モメンタムとは何か?その重要性と疑問
はい、今夜も経営会議をやっていきたいと思います。 ヒトシです。カンタです。この番組は、経営やビジネスやその他いろんな世の中のことを疑っていこうという番組です。
会議は、疑う方の会議です。お願いします。お願いします。
今日は、モメンタムというものを疑ってみたいと思って、持ってきまして、
本当、越境も本当何も着地考えずスタートして面白かったんで、ちょっと期待大ですね、これは。本当に何も考えてないですけど、モメンタム。
ね、モメンタムね。まずなんか、ヒトシさんの中で、モメンタムとは何で、なんでこのテーマを今日ちょっと喋ってみようってなったのか、軽く。
最近、モメンタムが大事だってすごい思ってたんですよ。それは、モメンタム大事だと思ってたんですけど、モメンタムの正体が分かってないと。分かってないけど大事だと思ってる。
はい、ので、言語化したいっていうのが今思ってきた理由で、何かっていうと、やっぱ番組作りを例に出すと、やっぱどんだけリスナーさん増えたり
バズったりしても、勢いが止まると、なんかチームの雰囲気とかテンションが下がる感じがあるんですよね、そのプロジェクトとして。
なんか勢いが落ちてきたなみたいなのは、数字だけじゃなくて、その数字によって全体的に何か所々感じるんですよね。
逆に徐々に徐々に番組が人気になっていってるプロジェクトは、ちょっとしたところでどんどんみんな前向きなアクションしていくみたいな。
なるほどね。 なんかそういうのをモメンタムがあるって言うんじゃないかと思って、これは地域の街作りとかでも同じだなと思ってて。
はいはいはいはい。 なんか勢いがある、なんかみんなが前向きなアクションしてるみたいなのをいいなと思ってるっていう感じです。
なるほどね、なるほどね。なんか疑う手前で、まあ確かにそういうとこあるよねっていうちょっと珍しく共感があるんですけど。
これね、でもじゃあちょっとどっから疑っていこうかと思うんですけど。 そう、モメンタムとか嫌いそうですもんね、カンタさん。
これね、もともと嫌いなんですけど、肌感覚としてあるはあるなみたいなのがあるんで、だからちょっと確かに深掘りしてみて、
あんまり深掘りしたことないかもしれないテーマなんで、ちょっと深掘りしてみましょう。
で、なんかこうモメンタムって、まずその何の勢いがあるのかっていうのが結構曖昧だなぁ感はあって、
例えば、なんか成長は全てを癒す的な、なんか格言あるじゃないですか。で、その成長のとこに売り上げとか利益とかなんかいろいろ入ったりするけど、
要は成長してる、前に進んでるとか上に上がっていく感じっていうのが、なんかそのチームの雰囲気だったりとか、
なんかその、さらにいいポジティブフィードバック、ポジティブループに入るみたいな意味でも大事だよねってよく言われるなぁと思うんですけど、
割とその時に上がっていくのが何なのかって結構、何だろう、曖昧というか。 なるほど。
割と雰囲気だなって思ってるんですけど、どうですかね。
モメンタムの正体:数字か雰囲気か
今上がってんなぁみたいな。 でもそれは売り上げとか再生回数とかそういう話じゃないんですか。
これでもなんか再生回数増えてるとか売り上げ増えてるけど、モメンタムが今あるな、勢いあるなって時と、
なんか別に増えてるなぁっていう時ないですか。 なるほどなぁ。
確かになぁ。 モメンタムを感じる瞬間いつなんだろうみたいな。
確かに、確かに。 あぁ。
モメンタムを感じる瞬間か。 同じ日に嬉しいお問い合わせが3件来たとか。
なんかすごい加速度だなぁ。 でもそれが1週間とか1ヶ月続くと、その3件、
1日3件しか来ないみたいになるわけですよね。 になるんでしょうね。
その時にじゃあ再生数増えてて1日3件が続いてたらどうなるんだろうと。
あぁ。 モメンタムが下がっ…
あ、モメンタムがというか、指標的に言うと下がっちゃってるからモメンタムは失われる。
あ、というかその再生数はどんどん増え続けてると。 あぁ、そういうことか。
で、問い合わせ件数は3件のままって。 あぁ、難しいですねそれは。
でもなんかどうだろう、モメンタムがあると思ってると多分、
最初は3件も来た嬉しいというコメントがあって、
モメンタムあるわってそこでスイッチ入ると、多分そのコメント増えなくても再生数増えてるとか、
視聴時間増えてるとか、滞在時間増えてるとか、なんか指標何でも良くなると思うんですよね。
なんか見方上がりのもの見つけたら。 確かに、確かに。
でもなんか、でもそこで3件に対して特に何も、なんか3件来たなーって思ってると、
何が増えててもそんなモメンタム来てるわみたいな勢いあるなって思わない気がしてて。
割となんか、どっかであるとみんなが思うみたいな。
そのモードに入るみたいな。
