7月は特別な月です。祇園祭もありますし、アナウンサーとしても特別な思い入れがある月でもあります。放送で初めて声を発する「初鳴き」を思い返してみました。
メインの話題は7月3日に行われたIVS Youthというイベントについて。スタートアップカンファレンスIVS2026の中で、中高生を対象にしたユニークなプログラムです。学生たちの熱い音声も一部お届けしますのでぜひ空気を感じてみてください!テレビの放送は7月24日の予定ですのでそちらもぜひ!!radikoポッドキャストでも近日配信があるそうですよ~。
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サマリー
今回の放送では、まずパーソナリティの海平和が自身の「初鳴き」の思い出を語り、アナウンサーとしての原点を振り返ります。続いて、中高生を対象としたビジネスピッチコンテスト「IVS Youth」の熱気あふれる様子を紹介。学生たちの斬新なアイデアや社会課題への熱意に感銘を受け、特に車椅子利用者のための観光情報プラットフォームを提案した最優秀賞受賞者について詳しく触れます。後半では、祇園祭の「咲き祭り」に焦点を当て、釘やネジを使わない伝統的な山鉾の組み立て技術や、その美しさについて解説。最後に、7月24日のテレビ放送やポッドキャスト配信、YouTubeでの見逃し配信についても告知しています。
オープニングと祇園祭の挨拶
おはこんちきちん。 KBS KYOTOの海平和です。
ふざけてるわけではありません。7月ね、京都は祇園祭り。 お林のね、こんちきちんがいろんなところでね、聞こえているこの季節。
番組紹介と「初鳴き」の思い出
敬意をもって今日はちょっとこの挨拶から始めちゃいました。 さあ、この番組はKBS KYOTOテレビで毎週金曜日夜9時から放送している
京都経済テラスキュントの中に入りきらなかった話とか、取材の裏側をお話しできたらなということで始めた番組です。
おはこんちきちん。ちょっとしっとり始まりましたけど。 祇園祭りはお林がある山穂町ではですね、
7月になると町会所の2階からね、お林が聞こえてくるんですけど、神様に捧げる 奉納の音色でもあり、お祭りムードを高めるそんな音色でもあるんですが、
鐘と笛と太鼓の音色なんですね。 で、その鐘のリズムが、こんちきちん、ずっとそれではないんですけど、そのね、こんちきちんのリズムが聞こえるところから、
京都ではね、こんちきちんが聞こえてきたねっていうふうに言ったりするんです。 そこをもじって今日の挨拶に使っちゃいました。
怒られないよね。敬意を持って、大好きな音色です。 ヒロヒロシさんが先日の福本製造、どこかで誰かが見ていてくれるの、私映画の話をね、してましたけど、
その話を聞いて、見てきたっていうことを、のこ自身の番組で喋ってくれてはって、すごい嬉しかった。
私が作った映画でもなんでもないんですけど、こうやってね、なんかお勧めしたら、実際見に行ってくださった方がいて、しかも本当熱く語ってくれたはって、
本当に深くね、ご覧になっていることも伝わってきたし、なんかこう、私が見た時に、その生の時には気づけなかったような角度も喋ってはって、
あー、でもそれがすごい伝わって、確かになーとか、ぜひこのヒロヒロシさんのも聞いて、皆さんまだご覧になってない方見てほしい。
本当熱い。あの、この番組の、私のね、キュントの番組の、私の癖に気づいてくれてはったっていう、あのヘアメイクの方もすぐ見に行かれたんですって。
あんまりにもハマってないて、その福本製造さんが初めて主役を務められた、渦政ライムライトまで見てきちゃったって言ったはって。
そう、ほんと捕まれる映画なんで。ちなみに最近知ったのは、これ同じタイトルの本もあって、福本製造さんがいろいろ喋られたことを聞き手の方がね、そのままの言葉を本にして貼るんですけど、よかったらそんなんも手に取ってみてください。
では早速始めていきましょう。海平和美のおかわりキュント。
今日はね、ちょっと本題に入る前にもう少し。これね、7月9日の配信ですけど、この7月のね、頭って、祇園祭りもね、京都で始まる時期ですが、私にとってもすごい、なんか節目というか大きいタイミングの時期で、
っていうのが、初泣きをしたのが、2010年7月5日なんです。
初泣きっていうのは、あの、放送会?まあアナウンサー用語になるのかな?
