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こんにちは、どうも。ちょっと久しぶりになるんですかね。なんかいきなり京都は、春みたいに暖かくなって、
外をね、ちょっと散歩してたら汗ばむぐらいで。なんでこう気候って急なんですかね。この間までめっちゃ寒い、寒いって言ってたのに、もう今日は初夏かと思うぐらい。
ちょっと日焼けするんちゃうかっていうぐらいジリジリ暑くて、20度越えとか、おかしいやろっていう感じで。
なんかやっぱりでも、暖かくなってきたら動きたくなるし、やっと動けるかなと。
やっぱり2月はちょっと冬眠モードでね、眠くて、なんか自分の内側でいろいろね、内静してたんですよ。
本当にね、こう、過去の自分と向き合ったりしてね、本当にね、ここまで自分と向き合う人間おらんやろっていうぐらいにやってましたよ。
ほとんどね、まあ人とは話さず、お客さんとだけで、なんかこう、わちゃわちゃとね、誰かと友達と喋るとか、何や電話するとか、そういうことあんまり、あんまりというか、あんましないんですよね、私は。
別にその、もう自分の中で静かに、そうだね、気づいたね、そういうことか、うんうんって言うね。
だからやっぱり、ある意味こう読書っていうのは、読む瞑想なんやろうね。
自分の中で読んで、ああそういうことか、物語を楽しんで、味わって、まあ感想はね、あのインスタとかで出すのが楽しいけど、
ああこの人もこんな読んでる、面白かったよねっていうぐらいの、ちょっとした共感でもう満たされてしまって、なんかこうあんまり、深く繋がらなくてもいいというかね。
ちょろっと、ちょろっとね、なんかいいね、みたいな距離感が、そうやね、距離感と境界線の、すごい調整をしてたという感じ。
はい、私のテーマは境界線なんですよ。
あのHESPであるのは、影響を受けやすく、その人との境界線がね、ガッと近くなったり深くなったり、
あの私自身、そうちょっと内省を当ててね、あの溶けるんですよ、私は。人との境界線を溶かすっていう特性があるんですね。
なるほどなと思って言語化したら、あの、だって初対面でいきなり本音を言うとか、まあサロンでですけどね、
はじめましてってこう来て、どうされましたかって言って、いきなり家の話するとかね、いきなりこう自分の弱さを見せて話されるわけじゃないですか。
それっていうのは私が、あの他人との境界線を溶かさない、溶かせるようなものがないと、
こうガチガチに固いと話せないでしょ。でこれは、あのサロンやってるからとかじゃなくて、もうそういう人間やったみたいで、
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スーパーでね、ちょっとこう買い物終わって、
ね、買ったものを詰めてると横からおばあちゃんが、聞いてくれる?ちょっと、みたいな。私なぁ、ちょっと夫がなぁ、先立たれてとか、
モノマネ散歩してたら子供があんなぁ、とか話しかけてきたりっていうのは、境界線が溶けてるんですよ、もう。他人というより、なんかその話しかけてくる人は、私というものをもう、
やっぱ溶けちゃうみたいなね。なんかそれが特性で、あのサロンをやるっていうのは本当にこう、才能であり転職であり、いいんですけど、これはね、
会社員やったら大変なことになるんですよね。やってたけどさ、そりゃ疲れるわっていうね。
人との境界線が、私だけが勝手に溶けてたと。でもこう、みんなは、なんなんこの人、この家族を、何をこんな疲れてるのっていうね。
まぁまぁ、ちょっとね、実はそのスタンドFMもですね、いっぱいその話したいことがあって、実はこの空白の期間は下書きに全部入れてるんですよ。
でも発信してないの。なんか20分ぐらい喋っちゃって。うわぁ、またこういうこと言ったなと思って。
んー、発信してなかっただけで、これはちょっと発信しようかな、今回のはね。いや、今日はね、ちょっとね、あのいろいろ私の話もあるんだけど、ちょっと、
めちゃくちゃ名作、いいドラマ、あの、再会って見てますかね。
再会っていうドラマ。あそこにね、あのドラマもいいんだけど、ちょっとこれからまた見るんだけど、
終わってないしね。やっぱり人間のね、描写うまいドラマ、そして俳優さんの演技も、
うまいって、なんかやっぱり俳優さんと監督さんとこう、作り手が一体になるっていうね、いいですよね、やっぱり物語って、そういう作るクリエイティブなものね。
ほんで、有利の曲よ。めちゃくちゃ良くない?
