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「実績がないから受からない」は半分ウソです【正しい営業文②】
2026-07-06 13:54

「実績がないから受からない」は半分ウソです【正しい営業文②】

実績ゼロで落ちるのではなく、実績の見せ方を知らないから落ちる。ゼロからでも選ばれる人の営業文には、はっきり共通点があります。第2回は文面の組み立てを具体的に分解しました。

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ということでですね、クラウドソーシングで高端関係を取る方法について、営業文を実際に作っている様子をお見せしたいと思います。
クラウドソーシングは、単価が高いお仕事が取れないので、やめた方がいいですよ、っていう発信に流されて、実力も大してないのに企業に直接営業して失敗している人がめちゃくちゃたくさんいます。
物事にはフェーズというものがあって、ほとんどの人はまずクラウドソーシングにちゃんと実績を作るべきだし、あとそもそもクラウドソーシングでも単価が高いお仕事が取れるようになってきつつあるのが現状です。
数年前はクラウドソーシングは単価が下がりまくってたんですけど、今はクラウドソーシングでもちゃんと探せば単価が高いお仕事は結構ありますと。
1本1万円のショート動画の編集とかあります。実際にありました、探せば。ほとんどの人は見てないだけなんですよね。
今回のカズマルのクレーター向けの営業の心理書の中には、信頼獲得の心得というのがあります。
その信頼獲得の心得、あと他にも予算獲得の心得とか、継続受注の心得とかいっぱいあるんですけど、クラウドソーシングにおいては信頼獲得の心得さえ守れれば誰でも単価が高いお仕事を取れるので、
そこも踏まえながら、どういうふうな営業文にしていけばいいのかというのをリアル作成していきたいと思います。よろしくお願いします。
まず1個目、こちらです。単価1万円ショートです。これ実際にあった案件です。これ開けば実際に出ます。撮影時にもまだ募集中かな。
こんな感じ。現状応募した人2人ですね。これが内容が、チリア政治形成題材としてショート動画の編集で1本1万円カラーとなっています。
ショート動画の編集で1本1万円。でも応募した人が2人しかいないという状況です。
なんで応募している人が少ないのかというと、参考動画は結構クオリティ高いんですよね。再生するとこんな感じなんですよ。
全然難しくないんですけど、初心者からしたら難しく見えるのかなと思ったりします。納期は1日から3日以内。
応募方法に以下コピペしてこれを書いてねっていう感じで書いてます。これ僕だったらどういう風な提案を作るかというのを紹介していきたいと思います。
よくあるパターンとしてはこうしますね。コピペして、さっきの募集要項に書いてあったこれね。
ここをコピーして、ここに貼って〇〇と申します。動画編集の経験は1年です。
チリア政治形成動画編集したことはありませんが、他のジョーナル動画編集を行ってきました。ビジネス系の動画編集の実績があります。
YouTube動画編集の経験の有無、ポートオリオ現在作成中ですとか、もしくは自己紹介動画とか、
今回はチリとか政治経済のチャンネルの編集だけど、ビジネス系のポートオリオを添付したりとか、
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自己PRでまだ経験浅いですが迅速なレスポンスと納期現象を心がけています。
チリや政治経済の動画編集を調整したいと思っています。そのほか、捉えるよう機能の紹介編集は問題ありません。ご指導いただければセーバーとよろしくお願いします。ご検討よろしくお願いします。
これをとりあえずバンバンと送るんじゃないですか。こういう感じの文章をほとんどの人が送るんですけど、
これって信頼獲得の心得を全く活かせていないというか、営業の真理が全く頭に入っていない人の文章になります。
まず添削というか、始めましてはいいです。本案件に興味があり、ここがもうミスってるんですよね。
相手を信頼するためにはまず自分の思いを載せないといけないです。文章に。
興味があるっていうのをリアルに書きすぎる。ここが何で悪いかというと、興味があるレベルの人に仕事任せたいと思わない。
ってのが発注者側の真理です。興味がありたい。レーベルがあるじゃないですか。ちょっとやってみたいなとか、興味があるなとか、本気でやってみたいなとかいっぱいあるじゃないですか。
興味がありますだけだとここ弱いんですよ。なのでここはどう書くかなと、どう書き換えるかなって考えると、僕だったらここ興味がありを消して、本案件に是非とも従事させていただきたいと思い応募させていただ
きます。
とかもうちょっと責めると、本案件について弊社でご協力できると思いましたので応募させていただきますとかにすると思います。弊社で問題なくとかね、そういう書き方にするんじゃないかなと思いますね。
ここでまず自信を伝えるっていうところかな。で、一番簡単な自己紹介で〇〇と申しますとか、ここらへんは別にいいですね。動画編集の経験は1年ほどです。ここが要は自己紹介っていう結構広めの問いなんです。
で、この広めの問いで発注者が知りたいことって何なのかっていうと、どんだけ経験があるかどうか、どれだけ自信があるかどうか、そしてお前に発注して大丈夫なのかどうかなんですよ。
で、これ経験1年ほどですとか、ここは別にいいと思うんですけど、1年やってるんだっていうのは不運です。地理や政治経済の動画を編集したことありませんがとか、これわざわざ言わなくていいんですよね。
これまで〇〇や〇〇の動画を複数制作させていただき、本案件にも問題なく取り組めると思っておりますとか書きたいし、
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あとは動画編集を何でやってるのかとか、そういうところも書けるといいと思います。将来的に映像制作会社を起業し、複数の企業様と価値提供ができたらと思っており、
現在その通り道というか通過点としてクラウドワーカーをやらせていただいておりますとかね、そういうことを書くとこいつちゃんとしてるんだって思いやすいかなと思います。