初めて放送で言葉を載せる日、まあニュースを読んだりね、まあアナウンサーとしてのデビューの日みたいな感じなんですよ。
で私2010年の4月にKBS京都に入社して、でそこからいろいろね、研修積んで、7月5日のね、3時台のニュースでデビューしたんです。初泣きしたんです。
7月5日3時っていうのが、7・5・3、なごみにちなんで、先輩方がね、決めてくれてあって。
で曲とか人によって違うと思うんですけど、私の場合は、この日に初泣きするからねって別に言われてなくて。
で毎日毎日研修積んで、まあ6月末ぐらいからは、そのニュースの時間に原稿が来たら、先輩たちがね、読んでるの同じ原稿もらって、同じ下読みの時間で練習して、
読めるようにするっていう訓練積んでて、で先輩実際読んだ後に、じゃあ聞かせてっていうふうに、まあ読めるようになってきたよね、近いよねみたいな雰囲気は感じてたんですけど、
忘れもしない、当日ですよ、当日の多分2時台に次のって言われたかも、3時台の下読み来た時にこれで行こうって言われたかも、とにかく結構急で、
もうすごい緊張して、でアクセントもね、なんか本当にいざ本番、これでデビューってなると、
もちろんそれまでもしっかり調べてたけど練習でも、なんかもっと怖くて、一個一個丁寧に調べて読み方とかも怖くてってフリガナ書いていってたら、
結構そのね準備が時間かかっちゃって、時間配分とかも怖いなと思いながらまあ挑んで、で4本のラジオニュースを伝えて、
その時のね研修ノートを今読み返すと、読んでいた時のことは正直何も覚えてないですがって書いてました、もう多分頭真っ白で、
でその時にね、ついてくれて、横に本当立って見守ってくれてあった先輩がいるんですけど、終わった瞬間その先輩が涙ぐまれてて、
私はね、どうやったかわかんないけど泣くタイミングは逃しましたが、本当にねそこからのナウンサー人生が始まって、
だから毎年ね7月5日は今日で何年かっていうふうに思って、初心を思い出してまたしっかり頑張らなくてはなーって、そんな時期だったので、
ただ最近ね、なんか成長できてへんなーってすごい思うんですよ、その頃は日々成長多分ねできてたと思うんですけど、
難しいですよね、この中堅になってくる日々の成長、頑張っていきたいと思います。
IVS Youth イベント概要
さあ今日はですね、IVSというイベントの話をしたいんですけど、
7月1日から3日の3日間、京都で国内最大級のスタートアップカンファレンス、すごい大きいイベントが行われてたんですよ。
で、これもうそのスタートアップの大きいイベントがIVSっていうね、始まって今年で20年目で、
京都で連続開催されるようになって4年目、もう国内外からすごい数のスタートアップ企業がブース出展してたり、
ステージがたくさんいろんなところにあって、京都で言うと今年は宮古メッセっていう大きいホールがあったり、会議室があったりっていうところと、
その向かいにロームシアターっていう演劇とかコンサートとかも行われるようなホール、そこ使って、クローズイベントとしてホテルとかも使って行われてたんですけど、
いろんなステージ使って有名な企業家の方だったり、政府の方も今回多く来られてて、そういう対談があったり、
投資家の方とかも来てはるので、そういう出会いがあって、どんどん企業が大きくなっていったり、アイデアを膨らませていけるようなチャンスがあるイベントなんですよ。
で、その中で去年から行われているのが、IVSユースなので、その名の通り若い世代、次世代のそういう方の育成が目的で、で、主にこのユースっていうのは大学生とかでもないんですよ。
中高生と、中高生の企業家で投資家の人とかクリエイターさんが出会う場になってて、ブースもあったり、皆さん交流を図る中で、中高生のビジネスピッチコンテストも行われたんです。
で、社会課題とかね、自分のアイデアの挑戦の場ってなってるんですけど、本当にね、中高生、熱い思いを持って自分のアイデアを喋らはるのがすごいグッとくるし、しかもアイデアもなんかね、自分の経験からとかでね、ほんと突き刺さってくるんです。
今日はね、そのIVSユースの話をしていきたいんですが、ちょっとね、どんな感じで中高生がそのピッチコンテストに挑んでるのか、雰囲気をお聞きいただきたいと思いますので、どうぞ。
中高生ビジネスピッチコンテスト紹介
私が解決したい問題、それはただ一つです。ゴミ問題です。私は日本の観光的な魅力とゴミを捨てないという仕組みを掛け合わせ、プロダクトはチョウチンとして事業を進めています。
私が取り扱っているチョウチン、それは中にゴミ袋がすでに搭載されているので、上の穴からどんどんゴミを入れることが可能です。
私はこの活動、ただのボランティアで終わらせる気はありません。私はこのようなビジネスプランで今活動しています。
英語の方も結構いらっしゃるんですね。
私はあなたのスキルを地域の子どもへ、街の絆を提案します。
これは高齢者が法廷に訪問し、子どもたちに自身のスキルや得意なことを教えるといったサービスです。
これによって、リソース不足や専門的な経験不足を補うことができます。
私たちはカメラを向けるだけで機械数を自動カウントするサービスを開発しました。
皆さんはトレーニング中、あれ何回目だっけ?そう思ったことはありませんか?
