うと、今僕がやってることも、10年前の僕が見たら、結構半分ぐらい、もしかしたら7、8割ブルシッドジョブだなと思う気がするんですよ。
はいはいはい。
でもなんか割と自分の捉え方が変わったから、なんか物理的に予定いっぱい入ってたり、体力的にしんどいときあっても、あんまハードワークしてる感ないのはあるかもしれない。
へー。体力的にもですか?
まあそのやっぱり、本当に毎日睡眠が3時間でそこあったら、もうちょっと年齢的にも体もたないけど、そうすると結局仕事のパフォーマンス落ちるから寝るほうが合理的ってなるから、
寝て、仕事、タスクを漏らすほうが、また全体のパフォーマンス上がるみたいな割り切りをして寝ますけどね。
うん、なるほど。
ごめんねってするほうがマシってなるっていうのがあるけど。
なるほどなー。
でもその辺もなんかあるかもしれないです。なんか自分の中で、ある種こう、もうなんていうのかな、死なないラインみたいなのができるじゃないですか、キャリアの中で。
はい。
とりあえず本当に困ったらこうやって生きていけるかなみたいなラインがちょっとずつ。
あーそういうことか、そういうことか。
できてくると、なんかその、自分が引き受ける仕事の量とかもコントロールしやすくなるというか、
それをこうクオリティだったり期限だったり量だったりみたいなものをコントロールもしやすくなるし、それをミスしたときのリカバリーもできるようになるじゃないですか。
はい。
なんかその辺のこう、なんだろうな、土台が整ってくると気が楽になるみたいなのがあるかもしれないですね。
いや確かに。
いや、あります。
あの、まあ、あんま寝れなそうだし、結構詰まってんなーだけど、まあいけるかって思えてる状態はあるんですよね。
うんうんうん。
うん。
やっぱ初めてのことが多かったり。
あーそうね、読めないから予測が立たないからね。
不安が多い。
予測が立たないことへの不安か。
うん、まあなんか、そう確かにね予測が立つ、さっきの自分が話した話も予測が立つようになるからコントロール感が増して、コントロール感増すからストレスあんまり感じないはあると思う。
うん。
まあ自分でコントロールするっていうことか。
まあ一つある気がする。
選択権と意味付けの重要性
ありそう。だからそれが乱されてるって思ってんだろうな。
これは時間読めない仕事だなーとか、うわー急に今週締め切りのこと振られちゃったとか。
あーそうね。
そうなんか、10年前の自分ならブルシッドジョブだと思ってたけど、今は割とあんまそう思ってないみたいなやつって、まずその、やっぱ自分で選択できてるみたいな1個あるんですよね。
うんうん。
なんか、やったほうがいいけど、やりたくないみたいなことがあっても、やるかやらないかの選択権が自分になる状態でやるっていうのと、なんかやらされるというか、やらないといけないってなるっていうので、ちょっと違うじゃないですか、気の持ちは。
違いますね。え、どんなのがそれですか、言えるもの。
えー、なんか言うとなんかいろいろ角が立つな。
でも今できてる方っすからね。今できてるから。
いいんじゃないですか。
それをブルシッドジョブだと思っていた。
思ってるっていうことか。
確かに。
ことになるからね。まあでもあれだよね、社内調整業務とかってあるじゃないですか、例えば。
はいはいはい。
そういうのも見方によってはブルシッドだと思うってあると思うんですよね。調整調整ばっかりしてるとか、あとなんだろう、政治的な話だったりとか、社内政治的なね、動き方だったりとか、あとなんか、これもな、ちょっと角が立つけど、あんまり生産性が低い会議に参加してるとかね。