世界が終わりましたっていうね。私この曲、もう最近久しぶりに聴いて音楽を、世界が終わりました。
なんて素晴らしい曲、もうYouTubeで聴いてボロボロ泣きましたよ。
こんな良い曲をYouTubeで無料で聴いていいの?お金払いたいよ。本当にもう昔ならレコードを買ったりさ、したじゃないの。
なんで無料で聴けんのよ。かっこいいな、有利。
ちょっとね、この世界が終わりましたの、この歌詞をね、見ながらちょっと湧き上がってきたことを、そして読み解いていきたいと思います。
皆さんはこの、結構人気の曲なんでご存知かと思うんですけど、ちょっと歌詞を見ますよね。
世界が終わりました。世界が終わりました。もうね、働かなくてもいいし、満員電車もない。ねえ、いいでしょって。
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これ何のことかなって最初思うんですよね。でもこう私の解釈ですが、世界が終わりましたってこう、天国に行った話なのかなと。
だってもう死んじゃったら満員電車乗らなくて、働かなくていいよねっていうね。で寒さに震えることもないしね、お腹がすくこともないって言ってるから。
どういうこと?って思ってやっぱり死んじゃってるんですよね。この地球からも肉体は死んで天国での話。
で、体も痛まないし、何も頑張らなくてもいい。何一つ絶えなくてもいいよって。
ね。でも、ただ一つ。ただ一つ心に残るのは、君がいない。君がいない。そんな単純なことで、
気づいてしまったこの世界のすべて、死んだ晩商よりも君が大事だってこと。このね、死んだ晩商についてちょっと難しい四文字熟語なんですけどね。
ちょっと調べてみたんですが、もうそれはすべてってことです。宇宙のすべてっていうこと。
死んだ晩商はね。その何もかも物とかだ。建物とか食べ物とか人間とか、死んだこの宇宙のすべてよりも君が大事だったっていうことに気づいたっていうね。
私もこう、死んだらね、いつか。いつか自分が死んだら、
こんな人生だったなって振り返る時が来るんですよ、みんな。私結構それ楽しみで。
ちょっとこういろんな本を読んだりしてね。死んだらどうなるのかなーみたいな本ね。やっぱ死んだら、こうなるんやっていうのはちょっと私なりに負に落ちてて。
なんかやっぱり知らなかったら怖いじゃないですか。死ぬの怖いってずっと思ってたから。でも今はもうなんか自然に身を任せて、
寿命を全うして、死ぬのも楽しみかなっていうね。最後を迎えるのが。
別にどんな死に方とかそんな関係なしに、やっぱ死んだ時にすべてがわかると思うので。
なんかいろんなスピリチュアルとかいろいろ言ってるけど、そんな知ってる人はいないわけで、生きてる人間は。
でも死んだら何かがすごいわかるんやなってことはわかるっていうのが楽しみでね。
そういう壮大な曲なんですよ、これは。
でもその空に行ったら楽だし、苦しむことはないんだけど、でも君がいないと。
て言って、その切ない君が大事だって気づいたよっていうね。
で、2番いきますね。自分を愛せなくて泣くことも悲しませることもない。
もう心も痛まないんだと。期待に応えなくてもいい。誰一人苦しまないよって。
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天国はそういうとこですよ。でもただ一つ心に残ることは君がいない。
そんな単純なことで、戻りたい帰りたいってこの世界を好きと言える光、それは君が大事だってことっていうね。
で、こう言ってね、このCメロがたまらんもん。鳥肌。
あの、君がいなくてね。でも心が痛んだっていい。押しつぶされそうになったって構わない。自分を愛せなくてもいい。
君がいる世界で感じるすべてが君を光らせていたんだねっていう。