事務中回数を数えるのって実は地味にめんどくさいんです。
実際のトレーニング体験はここから大きく変わります。
これはただのアプリではありません。トレーニング体験そのものを自信化させる挑戦です。
誰もが自分らしく生きられること、それはとても難しいことだけどすごくワクワクするものなんです。
私は誰もが自分らしく生きられる空間を音楽心理学で実現するフーリーという会社を立ち上げました。
私が考える自分らしく生きられるとは、ありのままの自分を起きてそれを表現できる状態のことです。
まず皆さんに質問です。無駄な会議を経験したことはありませんか?
私たちが提案したいのは組織の意思決定支援AIソイルAIです。
全てのチームにより質の高い意思決定を支援する、そんな新しい社会インフラを作りたいと考えています。
以上、意思決定支援AIソイルAIでした。ご清聴ありがとうございました。
ピッチコンテストへの感想と最優秀賞
ほんの一部雰囲気としてお聞きいただいたんですけど、どうです?
もうね、中高生っていうのを中高生なのにすごいなじゃなくて、もうなんか本当素直にすごいなって感想だったんですよね。
私はもう本当圧倒されちゃいました。今6人分聞いていただいたのかな。
本番は10人の方がアイデアを発表されたんですけど、
最初の方が中学生ですって言いましたけど、14歳の方でね、ゴミ問題をどうやってね皆さんゴミ拾いを楽しめて、
外国人のね観光客の方とかも、もうそもそもあの今日本は京都もですけどゴミ箱が少ない。
じゃあどうしたらいいんやっぽいってしないねはってね、そんな身近な社会課題解決を楽しむ方のアイデアになってたり、
2人目3人目の方もご自身の本当に実体験からいろいろね考えられてたり、一方でねあのジムのカウント回数っていうのもね、
自身がこうジムでやってる中で数数えられなくなるってこんなにジム行く人って増えてるのにみたいな話で、
こういうなんかこう、なんていうんだろう遊び心もあるアイデアっていう風に私は思ったんですけど、
まあなくても困んないかジムの回数数えられなくてもってね、大人やったらもうなんか最初からないものって諦めちゃいがちなんですけど、
なんかこうここは若い感性で、あいいなーって思って行かせてもらってたり、最後の方はね京都の高校生ですごいでも後で話し聞いてもね、
なんか出し寄り大人みたいな感じがした、後でねご丁寧なお礼の連絡もいただきましたけど、
で、今年優勝した方、2人目で聞いてもらった英語の方、英語の方ね他にも結構いらっしゃったんですけどね、
マサノ・ミキヤスさんっていうね英語で話されてた方で、こちらが最優秀賞だったんですが、
どういうものかっていうと車椅子の利用者の方のための観光情報プラットフォームっていう風に言われてて、
このねマサノさんのいとこのお兄さんがずっと車椅子生活ということで旅行で諦めることが多いっていう、
で、やっぱりね不安だから車椅子で楽しめるかどうか不安だから、
で、じゃあ車椅子で行っても例えば移動しやすい環境が整っていて、そういうサービスありますよって言ってもらったとしても、
じゃあそれ旅行できますねにしかならなくて、やっぱりもっといろんな情報がないと不安なく楽しめるにならない、
で、その車椅子の方ができるじゃなくて旅行を楽しめるっていう風になるまでのいろんな観光の情報を発信できるプラットフォームを作りたい、
そういうようなサービスだったんです。
で、まあ誰もがね安心して笑える社会を作りたいっていう本当に熱い思いを乗せてはったんですが、
なんかこれって審査員の方も言ってはったんですけど、
あの本当にね普段からずっと車椅子生活っていう方だけじゃなくて、
やっぱり今高齢化社会で、旅行ってなるともう車椅子じゃないとなっていう方とかも多いと思いますし、
実際に私の父親とかも、長い時間外に行くっていう時はもう車椅子、旅行とかは車椅子っていうことも結構多かったんで、
なんか絶対こういうの欲しい人たくさんいるよなと思って、
あとはね、あのちょっと違うかもしれないけれど、車椅子の方が安心して楽しめるっていうことは、
たぶんベビーカーとかもつながってくるよねっていうのもね、審査員の方も言ってはって、
そこをもうちょっとブラッシュアップしていって、
どこと組み合わせ、例えば行政なのかとか、旅行のいろんな情報を載せてるサイトとかなのかとか、
