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おはようございます。こんにちは、こんばんは。
幸せ案内所チャンネルの🍀ゆうきかず🍀です。
前回、雰囲気、感じがいいってお話をさせてもらったんやけど、
今日は、きっとあなたも感じがいい人っていうテーマでお話してみようと思います。
あの人、ほんまに感じがいいなとか、なんかいつも人が集まってるようなって人いますよね。
自分もあんな風にならんかなって思ったことないですか?
僕はめっちゃあったんですよね。
で、そんな人見てたら、明るくてハキハキして、場を盛り上げて、ご魅力高くて。
そんな人見るたんびに、自分もそうなりたいって頑張ってみたり。
でもね、どうしてもできん。
で、そんな自分を責めたりしてましたね。
でもね、その時、怖り者の僕は思ったんです。
感じがいいってそれだけやないんちゃうって。
僕が勝手に感じがいい人イコール明るい、元気、ご魅力高いみたいに定義してしまってたんやけど、
ほんまはそれだけやないやろなって。
いろんな感じがいいがあっていいんちゃうかなって。
例えば、明るい人はその場をパッと明るくできるし、元気にできるし。
面白い人は緊張してる空気を伏せたり。
優しい人は相手の気持ちに寄り添えたり。
で、口数少なくてもそこに居るだけで安心する人っていませんか?
あれもめちゃくちゃ素敵な感じの良さなんちゃうって思ったんです。
結局、誰かにとって救いになってたり、心地よさになれてるんやったら、
全部ちゃんと価値あると思うんですよね。
でもね、昔の僕みたいに感じの良さってこんなもんって勝手に定義つけてしまうと、
自分が違うからって苦しくなってしまう。
ハキハキ話してないからとか、場を盛り上げられんからとか。
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でもそれだけじゃないって分かったんですよね。
無理して自分の持つ感じの良さを演じようとしたら、結局自分しんどいし不自然やし。
それから自分の持ってる感じの良さっていうか、
強みみたいなものを認めてあげるって大事なんやろうなって思いました。
相談されたりもするんですけど、
人見知りでも相手の話をじっくり聞いてあげられるとかは、
それはそれで才能やと思うし、
面白いこと言えなくても誰かの痛みに優しく寄り添えられるなら、
それも最高の魅力やと思う。
表現方法、個性の数だけあってええやんって思うんですよね。
せやからまず、せなあかんみたいなのをちょっと手放してみる。
自分の強みみたいなのをしっかり認めてあげられたら、
自分が楽になるし、
その表現はきっと自然と人が集まってくるんちゃうかなと。
ってことで、きっと誰も感じの良い人になれるんちゃう?
今はそんなふうに思ってます。話してみました。
最後まで聞いてくださってありがとうございました。