ここは独断、何も言うことないですね。事実を書く以外の変更がないので、無駄なことを書かないというのが逆に大事かなと思います。
YouTube動画編集経験、ここなんですけど、ポートフォリオの共有とか実績の共有お願いしますって書いてるんで、実績とポートフォリオを貼るっていうのは大事なんですけど、
大切なのはそれにプラスして、今回の本案件の参考動画であるまるまるチャンネルを再現したものを、
30秒のみにはなりますが、昨日から本日にかけてお作りしましたので、こちらに添付させていただきます。
本案件は納期が1日から2日ほどとなりますが、このイメージ動画の再現には累計4時間ほどかかるのみでしたため、
問題なく発注いただいた後も進行できる見通しです。これくらいかけるといいですね。
実際に事前に動画を作って見せるのはすごく大事です。今回のこの動画はもう16分くらいあるんですけど、これのショート版を作ればいいだけなので、そんなに難しくないんじゃないかなと思います。
そもそも実力が足りてないっていう人はそもそも営業するフェーズではないので、また話変わってくると思うんですけど、こういったかき振りをしていくと信頼が得られるんじゃないかなと思いますし、
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何よりもお客さんがあなたを信頼するために重要なのは、あなた側のアピールが誠実であることなんですよね。
先に相手にリスクを負わせてはいけないんですよ。実績とポートフォリオを貼っておいたので、本当に作業できるかどうかわからない運ゲーだけど、私に発注してくださいというよりは、
こちらが先に骨を折りまして労力をかけてイメージ動画を作ったので、これでなるべくリスクを減らして発注してくださいとか、
そういう相手の負担を和らげるための行動が発注がまだ確定していないにも関わらずできてますというところを伝えるために、ここにそういう文章と行動を添えていきたいという感じです。
それができれば、例えば実績が少なかったとしても採用される可能性はかなり高いと思います。
実績、自己PRですね。経験は浅いですが、これ書かなくていいです。
ここの迅速なレスポンスと脳器現象を心掛けています。チリや正式な動画を挑戦してみたいなと思って、これはもう弱すぎるので、もう少し載せたいなと。
気持ち面とロジック面というのを2つ載せたいと思って、PRの中に入れないといけないこと。
1つ目は感情的な面。2つ目は論理的な面。この2つを入れたいですね。
感情的な面ってどんなものかというと、なぜこの仕事をやりたいのか。要は死亡動機です。
なぜこの仕事をやりたいのかというところ。論理面に関しては、なぜこの仕事を私に任せるべきなのか。
発注理由ですね。これを自分で作って書いてあげるというのが大事だと思います。
例えば、なぜこの仕事をやりたいのかというと、例えば参考動画に書かれている、嘘はついちゃダメですけど、参考動画に書かれている政治経済ゆっくり解説のチャンネルというのは
編集クオリティが高いなと思っていつも見させていただいていましたし、拝見していましたし、そこの制作に携われるということは、すごく僕にとっても
僕は映像制作会社はいつか起業したいと思っているので、すごく良いプラスになる側面になるかなというふうに思っています。とか書く場合もあると思いますし、
弊社は今後ショート動画を活用してたくさんの企業様の制作に携わりたいと思っているので、その中で御社が希望されているショート動画のクオリティというのは
ショート動画市場の中ではかなりクオリティが高いものになると思っています。そこに携わることによって、僕自身も成長できると感じていますので、ぜひやりたいと思っています。
みたいな書き方を書く場合もあるし、あとはショート動画で単価1本1万円払いますって書いているので、そこに触れてもいいかもしれないです。
ショート動画の制作、たくさんの募集を拝見しましたが、1本500円のものもあれば2000円のものもある中で、御社の募集は1万円になっていました。
これはかなりのクオリティを求めていただけることかなと思います。
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お客様によってはお金は単価が低くてもいいから、シンプルな作業でとにかく数をやってくれたらいいみたいなお客様もいる中で、
まるまる様はお金をしっかりとした金額をいただく分、責任のある仕事を求めてくださっているのかと思います。
私自身動画編集を始めたのは、そういった責任感を持ってクリエイティビティを発揮できる仕事をやりたいと思って始めたところが強いので、
そういう気持ちの面でも今回の仕事はぜひやらせていただきたいと思ってますとか書くといいと思います。
これが感情的な面ですね。論理面は、なぜこの仕事を私に任せるに足るのか。
私がなぜこの仕事に足る人間なのかっていうところをお伝えすればいいと思います。
ショート動画の参考動画のイメージの再現をさせていただきましたが、4時間で30秒分は問題なく遂行することができました。
再現もできているかと存じます。
素材集めから一貫してやることでやったとしても、3日以内には問題なくスムーズに納品ができると思います。
将来的には、もっとたくさんのペースで投稿ができるように編集技術を磨いていくことを前提としつつ、
ぜひ発注いただけたらと思いますし、発注いただいた後も問題ないという風にイメージ動画の再現のスピードが問題なかった点からお伝えできると思います。
みたいなことを書くと思います。これは長く言い過ぎたらダメです。
こういうのをなるべく無駄な言葉を削いで添付するっていうのがすごく大事かなという風に思います。
それが書ければ信頼されます。絶対に採用されます。採用されなかったら文句言いに来てください。僕のところに。
という感じですね。今のところまだ2名しかこの案件を応募していないみたいですね。
この動画を見た時にこの募集はもうないと思うんですけど、多分。
クラウド創人もちゃんと見れば1本1万円のショート動画ありますので、これもちゃんと撮ってください。
以上、お疲れ様でした。
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