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こんばんは、幸せ案内所チャンネルの🍀ゆうきかず🍀です。 僕は美容師・経営者として、また人の話を聞く仕事を通して、これまでたくさんの方と向き合ってきました。
このチャンネルでは、「あなたはあなたのままでいい。」をテーマに、物事の見方を通して、心が少し楽になったり、自分らしく生きるヒントをお届けしています。
正解をお伝えするということではなく、考えるきっかけになれば嬉しいです。
月曜日はこれまでの幸せ案内所またはゆるい一人言。
水曜日の人材不正の視点では人が育つ可能性のお話。
金曜日の美容師は見たでは神に関するお役立つ情報をテーマにお話しさせていただきますので、よろしくお願いします。
今日はシャンプーの種類と成分についてお話ししてみますね。
シャンプーの目的って以前お話してるんやけど、ざっくり言うと洗って清潔にするため、つまり洗うためのものってことを前提にして聞いてもらえると嬉しいです。
シャンプーって大きく分類すると高級アルコール系、石鹸系、アミノ酸系、オーガニック系、ボタニカル系の4種類になります。
ざっくり説明すると市販されている大部分は高級アルコール系で大手メーカーさんが販売しているのはこのタイプが多いと思います。
自然志向の強い方や男性、子供さんがよく使われているのが石鹸系。
髪の手触りやダメージケアに特化しているのがアミノ酸系。
頭皮や地肌の負担を抑えることに特化しているのがオーガニック系、ボタニカル系になります。
あんまり細かな話をしても仕方ないのでできるだけ分かりやすく説明すると、高級アルコール系って成分に香料とかも含まれていて香りも良く泡立ちが良いのが特徴。
価格も低価格で多くの人に使われていると思います。
ただ、洗浄力が強いのは石球から生成された成分が含まれているので脱脂力が強く、肌や刺激に弱い人は注意が必要です。
また、洗浄時に髪に必要な栄養分や水分を取り過ぎてしまう可能性もあります。
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石鹸系は自然に存在しているものを原料にしています。
それから、頭皮にも地球環境にも優しいシャンプーとなっています。
問題としては、使用感が悪いってことだと思います。
多くはアルカリ性で洗浄力が高いんですけど、髪がパサつく、肌が突っ張るということで刺激は強いってことになります。
アミノ酸系も自然の成分が原料となります。
この原料に含まれる成分によって価格が少し上がるんですよね。高くなるんですけど。
アミノ酸系は中性または弱酸性のものが多くて、髪と頭皮にとても優しいシャンプーになっています。
美容室で使われている多くがこのアミノ酸系だと思います。
オーガニック系、ブタニカル系は植物由来の成分を配合しています。
無添加のものが多くて、髪や頭皮に優しいのが特徴です。
ただ、オーガニック植物を使っていても成分を抽出するときに用剤を使っているものを
本来、洗浄力が弱いシャンプーに洗浄力が強い成分を含んでいるものもあるようなので
オーガニック、ブタニカルという言葉を鵜呑みにせずに内容を確認した方が良いみたいです。
どれが良い悪いは好みや状態によると思います。
もし迷われていて、これ中こだわりがないのであれば
アミノ酸系、オーガニック、ブタニカルはとりあえず間違いないと思います。
最後に、美容師が選ばないシャンプーなんですが
成分表記を見たときに、ラオリル硫酸、石鹸、脂肪酸の表記のあるもの
これらが表記されているもの全てが悪いってことではないんだけど
使っても良いかなと思えるのは
健康肌、油症の方で髪は光毛で痛みのない方だけって僕は思います。
シャンプー剤って7割が水、2割が洗浄成分、1割が香料とかコンディショニング成分ってなっていて
使われている成分が多い順に表記するルールがあるので
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一度今使っているシャンプーの成分を確認してもらってもいいかもしれません。
今回はお家で使うシャンプー剤の成分についてお話をさせてもらいましたが
髪質や肌質、好みの香り、仕上がりを総合して決められていると思います。
少しでも参考になればいいなと思っていますが
具体的に髪質・頭皮の状況にプラス香り・仕上がり・価格ですよねって決めていると思うんです。
具体的な商品でおすすめのものを配信してもいいかなと思っているんですが
多岐にわたるので
具体的に自分にどれがいいのって聞いてみたい方がいらっしゃるのであれば
公式LINEまたはZoomで個別でお話しさせてもらう方が
わかりやすいのかなってちょっと考えているので
お希望があればレターいただければ嬉しいです。
今回これもちろん無料でさせていただきますので
もしよかったらお問い合わせください。よろしくお願いします。
今日も最後までお聞きいただきありがとうございました。