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「共感」を手放すとモテはじめる
2026-01-05 13:52

「共感」を手放すとモテはじめる

「共感」を手放すとモテはじめる。これはどういうことか。異性だけでなく、ビジネスでも共感を手放してやると、本質のわかる人たちが集まってきます。

実は共感は良さそうに見えて、意識下では、ジャッジメントして見下しているんです。そんなつもりはなくても。そのことに気づいて、共感から共鳴だよね!と言える人ってすごいと思った話!!
これは面白いんよ。普通ここまで考えない!
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はい、こんにちは。今日はですね、共感を手放したらモテるっていう話をしたいんですけれども、これ何かって言ったら、なんか共感し合う、共感してもらえるとか共感するって、なんか一見ね、気が合うみたいな、楽しいみたいな感じに思えるじゃないですか、あの異性と出会った時に、もうめっちゃ共感された。私の言ってること全部共感してくれた。
彼とは気が合うかも、みたいな、恋愛としたらなんか前向きな、ポジティブな感じするじゃないですか、共感って。
このね、共感の奥に潜んだ、すごくこう深掘りしてみるとね、すっごく面白くて、私5年前にね、そのアクセス、コンシャスネスの、哲学を学んだ時に、いろいろな人間の持っている、あの怒りとか嫉妬とかそういうもの、感情ね、エゴというのか、そういう感情のこの項目があるのよね。
それらは、あの、物事の本質を見えなくするものがあるっていうものの中に、共感があって。これがずっと分かんなくて、ちょっとあの、一緒に受けた人と、共感ってなんであかんにゃろうって言ってたよね。
あかんっていうか、もうその時は全然分かんなくて、なんか怒りを持ちすぎたらあかんってわかるやん。で嫉妬もなんか物事の本質見えなくしそうやんか、でも共感なんであかんにゃろうっていうね。何にも見えなくする物事をね、本質を見えなくするものか?みたいな。
でね、それが5年経って分かったことが、お客さんがね、言ってきてくれたんですよ。和子さんはある放送で、私は共感じゃなく共鳴って言ってたって言ってくださって。
言ってたかな。まあ確かにその、ここ何年間かで共感から共鳴に変わっていったなっていうのがあって、そういう発信をね、してたと思うけどもね、ちょっと過去にしたこと忘れてるのよね。
で、知っててそれがすごく良くて、自分も同じ考えですって言ってね、その書いた文章を見せてくれたのよね。それがちょっとね、素晴らしくて。
その方のちょっとね、読むのはあれなんで言うと、なんかやっぱり共感っていうのは上っ面というかね、薄っぺらい。なんか私は分かる分かるみたいなものを求めてないっていう風に彼女は言っててね。
そうじゃなく、なんか分からないけど、なんかこの人に惹かれてるというのが共鳴ではないだろうか。私は共鳴なのだっていうね、そうありたいのだっていう文章を私が発信する前に、私書いてたんですよって教えてくださったんですよ。
もうね、そのお客さんと私っていうのは共鳴し合ってるんですよね。分かります?この違い。共感と共鳴の。まずね、共感と共鳴の違いをちょっとお話ししたいと思います。
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はい、ここでね、ちょっと分かりやすく共感と共鳴の違いをお話ししたいと思います。
共感とはね、相手の感情を自分の理解の枠で感じ取ろうとすることでね、分かるとか、同じ同じみたいな感情を共有しようとする、同じ反応を求めがちなこと。
私がこんなに喜んでるんだからあなたも喜んでねみたいな。で、一緒に分かるキャーみたいなキャーが一緒に起こる。これが分かる共感っていう顔みたい。
ここにね、実は仲良しで良さそうに思うじゃない。これがですね、あなたも私と同じであるべきとかね、私はあなたを理解できているとか、無意識の下にね、無意識下でこれが動くのよ。
これなんでこんなに言ってるかって言ったら、私が昔すっごい共感の人で、共感したらOK、共感してもらえなかったら嫌いみたいな、そういう性格やったのよね。
これ、上っ面出会ってたから、未熟な人間関係ができてきて、すごく揉めてたのよね。上っ面なのよ、共感し合う関係なんて。
で、ここでアクセスコンシャスネスって学んだことがあってね、5年前にね。共感っていうのはジャッジメントになるんだよっていう。これ意味分かります?
