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こんにちは。えっと、どっちでもいっかの続きなんですけど、あの、またね、どっちでもいっかのネタが出てきたんで、ちょっと話しますね。
あの、まあね、その子供のこととかなんですけどね、どうしてもこの学校に入れなければいけない。
子供が絶対にこういう人と結婚してくれなければいけない。ドラマとかでね、よくあって、揉めている。
親はこういう人と結婚してほしい。子供は違う人と結婚したい、みたいな。あなたの幸せのためなのよ、みたいな。
だからこのドラマよくありましたけど、私もなんか、時代錯誤というか、もう昭和の時代のドラマやなというイメージしかなくて、私自身はね。
私は子供いないし、親にそういうふうに言われたこともないので、わかんないんですけど、私昔ですね、20代の時にね、あの、すごい印象に残っているのが、
子供に勉強しなさい問題ありますよね。勉強しなさいと言ってもしないという問題。SNSでもよく見かけるんですけど、うちの子が勉強しないんですけど、どうしたらいいんですか。
これ、プロ語に相談もありましたわ。うちの子勉強しないんですけど、どうしたらいいんですか。プロ語に聞くなよと思ったけど、プロ語が勉強してると思ってんのかと思って、学校のね。
なので、まあその問題、本当にどっちでもいいと思えたら、親子関係が良好になりますよね。
私ね、あの、20代の時に、ある、その、小学生の子供元お母さん、仲良しのお母さんから、聞いて、かずこさん、子供が全然宿題しないの。全然勉強しないの。どうしたらいいと思うって、すごい言われて、知らんがなって思ったんですけど、
その時の感想は、いやあなたも小さい頃勉強しなかったでしょうって言おうかなと思ったけど、ちょっと嫌韓なんで言わなかったけど、すごいですよね、勝手ですよね。なんか自分は勉強しなかったのに、子供ができたら勉強させたいという。
それがあれなんですよ。ジャッジで、正解を出そうとしているんですよね。勉強すれば幸せになれる。そして私が満足するっていうね。子供の幸せを考えてないってことになるんですけど、あの、どうしたら子供が勉強するんやろう。
これをなんか、勉強しなくても、してもええかって思えたら楽なんですけどね。それがまだやけくそになっているんじゃなくて、ほんまにね、なんでかというと、したかったらするし、やる気なかったら無理やりさせても入らないんですよね。
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あるお母さんがSNSで言ってたのが、早く寝なさい問題もあるよね。子供に早く寝なさい、もう遅いよっていう。これもどっちでもええかで、眠ったら寝よるやろうと。
そういうお母さんがいて、子供に寝なさい寝なさい、うるさく言う親の気持ちがわからない。眠たくなったら寝るだろうっていうお母さんがいて、それすっごい軽やかでいいなと思ったんですよ。ほんまにこう、宿題早くしなさい。早く寝なさい。
これで子供が作られてきてるんやなっていうね。また子供が大きくなったら、子供ができたら、それをまた子供に言っていくっていう、ジャッジの連鎖というかね。
それってね、やっていく。ずっと代々やっていく。そうすると子供は幸せなんでしょうか。言っている自分も幸せなんでしょうか。心地いいんでしょうか。お互いが心地悪いんじゃないかなと思いますけどね。言う方もしんどいし、言われる方も鬱陶しいし。
子供は嫌々やるか反発するしかないんですよ。無理やり勉強しなさいって言われたら、嫌々やるか反発するかしかないんですよ。言わない方が良くないですか。
どっちでもいいんですけど、言いたかったら言ってもいいけど、言って喧嘩してもめちゃくちゃになるのもいいと思うんですよ。子供が反発して不良になって悪い方向に進んでめちゃくちゃになるっていうこともいいし、勉強しなくても成績が最悪で落台した。
言わなかったら自然と子供が勉強して、成績優秀でいい大学に行った。これもいいし、どれでも良くないですか。
私ね、そのお母さんが子供が勉強しないどうしたらいいのってずっと悩んでたけど、私その子供のこと、その当時小学校1年の女の子だったんですけど、その子供と20代の私が遊んでて、めっちゃ好きで、その子も私のことが好きで、遊んでたんですよ一緒に。
なんかすごい可愛くて、生きてるだけでいいのになって、他人やから思ってたんですけど、ある日お父さんとお母さんが旅行に行った時に、一泊二日で、おばあちゃん家に預けられたんですよ、その子。