うん。角立ちますね。
でも、なんかそれぞれのことに、なんかこう、その、自分なりにこう意味とかを見出して、まあこれは、この観点では無駄だけど、別のこの観点で見ると、まあこういう機能を果たしてる一つの、なんだろう、儀式だから、その機能を果たしている以上は、やろうみたいな。
例えば、なんか入学式とか卒業式とかで、なんかピシッと立つ、礼するとか、なんかああいうのあるじゃないですか、ああいうの昔だったらくだらないなって思ってたんですけど、
だから、なんかああいうセレモニーを通して、一つのこの区切りをつけるみたいなことが、まあ割と人類社会みんなずっとやっていて、その儀礼自体が、その、まあある種の社会的な機能を持ってるみたいな、俯瞰してみると、ああ、今その機能を果たしてんだなみたいな。
うん。
まあその機能の一部として、その社会がその、何だ、次のステージ、次のステップとか、次の何だ、サイクルに行くための、なんか部品としてやり切ろうとかって思って、ちゃんと参加するみたいな。
うんうん。なるほど。
みたいな、自分の中で位置づけられて、で、しかもまあ断ろうと思えば断れるじゃないですか、今だったら。
はい。
でも、なんかそう、分かった上で引き受けてるから、ちゃんとやろうって思えるみたいなことで、あんまりこう、ハードワーク感っていうか、なんかやらされ感なくやってるから、ストレスがあんまないみたいなのがあるかもしれないですね。
なるほど。まあだから自分、コントロール感とやらされ感っていうのがまあ近いし。
まあうん、同じ話だと思う。
近いし、まあ違い、もう一個あったのは、えっと。
まあ意味とか意義を。
意味そうだ、意味を自分で定義できてるかとか。
自分で付与できてるか。
自分とっての、この時間の価値とか機能はここだって分かってるっていう。
体力的なしんどさとメンタルの違い
で、そのなんか評価の軸を複数手に入れるみたいなことって、やっぱ年齢を重ねたり経験を重ねることでできるじゃないですか。若い時は。
いやちょっと、あるなあ。
いや、超簡単な意味付けとして、やっぱ30歳前後って、このぐらい大変なこと多い方がいいよなとかあるじゃないですか。
あの、一歩引いて意味付けるみたいな。
まあそんなんできるもんなあ。やろう。
意味付けとコントローラビリティがある。
そうですね。その2つか。
と、まあなんか体力的にしんどい、まあ体力的なしんどさはね、やっぱり。
それはあれだよね。身体が疲れているとかはコントロールできないファクターだからっていうのはあるかもしれないですね。
そうですね。
疲れている。
絶対コントロールできないですもんね。
そう、パフォーマンスが低下するとか、しんどいと感じるとかは、まあその、たぶん体力的なものはやっぱそれがある、あの、限界があるからそっちが先にね、来ちゃうけど。
まあメンタル的なものは割とフレーミングとコントロール感な気はするなあ。
フレーミングだけでもやっぱりコントロール感ないと乗り切れない感じしますよね。
そうですね。
いやあ、いい結論が出ちゃった。ちゃんと。
休息への危機感とドーパミン
あと、逆を考えたら、逆ってこれ謎の逆なんですけど、こういうハードワークだなって思う日が続いた後に、なんかめっちゃ心安らかな日が数日続いたら、ちょっと危機感を感じるっていうのがね。
ああ焦る、焦るってやつね。
あれ、なんか何もしてなくていいのかな?負荷少ない、あれ?みたいな。あれはいいのかな?あれは何なの?