これね、水面下、気持ちの下で起こっていることは、分かるって言いながら、あなたの経験を私していて分かってあげてるみたいなね、上から目線っていうことなんだって。
そんなにしてるつもりないって思うかもしれんけど、無意識でそうしてるのよ。分かりますかね。
例えば誰かに相談して、何か悩んでると言いました。分かる分かる。これはすごい一見優しく思えるでしょ。でも実は上から目線なのよ。
なんでかって言ったら、分かるって言うっていうことは、その経験、あなたの経験を私もしてきた分かるっていうことなのよ。分かりますかね。だからプロとして悩みを聞くときは、そうなんですねっていう。あなたはそうなんですねっていうのが尊重なんですよ。
私はずっとこれを言ってて、主観を押し付けないとかいうことはここにつながっているんですよ。分かりますかね。で、共感言いました。次、共鳴っていうのはね、理解しようとしなくても内側で自然に響くことなのよ。
頭で。同じでなくていいのよ。性格とか、別に趣味とか。感じ方が違っても尊重できる、ここが大きいのよ。
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同じ映画を見ました。私は感動して泣いてるけど、あなたは別に、いやちょっとこれはイマイチだったなって言っても、うん、あなたはそうなんですね。これでいいっていう尊重みたいなね。
共感しなければやったらもう、私感動した。ね、ね、感動したでしょみたいな、うんうんって言う。こうなければあらないっていうのがね、それは違うんじゃないっていう共鳴。
で、共鳴で起きてること、もう一回言うね。無理に言葉を合わせないとか。沈黙や余白が心地いいとかね。で、共鳴の特徴でね、分かるって言わなくても伝わるっていう。同調を求めない。
例えば私が、ね、この発信良かったでしょ。ね、ね、いいね押してねっていうこの、いいね押してねみたいな。こんな感じ。これが共感を求めるっていう感じじゃない。正解を作らない。問いの中にいるってことやね。
ところ、そういうことで依存とか支配が生まれない。結局なんか共感の支配みたいなない?なんかビジネスとかであるんじゃない?これ。恋愛とかでね。共感しろみたいな。なんかもう本当に強依存的なさ。
でね、ちょっとこれ面白いんだけど、戻るとね、ここでね、あの、共感と共鳴について、かずこさん共鳴の人なんだねと。分かります?私も共鳴を求めているんでっていう話の中で、アクセスでそういえば学んだわ。そういうことかと思った時に私が読んでた本があるのよ。ちょっと正月ぼーっとして読んでた本の中でね。
ちょっとこれ聞いて。あの読書会がありました。一冊の本を読みました。そしてある男の人はすっごい感情的な人でした。これは俺がすごい感動して、もう共感した物語なんだと。
読書会でもちろんみんなが共感してくれると思ってシェアをしました。そしたら全員が、いや私は共感しなかった。俺も共感はしてない。まあいい本だと思うよとか。私も共感した。全員が共感しなかったのよ。分かります?否定してるんじゃないのよ。
主人公に共感してないって言っただけな。ただいい本だねって。うまく作られてるよね。これが感想じゃない?人の。でも読書会をしている男性は、なんで?俺が持ってきた、俺が感動した、共感した物語なのに、なぜ分からないの?っていう怒りをした。
これが共感というものは、物事の本質を見えなくするっていう。共鳴というのは、読書会であなたはそういう意見なんですね。みんなが本が好きということで共鳴している場ってことなのよ。それが共鳴。それがいいねって言ってるのよね。
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私がこのエネルギーワークをしてて、アクセスバージョンをしている。特に言葉を交わさなくても、なんかいいね。だけで終わる時があるのよ。その人と共鳴してるってことな。でも私がアクセスバージョンしました。終わりました。どうでした?どうでした?良かったですか?良かったですか?って感想を求めて、めちゃくちゃ良かったですっていう共感を得ようとすると重たくなるでしょ。