偽装モメンタムと恣意的な創出
だからそうですね、少なくとも何かの指標で伸びているっていうのは大事だと思うんですよ。
なんで。 あとその割と何だろうな、
偽装モメンタムが結構スタートアップ回はよくあるなと思ってて、
伸びてる数字が大事なことにしちゃうみたいな。 例えば売上が伸び続けてます、赤字掘り続けてますみたいな時に、
はい。 売上が伸び続けることをモメンタムという風に言っちゃうと、
なんかどんどんじゃあ何だろうな、クーポンでディスカウントして見かけの売上だけ増やしていこうみたいなモードに入る時あるんですよね。
はいはいはいはい。 で、赤字幅広がっててこれ絶対黒字化せんやんみたいなこととか、
どんどんこうCMとかその広告売って、売上が確か右肩借りなんだけど、
赤字も右肩下がりみたいな、すごい同じモメンタムで、
赤字広がってますけどみたいなことって結構あるんですよね。 それって多分売上というものが上がってることがモメンタムがあるということに、
みんなの中でなっていて、それがこうドライブしてこう自己増殖してるみたいな状態が結構起きる。 なるほど。
なんか割となんか人為的に、こう、恣意的にこう作れるな、みたいなのは観測していると結構あります。
恣意的に作れるは確かにだなと思って、例えば地域の居場所づくりで言うと、
なんか今回もこんなに、数字というよりは今回もこんなに、なんか子供たちが元気に過ごせましたよねとかっていうこう意味づけをみんなで、
やっていくと、こう、モメンタムがちょっと上がる。 確かに自分たちの良いことをちゃんとやってるわ、みたいな。
それはビジネス側でも一緒で、こういう相談来た、なんかやってきたこと意味あったねとかってこう、
シェアしてる時とかに感じますよね。 そっちの方がむしろだから良いのかもしれないですよね。
チームの高揚感と「信仰」
数字が伸びてるとかっていうよりは、シェア、起こった良い出来事をシェアしてる時のチームの高揚感。
それが売り上げだったら、誰かがシェアするとかじゃなくても定量的に見えやすいから、高揚感があるってだけで。
何、何だろうな、集団で高揚感にあるみたいなことで、結束が高まるとか、
持ってやろうみたいにモチベーションが高まるっていう現象だと思うんですね。
で、そこでみんなが上がるみたいな時って、そこには共有されている何が上がるとこの組織、チームにとって良いことなのかみたいなことがあるわけじゃないですか。
で、それって多分、世の中の誰もが共感できる良いことというよりは、そのチームの中でのある種の信仰だと思うんですよね。
そうっすね。だから、そうですよね。
居場所作りの子供たち帰った後の振り返りで、今回もここにスポンサーさんが集まって売り上げがいくら経ちましたとか言っても、別の宗教持ち込んだなみたいな感じになる。
そうそう。ちょっとその資格じゃないんだよね。
それ分かりますね。だから、そこは暗黙で何をシェアするかを変えてるんでしょうね。
うん。で、そこって多分、あんまり自分たちでもメタ認知していない信仰があるけど、
ただそれを信仰として認知すると多分あんまり上がらないんですよね。
ほうほうほうほう。そうなんですね。
なんか熱狂できない気がする。
あー、メタ的になっちゃう。
そう。
みたいな。
モメンタムへのコミットメントと懐疑
うん。だから、そこに熱狂するっていうか熱中するみたいなことが結構キーだな、気はしていて。
確かに。確かに確かに。
なんか心から喜ぶみたいなことって熱狂してたりとか、なんか相対ができていない時しか起きなくないですか。
確かに。そうだなぁ。
例えば過去にあった、自分の経験の中で、すごい売上が上がるみたいなことをみんなで熱狂して信仰してるみたいなチームに行ったことがあって、全職で。
で、僕は、いやでも赤字増えとるやんみたいなことが気になるわけですよ。
売上が上がるのはいいよ。みんな頑張って努力して、すごくいろんな工夫をしたりとか、
毎日胃を痛めながら、すごいこういろいろやってましたと。
で、それで目標達成してよかったねっていうのは確かにわかる一方で、
でもビジネスだから、今投資フェーザーとしてもどっかで黒字化しなきゃいけないけど、
このやり方で売上増えても永久に黒字化せんけどなみたいなことやっぱ思っちゃうわけですよ。
やっぱその信仰にやっぱりこうコミットできてないっていうか、熱狂できてないんですよね。
そういう人いると多分ね、チームのモメンタムみたいなものってあんまり上がらないですよね、そういうしらけたやついると。
そうですね。だからそこをうまくモメンタムを作ろうと思ったら、この団体の信仰は何かを理解しなきゃいけないですね。
モメンタムの功罪と覚悟
でもなんか自分がこれを信仰してるなって思いながら信仰できる人なんかそんないないくないですか?