僕の場合、こう休むとか何もしないということをしているみたいなことにまた意味とコントロール感を持って接するようにしてます。
なるほど。
自分なりにその時間に身づけるってことと、なんかハードワークもできるけどその時間に当てるという選択とかコントロールをしているみたいな。
確かに。てかコントロール感なく、ただ暇だっていうのとか、そこに納得できてなかったらそれもハードワークしている状態と同じですもんね。
そうそうそうそう。
スケジュールは違っても。
だから休んでいるということを選択しているという意味のコントロール感があっても、休むということに自分が意味とか意義を、
価値基準、価値判断としてハードワークするか休むかで、ハードワークに価値を置いているときに休むってことは、結局意味としては低いことをやっているみたいなことになるから。
無駄な時間みたいになっちゃう。
そうそうそうそう。だから審判みたいな。
その2つだいぶ説明つきますね。
つく気がするな。
コントロール感と納得度。
それでいくとね、最近ずっとAIで仕事をしているというか、AIと遊んでいて、今までだったら1週間ぐらいかかっていたことが1日とかでできちゃうわけなんですよ。
で、僕がAIに何かこれやってって言うじゃないですか。で、返ってくるんですよすぐに。そしたらすぐ次、じゃあこれやってってなって。再現ないんですよね。
あいつら疲れないんで。普通人間対人間だったら疲れるからどっかで終わるじゃないですか。
あいつら無限に答えてくれるから、僕がもう体力的にもう無理ってなるまで永遠に続くんですよ。
最近なんかめちゃくちゃ脳が疲れてるなと思って、何も次の指示が思い浮かばなくなって、今日やめとこうって言って寝るんですけど。
でもなんかハードマークしてる感覚は全くなくて、多分ね、ショート動画はやめられない気持ちなんだと思うんですよ。
ほうほうほう。
ずっとアドリナに出ちゃうみたいな。
よくないってことですか。
よくないと思うけど、でもハードワークじゃないなと思うんですけど、体力的に限界を迎えるまでやっちゃうけど、ハードワークしてる感覚はやっぱり全くないから、
さっきの体力的にしんどいハードワークはあるよねって言ったけど、意外とそれもハードワーク、捉え方によってハードワークじゃないかもしれないって思いましたね。
なるほど、そっか、もうほんと体力ギリギリまでやっちゃう。
体力ギリギリまでショート動画見ててもハードワークしたと思わないもんね。
思わないっすもんね。
AI、ショート動画、低刺激への対応
そこにあれかもしれないですね、エンタメ要素というか、ドーパミンで楽しいとかっていうこの、プロレスの感情があったら、なんか変わりそう、第三の要素として。
仕事でもそうじゃないですか、めっちゃ楽しい楽しい、数字が上がってる、売上が上がってるっていう時は多分めっちゃもう何やってもギリギリまで体力ボロボロでも続くみたいな。
それもさっきのね、やっぱり意味とか価値付けができてるみたいなことですよね、自分の中で価値がある。
価値っていうのが、なんか崇高な価値じゃなくて楽しいとか、ドーパミンが出るみたいなのも価値じゃないですか。
そっちを、そうですね、自分の哲学的な思考して価値と思うじゃない、普通に楽しいっていう価値。
脳は価値を感じてるわけだから、ドーパミン出てるってこと。
そっちに入るのか、確かに。
なんかそう、めっちゃ今、そのAIにドーパミンを出され続けてて。
僕はあんまりそのショート動画がやめられなくなるみたいなの分かんなかったんですよ、言われても。
そんな自分があんま経験ないから。でもなんか、あ、これかーって今なってます。
みんなこれのこと言ってたんだみたいな。
あります?