ただ一つ守りたいものがあって、君がいる、君がいる、もう血液全部、細胞全部、ゼロから始まった真羅晩生。
君は僕の神様だねっていう歌詞なんですよ。
これってなんか、やっぱ死んでしまったらみんな苦しいし、なんかね、死にたいって思う人もいるかもしれないんだけど、死んだら痛みとかね、苦しみ感じなくていい。
でも、やっぱりこの地球で愛する存在がいたら、君がいないし会えないのは寂しいねって、っていう気持ちを歌ってるんよね。
だからもうなんかこの地球で、痛みとか苦しみとか感じたっていいんだ。君がいれば。それはもう苦しみもネガティブなものも全部不幸なものも、もう背負ったって構わない。君がいれば。君が光だからっていう曲なの。
すっごいよこれ。だからこの生きているこの地球というのは、やっぱりこう苦しみがたくさんある。悲しみもある。でも愛する人がいれば、それも君は光にしてくれるんだってことよ。
私このね、君っていうのを自分の人生に例えたらね、やっぱりワンコしか、愛犬ね。それを当てはめて聞いたらもう高級で、まあ必ず死ぬわけで犬は。
もうね、ポメラニアンの平均寿命は14歳なんだって。うちの子も15歳なんよ。15歳で、もういつ死んでもおかしくないけど、めっちゃ元気でよく食べるし、まあ例えば18歳まで生きた人としてね、あと3年やん。
いやまだまだ生きると思うけど、その時に私はこのうちの可愛い可愛いワンコを失うわけやん。で、その頃また私はさ、すごい整えてて、満たされてて、まあ楽しいこともあるし、好きな仕事をしてね。
満員電車に揺られんでもいいし、すごく豊かな幸せな人生になってると思うのよ、3年後。でも、君がいないって言って、私は泣きながらこの歌を歌うわ。君がいないこの世界でって。
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あのさ、この15年ね、うちの犬が生きてきた、この私の人生のこの一番辛い15年の時にいてくれたんよ、一緒に。だからもうね、ありがとうしかなくて、なんだろうな、もうこの15年間で一番人生で、もう消えたい、死にたい、逃げたいと思ったよね。
その時にそばにいたのが、ずっとやっぱり変わらずそばにいてくれたのがうちのワンコなので、愛犬ね、ポメラニアン。それ思うと、なんか私はうちの犬が死んだ時に、辛くったって構わない。私はもうボロボロでもいい。ただ君がそばにいてくれたらいいと思うかもしれんね、と思って。
ボロボロ泣きながら歌ってて、君がいる、君がいる、みたいな。ただ一つとか言って、うわーって抱きつきに行ったら、めっちゃうっとしそうにされて、はーなんなん、みたいな顔されて。ちょやめて、うざいし、っていうね。めっちゃ面白い顔された、もううちの犬にね。
だからこうやって、人間ってね、もしいつか死んだら、とか先のこと考えて、今悲しんでるやん、私。犬は今しか感じてないから、先のこと知らんやん、もう寝る、みたいな感じで、もう寝ちゃうところが素晴らしいな、と思ってね。
だからこうやって犬みたいに、今お腹いっぱいになったよ、眠たいよ、寝よう、みたいな生き方ができたら、すごい生きやすくなるのよ。っていうのをね、この15年間で見させてもらって、学ばせてもらったというか、犬を見て。
で、私はもう今でこそね、将来の不安とか、過去のことグチグチ悩むとかしないから、でも意図的に、やっぱりこう頑張って、今ここに意識を持つようにね、瞑想したりしてるから、そうなってるんだけど、やっぱこういうふうに自分をね、整えると生きやすいんですよね。
この悲しみもやっぱり味わってるから、やっぱり覚悟の上やしね、犬がいつか死ぬっていうのは。
で、今ね、ちょっとこれ収録しとこうと思って、もし死んだら私はもうこういうこと言えないと思うから、
