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こんにちは。昨日はですね、女性作家さんが私に会いに来てくれたんですけど、その方ちょっと1年以上仲良くしてまして、そのきっかけがですね、先日お話しした、私が本の感想を書いて、作家の方が会いに来てくださったの、逆バージョンで、私も作家をしておりまして、小説を書いたその感想を、
彼女が読んで書いてくれたのを見つけて、なんかね、やっぱりまとえたというか、伝わったんだな、この小説の意図があって分かると嬉しいんですよね。
ちょっと話しかけて仲良くなって、その方、その女性はもう作家なんですよ。小説とかエッセイを出しておられて、東北で、私は京都なので、なかなかね、ちょっとこの時期会えないよねって1年ぐらい話してたんですけど、
でもちょっとね、この時期ちょっと今、開放中というか、ゴールデンウィークにもなったし、会いに来てくれたんですよね。昨日嬉しくて、もう20代の女性なんですけど、本当にあるがままの自然体で、無防備というか、何でも話してくれて、恋愛から仕事からもプライベートな話色々話してくれて、
まあ私はね、また料理が得意なので、私の料理でおもてなしをして、ビールを飲んでお話しして、すごい楽しかったですね。
だからその発信した文章からつながる出会いって、やっぱりそのね、文章にこもっている思いとか気持ちとか人柄とか自分のものが、なんかエッセンスが詰まっているんですよね。
それを発信して受け取る人がいるってめちゃくちゃ楽しいなと思って、ちゃんと受け取ってくれているっていうその文章以外のエッセンスもね、そのエキスというか私の。
でその逆に私もその本を読んだ時に、作家さんのそのエキスを受け取るんでね、それがねあった時に、やっぱりあの文章を書いた人だな、さすがだなって思うんですよ。
で今回もその昨日もね、会ったのも初めて会ったんですけど、あーかすこさんだーみたいな、あの右利さんって言うんですけどペンネームが。
右利ちゃん会いたかったーみたいな、もう感動と喜びと嬉しさで、なんか初めましての気がしないんですよね。文章でずっとつながっていると。
ねー楽しかったし、いっぱい飲んでいっぱい食べていっぱい笑って、もうねあっという間の時間でちょっとまた旅立って行かれましたけど。
ねー今ちょっと気候もいいし天気もいいし、ちょっとね長々とこう自粛生活がみなさん長かったので、ちょっとこの時期に旅には出ますよねみんなでお出かけしますよね。
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で私はお家がすごく好きなので、自分のお家に来てくださるというのがすごく嬉しいんですよね。
みんな本当にいろんなとこからお仕事のついでというかね、関西の方に用事があったのでということで会いに来てくれて、
いやーここ何日間かこういろんな方が会いに来てくれたので、嬉しかったし充実してたし、いろんな気づきが沸き上がってきて、またこのこれからの私のエネルギーになっていくので、
そしてねあの昨日ちょっと沸き上がってきたことで、同じ小説家なんですけどね、そのベストセラーを出そうとかショートロードまでやってるんじゃなくて、あの本当に変態作家というか偏ったことを書いてるんですよね。
ジャッジだらけの偏った闇系小説というか、変態小説というか、心の奥の奥を掘り掘りしたようなドロドロしたものをね、あえてその人間の愚かさとかを書いてるんですね、私はね。
でこれどう思いますか?みたいな問いかけというか、彼女も自分の心の闇をね、セキュラリーに出してるんですよ、彼女はエッセイをね、そんな2人なんですごい気が合うんですよね。
で最近小説書けないよねっていう話をしてて、いや本当に書けないです。私約1年近くも新しく小説出してないので、これなんでかなっていう話になったら、リアルが充実しすぎてたら書けないねと、現実が楽しすぎて書けなくなってるんですよ。
やっぱり小説を書くには病まないとっていう話になって、うわぁ面白いなぁと思って、やっぱり作家さんって病んでる人多いんですよね。こんな本当にあの、なんかねやっぱり自分の中にあるモヤモヤを小説にね、消化させているようなところがあって、私はそうなんですよね。
本当に王道の売れ線のベストセラー作家さんは別ですよ、そういう方はちゃんとビジネスとしてね、そういう路線でやっておられる方はもう病んでません。ちゃんとした方です。でも私たちのようにね、マニアックな路線の人間は病まないと書けないというところに達して、
なるほど、また病まないとっていう話になって、昨日。このやっぱりね、病みをね捨ててはいけない。健康的やったら心地いい100%じゃねえ。やっぱり人間ね、面白みがないんですよ。いいんですよ、愚かでいいし病んでていいんですよっていうのをね、昨日改めて、なんていい気づきなんやと思って。
幸せになろう、完璧になろうとか、もうそんなんじゃなくて、もう人間なんで弱くていい、ドロドロしてていい、悩んでいいんだと。私、彼女からね、その気づきをもらってね。
はあ、素晴らしいなあと思って。本当にね、ぶっちゃけね、自分がね、セラピーサロンをしていてアクセスバージュでね、すっきりさせようとは言ってます。でもね、すっきりさせるばかりがいいことじゃないんですよ、別に。悩んでてもいいし、変わりたくない人もそれでいいと思うんですよね。
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で、正直私もそういう部分があって、別にそんなに180度変わりたくないなとは思ってるんですよ。自分の愚かさ、幼さ、子供っぽさも残しといて、変わらないものも大事にしていきたいなって思うんですよね。
なんかそれが人間らしさというか、面白いやんって、失敗も面白いやんって、そこからの気づき大きいからって思ってて、本当にね、あの、愚かさを無防備に出し合う飲み会になって、たまらなくいろんなものが湧き出してきましたね。
どうした? うちのワンコも湧き出してきたよって言ってます。いいですよね。本当に楽しかったなっていう。いいんですよ、もうそのままで。好きなようにみんなも生きたらいいもん。
またね、私も小説書きたいなっていう気持ちになったので、また次書くときはね、もっとね、魅力的なものが書けるなっていう気がしました。サロンも作家も楽しんで、これからもやっていきたいと思います。