で、お父さんとお母さんが二日ぶりに帰ってきた時に、親子が抱き合ってたんですよね。寂しかったって言って。私それを見た時に、家族やなと思ったんですよ。それでええやんって。勉強しんかってもええやんって思ったんです。心から。
良くないですか。私これが家族やなと思ったんですけど。で、お土産なーって書いて楽しそうに、二日ぶりやのに、なんかまるで長いこと会ってなかったような感じで、はしゃいでるのを見て、ええ家族やな、ええ親子やなと思ったんですよ。
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その日に勉強するかしんひんかなんて些細なことじゃないですか。別にどっちでも良くないですか。本当に。だからといって死ぬわけじゃないし、誰かを不幸にするわけでもないし。
で、勉強を何日間かしんひんかったことで、子供は大事なことに気づくんですよ。恥ずかしいとか、なんかやらない、その子自身がね、やっぱりやってみようかなとか、やらないうちに他に興味のあることを見つけて、お母さんこれ好きやわ、こっちを勉強したいってなるかもしれんし、子供自身の力になるし、やらへん期間も。
なんでこんなこと言うかというと、私は親の言うことを聞かず、自分で好きなように反発して生きてきたタイプの人間ですけど、私の親がおじいちゃんおばあちゃんにすごい厳しくジャッジされ続けてきた人生だったんですよ。
これやったらだめ、あれやったらだめ、ここの学校行きなさい、勉強しなさい、文献はこれで、お小遣いはこれでっていうガチガチの昭和の初期やから。
それでね、言う通りにしたんですよ、私の母は。
お母ちゃんの言う通りにした、何でも言うことを聞いた、はいって言って、どうなったと思います?
母はこの年になっておばあちゃんが亡くなってから、もっと自由に生きたらよかったって言ったんですよ。
私それ聞いて、じゃあ私は反発してきてよかったわって言ったんですよ、親に。
でもお母は、そうやでって、あんた今気づいたからよかったでって、これからの人生好きに生きたらいい、私はもうあんたにどうのこうの言わへんって言ったんですよ。
すごくないです、この話。
そっか、どっちでもええんやと思って。
だからこうしなければいけないとガチガチに目くじら立てて血管切れそうなくらい怒ってたおばあちゃんは疲れたと思いますわ。
心地よかったんかなーって。
だからおばあちゃんがまあいっかーって思えたらもうちょっと楽な人生やったのになーとか余計なこと思いますけど、まあね、それもおばあちゃんの選択だったんでしょうね。
こうしなければいけないって押し付けることは本当にね、可能性を閉じるんですよ。
それを目の前で見せてもらったという。
あー、子供の人生を押し付けたらあかんやなーっていう力を奪われるんですよ、親に。
奪われまくってたからね、母はね。
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だからおじいちゃんとおばあちゃんは優秀すぎて、いい親すぎて、親としてちょっと出来すぎてて、お金もあって、そういう親にちゃんとしなさいよ、あんたこうすべきでしょってガチガチに言われ続けたら、
もうなんか親がいないと生きていけない子供になるんですよね。
まあなってたんですよ、うちの母がね。
結局ね、自分ではね、何も好きなことを見つけられない人間に、仕事ですよ、仕事をね、バリバリ自分でやるってことができなかった人生やなって自分で言ってたんですけどね。
なんかちょっと悲しくなりました、聞いて。
そっかーと思って。
だから反発しなければいけないっていうのも違うんですけどね。
なんかやっぱり反発して、親に可愛くないと思われたんで私は。
まあそういう時期もあってね。
やっぱり私自身が悪者やったんで、親不幸というか憎たらしい子供として生きてきた時期もあったのでね。
だから本当にね、みんながどっちでもいいんちゃうのって思えたら楽なんじゃないかなって思うんですけど、苦しいならね。
それが好きな人もいるんでしょうけど、決めつけるのはね。
私自身はもうどっちでもいいかなをね、口癖にして生きていきたいと思います。
口癖っていうのが信念になるらしいんですよ。
これもまたいい言葉で、なんとかなるよとか、どっちでもいいかとか、あー心地いいなーとか、幸せやなーが口癖ですかね、最近。
なんか美味しいもの食べて、幸せやなーとか、美味しいっていうのが口癖になると、人生が美味しい人生、幸せな人生になりますよね、そりゃ当たり前のように。
だから口癖にするんですよ、どっちでもいいかを。
そんな口癖の人がどん底の苦労の経験をすると思います?