どうなんすよ、僕は結構する…いやだから喜んでる時はもう捨ててますよね、メンタル的な視点は。
そうそうそうそう。
僕はもう結構それ頻繁に起こるから、経営とかだと売上側と実際人がこうなったっていうのとずっと振られてる振り。
だから慣れた気はしますけどね、そっちに傾けて喜ぶとかは。
でもそこのスタッフみたいな人たちってそんなに揺さぶられないわけじゃないですか、いろんな価値観とかいろんな信仰にそんなにこう揺さぶられなくて、
相当没入しやすいと思うんですよね、一つの価値観の中に。
でもなんかそれってちょっと危ないっちゃ危ないですよね。
うんうんうん、確かに。
でもなんかみんなが熱狂して信仰して、しかもその信仰上の良いことが起き続けている時のみんながハイになっている時の勢いでやれることって結構すごいじゃないですか。
すごいっすよ、ほんとに。
すごいパワーが出るじゃないですか、すごい馬力が出ますよね。
だからなんかそこのなんかモメンタムと特にその経営側でそれをある種こう人為的に作っていくみたいなところも一つあるじゃないですか。
いやありますし、僕は最近のテーマはTTが関わった地域はなんかモメンタムあるねって思わせたいみたいなのが結構あって、それは。
でもそれって今の話からすごく悪い風に言うと、その地域で何がいいかみたいな価値を一つに勝手に絞って、それを勝手に上げて、
上がったことってすごいハッピーだよねっていう布教活動をしてみんなをある種洗脳しますみたいな話とも言えるわけじゃないですか。
そうですね、僕は割と仕事として引き受けるのはその覚悟でいいかなと思っています。
そうそうそうそう、やっぱ覚悟ね、覚悟すごい大事だなと思った。
そうですよね。
本当にそれをやっていいと自分が思えるのかみたいな。
例えばその、なんだろうな、広告で売上げを上げましょうみたいな時に、
売上げが上がることをみんなにこう信仰として植え付けてハッピーだって言って、
なんかもうエロ広告まみれになってるみたいなことが本当にいいのかみたいな時に、
それでもいいから売上げを上げるのじゃっていう覚悟を持ってたら、僕はまあそれはそれで、
信仰は違うけど、まあそういうこともあるよねと思うんですけど。
そっちのルールでやってる人なんで。
そうそうそう、でもそこにはやっぱり覚悟なくそこに行ってしまうって結構不幸だなって思うんですよね。
なんかモメンタムというものがあるとパワーは出るんだけど、
なんかそのパワーを作ることで、やっぱすごくある種のこう、視野教則の環境設計をするみたいなことにやっぱなるなと思ってるんですけど、
そこになんかちょっとこうやっぱり良くなさはあるなと思うんですよね。
そうっすね。
その良くなさみたいなものをある種引き受けてでもやるという覚悟は結構重要な気がした、今話してて。
モメンタムの解像度と持続可能性
確かに。
なんかもう一歩理解できそう、何かが。
いや今なんか、ルービックキューブの4面ぐらいは見えたけど、あと2面。
あと1面、5面揃ったら6面揃うじゃないですか。
そう確かに確かに。
あと1個見えたらなんか全部見えそうみたいな、なんかわかんないですけど。
なんか今の話まとめるながらちょっとこう、角度をもう一回つけていくと、結局何が良いかをまず決めましょうですよね。
そしてそれを信じましょうですよね、心から。
そしてそれを上向きにしましょうですよね。
で、上向きであることをみんなで見つめ合って、喜びを分かち合い、熱狂しましょうと。
で、その良いっていうことを増やし続けることにみんなでコミットして、
その自己増殖し続けましょうみたいなことが。
なんかすごい意地悪なんです。
疑っていかないといけないからね。
が今日のモメンタムの解像度が上がった正体だと。
はい、そうですね。
で、それは確かにチームとしての高揚感みたいなものが、
馬力になったりパワーになって、すごく不可能に思えるような目標を達成できるとか、
思っても見なかったところまでたどり着けるみたいなことは起きる一方で、
やっぱりそこにはらむ危なさみたいな、危うさみたいなものってやっぱあるよねって話してきましたよね。
