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こんにちは、えっとですね、なんか結構ね、ここ最近はいろんな方が会いに来てくれて、忙しいというか充実した日々を送っているんですけど、ここであのふとね、思ったんですけど、
私、あの母とね、定期的に電話するんですよ、母にね。 でもその、ほんと義務とか、歳言ってるから心配とかじゃなくて、
本当に友達のように、どうしてるかな、喋りたいなーって思って電話しちゃうんですよ。 これって本当に過去あり得ないことで、仲悪かったのでね。
なんでこれが若い時、子供の時に仲良くできなかったのかなーって、ふと考えたんですよね。 いや、あの歳言ったからとかじゃなくて、あの私思うんですけど、
あの やっぱり母も今、人生で一番ストレスはないんですよ。健康だし、
あのすごい悩んでいることっていうのは細かいですけど、その大きく悩んでいるとか、めちゃくちゃストレスがあるとかはなくて、お互いそうなんですね。
私はもうもちろん毎日心地よく過ごしているので、ストレスというのはもうほぼないんですね。 この状態で
人と接すると、なんかこれが本来の自分なんですよね。素直に、素直になんか話せるっていう状態で、
なんていうんだろう、本来の自分で素直に相手と話せるっていうことがまあ普通じゃないですか。 だからストレスでイライラしてた時って
自分じゃなかったんですよね。本来の自分では。 だからこういろんな人に嫌われたり喧嘩したり、ごちゃごちゃ揉めたりとかするのはやっぱり自分が
ストレスを持ってたからなんですよね。疲れてたとか、正しい判断ができずに、なんかこう嫌なこと言っちゃったり、
揉めたりしてたんだなあっていうことに気づいて。で、まあ母も言うんですよ。 昔はちょっと自分がストレスがあって疲れてたから、やっぱりイライラして子供に
当たっちゃってごめんなとか。ここちょっと重要なんですけど、イライラして子供に当たってごめんな。
これね、子供に限らずその会社の人とか友達とか、
異性とかに
当たってないですかね皆さん。 私
それやってたのかなーってことにも気づいたんですね。それやっちゃうと、何なのこの人嫌な人って
なっちゃうんですよね。それって本来の自分じゃないのに。 本来そんなことをするような人間じゃないのに、なんかイライラして焦ったりして怒ったりして勝手に
で、人にそれをこう出しちゃうって言うすると、この人怒りっぽいんだなって。 この人ってイライラする人なんだなって思われるっていう。勝手にその相手はね受け取ってこの人
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そういう人って決められちゃうということで、これ作ってるってことなんですよね。 なんでこんな言ってるかというと
この話をね、すごい話なんですけど、私あの 作家をしてまして、最近は書いてないんですけど、すごいたくさん本を読んでるんですね。
本を読んでレビューを書いてると、ちょっとこの本も読んでもらえませんか。よかったら感想を書いてくださいという、出版社からの
送られてくるんですよ。 その本がたまたま何気なく読んだらめちゃくちゃいい本やったんですね。
これ、この本についてまたちょっと発信したいなと思うんですけど、題名が 私という植物を育てることに決めたっていう。なんかこの題名も素敵じゃないですか。
帯を読みますね。好きなことを我慢して、やりたくないことを頑張ったり、
自分を後回しにしたり、他人と比べたり、そんなささくれだった心に水をやり、自分という植物を育てるセルフガーデニングプロジェクト
って書いてあるんですよ。セルフガーデニング。なんか花を育てるとかじゃなくて、もう自分にお水をあげる、自分を大事にするっていうこの本。
これもめちゃくちゃ私ね、何回か泣きましたね。これ最後まで思うまでに。 めちゃくちゃ良くて
なんでこう、多くの人は私も含めて自分を大事にすることを忘れてしまうんだろう。
なんか、なんだろうって、やっぱりこのアクセスという仕事をしてても、
人にね、手術をしてても、やっぱり忘れがちになってしまう自分を大事にするってこと、ところにね、毎日戻らないといけないなーって
気づかされるんですよね。 本当にね、だからこれを読んで、
まあ、母と話したいなーって思って電話するときに、これが本来の親子関係なんだなって。
なんかね、本当に多くの人が親と揉めたり、親が嫌いだ、子供と揉めてるって言うんですよね。
でもそれって本来のあなたたちじゃないって思うんですよね。イライラなんかがあって、ストレスがあるから、それを親子でぶつけ合ってるんですよね。
こんな悲しいことはない。だから自分を大事にする。休める。いっぱい休む。
で、ちょっと距離を置くってことがもう本当に大事だなって。 いやもう、この間も話したんですけども、一生ね、彼氏とか彼女にしても、
ちょっと揉めたり喧嘩したら、距離を置く。もう合わないっていうのをして、で、合わない間に自分を見つめ直すんですよね。
で、深呼吸して、ちょっといっぱい寝るとか、好きなことをするとか、音楽を聴くとか、美味しいものを食べるとか、
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それがこう、自分という植物を育てるってことなんですよ。でね、これね、本当にこれを忘れるとね、人間関係がめちゃくちゃになるよね。本来の自分じゃない、
イライラした自分が暴れ出して、周りの人に迷惑かけるんですよね、それ。
で、こう、悪いこの人と付き合うのやめようって、みんな離れていって、人間だけじゃなくて、仕事まで離れていって、運まで離れていって、勤運も全部、
恋愛運も全部離れていっちゃうっていうことにね、なんか、いろんな人と話してて、それ気づいたんですよね、また。
で、私はこう自分を徹底的にね、癒すっていう、大事にするっていうのをずっと人生をかけてやってるんですけど、
そうすることで、本当にこの親子関係がうまくいったことが本当に大きくて、母にこう、しゃべりたいなーっていう気持ちになるっていうのは人生初なんですよね、心から。
ということは、本来の自分に戻れたんだなって気づけて、本当に大事にしてきてよかったなって、自分のことをね。
で、結果、母を大事にすることに繋がるんですよね。
本当に私何もこう、大したことをね、毎日母にありがとうって言ってるわけじゃないんですけど、母の方から、なんかいつもありがとうなって言ってくれるし、なんか、自然と周りの人がね、私にありがとうって言ってくるんですよ。
私に会いに来た人が。わざわざ会いに来てくれたのにありがとうって言ってくれるし、
なんかお金を払ってくれるお客さんがありがとうございますって言ってくれるし、自分を大事にすることは結果、周りの人を大事にすることになるんだって思う。
こんな時に出会った本。私という植物を育てることに決めた。
これね、ちょっとじっくりとね、レビューも書いたんですけど、この出版社の人にもね、あの昨日お礼のメッセージを送って、
なんて素敵な本を送ってくれたの?って感動のメッセージを送ったんですけど、
やっぱりこれもね、本の感想を書いててよかったなって、この出版社の方も私を見つけてくれて、ありがとうと思ったし、
なんて素敵な出会いなんだろうって、私この本をね、ちょっと何冊か自分で買って、また人にプレゼントしたいなっていう気持ちにもなったので、
サロンに置きたいなって思いますね。
これはね、読むとね、あーってなんか素敵な言葉たくさんもらえるんで、たくさんの気づきとギフトにあふれた本でした。
改めて今、自分のね、母とか周りの友人とか家族とかね、あの関係を見直すことができる本になったので、
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ずーっとこれからも私は、私という植物を育てていこうって大切にね、丁寧に育てていこうって心に決めました。