なんかひどい、なんか地獄のようなことが降りかかると思います?どっちでもいいかって生きてる人が。
ならないですよね。
地獄とか不幸とかは自分で作ってるんでしょうね、苦労をね。
こうしなければいけない、いけない、いけないって、こうガーって思って、作っちゃったよね、苦労をね。
なんかそれが全部ドラマ化、映画化されてると思ってるんですよ。
作品を作ってる人ってやっぱりメッセージ性があって、そういうこうサスペンスとかあるでしょ。
それは全部そういう作り手の思いが積み込まれてると思ってて、
宮崎駿のね、あのー、えっと、ちょっと忘れてた、宮崎駿の映画をね、ちょっと見たんですけどね、昨日。
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宮崎駿のもう、メッセージ性っていうのはもうすごいですよね。
風の谷野直しかね、はい。
まあちょっと壮大な宇宙と地球のね、テーマを描いた映画でね、
なるほどと思って、宮崎駿すごいなと思ったんですけど、
まあちょっとその話はまた別にするとして、
あのー、そういうことなんですよね。
どっちでもいいかって、この風の時代、もう今まで苦労してきた昭和の時代を生き抜いてきた人に送りたい言葉。
どっちでもいいか。
でね、あの今そういうのを新年にやってるんですけども、
私ね、あのー、まあサロンをやっております。
でもこれってまあ集客とか、すごい大事と言われており、
まあ先輩とかいろんなね、一緒に、一緒にというかその先輩の人とかにね、
かずこさん、集客はどう?売上げやらなければいけないんじゃない?とか、こうした方がいいんじゃない?
っていうのもこうジャッジじゃないですか。
でね、あの私自身はその、あれなんですよ、サロンをやっております。
普通それをね、お金をそれでいただいておりますけれども、
それさえもそのお客さんがね、来る来ないは本当にどっちでもいいと思ってるんですよ。
本当に。
で、まあ予約入っててキャンセルになっても、あ、そうなんやと思うんですよね。
それです。はい。
でね、そうじゃないと、やっぱそれもこう、ジャッジのあるサロンだと絶対来てくれなければいけない。
今月売上げこれだけ行きたいから絶対に何人集客しなければいけないと思っていると、
お客さん来づらいし重いんですよね、なんか。
なんか圧を感じるというか、なんか気使うみたいなね。
それすぐ感じますね、私行くと。他の人のサロンに行くとそれを感じますね。言わなくても。
そう、で私はあれなんですよ、一切その割引もしてなければキャンペーンとか、
そういうスタンプとかもしてないんですよね、一切。
好きに好きなタイミングで来て欲しいなと思って。
なんかこう、夏のサマーキャンペーン1週間半額とか言って、来て欲しい時に集客したくてやるっていう、
そのキャンペーンが私すごくされるのが嫌で、自分のタイミングで行きたいんで。
よく来るじゃないですか、メールとかで。
今なら10%オフみたいな夏のサマーキャンペーンとか言って、
なんかそれは圧でね、すごく。今行かなければいけないをやっぱ強要されてるわけじゃないですか。
そこのお店の売り上げが夏に欲しいんでしょ、それは。
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なんかそういうのが見えて、もう行きたくなくなる。
スタンプ10個集めたら半額みたいな。
それもね、もうどっちでもいいなと思うんですよ。
お客さんとしても別に集めるも集めないも安くなってもどっちでもいいし、
ほんと安くなるから行くとかじゃないんでね。
行きたければやっぱりお金払って行くし、やっぱり自分がサロンやるにもそうありたいんですよ。
安いから来るっていうことではなく、特にアクセスバージョンのサロンなんでね、
自分が代わりたいと思って来ていただくんで、
お金安いからとか、キャンペーン屋から来たとか、そんなお客さんはいないんで。
だからどっちでもいいというこのスタイルで、
そのお客さんのベストなタイミングで来たいときに来るのが一番いいんで。
だって美容院もそうじゃないです?