モメンタムなき平常運転の価値
モメンタムがなくても、上手くいくには。
いいかもしれない。
いやなんか割と淡々とやるのも、いいなっていうのもあるじゃないですか。
ビジネス経験長いと意外とみんなテンション上がってる風のこと言わないけど、
嬉しいんだろうなっていうのは、なんかチームの雰囲気でわかるみたいな。
例えば、全然ビジネスじゃないんですけど、
今もう1個のメイメイっていうポッドキャスト番組をやってるんですけど、
なんか、最近なんかいろんな人に言及してもらったりとか、
なんかこう一緒にやりませんかみたいな声をかけてもらったりとかして、
で、まあ再生数も多分増えてるのかな。
はいはいはい。
で、多分いわゆるモメンタムが今ある状態な気がするんですよ。
はいはい。
でもなんか、僕も一緒にやってる上水さんと沢さんも、
まあなんか嬉しいねという声はかけるものの、
なんかその声にはそんな高揚してないというか。
はいはい、いやーわかりますね、雰囲気。
うん、なんかふーんっていう感じがちょっとやっぱりあって、
なんかそんなモメンタムがあるねみたいなので、
あんま高揚して、よし、もっとガンガン行こうぜみたいにならないっていうのは、
さっきのモメンタムがない状態というか、
あってもあんまりそれに気を払いたくないみたいなのが結構あるかもしれないって思いましたね。
確かに、でもわかりました。
モメンタムの指数関数的上昇と限界
モメンタムはない方がいいんですよ。
お?お?
いやいや、モメンタムがある状態から、
モメンタムがない状態になるって下がってるじゃないですか。
あー確かにね。
で、モメンタムはあった方がいいって思ってる身からすると、
その基準は絶対下がってるんで、
モメンタムがあるを経験してしまうとモメンタムはなくなってくんで、
なるほどね。
なんかあくまで数字は上がっても、自分たちは平常運転が結果一番いいんじゃないかっていう。
そうね、確かにモメンタムって、
なんかあるという状態って、
ちょっと数学っぽく言うと、微分、傾きが上がり続けてなきゃいけない。
はいはい。
なんか微分したものがどんどん右肩上がりじゃないといけない。
指数的に上がってらなきゃいけない。
うん。
っていう状態じゃないと、多分モメンタムがあり続けてると思えないですもんね。
さっきの問い合わせ3件で来たと思ったら、次4件5件になってかないといけなくて、
3件のままだと停滞してると思うわけですもんね。
で、そうすると、そのドーパミン出すためにはもっともっとって指数的になってくから、
どこかで無理が来て苦しくなりますよね。
なんか最近会社勢いなくなったねとか、このプロジェクト勢いなくなったねは、
やっぱみんなテンション下がりますもんね。
うん、かもしれない。
だから上げないほうが、むしろ結果は出てても淡々とやってるほうが、
長い目で見たらいい。
モメンタムとお酒の類似性
というか、モチベーションは上げるなみたいな、よく格言というか名言ありますね。
そんなこと言うんですね。
はい。仕事においてモチベーションは上げるなみたいな。
うん。
それはモチベーションに関係なく淡々とやり続けたほうがいいみたいな。
だから、プラスアルファの要素として扱えたらいいけども、
扱おうとした、モメンタマを扱った瞬間にも、下がる未来がある、絶対にあるんで。
うん。なんかお酒みたいなね。
あ、そうっすね。
あ、酒なんだ。
うん。2日酔いになるもんね、飲みすぎたら。
絶対なるんで。
ちょっと一杯飲んで、楽しい、楽しい、楽しいぐらいで、
平常運転に戻るほうがいいかもしれない。
かもしれない。
あ、それはなんかすごい感覚的な話ですけど。
スタートアップと営みの違い
うん。あ、でもなんか話してることはやっぱりね、
スタートアップとモメンタムが相性良すぎるんですよね。
うん、うん。
指数的に見方上がりで、走り切って、エグジットするっていうモデルじゃないですか。
はい。
だから、その、上がり切ったとこでエグジットっていう、やっぱりなんかゴールみたいなのがやっぱあるんですけど、
本来の企業活動って、やっぱり営みじゃないですか。
はい。