共感を得ようとすると、お仕事も恋愛も重くなるのよ。彼にね、私めっちゃこの映画感動したね。あなたも良かったでしょ?どこで泣いた?共感したよね?って言うと重くなるのよ。私ずっとこれをやってたのよ。仕事でも恋愛でも。だからみんなあんななんかおかしなことになる。
共感を求めすぎた。共感というのは、物事の本質を見えなくするのよ。冷静さをっていうかね。それをもう私は整えたって言ってるやん。ずっと会社辞めました。5年間自分を整えることをしてきた。
アクセスで学んだことがある。最初わかんなかったけど、でもこの5年経ってずっとコツコツやりながらお客さんと共に作ってきた。そしてお客さんから言ってくれた。かずこさん共鳴と共感の話、あれめっちゃ良かったですと。私もそう思って書いてたんですよみたいなね。
それをそっと差し出してくれた。それも言語化うまくできてますよねみたいな。私はもう共感を求めてないっていうね。わかります?これ。
エネルギーワークならではっていうのもあるんですけど、これをやってなかったらあんまりね、普段の生活でこんなことは考えないかもしれないけど、そのお客さんは普通の方なんですよね。
普通にお仕事をして、普通に生活している女性で、このことに気づくってすごいなと思ったんですよね。それをもうなんか、共感じゃなく共鳴だ。私はそれを求めているのだっていう。
そうありたいのだっていうのかな。書いてたってすごいなと思って。その時ちょうど同時にね、私がその共感の求めていかっている、この読書界がめちゃくちゃになってしまったっていう話。
その部分を読んで、そういうことかと。感情的になってエゴが出すぎてんね。この男性はその物語の主人公に自分を投影してたのよ。
これは俺だと。だからみんな共感してもらわないとって。みんなが共感しない別にって言われたら、自分を否定されたような気持ちになったんよね。
これが物事の本質を見えなくするってことなんですよ。わかりますかね。
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はい。ということで、あのちょっと話戻ると、私なんて言ったら、共感を手放したらモテるって言ったよね。
だからその男性に対しても、男性だけじゃなくて、お客さんに対しても女性に対してもなんだけど、これいいでしょっていうのをやってないってことなんですよね。
私ずっとその逆をやってましたよね。いいねと思わなかったらいいねしないでって言ってたのはそこなんですよ。
あの無理に共感しなくていいですよっていう意味だったんですよね。すごいなんかこう小難しい人やなと思われたかもしれないけど、そうじゃなくて、
そのお客さんの方もそうなんですよね。あのなんか共感求めてないんだよみたいな書き方で、ちょっとあのきつく思えるかもしれないけど誤解で、そうじゃなくてっていう。
押し付けてないんで尊重っていうことで、共鳴っていう。すごいすごいですよねこれ。
あなたは、だからといったその自分が嫌われてるとかね、愛がないとか私をわかってくれてないじゃなくて、
違いを尊重するってこと。そのお客さんなんか全員私と違うわけで、わかるはずもないすごい世界の話を聞かされたりすることがあるから聞かせてもらったりね。
わかるはずないから共感も何もないのよ。そうなんですねしか。そこでなんか私と共鳴し合ってるものがあるから申し込みがあるのかなって思うんですよね。
だからねこれはねあの、共鳴を手放したらビジネスというかお仕事もうまくいくと思いますよね。
集客も、共感を手放したら集客がうまくいくと思うんですよね。これがわかった人から。
ということです。はい。
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