なんかもうね、ほんまそれを思ってて、この子を失ったら一体もうちょっと無気力になるかなっていう、いっぱい泣いて、もうぼーっとしちゃおうかなと思って。
だからこそこういうね、なんか死んだらどうなるのとか、来世がとか前世の話とかね、こういうのを学んでたのは、やっぱりうちの犬の死を和らげるためなんよ。
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また来世で会おうねとかね、肉体が死んでも魂はそこにいるとか、ずっとこのお家にね、私の横にいてくれるって思い込むことで、寂しくないと、そうしないとね、私死んじゃうんよ、マジで。
あのね、こういう学びをしてなかったほんの5年ぐらい前は、うちの犬が死んじゃったら一緒に私もお空についていこうと思ってたからね、本気で。
そうなのよ。あのもう会社辞めた時にちょっとそう思ってたよね。もう嫌やと。死ぬか辞めるかと思ってた。で、辞めて、もうじゃあ死のうと思ったぐらいなんだったら、もう思いっきり好きなことしよっかーと思って。
で、ワンコー最後まで見とるかーと思って。で、今現在6年7年とか経ってるわけよね。あれから。で、まだ生きてくれてて元気で15歳でね。
そしてこのユーリの曲に会ったと、世界が終わりました。
これはちょっと歌いたいな。ちょっと今度歌っていいかな。
いやーちょっとね、めっちゃいい曲なんでねこれ。でまたユーリかっこいいめちゃくちゃ。ちょっとだけ歌っていいかな。
これずっとね、なんか歌って、なんか河原でちょっと大きい声で歌いに行こうかなと思ってね。
だからね、本当にこう、まあいろいろ悩んだり苦しんだりね、ごちゃごちゃ言ってきましたが、やっぱりこのね地球でこう命を、生を受けてこう生きるってことは、結局素晴らしいんだなと思ってね。
で、私にとって今はね、あのワンコなのよね。愛犬なんだよね。君がこの全てより大切だってことに気づいたって言えるのは、犬なんやなと思ったよ私。
で、私はね、その人間より犬がとか犬より人間が上とか本当に思ってなくて、こう全てがエネルギーと思ってるから、AIも犬も草花も人間もそのエネルギーやからね。
本当にないのよ、上下が。ただその人間が勝手にこう、人を殺したら、人殺しやけど犬を殺したらさ、器物破損とかなんか勝手にそうやって罪とか作ってるけど、生きてる存在は全てエネルギーなんですよね。
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物も全部エネルギーなんだけど、それでですね、私が今大切なエネルギーの存在は犬なんだなと思ってね、うちの。
でね、この曲を聴いて、いろんな皆さんもこう人生いろいろあると思うんですが、あなたにとってこの宇宙の全てよりも君が一番大事だったってことに気づいたっていうそのあなたにとっての君は誰ですかね。
それをね、思い描きながらこの曲を聴くと泣けます。で、そういう人に出会えたっていうことがね、なんか生きるってことかなと思うんですよ。生きる、なんていうのかな、醍醐味というか。
それがこう異性であったり彼であったり彼女であったり、子供であったりね、お母さん好きな人、お父さん好きな人、家族が好きな人、でも私は家族ではなかった。この曲を聴いて思い浮かんだのはうちのワンコの笑顔だったんで、それ貼っときます。この子のためなのよ。
で、ですね、私ちょっとノートを最近ね、あの結構ハマってて、喋るよりも文章を書けるようになってきたのよね。だから文章を毎日書いてたのよ、そうそうそう、この何日間かね。だからちょっとこの話もノートに書いたので貼っときます。また文章で読んでも結構刺さるので、結構ね、あの仲良しの人ノートにいるので、また。
では有利で聴いてください。この世界が終わりました。はい。