経営って、営みってゴールないじゃないですか。
うん。
ずっと続くものみたいなときに、あんまりこうサステナブルじゃないですよね。
このモメンタムを維持するっていうのはね。
確かになー。じゃあ、地域にモメンタムはいりません。
モメンタムの必要性と限界:マイナスからゼロへ
方針をちょっと今、変えます。
確かに。
でも、入り口としてはやっぱり、あったほうがいいときもあると思うんですよね。
やっぱり、この停滞感、閉塞感があるときに、
あ、なんか変化しているみたいなことっていうのが、
なんかこう、マイナスをゼロに戻すみたいなときには、あってもいいのかもしれないなと思うんですよ。
うんうんうん。確かに確かに。
どうすれば、何やっても変わんねーし、みたいなときに、
あ、なんかやったら変わるかもって思うっていうとこまでは、
モメンタム必要な気がする。
確かに。
けど、走り始めたら、
なんか、あれかもしれないですね。加速度つけなくてもいいかもしれないですね。
そうですね。なんかモメンタムに慣れてくる界隈が、
なんか、今のままで十分なのに、もっとだもっとだって基準が上がっていく感じとかも。
そうそうそうそう。
なんかよく起こりますよね。
いや、なんか、同摩擦係数と正摩擦係数みたいなのあるじゃないですか。
あの、物理とかで。理科とかで。
動いてるときに、え、何でしたっけ、え?
止まってるものを動かすのにはすごい大きな力必要だけど、
動いてるものを動かし続けるには、同じ質量のものでもそんなに力いらないみたいなやつ。
はいはい。
で、なんか止まってるものを動かすときって、やっぱグッと力入れなきゃいけないっていう意味では、
結構モメンタムがないと進まないというか、小さなところからグググッといかなきゃいけないみたいなのあるなと思うんですけど、
なんか動き始めたら止まらないとか、その動き続けられるぐらいの力の加え方で良くなるみたいなの結構あるなと思っていて。
で、なんか動き始めてるのにどんどん力をその、最初にこう止まってるところから動かそうとするぐらいの力を入れ続けて加速し続けるみたいなのが、
なんかそのモメンタムを維持されてる状態が気はしていて。
確かに。
それはちょっとどっかで無理くるよねっていう話かもしれないですね。
プロジェクトから営みへ:モメンタムの役割
たださっきの、そうですよね、マイナスから0にするときだけしっかり押して。
グッと、うん。
あーすげー解像度変わるわ。
そうねー。
地域での活動もそうなんだな。確かにそうだわ。
あーそう、やっぱりね。営みに変わるタイミングって必要だよねって思いますね。
必要ですね。
で、プロジェクトを営みにしていくみたいなのが結構、やっぱり持続可能な、なんだろうな、取り組みにしていくとか活動にしていく上で結構重要だと思ってるんですけど、
あんまりなんかどうやってやっていくのか、よくわかんないですけど。
でもなんかやっぱりモメンタムはプロジェクトにおいてはいいけど、営みには結構邪魔かもなって話してて思いましたね、今日。
深い。
深い。
深い、これは。
なるほど。
哲学対話的思考の探求
ありがとうございました、そんなところで。
あーいい時間ですかね。
はい。
割とあれですね、なんかあんまり着地を何も考えずに喋り始めたらどっかに着地するようになってきましたね。
うん。
これがでもよく言う哲学対話とかいうやつ。
確かにね。
違うか、もっと自己開示側か。
うん、自己開示もしてるか。
哲学対話なのかもしれない。
でも何々とはについて考えてるわけでもなかったですが、なんか面白いですね。
あーそうか。
疑ってるだけなんですよね。
まあでもそうなのか。
何々とはっていうのに仮説を出して、反例を出してみたいなものを重ねていくっていうのはあるでしょうね、哲学対話的な。
そうですね。
ことなんですかね。
ちょっと哲学対話に詳しい人いたらね。
はい。疑ってほしいですね。
ありがとうございました。
では何かアジェンダをお送りしたい方はハッシュタグ経営会議、経営漢字会議、疑うの方の漢字でハッシュタグでXかインスタやディスコードのDMでお願いします。
それではさようなら。