うーんとね、でも今、これがそのショート動画やめられない気持ちだとすると、Xはね、やっぱ全然違ったなって感じ。
違うんですね。
なんか、これもね、なんかAIと対話しながら話してたんですけど、やっぱりこう、なんだろうな、多動の傾向のある人で、一定数、もう低刺激がないと落ち着かないみたいな人ってやっぱりいて、
僕多分そのタイプなんですよね。
はい。
だから、なんか、ドーパミンが出るっていうよりは低刺激の状態のストレスがたまるから、
弱い刺激、そのXのタイムラインもそうだし、なんか、例えばマイクラでずっと静止してるとかもそうなんですけど、
ある方が安定して落ち着くみたいなタイプの人って、なんかそれなりにいるっぽいんですけど。
今までそのSNSとかゲームとか漫画とかって、僕はその役割だったんだなって思っていて。
で、今その、AIがめちゃくちゃ仕事早くて、ずっと無限にこう、なんていうんですか、すぐ帰ってくるから辞め時がなくなるみたいなのは、
割とドーパミン刺激に駆動されてるなっていう感じするから、なんか結構物質的に違ったなって、今感じてますね。
なるほど。確かに。いや、僕もなんか若干思い当たったのは、
僕たまにやるのが、Netflixで映画とか長いものを見ながら、手元でパソコンずっとなんか触りながら見るみたいな。
はいはいはいはいはい。
なんかそれは中毒って感じじゃないんですけど、心地いい。
わかるわかる。
なんかその感覚と確かにショート動画の時のは違うんで。
多分そういう感じだと思う。
ちょっと刺激が足りないみたいな。
ちょっと刺激入れとくみたいな。
ちょっとの刺激が足りないから、ちょっとの刺激を。
でもやめれるんすよね別に。
そうそうそうそう。
それ依存してとかじゃないんですけど。
あとその中身なんでもいいというか。
ハードワークの二大要素:コントロールと意味
はいはいはい。
わかる。
なるほど。
いやーなんかおもろかったな。
本題からだいぶそれちゃったけど。
それちゃったんですけど。
でもそのハードワークの話に戻ると。
なんかやっぱり自分が、それが哲学的なのか多分ドーパミンなのかをさておき、
脳が意味を感じているとか報酬を得ているみたいな感覚がある時。
かつ自分がその状況に対するコントラビティを持っているみたいな。
この2つが両方満たしていると多分あんまり体力的にしんどくてもハードワークって感じないけど。
どっちか特にやっぱり選択のほうな気がするんですけどコントラビティ。
が失われると結構あれですよね。
きついなーみたいになりやすいですよね。
僕むしろ逆。
本当に。
自分で選択はしてるけど意味を感じてない。
なるほどね。
きつい。
確かにそうだな。
どっちもだね。
今僕意味がないとか価値がないって思っても選択だったら頑張れるなって思ったのが、
いやそれはでも選択する段階で自分で意味付与してるからだなとか思ったんで。
なるほど。
だからやっぱり。
そうですね。だから選択してやろうとして決断してやってるけど、
これ自分の思ってた意味と違うじゃんって思いながらやるとかは多分つらいんじゃないか。
無意味に穴を掘る係と無意味に掘られた穴を埋める係どっちがいいですかって例えば言われたときに。
それはどっちかを選択してるけどどっちかを選択はしてもやっぱハードワークだなと思う。
そうですね。あとなんかここに穴掘る必要あるわってその時思って始めたけど、
これ意味ねえわって思い始めたけどやめれないみたいな。
やめちゃいけないって。
やめちゃいけない。君も選択したからちゃんと掘り続けてねって言われたら確かにしんどいから。
そういう契約でしょって。
確かにいきなりしんどくなった。
健康的な働き方と主観的なハードワーク
単純にね、体力的にサステナブルじゃない働き方というか健康を害する働き方は結局ね、
自分の生活にもダメージあったり家族とかね周りにも迷惑かけるから、
そういう観点で働き方はある程度真っ当な人間の働き方をした方がいいと思うんですけどね。
人から見たときの異常なハードワークっていうのはあんましない方がいいなとは一般論としては思うんですけど、
自分の主観の中でのハードワークと感じるとき感じないときがどこで分かれてるのかが珍しく割と綺麗に結論出た感じがする。
そうですね。
次回予告と連絡先
ということで、もし検討してほしいアジェンダがありましたら、
Xがハッシュタグ経営会議をつけてポストいただくとか、
かんたさんにDMいただくとか、僕のDiscordにDMいただくとかお願いします。
お願いします。
お便りもOKです。
それでは。
待ちしてます。
さよなら。
ありがとうございました。
29:17
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