そういうところまで審査員の方はアドバイスというかね、助言しはるんで、
本当にこう中身の濃いピッチイベントだなって思いました。
アイデアを事業にする難しさと木寺辰司さんの挑戦
これのことに関して審査員の方がね、もう一つ言ってはったんが、
すごいね身近な自分の体験やからこそやり遂げるんだっていうパッション伝わってきたと、
ただそれでもやっぱりこの一つのアイデアを事業として形にするのって簡単じゃないですよね。
すごい難しいことだけど、これまでに成功されてる方とかも最初のアイデアのまま言ってる方って少ないみたいで、
一つ例に出されてたのも、あれだってね最初からなんか10回変えてはるんだよっていうのこと言ってはったんですよ。
で、やっぱりこのビジネスモデルをちょっと変えなくちゃいけないっていう時ってすごく大変だし難しいし悩んだりもするけれども、
そういう強い思いがあったら変わっても諦めずにやれるし、
だからそういうところって本当に大切だと進んでいってほしいですっていうようなね、好評がありました。
でね、このピッチイベント以外にも若い世代の起業されてる方がブースとして出されてたんですけど、
その一人が去年のこのピッチコンテストで特別賞を取られてた京都のマイズル工業専門学校の今4年生、
木寺辰司さんっていう方だったんです。
で、私ちょっとね去年のこの時っていうのは育休とってたんで、実際にそのピッチは聞けてないんですけど、
番組でもね取り上げさせてもらった木寺さん。
面白いね、木で組まれた水耕栽培の設備を持ってきたってものがあるんです。
すごい皆さん目立ってて注目を浴びてたんですが、
去年のピッチコンテストで発表した事業とはちょっと形は変わってるんですよね。
ただ目的として農業人口を1億人に増やしたい。
誰もが農業に携われる世界にしていきたいっていうのはもう変わってなくて。
この木寺さんもそこからいろいろ考える中で、新たな事業を始められているのが水耕栽培だと。
AIと水耕栽培を組み合わせた機械、作る場所、ものを持ってきてあったんですけど、
相模原市の町工場と提携されたみたいで。
AIかける水耕栽培っていうところで、今これだけ気候変動も叫ばれている中で、
天候に左右されない室内で高品質な野菜が作れたらっていうところで、この水耕栽培に行きつかはったんですが、
どうしても今ある既存の水耕栽培って、DIYの延長線上の域を超えてないなっていうふうに木寺さんは感じたみたいで、
町工場の技術とAIを組み合わせることで、しっかり事業として社会に広げられるんじゃないかなって可能性を見出されたみたいなんです。
この相模原市の町工場っていうのも、1980年創業の小林精密工業さんっていうところみたいで、
そういったずっと精密機械を作り続けながら、中小企業で唯一2009年に早草プロジェクトに参加されてて、
宇宙産業へ参入されてたり、社長がスタートアップも起業されてたり、だからこの方にはあってないですけど、すごい熱意を持った方だと思うんです。
で、その会社さんと組んで、もう本当にこのIVSに合わせて2週間前ぐらいに完成したとこやって言ってありました。
で、これを学校とか会社とか置いて、職域とかにも使えたり、自分で作った野菜をめでながら自分で食べてっていう世界にしていきたいと。
で、ゆくゆくは一家に1台を当たり前にしたいんですって喋った春も、笑顔と目のキラキラなことですよ。
私もね、なんか聞いてて本当になんか応援したいっていう気持ちにもなるのと、この水耕栽培めっちゃいいなと思って、それこそ本当に家に置きたいなって。
で、グリーンがあって、しかも季節によってそれをね、自分たちで作って簡単に収穫して食べられたりしたら、イチゴ狩りとかもできるらしいんでね。
大沢さんが、去年テレビに取り上げてもらったことで、いい縁もたくさんもらえて、京都の知事さんからもいろいろ声かけてもらってっていうふうにね、言ってくださって。
地元の曲として、こういうことをこうやって何かね、力になれたら嬉しいなと思ったんで、これからもいろんなね、取材をして、できるだけ多くの方に伝える努力を我々もしていきたいなと思ってます。
放送告知と祇園祭の楽しみ方②
このIVSユースの特集なんですけど、7月24日金曜日の京都経済テラスキュントで放送する予定です。
その会場でね、ラジコの方にも会いまして、ラジコのポッドキャストでもIVSユースの特別番組が配信されるんですって。