美容院って髪の毛切りたいと思ったらそのときに行きたいし、
予約して空いてたらラッキーで、もう空いてへんかったらイライラすると。
これなんかね、女性あるあるでね、この間その話になったんですよ。
髪の毛今切りたいと思ったら、もう明日空いてるわ。
明日行こうと思ったら、もう明日切りたいみたいなね。
美容院から、サマーキャンペーン10%オフって来ても、
切ったばっかりやし、とかもなるでしょ。
いや私のタイミングで来たいし、とか。
で、なんかね、私が行ってる美容院は、帰りしに次の予約すると10%オフか何かあるんですよ。
私それもしなくて、いやもう分からんし、みたいな先のこと。
私1ヶ月、2ヶ月先の予定組めないんですよね。
切り替わるから。
だからもう、切りたいと思ったらその前日とかに電話してますね。
明日空いてますか?とか。
私のアクセスバーサロンもそうなんですよ。
明日空いてますか?が多い。
で、私が空いてたら受け入れるみたいなスタイルでね。
はい。あんまり何ヶ月か先って言われても、あれなんですよね。
遠方から来る人は仕方ないんですけど。
京都市内で近ければ、急な方が対応できるというか。
私が空いていれば、できる時であれば。
そうそうそうそう。
そんな予約でもいっぱいのサロンですとか。
それわざわざこう、好評?SNSで言うとかも。
全然そんなことしたくないし。
それを言うと、なんかお客さんに対して圧じゃないかなと思うんですよね。
あ、予約取りづらいんだ。なんか忙しそうだなーみたいな。
別に忙しかろうが、暇であろうが、お客さんにそのことは関係がないので。
なんなんかなーと思っちゃうんですよね。いつも見てて。
マインオンレーみたいな。
もうなんか、嬉しいことに続々と予約がありがとうございますみたいなのを見せられても。
あ、救急車の音が。見せられてもね。ちょっと切りますね、一回。
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はい、そうですね。はい、それでですね、話をちょっと元に戻しまして。
どっちでもいいっていうことの。
これ仕事編ですよね。どうしてもね、自営業ですね。
お客さん来るのどっちでもいいかって、なかなかそういうメンタルにならないですよね。
誰だっていっぱい来てほしいと思うみたいなのありますよね。
でもそこをね、ちょっとそうやってみるんですよ。
本当にカフェとか行ってても思うんですよ。
まあなんかゆったりと、いらっしゃいませみたいなゆったりとしたカフェは行きたいなと思うし。
なんかね、集客集客でバタバタしてるカフェって落ち着かないしとかね。
全部のことに繋がるかなと思うんですよね。
服とかでもそうじゃないです。服買いに行って、これめっちゃ売れてるんですよって。
ブワーって店員さんが来て買わそうとされたらなんか買いたくなくなるというかね。
そういうのでそっと置いといてほしいっていう。勝手に選ぶからっていうね、スタイルで。
だから常に自由で軽やかな選択をしたいんでしょうね、私。
どっちでもいいかって私は思っていきたいし、周りの人にもそう思ってもらいたいんでしょうね。
そう思ってもらいたいというか、そう思っている人と繋がりたいというかね。
そうやね、だからLINEとか連絡を早くしてって急かされるのは嫌ですよね。
友達そんな人いないですけど、嫌でしょうねそれは。
なんで連絡くれへんのっていう。そんな嫌ですよね。
だから本当にLINEの連絡も全部すべて、どっちでもいいか、いつか来るやろう、機に買ってもいいかなぐらいのね。
そうそう、今回仕事編でした。
で、これまたやきくそで言ってるんじゃなくて、そう思う方がいい人がいいタイミングでいい感じで来るんですよ。
で、そう思う方がお金に困らないんですよね。困ったことはないですね。
ないんです。何をしてもね、なんかいろんなことやってますけど私、何をしてもね、なんかいい感じになりますよね。
なんか足りひんなっていうね、その不足感みたいなのを感じたことはないんです。
焦りもないですね。あ、今がそのタイミングじゃないんだなぁみたいな。
やっぱりこう、自分を信頼してるし、宇宙を信頼してるんでしょうね。これがね。そうなんですよ。
お任せっていうのはちょっと半分あるので、任せといたら間違いないわみたいな。
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それがずっと言ってきてる潜在意識のことであり、宇宙イコール潜在意識なんですよ。
それ任せといたら間違いないわ寝とこうみたいな。
で、寝て気持ちよく寝て、はースッキリした。起きたら連絡来てたり予約入ってたりとかするので、そんな感じで生きていきたいなと思います。