そちらではこのピッチもね、たぶん全編流れると思いますんで、ぜひね、熱い姿、声をご覧になってお聞きいただけたらなと思います。
そのラジコの方は、お話しされる方が、去年はその場の司会もされてた方で、去年めちゃくちゃ泣いてはったんですよね、泣きながら。
で今年も、今年だから引いた立場からご覧になってはったんですけど、最後の結果発表の時は泣いてありました。
だからそれも合わせて熱い放送になるんじゃないかなと思います。
さあ今日のおかわりキュントいかがでしたでしょうか。
もうね、IVSユース中高生のね、熱い姿に触れると、なんか私も熱い気持ちをね、失ってるわけじゃないです。
失ってるわけじゃないんですけど、なんか刺激してもらえるというか、初泣きのね、7月の節目でもあるんで、それも相まってしっかり頑張っていかなあかんなと。
でさっき話してた水耕栽培のマイズル高生のね、キデラさんの会社なんですけど、スクールファームっていう会社でいろいろされてるので、
ホームページも結構しっかりね、いろんな情報載ってるんで、興味ある方ぜひ見てみてください。
そして京都経済テラスキュントは、YouTubeで見逃し配信も行ってます。
このポッドキャスト番組の概要欄にリンク貼ってますので、ぜひご覧ください。
番組への感想や質問もお待ちしています。
で、先週からね、前回からちょっと始めちゃってます期間限定ミニコーナー。
祇園祭りの楽しみ方なんですが、今日はね、7月9日配信ということで、よりね、咲き祭り、祭りムード高まってきてるわけです。
このね、咲き祭りっていうのは、祇園祭り皆さん、結構その山歩行、巡行、思い浮かべはる方多いと思うんですけど、
17日と24日に分けて行われてまして、全部で34期出るんですけど、17日が23期、で24日の後が11期出るんです。
で、そうやって分かれてて、山期間から山歩行見られるわけなんですが、その立てる作業が10日から例年始まるんです。
大きいところだと大体3日間ぐらいかけてだったんですが、なんかね、去年からやっぱりこれだけ熱いと外でその作業を行うわけなんで、
ほんと大変じゃないですか、大変通り越して危ないっていうところで、巡行でね、先頭行くおちごさんも乗るなぎなた歩行は、
去年から1日早めて、その1日にね、する作業時間を減らすことで、ちょっと暑さ対策ってされてるみたいなんで、配信始まった今日のね、9日から歩行立てを行われてます。
で、各山歩行町で見てもらったら、本当にあの皆さんね、町内の人集まって立てる様子が見られるんで、見てみてください。
知ってある方も多いと思うんですけど、あの祇園祭りの山歩行って、釘、ネジ、一切使ってないんですよ。
めっちゃ大きいじゃないですか、大きいものとかってね、10トン以上、高さも20メートルほどっていう山歩行ですけど、釘もネジも使わず、じゃあどうしてるのかって言ったら、太い縄を使って、
もう縄をぐるぐるぐるぐる巻いて、しっかり組み立ててる、もうそれだけなんです。縄絡みって言うんですけど、伝統的な技法があって、
それも単にしっかり安全に強くっていうだけじゃなくて、見た目が本当美しくって、なので名前までついてるんですよ。
柱とかを組み合わせて留めてるところの縄の模様が、蝶だったり鶴だったり亀とかもね、美しい名前がついてて、本当技やなって感じてもらえると思います。
巡航中は飾り付けでね、化粧品って言うんですけど、見えなくなっちゃうので、本当にこの時期ならではそこはしっくり見てもらえると思うんでね。
山歩行立て見に行ってもらって、特にあの心儀っていうところがね、立つ瞬間っていうのは、神がかってます。
本当静かになって拍手をしてしまう。自然と多分、横に倒された状態から長いね、心儀と言われる気をつけまして、皆さんでグーって上に立てていかれる姿っていうのは、本当感動的だと思いますし、結構調べてもらったらね、時間とかも出てくるかなと思いますんでね。
ちなみに7月17日の巡航の日、KBS京都テレビで8時30分から中継もありますんで、私もリポートしますんで、ぜひテレビでもお楽しみください。BS11で全国でご覧いただけます。
ギオン祭りの楽しみ方でした。ということで、今日もおかわりキュンとごちそうさまでした。
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